片桐仁さんの「縄文・造形の世界」
片桐仁さんの「縄文・造形の世界」

3月17日(土)に函館市の金森ホールで公開録音をおこなった「JOMONカックウFes」
4月14日(土)の放送にも入りきらなかった、未公開音声を公開します。

造形アーティストでもある片桐仁さん。
今回、「JOMONカックウFes」のために、縄文に関連する3作品をお持ちいただき、作品の解説や制作の裏側について語ってくれました。
音声だけでは伝わりきらないその精巧な作品を、写真でご紹介!
ぜひ音声と一緒にお楽しみください!

ステージで作品を紹介する片桐さん。
3作品すべて「物」と「土偶」を掛け合わせた粘土作品です。
写真1
超カニ喰う土偶
超カニ喰う土偶
上半身は「中空土偶(カックウ)」にそっくりですが、足の部分がとがっています。
タイトルにもなっている、そのとがった部分の道具とは…?
ペットボ土偶
ペットボ土偶
一見、「遮光器土偶」ですが、実は肩のあたりにストラップが付いています。背中側に、ある身近な物をセットして使います。
さて、それはなんでしょうか?
(タイトルから一目瞭然ですが…)
合掌土偶2
合掌土偶2
土の中から出てきた土偶なのに、みずみずしいリンゴを抱いている!?このリンゴ、本物!?
片桐さんの制作エピソードを聞いてご確認ください!
<おまけ>
金森ホールでの公開録音当日は、終演後に片桐さんの3作品と、「カックウ」のレプリカを展示しました。
片桐さんの作品のクオリティーの高さに、ご来場いただいたみなさんから感嘆の声があがっていました!
おまけ1
おまけ2
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