キャスターブログ

6月13日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

「可もなく不可もなし」。
とりたてて良くもないけれど、かといって悪いというほどでもない。
人生これくらいが幸せだと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

災害や凶悪事件が身近に起こる昨今、
平凡だけど平穏無事に過ごせるのが幸せだと感じるのは
ごく普通の感覚だと思います。

そんなことを考えて通勤電車に乗ろうと駅に着くと、
こんな言葉が目に飛び込んできました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

えっ?「蚊もなく孵化もなし」!?
なんじゃこれは?
イラストとともにこの文字が強烈に目を引きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

よく見ると、それは、
蚊の発生防止強化月間(6月1日~6月30日)にちなんで、
東京都が作成したボスターでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ポスターによると、
蚊が媒介する感染症の拡大防止には
蚊が卵を産む身近な「たまり水」をなくし、
蚊の発生を防ぐことが効果的だとしています。

その身近なたまり水として次のところを挙げています。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

確かに蚊はほんのちょっとのたまり水に卵を産みつけますから
市民の協力があると蚊の発生を抑えるのに大いに役立つでしょうね。

蚊が媒介する感染症といえば、
2014年に代々木公園で蚊に刺された人がデング熱を発症し、
大騒ぎになったことを思い出します。

私は毎日、原宿駅で降りて、
代々木公園の横を通ってNHKに通っています。
あの時はしばらくの間、通勤ルートを変更し、
渋谷駅から局に向かっていました。

ちょっとの注意で、「蚊も無く孵化も無い」環境作りに役立つのであれば
可もなく不可もない平穏無事な生活を送るためにも
協力してみようかなと思いました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

 



こんにちは!
9日(土)の『サッカーW杯特集!』お楽しみいただけましたでしょうか^^

柴原紅キャスターのブログ写真

スタジオにご出演くださった、
宮澤ミシェルさん!
セネガル代表 サポーター ウセイヌさん!
ポーランド代表 サポーター アンナさん!
コロンビア代表 サポーター ルイスさん!
ありがとうございました!
そして、
ニャーるど&すずめちゃんもおつかれさま~♪

サポーターの掛け声ひとつとっても、
セネガルは「ガインデ・ンジャイ・ンバラ・ワッチ!(倒せ~!のような意味)」、
ポーランドは「ダヴァイ!ダヴァイ!(速く走れ~!)」、
コロンビアは国歌を歌っている、など
それぞれ特徴があって面白かったですね~。

また、
W杯を前にした街のムードにもお国柄が!
セネガルは、
セネガルを代表する大御所歌手ユッスールンドゥールと
ラッパーが歌う応援ソングが流れ、
「12番目のライオン」として街中でサポーターが踊りながらパレード!
一方、
ポーランドは試合が近づくまでは落ち着いていて、
今はエース、レヴァンドフスキの移籍の方に関心が集まっているとか!
さらに、
コロンビアは、17日に大統領選挙があり、
今はサッカーよりもそちらの報道が多いそう!でもルイスさんによると、
本当に国民が関心あるのはサッカーだとか笑。

観戦中は、
飲食せず集中して応援する国があったり、強いお酒を飲んだり、、、
サッカーを通して各国の文化を知る、とても楽しい時間でしたね♪

スタジオでは、
しつこい位にセネガルの強さを熱く語るウセイヌさん、
レバンドフスキがいるだけで大丈夫と全てさらっと受け流すアンナさん、
やや上から目線で余裕でコロンビアの勝ちを確信しているルイスさん、
それに対する我ら日本代表サポーター、ミシェルさんは、、、。
ゲスト4人のやりとりも各国代表チームの強さに影響された?構図、
聴きどころの一つでした!

こちらの「ちきゅうラジオ」HPの“6月9日(土)の聴き逃し配信”で
番組をもう1度お聴きいただけます!
(6月16日(土)午後8時までの配信です)
日本の懐かしサッカーアニメのテーマ曲もたくさんかかっています♪
ゆるくサッカー楽しめますよ!

また、
今回は現地にお住まいの日本人の方にホットな情報多数お寄せいただきました!
セネガルの須藤美千代さん、
ポーランドのカスプシュイック綾香さん、
コロンビアの平入誠さん、
本当にありがとうございました!!!

6月6日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

先日、懐かしの学生街に行ってきました。

大学時代のグリークラブOB会の会合の帰りに
学生街の食堂で昼食をとったのです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

この日は休日で通りには人が少なかったのですが、
普段は学生でごった返していることでしょう。

通り沿いの懐かしのそば&定食屋へ入りました。

すると、テーブルの上に
こんなメニューが置かれていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

英語表記のあるメニューてす。
ここは学生街。
聞けばこの大学には7000人もの外国人学生が
学んでいるとのこと。
英語のメニューは当然必要なのですね。

左側に日本語、右側に英語の表記がありますが、
外国にない料理をどう紹介するのでしょう。

柿沼郭キャスターのブログ写真

例えば丼ものは、A bowl of rice with miso soup。
a bowl of rice ですか。うまく説明していますね。
ていねいに「みそ汁付き」まで書いてあります。

きつね丼は、topped with deep-fried tofu and eggs。
豆腐はbean curd と言わなくても通じるのですね。
油あげはdeep-fried tofu で、単にfried tofuではないのですね。
調べてみると、friedには、「揚げた」という意味とともに
fried egg(目玉焼き)、fried rice(チャーハン)のように
「油で炒める」という意味もあるので、
たっぷりの油に浸して揚げるものは、
deep-friedと表現するそうです。なるほどね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そばは、Japanese Noodle “Soba”。
月見そばと玉子とじそばの違いは、
covered by a raw egg(月見)、
cooked with eggs(玉子とじ)と表現。
山菜そばは、with mountain herbs and mashrooms。

こうしてみると、英語の表記は実にわかりやすいですね。
日本語表現では、きつね、たぬき、月見と比喩的ですが、
英語では使われている食材がはっきり表されています。

来年のラグビーワールドカップや
再来年のオリンピック・パラリンピックを控え、
学生街に限らず、各地の飲食店で
こうした英語併記のメニューを用意すれば、
外国の人たちは日本の食を気軽に楽しめるでしょうね。


柴原紅

 

こんにちは!

先日の「Jエンタメパスポート」にご出演いただきました、
歌手の串田アキラさん、
音楽プロデューサーの冨田明宏さんとのお写真を掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

串田さん、金髪でかっこいいですね~^^

アニメ「キン肉マン」や「宇宙刑事ギャバン」の主題歌などなど
アニメや特撮ソングを数多く歌われている串田さん!

私も小さいころ、「キン肉マン」をリアルタイムで見ていたので、
“あの歌を歌われている方が目の前に!”と興奮していました!

印象的だったのは、
番組で曲をお送りしている最中にスタジオでさらっとお話しになった
「アニソンっていうのは歌詞が良いよね!
 自分もこの歌詞のように生きようって思いますよ」というお言葉。

大人になってアニソンを聴きなおすと、
シンプルな言葉だけれど、本当にその通りだな、と思う歌詞が
たくさんありました。

「歌が大好きだから何でもがんばれます」と
世界各地に出かけていって、
現地のファンをステージに上げ一緒に歌うなど、
どの国もファンも大切にされているのが伝わってきましたし、
串田さんご自身もとても楽しんでいらっしゃるのを感じました。

串田さんの歌が本当にかっこよくて
まっすぐに心に響いてくるのは、
串田さんのお人柄によるものが大きかったんだと、
大人になって初めて知ることができました。
それは海外のファンにとっても同じことで
だから言葉を越えられるのかな、とも思いました。

「キン肉マン」の歌を歌うのに、
自分の二の腕が垂れていたらいけないと
筋トレも欠かさないという串田さん!

来月は、
ブラジルの各地でライブを行うそうです!
大人も憧れるヒーロー!!
串田さんのような大人になりたいな、と思いました。
どうぞお気をつけて!熱いブラジルをますます熱く盛り上げてくださいね!!

5月30日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

5月のお便りテーマ「海外びっくりお土産」については
皆さんからたくさんのお便りをいただきました。
ありがとうございます。

本当に海外には意外なお土産、不思議お土産、奇抜なお土産が
いろいろとあるものですね。

苦くて酸っぱいペルーのチョコ、
虫やサソリが入ったベトナムの蒸留酒、
日本の千円札そっくりにかたどって作られた中国の財布、
ジンバブエのガラスに入ったフンコロガシの標本、などなど。
印象深いものがめじろ押し。

中でも、強烈なインパクトを与えてくれたのが、コレ!

柿沼郭キャスターのブログ写真

オーストラリア土産のカンガルーの“たまたま”を使った栓抜き!!

東京都にお住まいのロボティーさんのお便りで紹介し、
その放送直後、ロボティーさんが実際にオーストラリアに出張に出かけ
お土産として購入し、届けてくれました。

リスナーの皆さん、ラジオで聞いてイメージしていたものと比べていかがですか?

柿沼郭キャスターのブログ写真

いやぁ、ふわふわの毛がついていてリアルですよね。
結構硬く加工されていて、しっくり手になじんで
栓抜きとして使いやすそうです。

それにしても、カンガルーの“たまたま”を
栓抜きの持ち手に使うなんて、加工の得意な日本でも
そこまでは考えないのではないでしょうか。

オーストラリアではカンガルーの“たまたま”はラッキーアイテムだとか。
そこで、皆さんのお役に立てばと思い、
改めて“たまたま”栓抜きの写真をお送りします。

皆さんにとって何かいいことがありますように!

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

 

こんにちは!

5月のお便りテーマ「海外ビックリお土産!」に
たくさんのお便りありがとうございました!
笑わせていただきました~^^

最近、私がいただいた海外からのお土産ご紹介します♪

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

まずは、
南米ボリビアのチョコレート!

みなさんからのお便りで、
チョコレートが固かったり、酸っぱかったり、苦かったり、、と
バリエーションに富んでいましたが、
こちらは、しょっぱいチョコレートでした~!
でもほどよい塩気で、クセになる美味しさ!!
箱を良く見ていただくと分かりますが、
ボリビアの観光名所『ウユニ塩湖』の塩が使われているんです。
旅人憧れの場所ですよね~。
いつかあの場所に立ってみたい、、、
そんな思いをはせながら、塩味のチョコを味わいました。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

そしてこちらは、
先日スタジオにお越しいただいた、
フランス人翻訳家のオレリアンさんが下さったお土産です♪

ピンクですね~!笑

巨大こんぺいとうにも見えますが、
パッケージにあるフランス語を訳すと、
“調理された砂糖でコーティングされたアーモンド”で、
食べてみると、本当にその通りの味でした!笑
独特のじわーとくる甘さです。
ただ、
アーモンドはそのまま粒で入っているのではなく、
“調理された砂糖”のペースト?にアーモンド味が練り込まれている感じです。
日本人の予想をくつがえす形態が、
海外お土産の面白いところですよね!

ちなみに、
このピンク菓子、
オレリアンさんが、私の名前からイメージして準備してくださったそうです!
お土産に込められたそのお心遣いが一番うれしいですよね^^
ありがとうございました♪

5月23日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

いつも通勤で利用している鉄道の駅構内で、
先日、妙なものを見つけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

写真の右側、銀色の壁に貼られたものです。
視力検査に使う表のように見えますが、
なぜ、多くの人が行き交う駅の通路に
このようなものをと思い、近づいてみると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

「テロの危険、見えますか?」とあります。
そして、視力表で見かける一部が切れたマル印の列の中に・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

導火線に火がついた爆弾のようなものが
大中小、ところどころに描かれています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

実は警視庁がテロ行為を未然に防ぐため
市民に通報を呼びかけるポスターでした。

関連のWEBサイトによると、
このポスターは、官民一体となったテロ対策を推進する取り組みの
一環として作られたようです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

警視庁では、
「その異変を見過ごさない あなたの行動がテロの抑止に」と題し、
映像も作成し、通報を呼びかけているそうです。

市民の目で細かいところまで
見てもらおうという主旨で
視力表を模してつくられたこのポスター、
なかなかのアイデアですね。

思い起こせば、
1995年3月の地下鉄サリン事件や
2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件以降、
日本でもテロに対する警戒の強化が図られていますね。

鉄道関係でいえば、これまでも
電車の車内や駅構内で不審な物を見つけたら
係員に知らせてほしいという放送が流されたり、
警備の人がたびたび巡回したり、
ゴミ箱が中身の見える透明なものに変わったりと
身近なところでも「警戒強化」を感じるようになりました

かつては、テロはどこかよその国で起きるものだと
思っていましたが、今やそんなのんきなことを
言っていられなくなりました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今回新たにこのポスターを目にしたことで、
思わぬ緊張を強いられる時代になったものだと
改めて感じました。


柴原紅

 

こんにちは!
大相撲の中継期間で番組はいつもより短いですが、
毎回魅力的なゲストさんにお越し頂いております!

柴原紅キャスターのブログ写真

19日(土)は、
オーストラリア出身の陶芸家ユアン・クレイグさんにご出演頂きました!
まるでレスラーのような筋肉!
特別鍛えたわけではなく、陶芸をするうちに自然にこの仕上がりになったとか笑。

”粘土を造っているのではなく、自分が粘土に造られている”という言葉、
深かったですね。

最初は全く出来なかったが、
出来ないことを努力することで自分を成長させてもらうことができた、と。
すぐに出来て完成することより、挑戦していくことが楽しい、とも。
今でも、
毎回窯から作品を取り出すと、発見がたくさんあり勉強することは尽きないそうです。
私もユアンさんを見習い日々頑張ることを楽しみたいと思いました。

柴原紅キャスターのブログ写真

20日(日)は、
フランス出身の日本漫画の翻訳家オレリアン・エスタジェさん!

メガネをはずすとイギリスの俳優ベネディクト・カンバーバッチさんにも似ていらっしゃる
個性的な雰囲気のあるオレリアンさん。

「クレヨンしんちゃん」などのギャグをフランス語で訳すご苦労、
涙ぐましい努力があると分かりましたね~。
日本人とフランス人、それぞれの笑いのツボを押さえ、
パッと読んだときにフランス人が自然と笑えるように翻訳する。
オレリアンさんの頭脳と感性、そして試行錯誤の日々が、
両国をつないでいるのだと思うと、
すごいお仕事だな~と思わずにはいられませんでした。
それほどの熱量を持って向き合いながらも、
最後の最後は”自分の存在を消す”ことが重要だ、とも。
作品へのリスペクトと、プロ魂を感じました。

これからもたくさんの日本漫画の笑いや感動、
フランスに届けてくださいね~!!

5月16日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

5月の第2日曜日は母の日ですね。
13日(日)に皆さんはお母さんに何か感謝の気持ちを表しましたか?

わが家では、長野に住む娘から母親に卓上花が届きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

赤、白、ピンクで彩られ、小さいながらも華やか。
おかげで食卓がぐっと明るくなりました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

パンダは飾りの人形かと思いきや、
これも花で作られたものでした。

母親(=妻)はごきげんで、晩酌のつまみも一品多くなり、
私もおすそ分けをいただいた形となりました。

母に感謝の意を表す日というのは、
まさにいい風習がひろがったものだと思います!

わが家では、
娘が30を過ぎた今もよく母親に電話をしてきます。
そして料理、引越し、子育てなど様々なことについて
相談したり助言を求めたりしています。
時に愚痴をこぼすことも。

そんな時、母親はいやな顔1つしないで
長電話の相手をしています。
その様子を見ていると、
年に1度、感謝の品が贈られるのは当然だと思います。

柿沼郭キャスターのブログ写真

それに比べて父親の私はどうかというと、
何の助けにもなっていませんねぇ。

来月の父の日は、
あまり期待しないほうがよさそうです。


柴原紅

 

こんにちは!

先日の「タイてんこもり」の
スタジオ写真を掲載します(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

インヤさん、
民族衣装よくお似合いですね~!
隣のクンさんは、
ラジオのお声通り優しそうな方ですよね!

タイ語を交えながらの
いろんな角度からのタイのお話、
ありがとうございました♪

個人的には、
タイで話題のアユタヤ王朝を舞台にしたドラマ「ブッペーサンニワート(運命の人)」のヒットで、街中でも民族衣装を着る人や当時の髪型をまねする人が見かけられる、というお話、面白かったです。

ドラマの決めぜりふ、
「オージャオ(あなたのもの)」に
インヤさんもクンさんも反応していて、人気ぶりが伺えました。

ちなみに、
今回のインヤさんの民族衣装や髪型は、
そのドラマのヒロインをイメージしたものだそうです!

調べてみると、
本当にソックリでした!!

準備に2時間かかったそうですが、
まばゆいほどの美しさ!
アユタヤ王朝の宮殿の様子に
インヤさんを通して思いを馳せました。

インヤさん&クンさん、
ご出演ありがとうございました!
またお待ちしていま~す♪♪

5月9日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

大型連休後半は良いお天気に恵まれたところが多かったようですね。
旅行や行楽に楽しいひと時を過ごした方が多かったと思います。
私は特に出かけることもなく、地味に過ごしました。(笑)

でも、地方で暮らす娘家族、息子家族が東京の我が家に里帰りし、
にぎやかな家族団らんを楽しみました。

そんな連休後半の5月3日、今年の「初冷やし中華ソバ」を食べました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

わが家のカミさんお手製の冷やし中華。
トッピングはトマト、キュウリ、モヤシ、ハム、それに金糸卵。
彩りも鮮やかで食欲をそそります。
タレはしょう油だれ。わが家の定番です。

この日は朝からキラキラと日差しがまぶしく、
気温は27度まで上がり夏日となりました。

しかし、夏真っ盛りとは違い、カラッとした暑さで、
冷やし中華初日としては申し分のない天気でした。

私の初夏の風物詩「初冷やし中華ソバ」。
去年もブログに書きましたが、掲載したのは5月31日でした。
今年はそれより3週間ほど早くなっています。

暑い季節が早く訪れるのかと思いきや、
この原稿を書いている5月9日は、雨のちくもりで、
気温は15度くらいまでしか上がらず、3月下旬に逆戻り。
冷やし中華どころか、湯豆腐が食べたくなりました。

気温の、上下動についていくのが大変!
早く“冷やし中華日和”にもどってほしいものです。


柴原紅

 

こんにちは!

先日、通り掛かった駅で
こんな光景を見かけました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

ツバメの巣です!
誰かが台を造ってくれていますね~。
前の方に出てきてカワイイですね♪

春、暖かくなったのを実感させてくれる
ツバメの巣。
宮城の実家にもあり、
懐かしい気持ちになりました。
東京の街中で見られるとは思いませんでしたが、
きっと過ごしやすい良い街なのでしょうね~。

調べてみると、
ツバメはフィリピンなど東南アジアから飛来しているそう!
海を越えていろんな国の様子を空から
見てきたのでしょう~、
いろいろインタビューしてみたいです!笑

さて、
世界を旅すると言えば、
「ちきゅうラジオ」の新しいお仲間の
猫の名前が“ニャーるど”に決定しました!
呼びやすくワールドワイドな
ぴったりな名前ですね!
ほかに捨てがたい名前の案も複数あり、
スタッフ一同嬉しい悲鳴!笑
リスナーのみなさんと一緒に番組を作っていく楽しさを実感させてもらいました。
みなさまたくさんのアイディア&番組へのご参加本当にありがとうございました!!

今後のニャーるどの活躍、
ご期待ください♪♪

5月2日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

渋谷のNHK放送センター内には食堂が3つあります。
昼時、多くの職員・スタッフがどっと食事に繰り出すので
広々とした食堂も人でうまります。

気分転換をかねて街に出て食事をしても良いのですが、
私はもっぱら近くて安いNHK内の食堂を利用しています。

さて、その局内の食堂の1つで、
こんなものがテーブルの上に置かれていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

「健康十訓」。
健康にまつわる注意事項が四字熟語にまとめられ、十項目並んでいます。
皆さんもどこかのお店で見たことがあるかもしれませんね。
また湯飲み茶碗に書かれていたのを見たという人もいるかもしれません。

職員・スタッフに、自分の健康に関心をもってもらい、
生活を見直してもらおうというねらいでしょう。

私もさっそく自分の生活態度と照らし合わせてみました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

【1】少肉多菜 
まあ、歳も歳ですから、そんなに肉ばかり食べられませんし、
野菜を多くとるように心がけています。

【2】少塩多酢
酢の物は好きなのでよく食べます。塩、しょうゆは量的には普通かな。
血圧が少し高めなので気をつけなければ。

【3】少糖多果
スイーツは普段あまり食べませんし、コーヒーに入れる砂糖も少なめにしています。
果物は好きですからこの項目は苦になりません。

【4】少食多噛
食事中は意識してよくかんでますよ。
唾液とよくまぜて体内に送ると体に良いと何かで耳にしたことがあるので。

【5】少衣多浴
お風呂はもちろんちゃんと入ります。
1日の疲れを癒やし、体をリセットしてくれますからね。
薄着はちょっと苦手。冬場はしっかり着込みます。足もとも。
体は冷やさないほうがいいですからね。
これは体質、個人差があると思うのですが・・・。

柿沼郭キャスターのブログ写真

【6】少言多行
論より行動ですか。すべてにおいてこうであることは難しいですね。
私の仕事は本番中は体を動かすよりマイクの前でしゃべる方が多いですし、
打合せや準備も座って口と頭を使うことが多いですからね。

【7】少欲多施
こうなると、体の健康より心の健康になりますね。
仕事では常にリスナーのことを考えていますし、
趣味のコーラスも聴きにきてくださる人のためにと考えて
歌選び、言葉選びをしているつもりです。

【8】少憂多眠
よく眠れています。横になったらすぐに寝付いています。
くよくよすることはあまりありませんね。
むしろ気をつけたいのは睡眠時間数ではなく早寝早起きの習慣づけですね。
これはできていません。

【9】少車多歩
どこへ行くにも、電車と歩きです。
駅でもエスカレーター、エレベーターはなるべく使わないようにしています。
マイカーは10年くらい前に廃車にしました。あまり使わなくなったので。

【10】少憤多笑
怒らないというのは大事ですね。
「はらわたが煮えくり返る」なんて言葉がありますが、
きっと、胃や腸にはよくないと思います。
できるだけ「気を長く保つ」ように心がけていますが、
なかなかそうもいかない時もありますね。
私はイラっときたら大きく深呼吸するようにしています。
そして、口角を上に引き上げ笑顔づくり。
楽しくなくても笑顔を作ると心が少しやわらかくなる気がします。

さて、こうして自己採点してみると、
まあまあ健康に気を配っているなあと感じました。

少し足りていないのは、
「少衣多浴」、「少言多行」でしょうか。

こうして文字化して自己分析してみると
意外な見落としや全体の傾向が見えて
おもしろいものですね。


柴原紅

 

こんにちは!

前回放送のスタジオ写真を掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

28日(土)の「ロシアてんこもり!」に
ご出演下さった美男美女コンビ、
ロシア出身のイリヤさん&ダーリアさん(^^)

仲良しのお二人!
終始リラックスムードで、
ロシアの人はなぜ笑わないか、
猫好き、知られざる芸術スポットなど
ロシアについていろいろな角度から
率直にお話して下さいました!

“恐ロシア”ならぬ、
“面白ロシア”納得しましたね!

またお待ちしてます♪

柴原紅キャスターのブログ写真

29日(日)は、
「Jエンタメパスポート!」。
アニメ音楽のプロデュースなど手掛ける
音楽プロデューサーの
冨田明宏さんの生出演!

濃密でしたね~!
分かりやすくかつアニメ音楽愛あふれる
冨田さんのお話!
熱いコーナーとなりました!

90秒に物語が凝縮された、
アニソン話も面白かったですね。
好きだったアニメ、
見返したくなりました(^^)

冨田さんには、
今後もご出演いただきますので
どうぞお楽しみに♪

柴原紅キャスターのブログ写真

そして、
今日は「世界一周!食べ放題」の
ロケでした(^^)

このコーナーに何度もご出演くださっているヨナスさんがご紹介してくださいます!

6日(日)の放送をお楽しみに!!

4月25日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

 

まずは先日、コンビニで
こんなリーフレットを見かけて驚きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

春の土用丑(うし)の日を前に、
うなぎのかば焼きの予約を受け付けるという
宣伝用のリーフレットです。

エッ?春の土用丑の日にもうなぎを食べるの?

土用丑の日が春夏秋冬の4シーズンそれぞれにあるのは知っていました。
でも、うなぎを食べるのは夏の土用丑の日だけだと思っていました。

リーフレットには土用丑の日の説明が載っていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

確かにその通りですが、春にもうなぎ?と思ってしまいます。

なぜ土用丑の日にウナギを食べるようになったのか、
その由来については諸説あるようですが、
有名なのは「平賀源内発案説」ですね。

平賀源内は江戸時代中期の人で、
日本のダ・ビンチとも呼ばれる多芸多才な人物。
本草学、地質学、蘭学、医学など幅広い学問に通じた天才的な人です。

その平賀源内に、
夏場にうなぎが売れなくて困っているうなぎ屋が相談を持ちかけたところ、
「本日、土用の丑の日」と書いた張り紙を店頭に貼ることを勧められ、
その通りにしたら店は大繁盛。
その後、他のうなぎ屋もそれをまねるようになり、
土用丑の日にうなぎを食べる風習が定着したという説です。

また一説によると、そのヒットの背景には、
丑の日に「う」の字が付く物を食べると
夏負けしないという風習があったといいます。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今回のリーフレットのねらいは、
「夏の土用丑の日にうなぎを!」ということで定着した風習を
他の土用丑の日にも広めて、需要拡大を図ろうということなのでしょうね。

うなぎは養殖によって一年中たべることができます。
うなぎ好きの私にはありがたいことです。
しかし、ニホンウナギは稚魚が激減して、絶滅が危惧されていますよね。
値段も高くなって今や「高級魚」。
そうたびたび口にするわけにはいかなくなってしまいました。

そのような状況の中、
夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べることが広まると
うなぎの消費量が多くなりすぎて、より高値になるどころか、
資源の枯渇へ向けてアクセルを踏むことにならないか心配してしまいます。

この先いつまでも、美味しくて安全なうなぎを
リーズナブルな値段で食べることができる状況が続いてほしいものです


柴原紅

 

こんにちは!

先日、
「春のスペシャルインタビュー」に
ご出演いただいたスペシャルゲスト、
韓国の“バラードの皇帝”
ソン・シギョンさんとのお写真を掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

身長187センチ!
マッチョでアスリートのよう!!
ステキですね~(^^)

韓国でトップスターとして活躍されながら、“40歳の新人”として、
日本で本格的な活動をすることを決めたシギョンさん。

打ち合わせでは、
“そこに山があるから挑戦する”という
お話も出ましたが、
頂上に登った方でありながら、
謙虚な姿勢で言葉を学ぶことからはじめ、
ゼロから新しいチャレンジをされる
姿勢に感銘を受けました。

その理由のひとつが、
日本のファンがハングルで一生懸命に
手紙を書いて送ってくれたその思いに、
自分が日本語を学び、日本語で歌う、
その“頑張る姿勢を見せる”ことで
応えたいというものでした。

“頑張る姿勢”、感謝の気持ち、
十分に伝わっていると思いますが、
ファン対する真摯(しんし)な向き合い方、
素晴らしいですね!
ファンの方本当に幸せだな~!!と
思いながら伺っていました。

インタビューではファンの方のみならず、
語学を勉強したいと思っている方、
何かに挑戦したいと思っている方にも
非常に参考になり刺激になる
良いお話をして下さっています!
さらに、
夏に発表される新曲をアカペラで
披露してくださいました!

番組を聴き逃してしまった方へ、
「ちきゅうラジオ」の聴き逃し配信を
ご案内します!
http://www4.nhk.or.jp/gr/33/
4月29日(日)の午後8時までお楽しみいただけます!
(4月22日(日)の17時台後半です!)

インタビューをじっくりお聞きいただき、
その流れでシギョンさんの日本語の歌をお聴きいただくのが、お勧めです(^^)

ぜひお聴きください♪
しびれますよ!笑

4月18日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

先日、大正から昭和初期にかけての童話・童謡雑誌「赤い鳥」、
ゆかりの地を訪ねました。

これまでコーラスで、「からたちの花」「あわて床屋」「夕焼け小焼け」
などの童謡を歌ったことがあり、
子どもたちのために芸術性豊かな物語や音楽を提供しようとした
昔の小説家や詩人、作曲家たちの活動に以前から興味がありました。

訪ねたのは児童文学者の鈴木三重吉が「赤い鳥」を創刊した、
赤い鳥社と自宅があった場所です。
豊島区内にあるその場所はギャラリーになっているとのことで、
「赤い鳥」に関する資料も展示されているかもしれないと
期待しながらうかがいました。

ところが・・・・、
開いているはずの曜日に行ったのですが運悪くしまっていました。ガ~ン、残念!

そこで、せっかく来たのだからと付近を散歩することにしました。

すると、
ほんの2~3分歩くと、住宅街のただ中に大きな門が現れました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

立派な長屋門です。
昔の名のある武家屋敷の跡かと思い近づいてみると、
ナント、市民に無料で開放している「目白庭園」という
日本庭園の入り口でした。

早速、中に入ると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

中央に大きな池があり、その周りにさまざまな植物が配置良く植えられていて、
京都のお寺か武家屋敷に迷い込んだような趣を感じました。

ここは豊島区が平成2年に新たに造った庭園だそうです。
もともと何があった土地なのでしょうね。
都市の住宅街の中にこんなところがあるなんて。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

池の周りの散策路沿いには、ツツジやシャガなどこの季節の花が咲き、
新緑の中のアクセントとして、目を楽しませてくれます。

柿沼郭キャスターのブログ写真

人が少なくて静か。
読書するもよし、何も考えずにぼうっとするもよし。
近くで働く女性たちでしょうか、
お弁当持参でやってくる姿も見かけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

池のほとりに数寄屋造りの建物がありました。

ここは茶会や会合、演奏会などさまざまな用途で利用できるそうで、
「赤鳥庵(せきちょうあん)」という名前でした。

鈴木三重吉によりこの近くで創刊された童話・童謡雑誌「赤い鳥」にちなんで
名づけられたそうです。

受付けの人の話では、赤鳥庵でチェロの演奏会や
ジャズのライブが行なわれたこともあったそうです。
日本庭園を眺めながらのライブもまた変わった趣向で良さそうですね。

「赤い鳥」の本拠地は閉まっていましたが、
思わぬ“穴場のオアシス”を見つけてちょっぴり得した気分になりました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

 

こんにちは!

新コーナー「○○てんこもり!」、
お楽しみいただけていますでしょうか?

毎週土曜日、
1つの国や地域をピックアップして、
世界各地&国内のリスナーのみなさんと一緒にあれこれお話するコーナーです!

柴原紅キャスターのブログ写真

前回は、
コートジボワール親善大使の
サコ・ランシネさんをゲストに
「アフリカてんこもり!」

第一回は、
社会人落語家の
開國亭らぶめーたーさんをゲストに
「アメリカてんこもり!」を
お送りしました!!  
(お写真撮り忘れ失礼しました!)

そして、
今週21日(土)は、
中国琵琶奏者の
王暁東さんをゲストに
「中国てんこもり!」をお送りします!!

身近な国ですね~!
中国在住の方!
旅行で行ったことのある方!
中国料理が好きな方!
思い出やお勧め情報をぜひ!
また、
中国に関する素朴な疑問&質問も
お待ちしております\(^^)/

最近、
初投稿のリスナーの方が増え、
とても番組が盛り上がっております!!
みなさんも
お気軽に参加してくださいね♪

ホームページのネコちゃんの名前も
引き続きお待ちしております♪♪

4月11日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

4月新年度、リニューアルした「ちきゅうラジオ」、楽しんでいただいていますか?
テーマ音楽が変わったり、新コーナーができたりして、
私も紅さんも楽しくかつワクワクしながら番組に臨んでいます。

ただ、体が覚えている番組のリズムと違うので、
終了後の疲労感は結構大きいものがあります。

そんな時は、休みの日に自然との触れ合いを求めて外出することにしています。
若い頃はドライブで遠出をしたりしましたが、
今はもっぱら近くの散策。

そのコースとしてよく歩くところが、
以前もブログでご紹介した多摩湖自転車道です。

四季折々の変化が楽しめるのですが、
サクラの季節がひときわ魅力的です。
今年もソメイヨシノの最盛期の3月下旬に歩いてきました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

写真の奥の方へと続く自転車道に覆いかぶさるように
サクラが咲き誇っていますね。
3月26日に撮影しました。

場所は、東京・小平市。
西武新宿線「花小金井駅」南口を降りてすぐのところから
東側を見て撮ったものです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

多摩湖自転車道に足を踏み入れるとそこはサクラのトンネルです。
ここから数百メートルにわたってサクラのトンネルは続いています。
素晴らしいですよ~~。

この道路、車の進入はできません。
歩行者と自転車だけ。
だから安心して思う存分、ゆったりとサクラが楽しめます。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

この自転車道は市街地にあるのですが、道の脇には樹木が立ち並び、
道沿いに農地もあって、ちょっとした異空間。
市民の生活道路であり、憩いの場にもなっています。

普段からジョギングやウォーキングを楽しむ人、犬を連れて散歩をする人、
自転車で通勤、通学、買い物をする人などが行き交っています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今年のサクラの見ごろは過ぎましたが、
一度サクラの時期にお出かけになってはいかがですか?

自転車道沿いにはこじんまりしたレストランや喫茶店があり、
散策の休憩にはもってこいですよ。

この時期、
学校や職場で環境や人間関係が変わり、
慣れるまで何かと気疲れするものです。

そんな時、陽を浴びて自然の中を歩く。
心のリフレッシュにはもってこいです。
これから夏に向けてこの道端のサクラは緑が濃くなり、
心地よい緑陰を作ってくれます。
その時期の散策もまた楽しみです。


柴原紅

 

こんにちは!

新年度のリニューアルした
「ちきゅうラジオ」、
お楽しみ頂けましたでしょうか?!

新しいお仲間のネコちゃんの名前、
現在かなりたくさんのアイディアを
リスナーのみなさんからお寄せ頂いております!!
ありがとうございます\(^^)/
5月5日(土)まで受け付けておりますので
どうぞお気軽に送ってくださいね♪

新年度の番組の感想やご意見も
お待ちしております!(^^)

さて、
今日は「世界一周!食べ放題」の
ロケに行ってきましたp(^^)q

柴原紅キャスターのブログ写真

お店のオーナーの
石川邦彦さんです!

かなり現地のムードが出ている店内!
さぁどこの国でしょうか?!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

アフリカというのは、
判ってきたと思われますが、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

最後は“ゾウのET”!
ヒントにはならないかもしれませんが笑…
こんな遊び心ある石川さんの作る
アフリカのある国の料理!
その国を象徴するような、
いろんな味わいのある一品です!!

日曜日の料理コーナー、
どうぞお楽しみに♪♪

3月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

「サクラサク」はかつて入学試験の合格電報で使われた表現ですが、
今でも使われているのでしょうか?
受験生はその電報を心待ちにしていたものです。

本物のサクラ開花の便りも毎年待ち遠しいもので、
東京では、今年は3月17日に届きましたね。
平年より9日早い便りでした。

そして、一週間後の24日に満開になったと発表されました。
平年に比べ10日早い満開です。

この発表の基準となる標本木が
千代田区・靖国神社にあるサクラであることは
皆さんご存知の通りです。

例年、都心部のサクラから数日遅れで満開を迎える
わが家の近所のサクラ。
それを見越して3月26日に近くの都立小金井公園へ
花見散歩に出かけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

バッチリ満開でした!
青空のもと、サクラの花の咲き具合や勢いが絶頂に達していて、
これ以上の見頃のタイミングはないのではないか!
というくらいの状態でした。

月曜日でしたが、
春休みのせいか家族連れの花見客など、
大勢の人達が桜の下で宴を楽しんでいました。

毎年のことですが、
こうした何気ない季節の風物詩を楽しむことができるのは
幸せなことですよね。

そんな中、例年と違う様子も見られました。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

この濃い紅色の花はカンヒザクラ(寒緋桜)です。
例年、1月ごろから咲き始め、
ソメイヨシノが咲くころは終わりを迎えるのですが、
今年はまだキレイに残っていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

カンヒザクラを眺めていると、
どこからともなく黄緑色の鳥がやってきました。
写真中央の鳥、紅色の中でよく目立ちます。
インコです。

説明板に、
「時折メジロ、ヒヨドリ、ウグイス、
野生化したインコなどが飛来して
蜜を吸っている」とありますので、
ここの“常連さん”のようです。

もう一つ例年と違う様子が、こちら。

柿沼郭キャスターのブログ写真

サクラの時期までスイセンが残っていました。
例年スイセンが終わってサクラが咲くのですが、
今年は同時に楽しむことができました。

北国では春になるとウメ、モモ、サクラが
競うように一斉に咲くと聞いたことがあります。
種類は違いますが、
今年の小金井公園はさながら「北国の春」状態でした。


柴原紅

 

こんにちは!

今年度ラストのスタジオゲストは、
NHK総合テレビの大相撲中継で英語解説を担当されているデビッド・シャピロさんでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

おヒゲが立派ですね~!

海外視聴者は
“酸っぱめ”の解説を求めるそうで、
スタジオでも英語での辛口解説を披露してくださいました!

相撲への愛があるからこそですよね!!

さて、
およそ20年、英語解説を務めていらっしゃるシャピロさん、
実は長年の「ちきゅうラジオ」リスナーだそうです!

打ち合わせ室にお見えになるやいなや、
「(番組の)大ファンです!!」と!
リップサービスと思いきや、
なんと番組開始当初の20年ほど前から
お聴きくださっていたとか!
18時まで中継のお仕事をされ、
その帰り道の車の中で番組を聴き、
クールダウンしていたそうです。

思わぬお話に驚き、
本当にうれしかったです(^^)
シャピロさん、
またお待ちしておりますね~!

シャピロさんのように
長年お聴きいただいているリスナーのみなさんにも、
新たに番組を聴いてみようかな~というリスナーの方にもお楽しみいただけるよう、
新年度からの「ちきゅうラジオ」、
よりパワーアップしてお届けしていきます!

4月7日(土)の初回放送前、
4月1日(日)に、
まずこちらのホームページがリニューアルされます!
そこで新年度から加わる新たな仲間も発表されます!!
どんなお仲間かどうぞお楽しみに♪ 

4月からも「ちきゅうラジオ」で、
みなさんと一緒に土日の夕方を
過ごしていきたいと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします!!

3月22日(木)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

ちきゅうラジオの放送当日、
台本を読み込んだり、
お便りの下読みをしたり、
準備をしていると、
ふと甘いものが食べたくなる時があります。

きっと脳が栄養補給をしろと
指令を出しているのでしょう。

先日の準備時間に、相方の紅さんが、
たい焼きを差し入れしてくれました。
取材先でいただいたものだそうです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

タイのイラストの入った袋を
ひっくり返してみると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

「たい焼きの食べ方で分かる性格判断」
なるものが記載されていました。
6つのタイプに分かれています。

2人とも食べ終わってから
その記載に気づきました。

『紅さん、たい焼きをどこから食べた?』
『お腹から!』

早速、その項目を私が読み上げました。
写真の文章をご覧ください。

柿沼郭キャスターのブログ写真

いやぁ、あまりに当たっているので
2人とも大笑いしてしまいました。

『柿沼さんは?』
『僕は尻尾からだよ。』
その項目を読み上げると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

これまた大笑い。
「異性に・・・」以降は年齢的に
もう当てはまらないでしょうけれど、
前半は当たっているかも。

一体誰が何を根拠に
このような判断をしたのでしょうね。

いずれにしても、
自分と似ている部分があると、
盛り上がるものですね。

この日は、たい焼きでひとしきり盛り上がり、
そのテンションで本番に臨むことができました。

脳への糖分補給プラスαの効果をもたらした
たい焼きでした。

ところで、
皆さんはたい焼きをどこから食べますか?

せっかくですから、
他のタイプも載せておきましょう。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

 

こんにちは!

東京では
17日(土)に桜が開花しました(^^)

前回のブログで書いた
NHK西口玄関前の桜も咲いていましたので、同じ場所で写真を撮ってきました!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

キレイですね!
ふわふわに花が開いています!
一気に春が来た気分です♪

そしてもう一枚。

柴原紅キャスターのブログ写真

前回の放送で少しお話した
福島県の農業高校の生徒たちが育てた
忘れな草です。
かわいらしい花を咲かせますよね!

東京の代々木公園で行われている
アイルランドのイベントに、
アイルランドのシンボルカラーの
“緑”つながりということで、
「忘れな草プロジェクト」として
5年前から参加。
復興支援への感謝と、
福島、東北を忘れないでという
思いを込めて忘れな草を配っています。

アイルランドのイベント企画者は、
毎年1番目につく場所を提供してくれるそうですよ!

今年も、福島、東北、世界各地、
良い春が訪れますように(^^)

3月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

日差しに春を感じるようになりましたね。
本格的なサクラの季節ももうすぐです。
寒さが苦手な私としては、
やっと冬将軍が去っていく後ろ姿が見えてうれしいです。

そんな陽光降り注ぐ日に、
静岡県熱海市のMOA美術館に出かけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

MOA美術館は、絵画・書・工芸・彫刻など
日本・中国をはじめとした東洋美術の貴重な作品を
数多く展示している美術館です。

今回の訪問のねらいは、
2つの国宝を見ることでした。

まずはこちら。

柿沼郭キャスターのブログ写真

「紅白梅図屏風」

国宝、尾形光琳作「紅白梅図屏風」。
18世紀江戸時代の作品です。

会場ではフラッシュをたかなければ写真撮影はできるということで、
撮らせていただきました。

向かって右側の紅梅は画面いっぱいに描いていますが、
左側の白梅は幹と枝の一部を描いただけで、
大部分は画面の外に隠しています。

中央には末広がりの水流を描き、
それを挟んで紅白梅の左右対照の妙を表しています。

・・・と、一人前の解説は、説明板の受け売りです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

なぜ、これを見に行ったかというと、
Eテレのミニ番組「びじゅチューン」で、
歌わせてもらった作品だったからです。

以前のブログでご紹介しましたが、
私が所属するグループ、ジョリーラジャーズが、
「びじゅチューン」で毎回、コーラスを担当しています。

その中の「紅白梅図屏風グラフ」という歌とアニメの
モチーフになったのが尾形光琳作「紅白梅図屏風」だったのです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

「色絵藤花紋茶壺」

そしてもう一つのお目当てが、
野々村仁清(ののむら・にんせい)作
「色絵藤花紋茶壺(いろえふじはなもんちゃつぼ)」。
これも国宝で、17世紀、江戸時代の作品です。

こちらはびじゅチューンで「ツボのツボマッサージ師」という
歌とアニメの題材になりました。

光琳も仁清も自分の作品がそのように姿を変えて伝えられるとは
思いも寄らなかったでしょう。
今、生きていたら何て言うでしょう?

でも、間違いなく、
子供達に「光琳」「琳派」「紅白梅図屏風」「仁清」「茶壺」
といった単語とともに元の作品も覚えられたに違いありません。

美術作品を子どもたちに身近に感じてもらうお手伝いをしていると思うと、
国宝を前にちょっとにんまりしてしまいました。


柴原紅

 

こんにちは!
今日の東京は20度を超え、
暖かい一日でした~(^^)
暑がりなので、
上着なしで出歩いても、
私は暑いくらいでした笑。

さて、
今年は例年より桜の開花が早いとのことで、個人的な桜の標準木の様子を伺いに行きました!

柴原紅キャスターのブログ写真

と言ってもかなり近く…
NHK西口玄関の桜です。

柴原紅キャスターのブログ写真

青空に、
膨らんだつぼみの形が
ハッキリ分かりますね!

柴原紅キャスターのブログ写真

つぼみはすっかり緑に…
これはもしかすると、
桜一輪目の第一発見者に?!
緊張が走ります…!!

柴原紅キャスターのブログ写真

まだでした!
でもつぼみの先がピンクになっていますね~!
もう少しですね~!!

今日発表された、
日本気象協会の桜の開花予想によると、
東京都心の桜の開花予想は3月20日。
全国トップは高知の3月16日だそうです!
今週末には、
日本各地から春の喜びの便りが届くのでしょうね!

今度の土日の番組のお便りテーマは
「世界・春の訪れ」です!
みなさんの春を見つけるワクワク、
教えてくださいね(^^)/

3月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

所用のついでに都内北区滝野川にある近藤勇の墓を訪ねました。
幕末に活躍したあの新選組局長の近藤勇の墓です。

ということで今回も大江戸・東京みてある記をお送りします。

お墓はJR板橋駅東口を出て、通りを渡った左手すぐのところにありました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

大きな看板があり、すぐわかりました。
墓所に入ると正面突き当たりに、供養塔が建っていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

説明板によると、高さ3.6メートルほどの角柱で、
正面には「近藤勇 土方歳三之墓」と、
近藤勇とともに副長の土方歳三の名も並んで刻まれています。

この供養塔は明治9年(1876年)、
新選組隊士の1人、永倉新八が発起人となり建てられたそうです。
戦術方針の違いから一度はたもとを分かった永倉ですが、
晩年は戦友を弔う日々を送ったそうで、
この供養塔もその気持ちの表れなのでしょう。

柿沼郭キャスターのブログ写真

その永倉新八のお墓も近藤、土方歳三の墓に向かって左手にあります。
永倉新八は維新後北海道に渡り、そのまま現地で亡くなったそうですが、
その後遺骨の一部が板橋に移され、いまは近藤勇のそばに眠っています。

近藤勇は慶応4年(1868年)4月25日、
中山道板橋宿手前の平尾一里塚付近に設けられた刑場で、
官軍により斬首処刑されました。
そして首は京都に送られ三条河原にさらされ、
胴は刑場から少し離れたこの場所に埋葬されたということです。

小説やドラマ、映画などで新選組はたびたび取り上げられてきましたが、
今から150年前に実際に起きたことですよね。

まだ比較的近い時代ですので、
近藤勇がこの近くで処刑され、ここに埋葬された当時の様子を想像すると、
何かゾクゾクするものがありますね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

供養塔の左右の側面には、
新選組隊士などの110人の名前が刻まれています。
風化が進み文字はわかりにくくなっていますが、
沖田総司の名前も見えました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

供養塔の右手には書棚のようなガラス戸のついた箱がありました。
中にはノートや資料らしきものがぎっしり並べられています。
ガラス戸には鍵はかかっていません。
ここを訪れた新選組ファンが自由にノートに書き込みをしているようです。

ノートを見せてもらったところ、
特に若い人たちの書き込みが目立ち、
山口県や北海道など全国各地から訪れているようでした。

沖田総司や土方歳三などお気に入りの隊士の
漫画も描かれていました。

今も新選組の人気は衰えていないようです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

毎年近藤勇の命日の4月25日かその近くの日曜日には
地元のお寺と保存会の人たちによって、供養祭が行われているそうです。
今年も来月22日に近藤勇151回忌、新選組諸隊士供養祭がこの墓所で
開かれるようです。

きっと、地元だけでなく、各地の新選組ファンも集まるのでしょうね。


柴原紅

 

こんにちは!

明後日から、
いよいよピョンチャンパラリンピックが始まりますね!
熱い戦い楽しみですね(^^)

さて、
今回現地にお邪魔した
ピョンチャンオリンピック。
どうしても現地で応援したい選手がおり、個人的に試合に応援に行ってきました!
個人的な観戦報告です。

柴原紅キャスターのブログ写真

ノルディック複合の永井秀昭選手、34歳です。
岩手県八幡平市の出身で、
私がNHK盛岡放送局でこの仕事を始めた
最初の年、新人の頃にインタビューした選手です!

もう13年ほど前です笑。

当時から、
「いつかオリンピックへ、世界で戦いたい」と話していました。

ただ道のりはとても険しいものでした。
大学卒業後は、
仕事をしながら競技を続けられる環境が見つからず、
地元の農家でアルバイトをしながら
練習を続け、自己負担で海外遠征などに参加。
その後、当時国体を控えた岐阜の企業から選手としての所属の誘いを受け、
地元を離れ競技を続けることに。

世界選手権などで代表のチャンスをつかむも、定着するのは容易なことではなく、試行錯誤の戦いの日々。
若手選手も出てくる中、
あきらめることなく粘り強く競技を続けてきました。

そしてついに、
30歳でソチオリンピック代表選出!
しかしそれで満足することなく、
より上の成績を目指し、
ピョンチャンオリンピックを目標にしてきました。

柴原紅キャスターのブログ写真

ジャンプとクロスカントリーの
2種目で競うノルディック複合。
日本24年ぶりの団体メダルへ、
永井選手は特にクロスカントリーの走力に期待されていました。

柴原紅キャスターのブログ写真

試合は、
まさに激走でした!
第2走、4位でリレーすると、
一気に前方のノルウェー、オーストリアの選手との距離を縮め、
一時は2位に!集団を引っ張りました。

その力強い熱い走りを見ていると、
にわかに八幡平の山で練習している姿が
思い出され、
インタビューした13年前と、
ずっと変わらない気持ちを貫き
競技に向き合ってきたのだと思うと、
本当に胸が熱くなりました。
今、声援を送っているのは、
東北大会でも国体でもなく、オリンピックなんだ!と
感激で胸がいっぱいでした。

団体の結果は惜しくも4位。
メダルに届かなかった悔しさは残りますが、
選手全員死力を尽くしました。

永井選手の競技人生を表すかのような
最後まで決してあきらめない力走、
今でも強く心に残っています。
永井選手、本当に熱い試合を、
ありがとうございました!

そして、
何より永井選手を後押ししたのが、
岩手から駆けつけたご家族の大声援だったと思います。
心の底からのエール!!
選手にとって大きな力になること教えてもらいました。
一緒に応援させて頂き、
本当にありがとうございました!

柴原紅キャスターのブログ写真

実は応援に駆けつけた
永井選手のお兄さん&弟さんも
現役のノルディック複合選手!
国体でも大活躍です!!
岩手では、
“永井3兄弟”としてとても有名なんですよ(^^)
これからも応援しています!

震災からまもなく7年ですが、
地元出身選手が活躍し、
粘り強く戦い続けることは、
大きな力になっていると思います。

ピョンチャンパラリンピックでも、
今後の世界大会でも、
もちろん、どの国からの代表選手も応援していますが、
東北出身選手の活躍、期待しています!!!

2月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

先日は「旧近衛邸のけやき」についてお伝えしましたが、
今回も気まぐれな「大江戸・東京みてある記」です。

そろそろ春が来ていないかなぁと、
東京・文京区にある「椿山荘(ちんざんそう)」の庭園に
小さな春を探しに出かけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

台地を利用し、起伏に富んだ庭園は
植栽と水をうまく配置し
東京に居るのを忘れさせてくれるような空間です。

この辺り、昔からツバキが自生する景勝地で、「つばきやま」と呼ばれていたそうで、
明治時代、元勲・山縣有朋がこの地に屋敷を構え、「椿山荘」と名づけたそうです。
今は、敷地内にホテルやレストランなどがありますが、
庭園は一般に公開されています。

名前の由来になったツバキは園内にさまざまな種類のものが
植えられていました。

多くの花は終りかけていましたが、
それでも・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

いくつか残っていて目を楽しませてくれました。

園内の説明板によると、
山縣有朋出身の山口県萩市は、市内にツバキの群生地があり、
椿八幡宮、椿町など椿(つばき)の名が多く用いられていて、
ツバキとかかわりの深いところだそうです。

そこで山縣有朋は故郷の萩を思い、
この広大な庭にいろいろなツバキを植えたとのこと。

山縣はツバキを見ながら、
「うむ、今年も見事に咲いたのう。春はもうすぐじゃ。」
などとつぶやいたのではないかと想像しながら
散策を続けました。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

こちらはカワヅザクラです。
この早咲きのサクラが最も「春近し」を感じさせてくれました。

ちょっと可愛いものを見つけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

恵比寿様の石像です。
高さ50センチほどの小さな像で、
散策路の脇に座り、ニコニコと笑顔で迎えてくれました。
この表情を見ているとほっこりしますよね。

庭園内には七福神の石像が点在していて
それを見つけながら歩いてきました。

もうすぐ春。
新しいことを始める方も多いと思います。
皆さんに福やご利益がありますように、
可愛い七福神のお姿をお送りします。

七福神

柿沼郭キャスターのブログ写真

大黒天

柿沼郭キャスターのブログ写真

恵比寿神

柿沼郭キャスターのブログ写真

寿老人

柿沼郭キャスターのブログ写真

布袋和尚

柿沼郭キャスターのブログ写真

毘沙門天

柿沼郭キャスターのブログ写真

福禄寿

柿沼郭キャスターのブログ写真

弁財天


柴原紅

 

こんにちは!

ピョンチャンオリンピック閉幕しましたね!
熱い熱い感動の毎日、
ありがとうございました!!(;_;)

今日は前回に引き続き、
ピョンチャンオリンピックでの
写真を掲載します!
現地で出会ったみなさんです♪

柴原紅キャスターのブログ写真

まずは、
スキー会場のピョンチャンで出会った、
韓国の若い女性!
積極的に「日本の方ですか?」と話しかけてくれて、日本についていろいろ質問してくれました(^^)
いろんな国の人との交流を楽しんでいましたよ~。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは、
カンヌン市の韓国の伝統文化を伝える施設で、旧正月文化を伝えるお手伝いをしていた青年たち!
右から2番目の男性が、
「ちきゅう音クイズ」でご紹介した
“チェギチャギ”の音を出してくれました。チェギチャギとっても上手でした!

柴原紅キャスターのブログ写真

同じ施設で、
旧正月に必ず食べるという、
クルミとピーナッツを振る舞っていた
オモニ(お母さん)のお二人!
お米で作った韓国のお酒、マッコリを
紙コップい~っぱいに勧めてくれました笑。
おいしかったです(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

同じところで行われていた、
旧正月のメッセージカード作り体験の
スタッフの女性。
韓国の文字で何か書いてくれました!
これから解明します笑。
普段はこうした韓国の文字を使った
デザインをするアーティストさんだそうです。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは、
カンヌンオリンピックパークで
出会ったオランダ人の男性!
上下オレンジのジャケット&パンツで、
木靴に風車、チーズなどのイラストが
ちりばめられ、
一目でオランダの人だと分かりました!
欧米のみなさんの応援ファッションは
国名が書かれ国旗の色もふんだんに使っているので、とても目を引きました。

柴原紅キャスターのブログ写真

応援ファッションで
特に注目を集めていたのが、
ジャンプ会場で応援していたスロベニアのみなさん!
なまはげのような民族衣装で、
腰を振って大きなベルを鳴らして応援していました!
これをスロベニアから持ってきたとは
すごい熱意ですよね~。

柴原紅キャスターのブログ写真

一転、
こちらは、地元カンヌン駅前の特設会場で韓国伝統茶をサービスしていたみなさん。
とても温かく歓迎してくださり、
菊花茶を出してくださいました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

この男性は、
カンヌンオリンピックパークの
日本語ボランティアさん!
中継したカンヌンアートセンターで
お世話になりましたが、
翌日の現地リポートも心配してくださり、
なんと一緒に現場を回ってくださいました(;_;)
本当にありがとうございました!
韓国の方は、 
何か聞いたり、相談をすると
最後の最後までお世話してくださる方が
多く、おかげで今回の旅&リポートもスムーズに楽しく進めることが出来ました。
現地で出会ったみなさん、
本当にありがとうございました!!
自分も海外からのお客さんや困っている人に会ったらお手伝いすることで、
恩返ししようと思います。

柴原紅キャスターのブログ写真

最後に、
今回泊まったゲストハウス、
韓国とハンガリーのルームメートとの
写真です。

2人のおかげで、
今回の旅が何倍にも楽しく、
感動的で、思い出深いものになりました(;_;)
本当に素敵な出会いに感謝です。
必ずまたどこかで会おうねー!!

次回は、
ピョンチャンオリンピック旅、
番外編を掲載します!

2月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

この前の土日は、韓国から相方の紅さんが、
オリンピックにちなんで行われている
さまざまな文化プログラムの模様を伝えてくれました。

現地で取材、放送と大変だったと思いますが、
一方でおいしいものを食べるなど
せっかくの機会を大いに生かしてきたのではないでしょうか。

そんな土曜日、私の方は、番組終了後、
思い切ってベルギーへ出かけました!!

いやぁ~、
そんなに簡単にベルギーに行けるわけはないですよね。
東京・神田にあるベルギー料理のレストランに
出かけたのでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

おいしい料理に舌鼓をうったのですが、
少し料理の盛り付けが雑な感じですね。

実はパーティーで残った料理を集めて
お皿に盛ったいわば「賄いメシ」です。

わざわざ賄いメシを食べに行ったの?
いえいえ、私が所属するコーラスグループ、
ジョリーラジャーズがこの日、
レストランでコンサートを開き、
その後の「反省会」に駆けつけたというわけです。

私たちは毎年2月に、
このレストランで出張演奏をさせていただいています。

はじめに一室で60分余りのコンサートを聴いていただき、
レストランフロアに移動して、立食パーティー。

そして最後にレストランフロアで
締めのコーラスを3~4曲歌います。
この日も60人程のお客様がお越しになっていました。

番組終了後に駆けつけた私は、
なんとか締めのコーラスに間に合って、歌うことができました。

お客様からは、
「ちきゅうラジオ、いつも聴いているわよ」とか
「遅かったわね。でもお顔が見られて良かったわ」など、
いろいろ声をかけていただきました。

常連さんもいて、皆さんの元気なお顔に出会えて私も嬉しかったです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そのコンサート後の美味しい「賄いメシ」による反省会。
番組と歌で疲れた体に、
ベルギービールが心地よくしみ渡って行きました。


柴原紅

 

こんにちは!

まだ韓国で
ピョンチャンオリンピックの
競技応援を続けている柴原です笑!

柴原紅キャスターのブログ写真

17日(土)&18日(日)に
番組でリポートした内容の写真を掲載します(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

まずはフィギュアスケート男子シングル!
最高の戦いでしたね!!!
会場の大声援が選手の力になることを
肌で感じましたp(^^)q

柴原紅キャスターのブログ写真

そしてオリンピックのもう一つの祭典、
文化プログラム!
フィギュアやスピードスケートが
行われているカンヌン市の駅前では
地元の一般市民が
韓国の伝統芸能を毎日披露しています。

柴原紅キャスターのブログ写真

インタビューに答えてくれた25歳の男性。「自分がこうしたものに参加し文化
を伝えられることに、とても意味があると思っています」と話してくれました。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

また韓国は2月16日(金)が旧正月。
街を歩くと旧正月に楽しむ
「チェギチャギ」という伝統の遊び&必ず食べるくるみとピーナツ、
マッコリの試飲など旧正月文化にも
出会えました。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

そのカンヌン市は海辺にある街!
韓国国内から冬でもビーチを楽しみに
たくさんの観光客が訪れます。

名物の“コーヒー通り”の
コーヒーを飲みながらのんびり
過ごしていました。

柴原紅キャスターのブログ写真

スイーツもありましたよ~(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

その海の水を使った名物が
“チョダン・スンドゥプ”。
海水を使い作った豆腐でほんのり塩気があり、ふんわりとした食感でとても美
味しかったです!
地元では健康食として親しまれているそうです。
『世界一周!食べ放題』では、
このチョダン・スンドゥプを使った、
韓国でも珍しい“白い”チゲ(鍋)を紹介しましたね!

柴原紅キャスターのブログ写真

ご出演くださった、
スタッフのリーシュさんとお店のご主人。
ご協力ありがとうございました!
ごちそうさまでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

オリンピックは、
4年に一度の選手の大舞台、
それを全力で応援するのが醍醐味だいごみですが、
開催地の市民が総力を上げ準備した
文化プログラムで歴史や文化に触れ、
言葉を交わすのも
とても楽しく意義のあるものでした。

スポーツを通した国際交流の祭典、
オリンピック、
とても夢があるわくわくする所で
一度行ったら必ずまた行きたくなる場所です!

来週は、
ピョンチャンオリンピックの競技応援や
出会った人たちのこと書きます(^^)
お楽しみに♪

2月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

皆さん、風邪やインフルエンザにかかっていませんか?
こればかりはずっと流行に乗り遅れていたいものですよね。

私は今のところどちらもご縁が無くて助かっていますが、
別の理由で、最近、しんきゅう治療院に通っています。

去年痛めた右のひじと腕の付け根のあたりの治療のためです。
痛めた原因は、重いかばんを電車の網棚に乗せる際、
無造作に行ったためです。

しばらく自分で湿布薬などで痛みをとっていたのですが、
何かを持った時などに再発を繰り返していたので、
思い切ってしんきゅう院に行くことにしました。

さらに、右腕だけではなく、両肩や首筋はコリコリ、
腰も以前ぎっくり腰で痛めたところが痛み出し、
もう体のあちらこちらに針やきゅうをしてもらいたくてでかけました。

体のオーバーホールですね。

皆さんの中にははり・きゅうに抵抗がある人もいると思いますが、
私は、OK。
なにしろ、父と伯母がしんきゅう師で、
かつて営んでいたしんきゅう院で、
学生の頃からはりやきゅうのお世話になってきましたから。

やれお腹の調子が悪いといってはお腹のツボにはりを打ってもらったり、
やれ風邪をひきそうだといっては背中のツボにきゅうをすえてもらったり。

今回は久々のはり・きゅう治療。
先生から「いやあ、ひどく硬いですね。体が冷えてますね。」と指摘されました。

そして、1時間ほど、はり・きゅうの治療をうけると、
体内の循環がよくなったのが実感でき、
鏡で見ると顔がポッと赤くなっていました。

あくまでも個人の感想ですが、
なんかお風呂から上がったかのような温かさと
ほど良い疲労感、それに心地よさを感じることができました。

ちきゅうラジオを元気に続けるためにも
体のメンテナンスは重要です。

寒さの厳しいこの時期、
はり・きゅうのお世話になる日々が
もうしばらく続きそうです。


柴原紅

 

こんにちは!

昨夜、
ピョンチャンオリンピック会場、
カンヌン市に到着しました\(^^)/

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

今日は、
ノルディック複合を応援してます!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

17日(土)のリポートどうぞお楽しみに♪

2月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

所用で出かけたついでに、お天気がよかったので、
ぶらりと目的地近辺を散策してみました。

すると、道路の中央に「で~ん」とそびえる
大きなケヤキの木に出くわしました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

道路はケヤキの根元で二股に分かれ、
一方通行になっています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

道路より先にこのケヤキがあり、
木を残して道路が作られたことは
容易に想像できました。

なぜ?由緒ある木なの?
と思い、木の周りをめぐってみると
こんな説明板がありました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

新宿区が設置したもののようで
「旧近衛邸のケヤキ」とあります。

ネットで調べてみると、
色々なことがわかりました。

場所はJR目白駅から8分ほどのところ、新宿区下落合2丁目。
近衛邸とは、明治時代の貴族院議員で、
貴族院議長、学習院院長を歴任した
近衛篤麿(このえ・あつまろ)のお屋敷で、
このあたり一体の広大な土地を占めていたそうです。

篤麿は、公家の中でも最高の家格をもつ五摂家筆頭の近衛家の当主でした。

ケヤキはその近衛邸の玄関先、車回しに植えられていたものです。
篤麿はこの木をとても気に入っていて、馬車で出かけるときには
わざわざケヤキの周りをめぐらせてから出かけたそうです。

後に借財返済のために近衛邸は分譲され、
道路建設のためケヤキは伐採されそうになりましたが、
近隣の人々の保存運動が実り、残されたということです。
樹齢100年を越す大木です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ケヤキの幹には、細いしめ縄が巻かれています。
今も地域の人に大切にされていることがうかがえます。

私も、篤麿ではありませんが、
この木の周りをめぐってみました。
篤麿が馬車で出かけるとき、
後に総理大臣になる息子の文麿少年は
このケヤキのそばで見送りをしたのだろうか。
そんなことを想像してみました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ぶらり散策のつもりがちょっとした歴史探訪になり
何か得をしたような気分。

東京のぶらり散歩はなかなかいいものですね。


柴原紅

 

こんにちは!

今日も「世界一周!食べ放題」の
ロケでした(^^)
さぁどこの国でしょうか?!

柴原紅キャスターのブログ写真

インタビューにお答えいただいたのは
とっても優しい
オーナー&シェフのアジさんです!

お店は、
現地から仕入れたこだわりの装飾が
ズラリ‼

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは
“ダハータサンニヤ”
という魔除けの意味がある守り神です。
日本の七福神のような存在だそうで、
複数のマスクを持っています。
造る時間なども決まっていて
現地で長い時間をかけて
製作してもらったそうです。

そして伝統の楽器も!

柴原紅キャスターのブログ写真

ゾウも!

柴原紅キャスターのブログ写真

香辛料も!

柴原紅キャスターのブログ写真

どこの国か想像ついてきましたでしょうか?
放送では、
とっても刺激的でおいしい料理をご紹介します!

11日(日)午後6時5分頃~の
「世界一周!食べ放題」、
今回もどうぞお楽しみに♪

柴原紅キャスターのブログ写真

1月31日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

土日の番組を担当しているため、私は月火が休みなのですが、
ある休みの日の朝、自宅で「ガタガタ」という揺れを感じて目を覚ましました。

「ん?地震か?」とガバッと起き上がり少し身構えました。
初期微動のようなガタガタという小刻みな揺れが続きます。
しかし、その後に来るであろう本震の「ゆさゆさ」という揺れがなかなか来ません。

「変だなあ」と思い時計を見ました。
針は午前8時を少し回ったところを指していました。

私は「ああ、そうか」と納得。
隣りの住宅建設現場の作業が始まったのでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

わが家の隣りでは今、住宅の建設が進められています。
もともと駐車場だったところに住宅を9戸建てるそうで、
まずは宅地造成の作業が行われています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

パワーショベルが地面を掘り起こし、
下水管を埋め込んだり、上水道を引き込んだり。
こうした作業によって引き起こされる揺れが
隣接したわが家に伝わってきたのでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

もちろん、施工業者による事前の説明があり、
納得はしていたのですが、
いざ、揺れを体感すると、ドキッとするものです。
その後も寝続けることはちょっとできませんね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

しかしながら、
かつて大学時代に父からよく言われた言葉を思い出しました。
「惰眠をむさぼっていてはだめだ」。
いつまでも寝ていないで、さっさと起きて活動を始めろという戒めです。

休みの日にゆっくり寝ていたい気持ちもありますが、
工事期間は揺れや騒音は付き物です。
「おかげで、休日の行動時間が長く取れる」と、利点としてとらえ、
「揺れの目覚まし」でさっと起きるようにしています。


柴原紅

 

こんにちは!

今日は久しぶりに
「世界一周!食べ放題」のロケでした(^^)

さぁどこの料理でしょうか?!
今回は難問かもしれませんよ~!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

オーナーは、
草刈正雄さん似の
スラジディン・ケリムさん!
とってもおいしい料理をご紹介くださいました(^^)

2月4日(日)放送の
「世界一周!食べ放題」、
どうぞお楽しみに~♪

1月24日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

 

いやぁ、よく降りました、1月22日の雪!
東京都心でも20センチ越えでしたね。

都心で積雪が20センチを超えたのは
4年ぶりだそうですね。

帰宅や翌朝の通勤で難儀をした人も
多かったと思います。

わが家でも翌朝外に出てみると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

自転車の荷台や前カゴにどっさり雪が。
重そう~!

柿沼郭キャスターのブログ写真

積雪を測ってみると、
25センチくらいありました。

私は土日の番組担当のため
月曜、火曜は通常の休みで自宅にいました。
このため交通機関の混乱の影響を受けずに済みました。

テレビで、雪の中、バスを待つ長蛇の列や、
駅の入場規制による人ごみの映像を見ました。

疲れた人も多かったでしょう。
体調を崩す人も少なからずいたと思います。
雪かきで腕や腰が痛くなった方もいたでしょう。
本当にお疲れさまでした!

雪に不慣れな都市の市民生活に
大雪は全くやっかい者ですが、
一方で、普段見ることのできない光景や
見た目の美しさで
気持ちを和らげてくれることもあります。

柿沼郭キャスターのブログ写真

庭の隅のハナミズキに
「雪の花」が咲きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

生け垣の斑入りプリペットには
「雪の布団」がかぶさっていました。
頭を押さえつけられて重そうですね。

お隣の生産緑地もご覧の通り。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ケヤキの苗木を植えた林が
すっかり雪に覆われていました。
雪の上には足跡一つありません。
「ここは東京か?」
どこか山間の地で見かけるような光景ですね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

グラニュー糖をまいたような雪面は
朝日を浴びてキラキラと輝き、
そこにケヤキが幾筋もの
長い影を落としていました。

喉に心地よい湿った冷気を
ゆっくり深呼吸しました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

 

こんにちは!
前回の放送でスタジオにお越し頂いた
スペシャルコメンテーターのお2人の
写真を掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

19日(土)にご出演、
マルチメディアアーティスト、
ポーランド出身の
マテウシュ・ウルバノヴィチさん(^^)

大ヒット映画『君の名は。』の
美術背景を描かれた方です!

まるで写真のようでキレイでしたよね~。
建物の歳月や住む人のストーリーを
大切にするマテウシュさんのお話を聞き、
風景に温かさを感じたことに納得しました。

『君の名は。』でのお仕事の関係もあり、
今は東京の古い商店に魅せられ、
春には画集を出されるそうです。
「自分の絵を見て建物を好きになってもらえたら嬉しい」と話すマテウシュさんの作品、
掲載許可を頂きましたのでご紹介します!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

普段何気なく通りすぎる古い商店も
マテウシュさんの切り取った絵を通すと、
とても可愛いらしく温かくて、
価値を再発見しますよね!

今後のご活躍も楽しみにしてます(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

そして21日(日)ご出演の、
人力車で世界一周を目指す浅草の車夫、
鈴木悠司さん!

明るくエネルギーに満ちた方でしたね!!
世界中の人を人力車に乗せ、
笑顔に出来るのが分かりましたね!!

『世界一周』と『車夫』の2つ夢、
「一気にかなえちゃえばいいじゃん!!」と前向きに実行する心意気も気持ちよく、ステキでした(^^)

目標は、
「2020東京五輪までの五大陸制覇」と、
「東京五輪での人力車パフォーマンス」とのこと!

鈴木さんなら叶えられそうですね!!

旅の続報は「旅人は見た!」のコーナーでお伝えくださるとのことですので、
どうぞお楽しみに♪

1月17日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先月、12月のブログでご紹介した農家直送のシクラメン。
わが家の玄関の窓辺で元気に花を咲かせています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今を盛りと生気に満ちあふれた姿ですね。

市場や花屋さんを経由せずに
農家から直接わが家に届いたものです。

出荷からあまり時間が経っていないからでしょうか、
元気で長持ち!ありがたいですね。

今年も春の大型連休ごろまで持たせたいなと思っています。


ところで、わが家でもう1つ、
元気で長持ちしているものがあります。
可愛らしく赤い実をつけたセンリョウです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

年末に、お隣の家からいただいたものです。
隣家直送(!?)のセンリョウです。

お隣さんの庭に咲いていて切り取った直後のものを、
正月用にと手渡しでいただきました。
水に活けているだけですが3週間ほど経った今でも元気です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

センリョウ(千両)は、マンリョウ(万両)などとともに
名前がめでたいので正月の縁起物として
人気の高い植物ですよね。

センリョウの花言葉は「富」「財産」。
おかげで今年わが家も何か福を授かるかな?

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

去年のクリスマスイブの放送の際、
番組を彩ってくださった
「ロス・コンパニェロス」の
みなさんとのお写真を掲載します(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

ステキなお衣装ですよね!
エンジ色のおそろいの蝶ネクタイが
かわいらしさもあって良い雰囲気ですよね~(^^)

アマチュアで
メキシコ音楽を奏でているみなさんですが、
スペイン語の歌を軽快に歌われるお姿!
しびれましたね~!!
みなさん70歳以上ということで、
歳を重ねた渋さと
趣味をとことん楽しむ明るさがあって、
魅了されました♪

ロス・コンパニェロスのみなさんのように人生を豊かに生きたいなぁと思うと
ともに、

私も何か人を楽しませることが出来る
ような趣味を見つけたいなと思いました!

またお待ちしております!!

1月10日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

皆さん、こんにちは!
2018年最初のキャスターブログです。
今年も、番組と共にブログもよろしくお願いします。

さて、皆さんは新年の「書き初め」をしましたか?
私は子どもの頃にしたような覚えがありますが、
今は正月に限らず、日ごろも筆を手にすることはめったにありません。
まあ、祝儀袋や不祝儀袋に名前を書くときに、
ペン型の筆を使うくらいでしょうか。

そんな私が、年の初めにあたり、たまにはすばらしい文字に接し
心を落ち着けようと、珍しく書道展に足を運びました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

伺ったのは、上野の東京都美術館で開かれていた
第72回日書展(日本書道美術院展)です。

会場には、漢字書道、かな書道、漢字やかなを自由なイメージで書く新書芸、
それに印を彫る篆刻(てんこく)の4つの部門の作品が
ずらりと並べられていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

これは私が強く惹かれた「大地の鼓動」と書かれた漢字書道作品です。
「雄渾」とはまさにこの書のようなことをいうのでしょうね。
「力強さ」、「うねり」、「エネルギー」を感じます。
圧倒的な存在感でした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

一方こちらはがらりと趣の違う、かな書道の作品。
『もののふの たけき心も やはらげて しづかにかへす 舞のそでかな』
という冷泉為恭の歌が書かれています。
何とも優雅で美しい作品ですね。

ただ、変体仮名なので、作品横の解説文を読まないと
何が書いてあるかわかりませんでした。

私は文字を見ると、何が書いてるの?意味は?とすぐ考えてしまいますが、
どうやら書の楽しみ方はそれだけではないようです。

文字の形や大きさ、筆の運び、色の濃淡、かすれ具合、
紙の余白や文字の配置のバランスなどを総合的に見ると、
1つの絵画のような趣がわいてくるとのこと。
額を含めて1つの“景色”なのだそうです。

そのような、書の見方、楽しみ方を教えてくださったのは、
「もののふ・・・」の書の作者、書家の鷹野理芳(たかの・りほう)さん。
去年10月22日のちきゅうラジオ「教えて!ちきゅう特派員」のコーナーで
シンガポールの書道展の会場から電話でリポートしてくださった方です。

実は今回、書道展に足を運んだのは、
鷹野さんが案内をくださったからです。

「日書展」の会場の隣の部屋では、
その「シンガポール展」に出展した作品も数々展示されていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

鷹野理芳さん(左)とシンガポール展の作品前で

鷹野さんが放送でもお話していたご自身の作品が
入り口近くに展示されていました。
やはりかな書道で、
「誰そ彼と 我をな問いそ 九月(ながつき)の 露に濡れつつ 君待つ我を」と、
万葉集の作者不詳の歌が書かれています。

『誰だろうあの人は、と私の事を尋ねないで。
長月の夜露に濡れながら、あの人を待っている私のことを。』
という恋の歌です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

作品の紙を良く見ると、色や模様のようなものが施されています。
この紙は特注で染めてもらったものだそうで、
上のほうは、無数の星がまたたく銀河系宇宙のようになっていて、
そこから流れ星(隕石)が尾を引いて落ちてくるような白い光跡が見られます。

鷹野さんは元々、「誰そ彼と・・・」の歌は好きで
以前も書で表現したことがありました。
その後、2016年公開のアニメ映画「君の名は。」を見て心を動かされ、
再び取り組みました。

「君の名は。」のタイトルはまさにこの歌に由来し、
映画全体のモチーフにもなっていて、
万葉の世界が現代に息づいていることに感動したそうです。

鷹野さんの作品のタイトルは「『君の名は。』のオマージュ」。
紙を染めてもらうとき、映画のストーリーと関わりのある隕石も表現するよう
依頼したというこだわりの作品です。
シンガポールでもこの書への反応はすごかったということです。

そうした作品に込めた思いをキラキラと輝く目でお話になる鷹野さんに
私は感動しました。

年の初めに書に触れて、落ち着いた1年のスタートにしようと思い
伺った書道展でしたが、
鷹野さんの素晴らしい“解説付き”で
実に心豊かなスタートを来ることができました。


柴原紅




柴原紅キャスターのブログ写真

あけましておめでとうございます!
みなさま良い新年をお迎えになったでしょうか。

私は宮城の実家に帰り、
大好きな雪景色のお正月でした(^^)

今年も世界の話題で、
みなさんに楽しいひとときを
お届けできるよう頑張って参ります!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

柴原紅キャスターのブログ写真

みなさんにとって、
良いことステキなことがたくさんある
一年になりますように♪
それでは、また!!

12月20日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

皆さんは年賀状を書き終わりましたか?
ハガキは用意したけれど、まだプリントはしていない、
書いていない、という人も少なくないのでは?
かつての私もこの時期、そうでした。

今年はこれまでで最も早く11月7日に印刷済みのハガキを受け取り、
コツコツ住所書きを進めてきました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そして、ハガキの裏面に文言を、これまたコツコツと書き進めてきました。
ちょとした時間に2~3枚だけという日もありました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そしてついに12月18日、書き終わりました。
150枚すべて手書きしました。

知り合いに600枚も手書きをする人がいて、
それに比べれば可愛いものですが、今の私にはこれが精一杯です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

早速、近くのポストに投かん。
12月18日の14時12分でした。
時間は別に関係ないか!(笑)

12月25日以前に出したのは生まれて初めてのこと。
私の「最速記録」となりました!!

郵便局によると元日に届くには25日までに出して欲しいとのこと。
「よし、これで元日に届く。どんな気持ちで読んでくれるのかな」などと
早くも正月に思いをはせました。

それにしても、投かんしたら、気分がスッキリ。
「さあこれで、年末はのんびりできる」と思いきや、
部屋の掃除やその他やらなければならないことがいろいろ残っています。

それらをせっせと片づけて、「やり残した」感を払拭(ふっしょく)し、
気分よく正月を迎えたいものです。


柴原紅

こんにちは!

先日9日(土)にご出演いただいた、
3ガガヘッズのみなさんとの写真を
掲載します(^^)
遅くなりましたが、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

みなさん焼けてますよね~。
インドネシア&東ティモールツアーから
帰国した当日に
スタジオに寄ってって下さいました笑!

ろう学校の子供たちが
“目で見て”“心で聴いて”笑ってくれた
お話、感動的でしたね。

それと、
「音クイズ」の3ガガさんの厳しめ判定、
勉強になりました!
参考にさせていただきます笑。

柴原紅キャスターのブログ写真

最後にリーダーのトニーさんからいただいた
東ティモールのお土産。
「ヤモリ」です!
日本でもヤモリは縁起が良いと言われますが、
東ティモールでも同じだそうです。
「タイス」という
伝統的な生地で作られています。 
手作り感がなんとも言えない味わいで
かわいいですね~!

3ガガさんの
現地リポート&スタジオ出演、
まだまだ続きます!
どうぞ来年もお楽しみに♪

12月13日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

かぜやインフルエンザの流行期になりましたね。

皆さん、元気に過ごしていますか?

私も今のところ何とかしのいでいます。


すでにインフルエンザの予防接種を受けた方も少なくないと思いますが、

私もそろそろ…と思い、予防接種を受けてきました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

「現在、何か病気にかかっていますか」などの質問項目がかかれた予診票に記入し、

あらかじめ予約をしていた内科医院にでかけました。



待合室で体温を測り、いざ注射。

柿沼郭キャスターのブログ写真

う~ん、いくつになっても注射はいやなものですね。

皮膚に針が刺さっているところを見られません。

写真は看護師さんに撮ってもらいました。



ああ、これで安心・・・と油断をしてはいけませんよね。

ワクチンの接種は、

「感染後に発症する可能性を低減させる効果と、

発症した場合の重症化防止(厚生労働省ホームページ)」のためで、

これを受ければインフルエンザに絶対にかからない

ということではありませんからね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

よく言われるように、

・うがい、手洗いの励行

・マスクで予防、保湿

・十分な休養、バランスの取れた栄養

など、あたりまえのことをこまめに実行し続けるしかないのですね。



私も、仕事柄、自宅と職場にうがい薬を用意し

職場に着いたときや帰宅後など1日数回、うがいをしています。



職場では、ほとんどの時間マスクをして、

予防と保湿に心がけながら仕事をしています。



もちろん本番中はマスクをはずしますが、

打合せからスタジオに入る直前まで、マスクははずしません。



それから、この時期、忘年会が相次ぎ、

どうしても睡眠不足になりがちです。

普段の日は早く寝るよう心がけなければと

自分に言い聞かせていますが、

これはあまりできていません!?



さあ、皆さん、これからのクリスマス、年末、お正月と

楽しい時期を、“まめな自己管理”で元気にお過ごしください!


柴原紅

こんにちは!

先日午後の番組『ごごラジ!』で、
新体操日本代表チームを取材してきました!

柴原紅キャスターのブログ写真

現役時代と変わらずお美しい、
山﨑浩子強化本部長!

新体操日本代表は山崎さんの指導の下、
今年の世界選手権で団体&個人ともに
42年ぶりに銅メダルを獲得しました!!

日本の新体操がなぜ強くなったのか、
そして新体操初心者でも
これを知ってみたらより楽しめる!
というポイントを伺いました。
なかなかマニアックですよ笑

https://www4.nhk.or.jp/gogoradi/27/
聴き逃し配信で18日(月)午後7時まで
お楽しみいただけます!
興味のある方ぜひお聴きください(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

日本代表キャプテンの
杉本早裕吏選手も登場します!

柴原紅キャスターのブログ写真

物を拾う時につい脚が上がってしまうそうです笑!
キレイですね!!

12月6日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

お歳暮の時期になりました。
週末のデパートは、きっとお歳暮の品定めをする
大勢のお客さんでにぎわっていることでしょう。

皆さんのお宅では、どのようなお歳暮を
贈ったり、いただいたりしますか?

ハム・ソーセージのセット?
洋菓子や和菓子?
あるいは各種ビールの詰め合わせ?

「定番」といわれるものがいろいろありますが、
贈る人の心を形に表したものですから、
いただくものは何でもありがたいですね。

さて、わが家では、毎年この時期になると
懇意にしている栃木県の花農家から
シクラメンが贈られて来ます。
今年も先日、素晴らしい鉢が届きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

さっそく、わが家のげた箱の上に置いて
毎日、仕事の行き帰りに眺めて癒やされています。

全体として花と葉のバランスがいいですね。
葉の密生の仕方もしっかりしていて元気を感じます。
さすが、花農家の方が手塩にかけて育てたシクラメンです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

花は、紅色の花びらの外側のふちが白っぽく、
中心にいくほど色が濃くなっています。

毎年、違った色、表情のシクラメンを贈ってくださいます。
本当に感謝、感謝です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

花の下を見ると、つぼみがたくさんついています。
これから次々に咲いて楽しませてくれそうです。

同封されている「手入れ方法」のパンフレットによると、
・日のあたる窓辺に置くのが最適。
・直射日光、外気、風に当てない。
・寒さに強く、高温に弱いのでエアコン、ストーブには要注意。
・水やりは2~3日に1度が目安で、土の表面が乾いたら与える。
などのわかりやすい解説があり助かります。

ていねいに手入れをすると、花は結構長持ちします。
わが家では、これまで、翌年の5月の大型連休の頃まで
花をつけたことがあります。

柿沼郭キャスターのブログ写真

よく見ると、シクラメンにはハートがいっぱい!
親せきの家や、お世話になった方々に喜んでいただこうと、
わが家では、シクラメンをお歳暮代わりに贈っています。

今年も、いただいた花農家に発注し、
4軒のお宅に贈ってもらいました。

早速、先方からお礼の電話があり、
喜びの声を返していただきました。

今年も無事、感謝の心を届けることができました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

こんにちは!
「ちきゅうラジオ・サッカーワールドカップ特集」
盛り上がりましたね~(^^)
スタジオ写真を掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

2日(土)『ヨーロッパ編』。
ゲストは、
NHKサッカー解説でおなじみの宮澤ミシェルさん!
イングランドサポーターのトニー・クロスビーさん!
クロアチアサポーターの和田章寿さんでした!

“わがチーム”だからこその
毒舌応援のトニーさん、
日本人なのにクロアチアサッカー愛が
強すぎるお坊さんの和田さん笑、
お2人のサポーター熱に私もすっかり
イングランド&クロアチアに興味津々になりました!
ありがとうございました!

柴原紅キャスターのブログ写真

自作の国旗ネイルです。
密かにみなさんを応援していましたよ♪

そして2日目!!

柴原紅キャスターのブログ写真

3日(日)『南米・アフリカ編』。
ゲストは、
引き続きご出演の宮澤ミシェルさん!
ブラジルサポーターの
ジオゴ・サントス・岡田さん!
アルゼンチンサポーターの前浜ディエゴさん!
アフリカサポーターのサコ・ランシネさんでした!

ブラジルのジオゴさんvsアルゼンチンのディエゴさんの
一触即発ムードにハラハラしましたが、
最後は笑って握手されていて
安心しました~笑。

母国は予選敗退の
コートジボワール出身のサコさんは
アフリカ地域全体を熱烈応援笑!
アフリカ勢悲願の決勝進出への思い、
伝わりましたねー!!

生まれた時から
生活にサッカーがある南米・アフリカ、
国の状況が良くないような時も、
サッカーが国を活気付け、
ひとつにしてきた、
サッカーはそういう存在だということも教えてもらいました。

柴原紅キャスターのブログ写真

ブラジルのジオゴさんから
番組へプレゼント頂きました!
オブリガーダ♪♪

ジオゴさんの、
「日本は2050年のワールドカップ優勝を目指している、今は途中、これからね!!」
という言葉励まされましたね!

来年6月、待ち遠しいですね!!!

11月29日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ商店街やそれぞれのお店では
色とりどりのイルミネーションがまたたき、
クリスマスや年末を迎えるムードを醸していますね。

わが家の近くの住宅街でも
あるお宅がイルミネーションを点滅させ
目を楽しませてくれています。

柿沼郭キャスターのブログ写真


2階建ての家の壁や塀いっぱいに電飾が施され、
まるで家全体をラッピングしているかのようです。
個人のお宅にしては結構大掛かりな電飾ですね。

わが家から2、3分のところにあるお宅で、
毎年クリスマスの1か月前くらいからイルミネーションを
取りつけるいわば“恒例行事”となっています。

柿沼郭キャスターのブログ写真


どのようなお宅か詳しくはわかりませんが、
どうやら小さいお子さんがいらっしゃるようで
親御さんの優しさと遊び心が感じられます。

柿沼郭キャスターのブログ写真


普段は街灯と窓の明かりしかない寂しい夜の住宅街も、
この時期はイルミネーションのおかげで、明るく楽しく、
そして心も温かくなります。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅



こんにちは!
25日(土)のスペシャルコメンテーターは
トルコ出身のタレント、サブリナ・サインさんでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

本当にかわいいですよね~♪♪
番組でもお伝えしましたが、柿沼さんデッレデレでした~笑。
サブリナさんは、トルコで中学生の頃に
アニメ「美少女戦士セーラームーン」を見て憧れ、
日本でセーラームーンになろう!!と来日。
アイドルとしでデビューされた後、今はタレントとして活躍されています!

柴原紅キャスターのブログ写真

セーラームーンに魅了されたのは、
なんと言っても絵がかわいいから、
そして、“美少女が戦う”ということに衝撃を受けたからだそうです。
トルコでは、女性は家事など家の中のことをやり、
戦うのは男性という考えが一般的とのこと。
“女性でも活躍できる”ということを教えてくれた
セーラームーンはトルコの女性にとって「希望を与えてくれた」作品ともお話しされ、深く作品を理解して、本当に愛しているんだなと感動しました。
日本では私が中学生の時に、アニメがスタート!
私もセーラームーンが本当に大好きで憧れて、
高校の新体操部では
アニメのサントラの曲を演技曲に使ったりもしていました(^^)
国も世代も違っても、私が中学生の頃に感じた、
あのうっとりするような憧れの気持ちを、
トルコでサブリナさんも感じていたのだと思うと、
とてもうれしく、一気にその距離が縮まったように感じました。
そのサブリナさんから、
放送後、とっておきのお写真を送っていただきました!!!
みなさん、永久保存版ですよ!!!!!

柴原紅キャスターのブログ写真

もうメロメロですね!笑
将来は、トルコと日本の合作の映画などに出ることが夢というサブリナさん。
イキイキと活躍して、トルコの女性の“希望“になってくださいね!

11月22日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

“錦秋”とはよく言ったもので、
日本の秋はさまざまな種類の紅葉で彩られ、
今、まさに全国各地で錦をまとった山肌や森林が
広がっていることでしょう。

東京都心でも意外に“紅葉狩り”は楽しめるもので、
渋谷のNHK放送センターのとなりに広がる代々木公園も
その1つといえます。

柿沼郭キャスターのブログ写真


同じ赤や黄色の葉でも、木の種類によってその色合いは微妙に違い、
紅葉の進み具合によっても濃淡の違いがでてきます。
そこに常緑樹が加わり、より複雑な文様が描かれます。

柿沼郭キャスターのブログ写真


「ちきゅうラジオ」の本番前打合せを行う部屋は
そんな、錦織なす代々木公園を見下ろす
放送センター13階にあります。

毎週土日の昼下がり、ここにスタッフが集まり、
番組の進行や各コーナーの内容の打合せを行います。

念入りな打合せは金曜日の夕方に行っているので、
番組前打合せは簡単な確認にとどまります。

その後がキャスターにとって大切な時間です。
どう楽しく進行しようか、どうわかりやすく説明しようか、
どう相手が話しやすくインタビューしようかなど、
番組を面白くするためさまざまな角度から検討し、準備します。

柿沼郭キャスターのブログ写真


窓外の景色のもう1つのポイントは、
代々木公園の向こうに立ち並ぶ西新宿の超高層ビル群です。

ニューヨークのセントラルパークもかくや、と思われるような
雄大な風景を見ながら番組の準備ができるのは気分がいいですね。

世界各国の皆さんから事前に届いたお便りに目を通すのもこの部屋。
お便りをどう読もうか、どうリアクションをしようか、
書いた人はどんな思いで書いたのだろうかなど、
時折、文面から窓外に目を移しながら、思いをめぐらします。

秋の日はつるべ落とし。
準備をしていると、すぐに景色はオレンジ色に染まり、
やがて闇の中に隠れてしまいます。

その頃、私たち2人のキャスターは気持ちにスイッチを入れ、
スタジオへと向かいます。


柴原紅

こんにちは!

掲載しそびれていました、
先月10月29日(日)の
スペシャルコメンテーター
タイ出身のタレント、
インヤさんとの
スタジオ写真を掲載します(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真


お肌ツヤツヤ!
弾ける笑顔がとってもCuteですよね!!

放送後、
インヤさんが日本を好きになった
きっかけを聞きましたら、
ひとつは「おすし」だそう。
美味しいというだけではなく、
シャリがベッドでネタが布団で、
ワサビが寝ているみたいに見えて
可愛かったから!とのこと!!
なんて可愛らしい感性でしょう(*^^*)
そのみずみすしい心で、
たくさん日本の魅力発見してほしいですね!!
日本のドラマでも活躍する日を
楽しみにしています♪

そして、
次回25日(土)のスペシャルコメンテーターは、
トルコ出身のタレント、
サブリナ・サインさん。
セーラームーンになりたくて
日本にやってきたそうです!
どんなお話が聞けるのでしょうか?!
どうぞお楽しみに♪♪

11月15日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

「足もとを見る」ということわざを聞いたことがあると思います。
故事ことわざ辞典によれば、
「相手の弱点を見つけてつけ込むこと」とあります。

昔、街道筋や宿場などで駕籠(かご)かきや馬方(うまかた)などが、
旅人の足もとを見て、疲れ具合を見抜き、疲れた客の弱みにつけ込んで
法外な値段を要求したことから生まれたことわざだそうです。

私の場合、旅に疲れたわけではありませんが、
まさにその足もとに弱点があります。

冷えるのです。

外出する時はもちろん、自宅にいるときも
靴下は保温性の高いものが欠かせません。

さらに毎年冬が近づき暖房を使うような時期になると
自宅で活躍するものがあります。

柿沼郭キャスターのブログ写真

靴下カバーです。
この紺色の靴下カバー、もう3シーズンくらい
毎日のように履いているので
見るからに使い込んだ感じですよね。

素材は、はっきりとは覚えていませんが、
アクリルか何かの化学繊維だったと思います。

柿沼郭キャスターのブログ写真

普通の靴下の上に重ね履きします。
これを重ねるとホッカホカ。
「温か~~~い!」のです。

自宅でスリッパも履いていますが、
靴下カバーがないと、足もとがなにかスースーした感じで
落ち着きません。

柿沼郭キャスターのブログ写真

洗い替えに色違いのものも調達してあります。

うちのカミさんは冬でも素足で過ごして平気な人なので
私の足もとの弱点には全く共感してくれません。

カミさんの足を見ると、太目の血管が足の甲に浮き出ていて、
先のほうまでしっかり毛細血管が行き渡っているのがわかります。

私の足は血管がそれほどはっきりとは見えません。
やはり、血流の問題なのでしょうか。

素足で過ごせる人がうらやましい。
私は夏でも靴下をはいて過ごしていますから。

柿沼郭キャスターのブログ写真

この間、だいぶ使い込んで底がすり減ってきたので
買ったお店に新しいものを買いにいったのですが、
メーカーが生産をやめたので置いていないとのこと。

「ガ~~~~ン、どうしよう!」
大事に履いて長持ちさせるつもりですが、
代わりの何かを捜し求めなくては。


柴原紅

こんにちは!

先日取材したNHK杯フィギュアの会場には、
韓国からこちらのマスコットも来ていました!

柴原紅キャスターのブログ写真

ピョンチャン(平昌)五輪のマスコットの
「スホラン」(左)と
ピョンチャン(平昌)パラリンピックのマスコット
「バンダビ」(右)です!

スホランは白虎がモチーフで
挑戦の精神と情熱で選手&観客を
守ってくれるマスコットだそう!

バンダビはツキノワグマがモチーフ。
強い意志と勇気を持ち、
選手が自分の限界を超える活躍が
できるよう応援する!とのことです。

ピョンチャン五輪開幕まであと85日!
選手たちがベストの状態で
最高のパフォーマンスが出来ること祈っています。

11月8日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

休みの日の昼食に、自宅近くの店で

五目あんかけラーメンをすすっていると、

店の有線放送から「ジングルベル」など

クリスマス・ソングが次々に流れてきました。



「もうそんな時期か。でもちょっと早すぎない!?」と

季節の先取りに心の中で突っ込みをいれました。



しかし、今年は私も世間の流れに遅れまいと

季節の先取りにむけて準備を始めました。



頼んでいた年賀状の印刷が終わり、現物を受け取ってきたのです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今年の私の年賀状は、

カラフルな「戌(犬)」が7匹勢ぞろいしたデザインです。

これに万年筆で宛名書きをし、一筆加えて150枚出します。



皆さんの中にはパソコンを使って

自分でオリジナルデザインを施す人もいると思います。

私はそのようなワザを身につけていないので、

いつも、印刷をお願いしています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

でもいつもと違うのは、その発注&受け取り時期です。

今年は11月7日に受け取りました。

例年にくらべ10日以上も早いです。



早いほうが割引率が高いというのもありますが、

今年こそは元日に届くように出したいと思ったからです。



今年も年賀状の受付けは12月15日から始まり、

元日に届くようにするためには12月25日までに出して欲しいと

郵便局では呼びかけていますね。

私が出すのは、いつも25日を過ぎていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今回、年賀はがきの値段を見て「おや?」と思いました。

「52円」となっています。

今年、郵便料金の改定で、通常はがきは62円になったはずです。



調べてみたら、年賀はがきについては、

12月15日(金)~1月7日(日)の間に限り、

52 円で差し出すことができるとのこと。



1月8日(月)以後に差し出す場合、

10円分の切手を貼り足す必要があるとのことでした。



あらかじめ出さなかった人への返信など

8日を過ぎる場合は要注意ですね。



ところで、

カラフルな犬が並ぶ今回のデザインは、

ここ数年の私の年賀状にならって、

いわばシリーズ的に選んでみました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

2016年は、猿が並んでいるデザイン、

2017年は、鶏が並んでいるデザインでした。



いずれも7匹が遠近法のように並んで

画面の奥から手前になるにしたがって

だんだん大きく描かれています。



「七人の侍」ではありませんが、

皆で力を合わせて何かを成すというような

力を与えてくれる感じが気に入っています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

さあ、気持ちの熱い内に宛名書きから始めなくては。

そして、元日に年賀状を見てくださる人の顔を思い浮かべながら

したためる一筆の短文。



年末のあわただしさに追い立てられる前に、

コツコツと筆を進めようと思います。


柴原紅

こんにちは!

プロ野球日本シリーズ盛り上がりましたね!
同じ頃、台湾では台湾シリーズが行われていました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真


5月に「ちきゅうラジオ」で取材にお邪魔した、
桃園市の“ラミゴモンキーズ”が見事、台湾一に輝きました!!
おめでとうございます~!!!

チームの広報を務め、
番組にもご出演下さった礒江厚綺さんが
現地で11月5日に行われたばかりの優勝パレードの写真を提供してくださいましたので、
掲載いたします♪

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

四輪駆動車35台での盛大な優勝パレード!
桃園市のファンも大勢集まっていますね~!!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

ステージ上での優勝報告にも市民が殺到!!
やはりここは、
番組でも紹介した名物の応援団が盛り上げていますね~♪♪

柴原紅キャスターのブログ写真

礒江さんからメッセージもいただきました!

「今年は投打がかみ合い、台湾一になりました。
今年は日本からもたくさんの方が応援に来てくださいました。
ご声援ありがとうございました。
大王こと王柏融(ワン・ボーロン)選手は、二年連続で打率4割を打ちだし、とどまるところを知りません。
11月17日から東京ドームで行われるアジアプロ野球チャンピオンシップにも出場しますので、
応援よろしくお願いします!」


とのことです。本当におめでとうございました!!

11月17日~東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ」は
今年から新たに開催されるシリーズで、
台湾、韓国、日本の3チームがアジアプロ野球NO1を目指し戦います。
礒江さんがご紹介している王選手は、
日本の球団も注目する強打者です!
ぜひご注目ください♪
それぞれのチームのプレースタイル、応援スタイルの違いも楽しめそうですね!

台湾プロ野球、またぜひ取材に伺いたいと思います!!

11月1日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

毎日の通勤途上にあるNHK横の代々木公園ケヤキ並木。
枝によってはだいぶ色づいてきました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

先日、その並木道に高所作業車が止まって
何やら上のほうで作業をしていました。

不要な枝を切り取って、
冬を迎える準備がもう始まったのかなと思い
近寄ってみると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

作業台の下の方、
ケヤキの幹に青い色の点がいくつも見えました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そう、青色の光を放つ豆電球を
幹に巻きつける作業をしていたのです。
電球を巻きつけては、
点灯させてテストをしていました。

去年の12月のブログでもご紹介しましたが、
「青の洞窟」と名づけられた渋谷のイルミネーション用の
豆電球の設置作業でした。
今年も行われるのですね!

柿沼郭キャスターのブログ写真

よく見ると、
まわりのケヤキには、もうあちらこちらに
電球が巻きつけられています。

ネットで調べてみたら、
期間は11月22日から12月31日まで。
点灯時間は、17:00から22:00。
代々木公園ケヤキ並木から渋谷公園通りまでの
全長およそ800mをライトアップするそうで、
今年は去年より多いおよそ60万個の豆電球が青い光を放つそうです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

昼間は紅葉で色とりどりの並木も
まもなく、夜はこんな風景になるのですね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

去年(2016年)の「青の洞窟」

幻想的な世界を演出するこのイルミネーション、
今年はどれだけの人が楽しみに訪れるのでしょうか。


柴原紅

こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」の
ロケでした。

柴原紅キャスターのブログ写真

今回はこちらの国!

もうお分かりですね~(^^)
ユニフォームはシェフのディエゴさんが
母国の知人を通して、
ご本人からもらったそうです!
すごー!!

この世界的スター選手も食べている
お料理をご紹介します♪

日曜日の料理コーナー、
どうぞお楽しみに♪♪

10月25日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

忙しい日々を送っている皆さんは

日頃どのようにリフレッシュしていますか。



スポーツや趣味の活動に没頭する、

ショッピングを楽しむ、

はたまた休みにたっぷり寝だめをする、

などいろいろな方法はあろうかと思います。



これはどうでしょう。

非日常の場に身をおき、非日常の行動をする。

手っ取り早いのは旅にでることですね。

それも、時間に追われる旅ではなく

のんびり気ままな旅。

これも大いにリフレッシュに役立つのではないでしょうか。



先日、そうした「非日常の恩恵」にあずかることのできる

ひと時がありました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

あるお座敷で、抹茶をいただいたのです。

和菓子と抹茶。

この味と香りと色合いの絶妙な取り合わせ。



日頃、インスタントのコーヒーや紅茶で一服を済ませているのとは

まったく違った時間が流れました。



抹茶をいただきながら眺める目線の先には

手入れの行き届いた日本庭園が・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

見事なお庭ですねぇ。



場所はどこかというと、

新潟市にある「旧齋藤家別邸」のお庭です。

旧齋藤家別邸は、新潟の豪商齋藤家の四代目当主が

大正7年に別荘として造ったものです。

その後、所有者が変わり、

2009年に新潟市が引き取り一般に公開しています。



新潟出身の大学時代のグリークラブ同期の誘いで

数人の同期会を開いた時にお邪魔しました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

近代和風建築の秀作といわれる建物は、

窓をはずしてとても開放的。

回遊式庭園と一体化してしていました。



この日はどんよりとした曇り空で、とても肌寒く、

座敷にもひんやりとした空気が漂っていました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

それでも、抹茶の温かさと和菓子の甘味が

体も心も優しく温めてくれました。



日頃、スタジオでは秒針を見ながら緊張を強いられています。

それとはまったく違った空間に身をおき、

凜(りん)とした空気の中で、時を忘れ無言で庭を眺める。

「なんとぜいたくなひと時なんだろう」と独り合点しました。


柴原紅

こんにちは!

21日(土)は、
ブラジル出身で
湘南ベルマーレなどで選手&監督として
活躍した元Fリーガー
(Fリーグ=フットサルの日本リーグ)、
少年サッカークラブのヘッドコーチの
ジオゴ・サントス・岡田さんと
一緒に番組をお送りしました!

柴原紅キャスターのブログ写真

写真は、7年位前のものです、、、笑。

ジオゴさんとは、
私がNHK盛岡で仕事をしている時に
Fリーグの取材でお世話になり、
その頃からずっとつながりがあります。
当時から、
熱く、面倒見が良く、温かい方で、
「困ったことがあったら、
いつでも手伝うよ!」と言ってくれていました。
今回は急なご依頼で、
ラジオ初挑戦!という形でしたが、
快く引き受けて下さり、
コーチの仕事をした後に
番組に駆けつけて下さいました!

盛岡で取材をしていた当時は
トップチームの監督だったため、
戦術や勝つための取り組み、
注目選手のお話が中心でしたが、
今回は、
今指導する少年サッカークラブの
子どもたちへの思い&ブラジルサッカー事情など伺え、
「ちきゅうラジオ」ならではの
インタビューになりました(^^)

特に、
子どもたちに「ミスして下さい、
ミスした後どうするかが大事」と
伝えていること、
「うまくなりたい!も大事だけれど、
楽しい!を忘れない練習を心がけている」、
そして子どもたちには、
良い選手になってほしいけれど、
それよりもサッカーを通して学んだことを人生に活かしてもらい、
「良い人間」になってほしいと願っている、というお話が心に残りました。

人として大切なこと、
私もジオゴさんからたくさん教わっています。
これからもよろしくお願いします!
muito obrigada amigo‼

10月18日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

10月14日、15日のお便りテーマは「世界・秋の風物詩」でしたね。
「教えて!ちきゅう特派員」のコーナーではニュージーランドから
カキ(貝)とラグビーの話を伝えていただきました。

いやぁ、私にとってもこの話題、ド・ストライク!で、
まさに、私の秋の風物詩が「ラグビーシーズン始まる」なのです。

柿沼郭キャスターのブログ写真


14日の土曜日に、今シーズン初の
秩父宮ラグビー場観戦をしてきました。

対戦カードは、早稲田大学対筑波大学。
関東大学ラグビー対抗戦グループの一戦です。

柿沼郭キャスターのブログ写真


私は毎年秋から冬にかけて、
“ラグビーの聖地・秩父宮”で何試合か観戦するのが楽しみです。

特にお気に入りは、母校ワセダの試合。
大事な試合では、エンジと黒の小旗を持参し
振り回して応援することも!

柿沼郭キャスターのブログ写真


14日(土)といえば「ちきゅうラジオ」の放送のある日。
でもこの試合は2試合あるうちの1試合目で、
午前11:30キックオフだったので
試合を見てから局に行っても、
番組の打合せに間に合うので、観戦にでかけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真


この日は、小雨が降り、
気温も12、3度くらいにまでしかあがらず
かなり肌寒さを感じたのですが、
両チームの熱のこもったプレーに
寒さを忘れて見入ってしまいました。

柿沼郭キャスターのブログ写真


試合の結果は33対10でワセダの勝ち。
ワセダはラインアウトやスクラムなど
セットプレーに課題を残したものの、
攻撃、守りともに接点の激しさと速さ、
それにディフェンスラインの規律を守り通したところが
評価できる戦いでした。

な~んてね、
いっぱしのスポーツコメンテーターのような批評を書きましたが、
自分が試合を分析したものが、翌日の新聞などのコメントと
見方が一致しているのか違うのかを比較するのも
楽しみの一つになっています。

今、「ちきゅうラジオ」の担当で土日が仕事のため、
午後の試合は見に行くことができないのが残念なのですが、
ケーブルテレビのスポーツ専門チャンネルで
中継がある時は録画予約をして、
帰宅後、ビールをお供に観戦するのもまた“秋の風物詩”です。

いやぁ、楽しい季節になりました!


柴原紅

こんにちは!

今週16日(月)の『ごごラジ!』で
取材&リポートを担当した企画が
放送されました(^^)

テーマは
「オリンピックを支える人々」。
去年のリオ五輪、
競泳女子200m平泳ぎで
金メダルを獲得した金藤理恵選手を
育てた加藤健志コーチを取材しました!

柴原紅キャスターのブログ写真


なんと当日は練習に来ていた
金藤選手ご本人もインタビューに
答えて下さいました!!
リオの感動がよみがえりますね~!

去年の8月17日のブログにも書かせて頂きましたが、
加藤コーチは私が大学生のころ活動していた大学スポーツ新聞の記者の時から
取材でお世話になっていた先生です。
10年以上を経て、
同じプールサイドで、
金メダルコーチとなった加藤先生に
仕事でインタビューに伺えたこと、
本当に嬉しく感慨深い取材となりました。

番組では、
金メダル獲得につながった
決勝レース直前の加藤コーチの異例の決断、
10年指導を受けた金藤選手が
「一番心に残っている加藤コーチの言葉」などお話しいただきました。

番組聴き逃し配信で
23日(月)午後7時までお楽しみ頂けますので、
ぜひお聴きください!!
https://www4.nhk.or.jp/gogoradi/27/
(15時台の山口香さんのコーナーです)

また、
番組ではオリンピックを支えるのに
欠かせない市民ボランティアについても
お伝えしています。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

倍率4倍~5倍と大人気の
東京都の「外国人おもてなしボランティア育成講座」に潜入した模様も
合わせてお楽しみください(^^)

10月11日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

最近、本屋さんに行くと、
来年の手帳をずらりと並べたコーナーが
目につきますね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

本当に色々なメーカーの色々なタイプの
手帳があるものです。
皆さんはどんな手帳がお好みですか?

私の去年までのお好みは、こちら。

柿沼郭キャスターのブログ写真

色は黒、大きさは手の平より少し大き目のもの。
これなら上着の内ポケットにも入るし、
カバンはもちろん、セカンドバッグに入れ替えても
場所をとりませんからね。

しかし、今年から少し大きめのものにしました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

右側2017年のものは、2016年のものと幅は同じですが、
長さは1㎝ほど長くなっています。
わずか1㎝ですが、
その分、手帳に書き込める情報量が多くなりました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

それに表紙の裏にメモ用紙を収納できる
スペースがあるのもありがたいです。

私は日ごろ、公私にわたりやるべきことを
メモ用紙にびっしり箇条書きで書いて、
やり逃しがないようにしているのです。
そうしないと、よく忘れるのですよ。

柿沼郭キャスターのブログ写真

肝心なスケジュール管理のところは、
見開きの左側に週間予定、
右側はけい線入りのフリースペースのあるもの。
これは大きさが変わっても変わらず
愛用しているタイプです。

ちなみにフリースペースの縦の線は
私が使いやすいように書き足したものです。
週間予定に関連した事柄を書き込めるようにするためです。
例えば、会議室の番号や飲み会の店の名前、など。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そして、来年の手帳を購入しました。
やはり今年同様、縦に細長いものです。

趣味のコーラス関係を中心に、
すでに来年の予定が15件くらいあり、
真っ先に書き込みました。

これからしばらくは2冊の手帳を同時に持ち歩きます
そして、新手帳が11/27(月)から始まっているので、
その時から、乗り換えます。

今年のシメはまだまだこれからですが、
意識の中ではもう来年を見つめ始めています。

柿沼郭キャスターのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

先日取材で、
世界有数のゲームの見本市
「東京ゲームショウ2017」に
お邪魔してきました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

日ごろゲームは全くしないので、
未知の世界に足を踏み入れた感じでしたが笑、すごい熱気と盛り上がりでした!

柴原紅キャスターのブログ写真

中でも注目を集めていたのは
「e-sports」!
エレクトロニックスポーツの略で
対戦型ゲームを会場やインターネットで
お客さんが観戦して楽しむものだそう。

私も初めての「e-sports」観戦!

柴原紅キャスターのブログ写真

プレイヤーは“選手”と呼ばれ、
入場音楽に合わせて
名前をコールされた後一人ずつ入場!
本当にスポーツ選手のよう!
小脇にマイコントローラーを抱えて登場するのがゲーマーならではでした(^^)

試合開始!
この日は格闘ゲームの対戦でしたが、
引き締まった表情、
巧みな手元の操作で技を次々に繰り出す選手たちの闘いは、本当に見応えあり、
予想以上に魅了されました~!!
面白かったです(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

この日優勝したのは、
若手プロゲーマーの大谷リュウ選手!
どこか日本ハムの大谷翔平選手にも似ていて今後が楽しみな印象。
保育園から対戦してきたという
幼なじみのライバルを破っての勝利も
ほほえましく熱いものがありました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

この「e-sports」、
競技人口は世界で1億人以上に上り、
アジア最大規模のスポーツの祭典
「アジア大会」の
2022年中国・杭州大会では
正式競技に採用されることが決まっているそうです!
ゲーマーがスポーツ選手になるのですね!
また、欧米やアジアでの大会も多数あり
中には賞金総額20億円の大会もあるとか!

世界で熱気を帯びるゲームの世界!
今後も要チェックですね!!

10月4日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

秋の声を聞くとあちらこちらで
年賀状印刷の受付けやお節の予約、
来年の手帳など新年を迎える動きが
目立つようになりますね。

先日わが家に、あるデパートから
「お節のカタログ」が届きました。

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真

どのページを見ても、多くの食材を使い、色とりどり。
明るく豊かな気持ちで新年を迎えられるように
盛り付けされています。
今すぐにでも届けてもらって食べたくなってしまいます!

値段は、2万円台から3万円台が多いようですが、
中には、「一体どんな人が注文するのだろう」と思うような
高額なお節もありました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

これは、ある高級料亭で作られる4~5人前のもので、
お値段20万円を超えるおせち料理。
一生に一度は食べてみたいものですねぇ。

わが家は毎年ごく一般的な価格帯のものを注文していますが、
カミさんによると、家族が少ない場合、
少量多品種が必要なので買ったほうが安上がりだとか。
また、昔の人はたくさん作って正月三が日お節を食べていたけれど、
今はそれでは飽きられてしまうので、
お節は元日だけという家も結構あるようですね。

カタログで、おやっと目を引いたのは
「からだにやさしいお節」とうたわれたページです。
糖質やカロリー、塩分を控えめにしたもの、
食塩を使わず、かつお節や昆布のだしで味付けしたものなど。

さらには、こちら。

柿沼郭キャスターのブログ写真

食物アレルギーのある人に配慮したお節もありました。
タマゴや小麦、エビ、カニなど
アレルギーを引き起こす特定の食材を使わず、
しょう油も小麦を使わないもので仕上げているとのこと。
これは素晴らしい配慮だと思いました。

そしてもう1つ、

柿沼郭キャスターのブログ写真

これは、ペットのワンちゃんのためのごちそうをつめたお節です。
さらには、愛犬と家族が一緒に食べられるお節も用意されていて
ワンちゃんを家族の一員として可愛がっているご家庭には
うれしいお節ですね。

いやぁ、一口にお節といっても本当にいろいろなニーズに応えるものが
取りそろえてあるのだと感心しました。

まだ2か月半以上も先のことですが、
カタログのページをめくりながら、
帰省した子どもたちと共に家族みんなでお節を囲む様子を想像し、
ちょっぴり心温まるひと時になりました。


柴原紅

こんにちは! 

今回も本日収録したての
料理ロケの写真をご紹介します(^^)

さぁ~どこの国でしょうか?!
今回は分かる方、
結構いらっしゃるのではないでしょうか♪

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

スタッフさん&シェフのナリニーさん


正解は、
8日(日)午後6時5分ごろ~の
「世界一周!食べ放題」で(*^^*)
どうぞお楽しみに♪♪

9月27日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

秋のさわやかな風に誘われて
久しぶりにウォーキングにでかけました。

コースはいつもと同じく
自宅から近くの都立小金井公園内をまわって帰ってくる
4キロあまりの道のりです。

柿沼郭キャスターのブログ写真


公園内の木々はまだまだ緑が濃くて
園内の道は“緑陰”そのもの。

この日は、風は涼しいものの日差しが強かったので
緑陰がとても心地よく感じられました。

柿沼郭キャスターのブログ写真


いつもですと「運動」を意識して、
時速7km近くの速歩で、
タッタッタッタとリズムよくひたすら歩くのですが、
この日は、7月3日以来およそ2か月半ぶりという
何とも久しぶりの歩きだったので
自重して、まわりの景色を見ながらゆっくり目に歩きました。
おまけに所々で写真を撮りながらの“ながらウォーク”でした。

柿沼郭キャスターのブログ写真


園内には、他にもジョギングやウォーキング、散歩を楽しむ人が
あちらこちらで見られました。

そして・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真
柿沼郭キャスターのブログ写真


ところどころに秋の風情が。

夏場は暑すぎて、
また、公私にわたり忙しかったこともあり
歩くのをサボっておりました。

久しぶりに歩いたおかげで、
翌日は足の筋肉や背筋がだるくなりましたが
気分は爽快。
やはり、人間は歩かないといけませんね。

柿沼郭キャスターのブログ写真


これからの季節、歩くにはもってこい。
そしておいしいものがいろいろ出回ります。
大いに歩いて、大いに食べて、
太らずにこの秋を満喫したいものです。

注意すべきは“己の怠慢”ですね。


柴原紅


こんにちは!

今日は久しぶりの料理ロケでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

ご案内はシェフの斎藤さん。

さぁどこの国でしょうか?!

とても雰囲気のあるお店の様子から
ヒント写真をいくつか…

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

ハート柄の生地かわいいですよね(*^^*)
民族衣装などの特徴だそうです!

こちらのお料理を紹介する
「世界一周!食べ放題」のコーナーは
10月1日(日)午後6時5分頃~の放送です!
もちろん他のコーナーも含めて
どうぞお楽しみに♪

9月20日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ続けてスイーツ系の秋の味覚をいただきました。
ありがたいですねぇ。

まずは、長野の親せきからもらったとてもおいしいブドウ。

柿沼郭キャスターのブログ写真

鮮やかな黄緑色のこのブドウ、
シャインマスカットといいます。
ネットで調べてみると、
2006年に品種登録された比較的新しい品種で、
「甘さと香りと食べやすさの3拍子そろった、
近年人気上昇中のブドウ」ということでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

確かに、甘さは十分。ただ、
その甘さを主張するのではなく、
控えめで上品な感じを受けました。

香りもさわやか。
種なしで、皮ごと食べられるので、
とても食べやすいブドウです。
人気急上昇というのもうなずけます。

柿沼郭キャスターのブログ写真

そして、もう一つ。
岐阜県南部、八百津町に住んでいる知人から
栗きんとんをいただきました。
地元の和菓子屋さんのものだそうです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

一つ一つ茶巾絞りをして作っているそうで、
ちゃんと栗の形をしていて、かわいいですね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

口に運ぶと、ホクホクとした食感と、
ほんのりとした甘みがあり、
鼻の奥にふわっと栗の香りがたちのぼってきました。
素朴さの中に上品さが感じられる栗きんとんでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

秋のスイーツをじっくり味わうことなんて
若いころにはあまりありませんでした。

歳を重ねると、ほんのりとした甘さは
夏を越した体に優しく感じられます。
このことがおいしさに
つながっているのかもしれません。

それに、くださった人の気遣い。
心もスイーツな状態になっているのでしょう。


柴原紅

こんにちは!

16日(土)は日系ペルー人DJ、
ラテン侍ことランドさんと
一緒に番組お送りしました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

良くお似合いの
真っ赤なジャケット同様に、
ラテン音楽への熱い思いが
伝わりましたよね~!!

番組では、
六本木のクラブでの
DJパフォーマンスも再現♪
世界的に流行中という
“レゲトン”すごく格好良かったです!

ひいおじいさんが日本人の
日系三世ということで、
日本とペルー、
両方の言葉や音楽性を
曲に取り入れているランドさん。
来年は、
ペルーでの音楽番組に多数出演も
決まっているとのこと。
音楽での両国の架け橋に、
期待しています!!

追伸:
サングラス外してもステキですよ!笑

9月13日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今年は秋の訪れが早いように感じます。

北国や標高の高いところにお住まいの方の周辺では

木々の葉がすでに結構色づいているところもあるのではないでしょうか。

東京のわが家の庭の片隅にある

“季節のメッセンジャー”ハナミズキも

早くも葉の色が変わってきました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

もちろんまだ緑の葉が多いのですが、

ところどころ、黄色から赤みがかった葉が現れ始めました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

去年のブログでは、9月28日にハナミズキが色づいてきた話を

書いていますから、今年は2週間ほど早いことになります。



日中はまだ暑い日もありますが、

早くも朝晩だいぶ涼しくなってきたせいでしょうか。

柿沼郭キャスターのブログ写真

葉っぱの色づきとともに実の色づきも始まり、

だいぶ赤みを帯びてきました。



しかも・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

上の方には、かなり多くの実がついています。

野鳥にとっては「待ってました!」の季節です。



このように葉が色づき、風も涼しさを増してくると、

ちょっぴり寂しさも感じるのですが、



そんな時に元気づけてくれたのが・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

初秋の味覚、二十世紀梨。

鳥取県の知人から送られてきました。

毎年、忘れずに送ってくださるのでありがたいです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

二十世紀梨は例年、この時期で、

今年のようにハナミズキの紅葉が進んでいる時期と重なるのは

わが家では珍しいですね。

柿沼郭キャスターのブログ写真

休みの日の昼下がり、

庭のハナミズキの“秋のメッセージ”を眺めながら

ジューシーな梨で“秋のしずく”を味わいました。


柴原紅

こんにちは!

先日、
月島でもんじゃ焼きを食べてきました(^u^)

柴原紅キャスターのブログ写真


まず具を鉄板で炒めて、、、

柴原紅キャスターのブログ写真


土手を作り、、、

柴原紅キャスターのブログ写真


生地を流し込んで、、、

柴原紅キャスターのブログ写真


しばし待つ。

柴原紅キャスターのブログ写真


そして豪快に崩す!!

これを各自ヘラを使って食べる!!!

おいしい~(^o^)

焼き手は東京の下町出身の知人。
もんじゃ焼きを食べるのは
学生以来2度目でしたが
焼く人が上手だと
こんなに味が変わるのかと驚きました!

2020年、
美味しいもんじゃが焼けるのも
おもてなしの一つかも、、、
そんな未来に思いをはせる
下町の夜でした。

9月6日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

私には月に一度会いに行くのが
楽しみな人たちがいます。

彼らは何も言葉を発しませんが、
その姿で私に語りかけてきます。

そのうちの1人がこの人。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ボクシング漫画「あしたのジョー」の
ヒーロー、矢吹丈です。

柿沼郭キャスターのブログ写真

今まさに左アッパーを打とうとしているのか、
躍動感あふれる姿ですね。

この等身大のプロンズ像があるのは、
東京・練馬区の大泉学園駅北口の歩行者用デッキです。
2015年に練馬区が設置しました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

その名も「大泉アニメゲート」。
説明書きによると、
ここ練馬区大泉は1958年、
日本で最初の劇場用長編アニメ「白蛇伝」が
制作された場所で、
以来、区内のさまざまなスタジオから、
名作アニメとキャラクターが誕生したことから、
「日本のアニメ発祥の地」として、
ここを訪れる人たちに親しんでもらおうと、
こうしたモニュメントが作られたそうです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

「銀河鉄道999」の星野哲郎とメーテルも
静かにたたずんでいます。

私がなぜ月に一度ここに行くかというと、
実はアニメヒーロー達に会いに行くのが
主目的ではなく、
この近くに行きつけの美容院があり、
ヘアカットに通う時、
ここが通り道になっているからなんです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

広場の一角には、
練馬区ゆかりのアニメの年表もあり、
かなりいろいろな作品が
練馬区から発信されたことがわかります。

私にとってもっとも気を引かれる
モニュメントはこちら。

柿沼郭キャスターのブログ写真

アトムです。
ジェット噴射で今まさに
飛び立とうとしているかのようですね。

子どものころ、「鉄腕アトム」を
食い入るように見ていたのを
思い出させてくれます。

アトムはやはり私たち世代の
ヒーローですね。

アトムが最初に世に出たのは
1951年(昭和26)といいますから、
私が生まれる前から
活躍していることになります。

今にも動き出しそうなアトムの姿から
毎月、元気をもらっています。


柴原紅

こんにちは!

9月に入って
朝晩は涼しくなってきましたね。

そんな秋の夜に聴いて、
すごく良かった番組があるので
ご紹介します。

柴原紅キャスターのブログ写真

NHK-FM「FMシアター」の
『星空ロック』です。
ドイツ在住の小説家・那須田淳さんの
原作のラジオドラマです。
中学の課題図書になったり舞台化もされた作品で、少年のドイツでのひと夏の旅を描いています。
子どもたちのみずみずしい演技が
すっと心に入ってきます。 

11日(月)正午まで
NHKのネットラジオらじるらじる
(http://www.nhk.or.jp/radio/ )で
聴き逃し配信されていますので、
良かったらお楽しみください(^^)

子どもの夏休みって
やっぱり特別な時間ですよね。

さて、
そんな感じで最近は 
NHKの聴き逃し配信にはまっています。
もちろん「ちきゅうラジオ」も
配信されていますので、
ぜひお楽しみください♪

柴原紅キャスターのブログ写真

8月30日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

この夏も全国各地で花火大会が開かれたことでしょう。
場所によっては雨や突風で中止になるところもあったようですね。
皆さんは、どこの花火をご覧になりましたか?
夏の夜空に広がる花火を無事に楽しめましたか?

私はこの夏、公私に渡り忙しく
花火見物の予定を入れていなかったのですが、
たまたま家族旅行で泊まった熱海の旅館から
花火を見ることができました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

熱海海上花火大会は良く知られていて、
ご覧になった方も多いかと思います。
実は私は今回が初めてでした。

花火を見るつもりで旅館を予約したのではなく、
たまたま家族の都合で予約した日が
ちょうど8月の花火大会の最終日だったのです。
ラッキーでした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

後で調べてわかったのですが、
熱海は戦後、台風や大火に見舞われ、
街は大きな被害を受けたそうですね。

その復興と人々の努力に報いようと
昭和27年に花火が打ち上げられたのが始まりで、
今年の夏で66回目になるそうです。

意外にも、毎年度、春から翌年の早春まで
毎月のように花火を打ち上げているのですね。

中でも8月は最も多く、打ち上げ日が5回あり、
その最終日に偶然熱海に泊まったというわけです。

柿沼郭キャスターのブログ写真

熱海港の岸壁など数か所から打ちあがる花火は見事でした!!

旅館は港の背後の山の中腹にあり、
窓を開ければ花火が目の前に上がるという絶好の位置。
温泉に入り、夕食を早めに済ませ、部屋を真っ暗にし、
窓を開け放って観覧しました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

間近で見上げる花火も迫力がありすばらしいのですが、
少し離れているものの、真横か少し下に見る花火もいいものです。

何しろ、見物客でごったがえすこともなく、
冷房の涼しい風を受けながら、
手にはビールのグラスを持ち花火見物。

まったく予定していなかっただけに
サプライズで大きなご褒美をいただいたような気分になりました。

夜空を彩る「音と光の供宴」。
ゆく夏を惜しみながら大いに堪能しました。


柴原紅

こんにちは!

先日別番組の取材で、
国内大手電機メーカーの
新たな“IoT家電”の発表会にお邪魔しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

IoT家電とは、
Internet of thingsの略で、
インターネットを通して操作ができる、
スマホなどで外出先から
エアコンのスイッチを入れたりできる
家電のことです。

柴原紅キャスターのブログ写真

今回は
新しい機能が搭載された
3つのIoT家電が紹介されました。

柴原紅キャスターのブログ写真

まずは、
ロボット掃除機!
外出先からスマホで指示をすると
お掃除をしておいてくれますが、
それだけではありません!

柴原紅キャスターのブログ写真

どこが汚れていたのか、
データを取って
色別に示すMAPのようなものを作成。
次回お掃除するときには、
特にゴミが多かった赤い部分だけを
重点的に掃除するなど
「お急ぎモード」も選択できるとか。
このMAPの他、
掃除中の様子もスマホからチェックできるそうです。
人工知能も搭載したことから
こうしたことが可能になったそうですが、
家にお手伝いさんがいるような、
行き届いたロボットですよね~(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは、洗濯機。
洗濯の開始時間、
その日使いたい洗剤&柔軟剤も
スマホから選択して設定できるそう。
もはや家族に頼んでるような感覚ですね。

柴原紅キャスターのブログ写真

そしてエアコン。
外出先からスイッチを入れられるのは
もちろん、
“空気の質”もデータを取って
スマホに表示してくれます。
空気清浄機機能もあり、
帰宅前にきれいな空気に
調整しておいてくれる、という訳です。
人間では察知できない所まで
対応してくれるんですね~(^o^)

共働き家庭や一人暮らしの強い味方ですが、
国内のIoT家電の開発の背景には、
海外メーカーとの競争があるようです。
確かに家電も海外メーカーのもの、
一般的になってきましたよね~。
日本人らしい、
細やかな配慮&おもてなしを盛り込んだ家電、世界でどう評価されていくのか注
目ですね!

8月16日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

夏休みを利用して、カミさんの実家の鳥取へ
“里帰り”をしました。

夏の鳥取の魅力は、何といっても
美味しい海の幸ときれいな海での海水浴。
いずれも“日本海の恵み”です。

今回も早速、海へ出かけました。

柿沼郭キャスターのブログ写真

ところが、
ご覧の通り沖から白波が
次々に押し寄せてくる状態。

空はどんよりと曇り、日ざしは無く、
海の色も、
冬の日本海を思わせるような色でした。

柿沼郭キャスターのブログ写真

これではとても泳ぐことはできません。
楽しみにしていたコバルトブルーの日本海での
海水浴は果たせませんでした。
あ~、残念。

それでもせっかく海辺に来たのだからと・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

砂浜に打ち上げられた貝がらを
拾い集めることにしました。

ものの10分もすると・・・

柿沼郭キャスターのブログ写真

カラフルな貝がらがすぐに集まりました。

かつては、こうした貝がらを台紙に貼り付け、
図鑑で名前などを調べて、
夏休みの自由研究にしたものです。

改めてよく見ると、
一つ一つはとても小さくて
海の雄大さに比べれば
取るに足らないものですが、
それぞれ独自の色、柄、形をしていて
個性的な美を持っているものですね。


柴原紅

こんにちは!

先日、番組で少しお話しした
NHKスタジオパークにご案内した
アフリカ人の方ですが、
実はすごい方です!

柴原紅キャスターのブログ写真

コートジボワールの国営放送局
「RTI」の看板ジャーナリスト、
ラシネ・フォハナさんです。
「RTI」はテレビチャンネル2つ、
ラジオ2波の全国放送の局で
コートジボワールのNHKのような
放送局とのこと。
フォハナさんは
報道番組のアンカーを
毎日担当されていますが、
休みを使い取材を兼ねて日本へ来られたそうです。

スタジオパーク内の
公開スタジオに入るやいなや
カメラの前で即興リポート!
さすがでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

せっかくなので、
スタジオパーク名物、
キャスター体験コーナーにご案内!

外国人観光客向けの英語原稿で
キャスター体験をしてもらいました。

柴原紅キャスターのブログ写真

まるでコートジボワールのテレビを
見ているかのような、
ミニ番組の仕上がりに!!
英語と普段放送で使うフランス語で
アドリブも交えての進行。
とにかく表情豊かで、
身振り手振りで全身を使って伝える
プレゼン!とても勉強になりました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

会場のお客さんからも拍手喝采!
フォハナさんも納得の出来だったようです笑

柴原紅キャスターのブログ写真

都内各地を見て歩いたフォハナさんは、
「やはり現地に実際に来て見てみないと
本当のことは分からない。
日本は来る前から印象の良い国でしたが、現地を見て人と会うと
私たちが知っているよりずっと良い
すばらしい国と分かりました」と
話していました。
ちなみにフォハナさんは
SUMOが大好きで次に来たときは
両国に観戦に行きたいとのこと。
どんなことにも関心を持ち、
好奇心旺盛な姿勢など、
放送の世界の大先輩から見習う所が
たくさんありました。

今フォハナさんの番組では、
海外留学から帰ってきた若者が
コートジボワールを良くするために
議論する番組などが盛り上っているそう。
番組作りのヒントなども
今度ぜひ教わりたいと思います(^^)

8月9日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先日、所用で都内・中野を訪れたので

懐かしい商業ビル「ブロードウェイ」に足を延ばしてみました。

大学生の時、近くに下宿していて、

よく買い物をしたり、食事をしたりしていた

思い出の商店街です。


店はだいぶ変わっていましたが、

変わらず営業を続けていいるところもあり、

あの頃を思い出しました。



さて、そのブロードウェイの一角に

当時はなかった、こんなコーナーがありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ずらりと並んでいるのはカプセルトイの販売機です。

アニメのキャラクターなど、子どもが喜びそうな

アイテムが多いのですが、

その中の1つに、「おっ!?」と目が止まりました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

NHKのEテレで放送中の「びじゅチューン」グッズが

出てくるカプセルトイです。


以前もこのブログで紹介しましたが、

私は「びじゅチューン」のタイトルコールを担当し、

歌(コーラス)でも参加しています。



自分が担当している番組のカプセルトイならと

童心にかえって、お金を入れレバーを回してみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

出てきたのは、びじゅチューンで「真珠の耳飾りのくノ一」として

紹介されたフィギュアでした。



モチーフとなった作品は、オランダの画家フェルメールの

「真珠の耳飾りの少女」。

アーティストの井上涼さんが、

青いターバン、振り返った一瞬の表情、漆黒の背景…

すべてがミステリアスで、その様子から

「彼女は女忍者かもしれない」と想像し、作った曲です。



コーラス仲間に聞いたら、

ほかにもカプセルトイを買っている人が何人もいて、

中には、いくつも出ているシリーズを

ほぼすべて集めたという“ツワモノ”もいました。



レバーを回しても、何が出てくるかわからず、

自分では選べないくじ引きみたいなものです。

当然、同じものが出てくることもよくあるわけで、

シリーズをそろえるのには相当“投資”をしたようです。



びじゅチューングッズはオジサン達の心もくすぐっているようです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!
暑いですね~!!
最近撮った涼しげな写真を掲載します(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

in SHINJUKU

チュニジア料理屋さん。
料理は熱々ですが青のクロスに食器など
爽やかでした。

柴原紅キャスターのブログ写真

in OTA

ギリシャ料理屋さん。
スイカにチーズとミントを合わせた
おしゃれサラダ。
見た目に涼しく食べてもひんやり!

柴原紅キャスターのブログ写真

in SHIBUYA

活け花教室にて。
花材はルリタマアザミとブルーベリー。
夏の青、気持ちが落ち着きます。

柴原紅キャスターのブログ写真

in NAGOYA

広場の噴水。
街中の最高の涼ですね。
青空、緑、透明な水の輝き、
THE NATSU !

柴原紅キャスターのブログ写真

in NAGOYA

きしめん!
刻み梅に大葉にミョウガ。
言うことナシでした~。
今年の日本残暑厳しくなりそうですが、
ちょっとした涼を見つけて
バテずに頑張って行きましょうね~\(^^)/

8月2日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

夏にカレーを食べる!これって大いにありですよね。
猛烈に熱い日に、汗を拭き拭き、辛いカレーを食べる。
それを1つの楽しみにしていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

食欲が減退しがちなこの時期に、あの香りで食欲を呼び覚まし、
食べてスタミナを維持する。
カレーはありがたい料理ですね

さて、私は休みの日の昼食に、
よく近くのコーヒー屋さんのカレーを食べにでかけます。

こちらがそのお目当てのカレーです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

カレーライスの他に、ピクルス、ヨーグルトがセットになっています。
お盆の左隅には必ず生花がさりげなく添えられています。
この気配りがうれしいですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

カレーは、それほど辛くなく、
激辛が苦手な私にはとてもありがたいです。
汗を拭くほどでもなく落ち着いて食べられるからいいですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ご飯の上には、ゆで卵、素揚げのナス、カボチャのコロッケ
カイワレ、細切りオニオンを揚げたもの、それにレーズンがのっています。
見た目の色合いがいいですね。

また、カボチャコロッケの甘さ、レーズンの甘酸っぱさ、揚げオニオンのカリカリ感などが
味や食感にアクセントをつけてくれます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真


私のお気に入りは、カレーもさることながら
実は、このピクルスです。

この店のお手製で、キュウリ、ダイコン、パプリカ、ブロッコリーなどの野菜が
ちょっと強めに漬かっています。
この酸味とスパイスの風味がまた、
カレーにアクセントをつけてくれるので好きなんですねぇ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真


そして、食後にはコーヒー。
クラシック音楽が薄く流れる中で、ゆったりと食後の時間を過ごします。
時には、スマホでこのブログの原稿を書くことも。

このカレーセット、食後のコーヒーは無料サービスで1,100円。
お値段もゆったり気分にさせてくれます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真


ちなみにこのカレー、盛り付けにもひと工夫あって、
人の笑顔をかたどっているのだそうです。

ゆで卵とコロッケが目、ナスが鼻、カレーの上の白いクリームが口というわけです。
子どもさんが喜ぶようにとのことですが、
大人もちょっぴりうれしい遊び心ですよね。


柴原紅

こんにちは!
先日、代々木公園で開催された『台湾フェスタ』におじゃましてきました!

柴原紅キャスターのブログ写真

ショーロンポーやマンゴーかき氷、台湾まぜそば、などなど
定番の台湾グルメから、現地で今人気の味まで屋台がにぎわっていました。
その中で、とってもかわいいものに出会いました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

この水の中から取り出すと、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

クマちゃんボトル~♪♪カワイイー!!!
中身は白桃ウーロン茶です。

柴原紅キャスターのブログ写真

今、台北市で人気のお土産用のウーロン茶ボトルだそうです!
若い女性が飛びつきそうですよねー。

柴原紅キャスターのブログ写真

案の定、買ってしまいました、、、笑。
台湾から来た女性スタッフの方の
「飲み終わっても、水を入れたらもう1度お茶が飲めますよ!!」という
飾らないなんとも温かい売り文句も決め手でした。
あ~また台湾行きタイワン~(*^^*)

7月26日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

厳しい暑さの夏。まだ先は長いのですが、
早くも少し疲れ気味です。
皆さん、お元気ですか?

そんな夏場の休日のリラックスタイムには
私はよくこんな格好をしております。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

白のTシャツは多くの人が夏の基本アイテムだと思います。
しかし、今回注目していただきたいのは
“下半身”です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

一見、バミューダショーツ(パンツ)のようですが、
これ、柄物のステテコなんです。

ズボンの下にはくステテコですが、こんな柄が施してあれば
アウターとしても着ることができます。
不意に宅配便の人が来てもこのまま出られます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それに後ろにポケットが付いているので
小銭入れをいれて、近くのコンビニくらいなら
買い物にもいけます。

ふつうのステテコのように、薄く、軽くできているので
もちろん、この上にズボンをはくこともできます。

最高気温が35度を超える猛暑日がたびたびある近年は
この柄物のステテコにお世話になる日がよくあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

替えも用意して、今のラインナップはこんなところ。
この軽さ、サラサラとした肌への感触。
柄物ステテコは私の夏の強い味方です。


柴原紅

こんにちは!
先日資料を整理していたら懐かしい写真が出てきました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

「あまちゃん」です!
4年前、2013年の7月、
岩手県久慈市の「北限の海女」のみなさんと
番組の取材でお邪魔した小袖の海女センターで撮影したものです。
あまちゃん、懐かしいですね~!!

今の様子が気になり海女センターに聞いたところ、
今年も7月1日~素もぐりの実演がはじまり、
50代~60代のベテラン海女さんと、
高校生海女クラブのみなさん、
そして
北限の海女応援隊として千葉県と東京都から来た20代の女性が
潜っているそうです。

体一つで素もぐりし、ウニをつかんで上がってくる姿は
本当にかっこ良く、たくましく、海の女!!という感じです。
今年はウニはやや少なめだそうですが、順調に素もぐりは行われているとのこと。
小袖のウニ、現地でいただきましたが、
新鮮で、磯の香りがあって、本当に絶品です!!!

ドラマの放映当時と比べると観光客は減ったそうですが、
今は、台湾などアジアの国や地域からのお客さんが多いとうお話しでした!
「あまちゃん」は台湾の他、フィリピンやタイなど世界の国や地域でも放送。
ドラマのロケ地に行ってみたい!という気持ちは同じなんですね。

毎年恒例の「海女フェスティバル」は、
今年は8月6日(日)に開催。
素もぐりの実演の他に、
全国から、あるいは世界中からドラマファンが集う「あまちゃんサミット」も
同時開催されるそうです。

根強いあまちゃん人気で
小袖の夏、今年も熱くなりそうですね!!!

7月19日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

皆さん、Eテレの「びじゅチューン」を
ご覧いただいているでしょうか?

3月のブログでもご紹介しましたが、
世界の有名な絵画や彫刻などの芸術品を
オリジナルの歌とアニメで紹介する5分間のミニ番組です。

先日、新作アニメのバックに流れるコーラス部分の収録があり
私も参加したのでご紹介します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

場所は、NHK509スタジオ。
コーラス担当はジョリー・ラジャーズ。
私も所属する男声コーラスグループです。
私の担当はBass。写真の右端にいます。

収録は3カ月に1回、3作品ずつ行っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真


今回収録したのは、
江戸時代の陶工、野々村仁清(にんせい)作、
国宝「色絵藤花文茶壺(いろえふじはなもんちゃつぼ)」を
モチーフにした「ツボのツボマッサージ師」。

メキシコの女性画家フリーダ・カーロの
「私の心のディエゴ」をモチーフにした
「審判はフリーダ」。

そして、スイスの画家パウル・クレーの
「ニーゼン山(やま)」をモチーフにした
「ハッピーバースデーdearニーゼン山」。

元の美術品から「何でこうなるの?」と思うほど発想豊かに
設定や場面が描かれ、物語が展開します。
今回のものがどのようになっているかは本番を見てのお楽しみ!
(最後に放送日をお知らせします。)

ユニークな発想で、作詞、作曲、歌、アニメ制作と
一手に引き受けているのが・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

井上涼さん(左)

私の隣にいるアーティストの井上涼さん。
今回の作品も、かなりぶっ飛んでいました!?

井上さんが自分で歌い録音したメロディラインに
コーラスや掛け声などをつけていわば完成品に仕立て上げるのが、
編曲を担当している吉岡弘行さんです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

指揮をする吉岡弘行さん

吉岡さんは東京芸術大学大学院出身の作曲家で、
オペラや合唱曲などの作曲のほか
ジョリーをはじめ数多くの音楽団体の指導をしています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

作曲が本業ですから、編曲はお手の物。
井上さんのユニークな歌に、コーラスで厚みをつけたり、
コミカルな合いの手の歌詞を加えたり、掛け声を加えたり。
縦横無尽のアレンジで音楽を盛り上げてくれます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

収録はいつもなごやかな雰囲気で行われます。
リハーサルで歌った後、副調整室の井上さんから、
「とってもいいです!」とか「かっこいいです!」などと
おほめの(おだての?)言葉をいただき、
私たちメンバーもその気になって
気持ちよく歌わせてもらっています。

コーラスはちょっとしたタイミングのズレや、音程の違いが
目立って聞こえるので、きっちりと合わせるのが結構大変です。

でも、ジョリーはだいたいテイク2(ツー)かテイク3(スリー)でOK。
時には一発でOKが出ることもあります。
メンバーの事前の練習と本番の集中力の成果だと思います。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

今回の収録作品の初回放送日は次の通りです。
「ツボのツボマッサージ師」=7月25日(火)
「審判はフリーダ」=9月5日(火)
「ハッピーバースデーdearニーゼン山」=9月26日(火)

いずれも、Eテレで19:50~19:55(5分間)です。

だいぶ先のものもありますが、
放送は毎週あって、新作のほか、
これまで制作した作品を繰り返し放送しています。

子どもたちやお母さんたちの中には
お気に入りの曲を覚えて一緒に歌っている人も
いるようです。

いずれも、カラフルで面白いアニメと歌になっているので
是非一度ご覧ください!


柴原紅

こんにちは!

暑中お見舞い申し上げます。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは旅先、、、
ではなく故郷、
宮城県大崎市の実家裏の風景。
数年前の今頃に撮った写真です。

なーんもないですね!笑

でも夏になると、 
この青々とした田んぼと
夏の緑いっぱいの匂いを吸い込みたくなります。

みなさまのこの夏、
思い出の写真がたくさん残る
ステキな毎日になりますように!!

暑さには気をつけて
お互い元気に過ごしましょうね(^^)

7月12日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

梅雨明けを思わせるような
強い日差しが照りつける7月11日、
わが家ではすだれを吊るしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例年、梅雨明けを待って行うのですが、
今年はたびたびの強い日差しに負けて早めに出しました。

まずは屋根裏部屋の物置から下ろして
新聞紙の上に並べます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

つるす部屋は、2階の東南角の部屋。
夏になると朝から日差しを浴びて
室温はどんどん上がります。
この日も、午前中でご覧の温度まで・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そこで、数年前からすだれに活躍してもらっています。
すだれを活用している皆さんのお宅では、
つるすためのフックはどうしていますか?

わが家は、程よい場所に常設のフックを取り付けられないので
一工夫が必要です。そこで活躍するのがこれ!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

強力マグネット式のフックです。
四角く黒い部分が強い磁石になってます。

なぜこれを用いるかというと、
わが家では窓の外にシャッターを設置していて、
すだれをつるす程よい位置には
シャッターを巻き上げる金属性の収納ボックスがあるのです。
そこでこの強力マグネットの登場です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これなら、少し強い力で引っ張っても落ちません。
すだれはそれほど重くないのでつるしても大丈夫です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これを使って部屋の東側と南側に
すだれをそれぞれ2枚ずつつるしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

部屋の中は薄暗くなりますが、
すだれのおかげで強い日差しはさえぎられます。
風通しもよく、入ってくる風は涼しく感じられGood!
昼寝にはもってこいかも!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

昔の人はいいものを考え出しましたね。」
すだれの助けを借りて今年の夏もバテずに乗り切りたいものです。


柴原紅

こんにちは!

暑い毎日お元気にお過ごしでしょうか?
今日は涼しげに
活け花写真、第4弾です。

今回は、
柴原作と先生手直し後が
とても分かりやすい作品となりました。

花材は、
京鹿子とカラーです。

柴原紅キャスターのブログ写真

柴原作

先生からは「ダイナミック!」と
お言葉いただきましたが、
右手に伸びる京鹿子と
左手のカラーの花のまとまりが
上手くいきませんでした。

先生が、さらりと手を加えると、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

先生手直し

バランスが良く引き締まった作品に
生まれ変わりました!
右の京鹿子を短くカットし、
左のカラーはわずかに角度を変え、
葉も小さくカットしました。

発見は、
私の作品よりも、
左の空間が際立ち
何もない所にも美しさが感じられたことです。

魅力的な部分も思いきって裁ち、
間も見所とする、
放送にも通ずる学びがありました。

柴原紅キャスターのブログ写真

7月5日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

「ちきゅうラジオ」7月1日、2日のお便りテーマは

「世界の暑さ対策」でしたね。


もちろんエアコン、扇風機は、

世界各地でごく普通に取り入れられていることでしょう。


そのほか各地のお便りで目立ったのは、

強い日差しがある時は外に出ない。

また、日差しを家の中に入れない。

日陰のハンモックで昼寝、などでした。


日本ですと、打ち水、すだれ、よしずといったところでしょうか。


私は、蒸し暑いこの時期、

よくコレのお世話になります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

お香です。

暑さ対策にお香?とお思いでしょうね。


確かに、お香を焚いたところで室温が下がるわけでもなく、

汗が引くわけでもありません。


しかし、お香の香りによって、気分が和らぎ、

べたついていた室内の空気が

サラサラした空気に変わったように感じられるのです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

お香は材料の配合の仕方によって香りは千差万別ですね。

私のお気に入りの香りは、白檀(ビャクダン)をベースにしたもの。


今、使っているのは、説明書きによると

「白檀をベースにした伝統的な香りに華やかさを添えました」とあります。


わが家に常備しているもので、ほぼ1年中、折に触れ、たいていますが、

梅雨時はまた一段と香りに助けられている感じがします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

お香立ても、楽しみの一つです。

このフクロウのお香立ては、

私の好きなフクロウグッズの1つで、

本体の中が空洞になっていて、

受け皿のお香の上に本体をかぶせると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

耳の辺りの穴から煙がでてきて、香りを漂わせます。


お香の香りで蒸し暑さや不快感を和らげる。

あるいは風鈴の音で涼しげな雰囲気を醸し出す。

日本人が育んできた繊細な感性を

失わずにいたいものだと思います。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

先日、平日午後にお送りしている
『ごごラジ!』で“パラスポーツと技術”をテーマにスポーツ義足について取材&中継させて頂きました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

スタジオには
日本の義足アスリートのパイオニア、
今月14日にロンドンで開幕する
世界パラ陸上・走り高跳び日本代表の
鈴木徹選手にお越し頂きました!
最新の義足事情や義足の使いこなしなど
選手目線からいろいろお話し下さいました。

手に持ってらっしゃるのは
「板バネ」と呼ばれる陸上競技で使われているスポーツ用義足です。
今世界のトップ選手には
ドイツ製とアイスランド製のものが評価が高いそうです。
こうした国で義足の技術開発が進んでいる背景には、
障害者がパラスポーツに取り組みやすい
環境、ムードがあり、使う人が多いため自ずと良いものが作られてきた、という事があるとのこと。
日本は2020東京大会が決まってから
は国の助成が出るなど、
まさに今開発が急ピッチで進んでいる最中で、最近は海外のトップ選手の中にも日本のメーカーと契約する選手も出てきたそうです。
日本製義足の進化も2020に向けた見所の1つですね!

柴原紅キャスターのブログ写真

鈴木選手にお持ち頂いた義足。
右が生活用、
左が競技用の「板バネ」です。

特筆すべきは、
鈴木選手が現在使っているのは
17年前初めてパラリンピックに出場した
2000年シドニー大会で使用していたものということ。
新しいものも試しながら、
今はここに落ち着いたそうです。
最新の義足=記録の向上が望めるとは限らず「自分に合ったものを選び、それを使いこなすことが大事」と鈴木選手。
競技のトレーニング以外にも、
車の運転や坂道を歩いたり、階段を使ったり、普段の生活でいろいろな動作をすることで“自分の足”にしていったというお話しで、
今では義足を踏まれて、
「ちょっと足踏んでるよ」と気づけるほどだそうです!笑

技術の進歩、
それを自分のものとする選手の努力が
あって初めて記録が生まれるパラスポーツ、奥の深い魅力がありますよね。

柴原紅キャスターのブログ写真

そして私がお邪魔したのは、
選手と義足をつなぐのに欠かせない
義肢装具士さんがお仕事をされている
「義肢装具サポートセンター」です。

柴原紅キャスターのブログ写真

“義足の仙人”とも呼ばれるスポーツ義足の第一人者・臼井二美男さんを訪ねました。

柴原紅キャスターのブログ写真

義肢装具士さんは、
写真の「ソケット」と呼ばれる足を入れる部分の型を取り、製作し、義足と合わせて使う人にぴったりフィットする形に整えるなどのお仕事をされている方です。
最近は写真のようなお洒落ソケットも作れるそうです♪

臼井さんは、
日本で初めて競技用の義足作りに取り組み、鈴木選手のパラリンピックへの挑戦もサポートした方です。

柴原紅キャスターのブログ写真

この日も一般の利用者さんの希望に沿う、より使い心地のよい義足にするため、ミリ単位でソケットを削る作業をされていました。

太ったり痩せたり、
選手であれば筋肉が太くなったり引き締まったりと常に調整は欠かせず、
利用者さんとの付き合いは一生ものだそうです。

中継では、
シドニーパラリンピックで
試合直前にソケットに当たる足の痛みを訴えた鈴木選手に
「ソケットを削って直したフリをして“何もしなかった”」というエピソードも教えてくれました。
これは、初めてのパラリンピックに
鈴木選手がナーバスになっていることを感じ取り、ソケットには問題なかったのを知りながら、気持ちをサポートしたというお話しで、鈴木選手も当時はそれで痛みが軽くなったように感じ試合に臨めたそうです。

利用者さんとのコミュニケーションを
重視し本当にその人の求める義足を提供する臼井さんならではのお話しでした。

臼井さんが目指すのは、
選手が義足をつけているのを忘れるような、もっとチャレンジしたいと思ってもらえるような義足とのこと。
鈴木選手のライバルがたくさん出てくるような、パラスポーツに取り組む人が増えることを願っているそうです。

今回の取材でたくさんの言葉が心に残りましたが、特に印象に残るのは、
鈴木選手の「僕たちには義足を作ることは出来ません、義足メーカーさんや義肢装具士さんは自分たちの“思いを形に”してくださる方々です」という言葉です。

技術とは“人の思い”、
心と温もりのあるもの、
パラスポーツは
そうしたことも教えてくれました。
 
14日開幕の世界パラ陸上は、
NHKBS1でも放送されます。
鈴木選手、そして選手を支える技術にも
ぜひ注目してください!

そして、
今回のお便りテーマは
「世界に知ってほしい!スポーツ&アスリート」です。
ぜひみなさんが知ってほしい
知られざる競技や選手、
熱いエピソードお待ちしてます(^^)

6月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

いつものウォーキングコースの途中に、
野菜の無人販売所があります。
畑の横に設けられた小さなログハウス風の建物です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

名づけて「野菜小屋」。
私の住む町にはところどころに、こうした無人販売所があり、
季節ごとに農家直売のいろいろな野菜が並び、市民の人気を集めています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

右隅に置かれた料金箱に各自がお金を入れ、
野菜を持ち帰るわけですが、
料金を入れずに野菜を盗んでいく人が
いるのではないかと、つい心配してしまいます。

でも、もう何年もこの場所に、野菜小屋があり続けているということは
そのようなふらちな者はいないということなのでしょうね。
これも日本の良さの1つでしょうか。

ウオーキングのときは財布を持って出ないので、
この野菜小屋の前を通るときはいつも
横目に眺めて通り過ぎるだけ。
一度買ってみたいなと思いつつも買いそびれていました。


先日、この小屋の前を通りかかったとき、
青々とした野菜が並んでいました。
足を止めることなく通り過ぎたので、
何が並んでいたのかわかりませんでしたが、
一度試しに買ってみようと、後で買いに来ることにしました。

自宅に帰り、シャワーで汗を流し、
昼食をとって、自転車で小屋へいくと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

もうインゲン1袋を残し、後はすべて売り切れていました。
わずか1時間半くらいの間に、売れてしまったようです。
新鮮野菜は人気がありますね。

早速、“残り福”のインゲンを買いました。1袋100円。
ちゃんと料金箱に100円を入れ、
自転車の前かごにいれて意気揚々と引き返しました。

「初めて買いに来た野菜小屋で、たった1つ残されていたインゲン。
待っていてくれてありがとう。これも何かの縁だ。
きっとこのインゲンは美味しいぞ!」などと
勝手に思いをめぐらせながら。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「さて、何にして食べようか。」
といっても、わが家では料理人は妻。
私は食べる方専門なので、妻におまかせです。

いやぁ、農家直売の旬の新鮮野菜が手に入る場所が
身近にあるのはありがたいですね。
農家の皆さんに、感謝、感謝。


柴原紅

こんにちは!

25日(日)の放送は、
コートジボワール親善大使の
サコ・ランシネさんと 
一緒にお送りしました!!

柴原紅キャスターのブログ写真

2014年のサッカーW杯ブラジル大会、
日本代表はコートジボワールと
対戦しましたね!
サコさんとは、
その当時私が担当していた番組
『私も一言!夕方ニュース』での
対戦国を知る企画の取材で知り合いました。
コートジボワール料理から経済事情、
さらには、
「実はドログバ選手(コートジボワールサッカーの英雄)は、、、声がちっちゃい!笑」というマル秘エピソードまで
サービス精神的旺盛に紹介して下さいました!

サコさんはその年、
日本にコートジボワールを
知ってもらえた、せっかくの
このつながりを大切にしたいと、
渋谷の代々木公園で
「コートジボワール日本友好DAY」と
名付けたイベントを企画!
2014年から毎年続いています。
2015年には番組でも
中継でお邪魔しましたね(^^)

今回の番組出演も急なご依頼でしたが、
快く駆けつけて下さり、
本当に感謝しております!
人とのつながり、
人と一緒に過ごす時間を
とても大切にするサコさんの
温かい人柄も番組で伝わったことと思います。

実はサコさんが、
コートジボワールで日本に興味を持った理由も、とてもユニークで深いです。
またいつか番組にご出演いただき、
ぜひご紹介したいと思います!

そして今年の
「コートジボワール日本友好DAY」は、これまでよりも規模が広がりアフリカの他の国々の参加も決定したそうです!
8月5日(土)6日(日)代々木公園で
「アフリカフェスティバル」と題して
開催されます!!
お近くの方ぜひ遊びに行ってみてください♪

柴原紅キャスターのブログ写真

※25日(日)の放送は聴き逃し配信で
7月1日(土)までお楽しみ頂けます!
http://www4.nhk.or.jp/gr/33/

6月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー



きょうは、コレに助けられたというお話しです。
 

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

のどアメです。
皆さんも愛用していますか?
私は、普段このタイプのものを使っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ハーブとカリン果汁が含まれているとうたわれたものです。
カバンの中に常備していて、ちょっとノドがいがらっぽいなと思ったら
すぐになめてノドの状態を良好に保つようにしています。

しかし、先日不覚にもノドの調子を悪くし、ハスキーな声になってしまいました。
折り悪く、そんな時に「ミュージック・パスポート」の収録がありました。

1回で3本どりです。
水を飲んでノドを潤し、なんとか2本目の途中まで来たのですが
最後の方で、ノドがチリチリしはじめて、ついにせきがでてしまいました。

その部分は、少し間をおいて言いなおし、後で編集してもらうことに。
せきをこらえながら話をするのは本当に苦しいですね。

その時、スタッフが気を利きかせて休憩をとり、のどアメを差し入れてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それが冒頭のこのアメ。
スタッフ愛用ののどアメのようで、
何でも音楽大学声楽家の人たちと共同で開発したものだとか!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

確かにパッケージにそのように表記してありました。
「これはいいかも!」と早速なめてみると、
ノドのチリチリ状態が緩和され不快感が収まってきました。

これはあくまで私個人の感想・感覚ですが、
おかげで、3本目の収録は無事に終えることができました。
いやぁ、のどアメにすくわれました。

その翌日、

コーラスの練習に参加した時のことです。
まだノドが全快していない旨伝えると、
メンバーの一人が、あるのどアメを勧めてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

その事情通のメンバーによると、
歌手の森山良子さんがこのアメを愛用していて、
メーカーが生産中止を打ち出したところ、
森山さんが手紙で生産続行を願い出て、
それが受け入れられたという逸話があるとのこと。

森山さんは、歌を歌う前には必ずこれをなめて舞台に上がるそうです。
それほど、歌い手の経験としてノドの状態を良く保ってくれるあめなのかと
感心して話を聞きました。

それをなめて練習をしましたが、
確かにせきもチリチリ感もなく歌うことができました。
(これも私個人の感想です。)

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

今回立て続けに紹介されたのどアメは、
それぞれ逸話があり面白いと感じるとともに、
のどあめの研究も色々な角度からなされているのだなと思いました。

自分に合ったのどアメに出会えるようにいろいろ試してみたくなりました。


柴原紅

こんにちは!
17日(土)に中継でお邪魔した「ラオス博2017」の写真をご紹介します。

 

東京駅前のKITTE丸の内地下にラオスが出現!

☀東京駅前のKITTE丸の内地下にラオスが出現!☀

ラオス伝統の織物や、手作りのバッグ、民芸品、ラオス料理、ラオスビール、など
ラオスの魅力がぎゅっと詰まった会場。

番組でお伝えした伝統の儀式”バーシー”番組でお伝えした伝統の儀式”バーシー”

☀番組でお伝えした伝統の儀式”バーシー”☀

人と人とが1対1で向かい合って、
相手の幸福を声に出して願いながら手首にひもを巻き合う伝統儀式バーシー。
結婚、出産、子どもの誕生、旅立ち、客を迎える際、あるいは悪いことが起きたときにも
頻繁に行われるそうです。
写真は中継にゲスト出演してくださった俳優の井上雄太さん!!
番組でもご紹介した、
ラオス&日本の初の合作映画「ラオス 竜の奇跡」で主演を務めています。
ラオス語とてもお上手でしたよね!
ラオス人の穏やかさが好きというお話&面白体験談、忘れられません(^^)
来場者やラオス人スタッフにも大人気で
たくさんのひもを手首に巻いてもらっていました。

左から、井上雄太さん、映画をプロデュースした森卓さん、監督の熊澤誓人さん

☀左から、井上雄太さん、映画をプロデュースした森卓さん、監督の熊澤誓人さん☀

エンディングに出演して下さった、ラオスで教育支援活動をしている学生さん

☀エンディングに出演して下さった、ラオスで教育支援活動をしている学生さん☀

学生国際協力団体SIVIOという団体で活動しているとのこと。
ラオスの好きな所は、日本人にも合う辛すぎないラオス料理と
子どもたちの優しさがにじみ出る笑顔だそう!

映画&バーシーの再現など今回のイベントを企画した森さんは、
15年ラオスに住んで去年帰国。
人と人とのつながりが薄いことや、
2020に向けてすごいスピードで開発が進んでいることなど、
東京に暮らしはじめて、逆カルチャーショックを受けたそう。
そんな東京でほんのひととき、隣の人を思うことや、人に感謝する気持ちを
感じてほしかったそうです。
私もバーシーの儀式を体験させてもらい、
はじめは照れくささもありましたが、人の幸福を願う気持ちの良さ、
そして自分の幸福を願ってもらう何とも言えないうれしさを感じ、
人の温もりを感じられる時間になりました。
日本が支援を続けるラオスですが、学ぶこともたくさんあると思います。

6月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

梅雨入りしてうっとうしい時期になりましたが、
ますます濃くなるわが家の庭の緑が
目にさわやかさを届けてくれるのがありがたいですねぇ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ある朝、庭のハナミズキ(写真右隅の木)の方から
「ホーーーホケキョ!」と麗しい声が聞こえました。

「ウグイスがわが家にやってきた!」と、
さっそく窓に近づいてそっとのぞいてみました。

「ホーーーホケキョ!」再び美声を披露してくれます。

どうやら、ウグイスが訪れたのは我が家の庭木ではなく、
生け垣の向こう側、
お隣の生産緑地に植えられているケヤキの木のようです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

姿は見えませんが、少しずつ移動しながら、
「ケキョ」とか「ケキョ、ケキョ、ケキョ」と鳴いています。
ウグイスの声は本当に美しくよく響きますよね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

お隣の生産緑地は、
公園の植栽や街路樹に使われるケヤキを
小さな苗木から栽培している“ケヤキ畑”です。

ここには、毎日のように野鳥が訪れます。

写真でお見せできないのが残念ですが、
一番数多く姿を見せるのはヒヨドリ、ムクドリ、キジバト。

その他、シジュウカラが良く通る声で鳴いたり、
鮮やかな黄緑色のメジロが蜜を吸いにやってきたり。

さらにオナガが「ゲーイ、ゲーイ」と
姿に似合わない濁った声で鳴きながら
木から木へと飛び移ったりと、
なかなかの野鳥の“たまり場”になっています。

しかし、ウグイスはめったに現れません。
今回のウグイスの来訪は、
わが家の周辺では今年の“初ウグイス”でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

改めてわが家の野鳥図鑑でウグイスの項目を見てみました。
大きさはスズメと同じくらいで、目立たない色ですから、
葉の生い茂った木にとまって鳴いていたら、
とても見つけられませんよね。

いやぁ、それにしてもウグイスは美声ですね!
アナウンサーという仕事柄、また、趣味のコーラスの観点からも
ウグイスの声と発声には驚きと同時にとても興味があります。

小さな体でかなり離れた所まで美声を届かせるその発声法。
これを体得したらきっとすばらしい語りやナレーション、
またオペラ歌手顔負けの歌が歌えるのではないかと想像をふくらませています。

「また来てくれないかなぁ。」
ウグイスの再来を心待ちにしています。


柴原紅

こんにちは!
梅雨の季節、植物は潤いイキイキとする季節ですね。

久しぶりに生け花写真、第3弾です。

柴原紅アナウンサーのブログ写真

今回の花材は、
しゃくやくと梅花うつぎです。

柴原紅アナウンサーのブログ写真

“立てばしゃくやく、座ればぼたん、歩く姿はゆりの花”
美人の姿に例えられるしゃくやく。
やはり美しい!存在感ありますね。

柴原紅アナウンサーのブログ写真

でも小ぶりの梅花うつぎの花もかわいらしくとても魅力的です。
自分らしく堂々と咲く尊さ、
生け花から生き方も学んでいます。

柴原紅アナウンサーのブログ写真

今回は、足下にはつぼみを活けました。
花開いてなくても生命力を感じます。

柴原紅アナウンサーのブログ写真

そして、
こちらは先輩が活けられた「ミニアチュール」。
すごくかわいいですよね~!!
花瓶になっているのはアロマの小瓶や
香水瓶や文房具のふただそうです。

普段見過ごしてしまうものも、
気をつけて見て、表に出せば、こんなにステキに!!

そんな細やかなことに気がつけるような人になりたい、、、ですが、
千里の道も一歩から!!笑

6月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー





柿沼郭アナウンサーのブログ写真

先日、所用で浅草の近くに出かけたので
しばらくぶりに浅草寺に足をのばしてみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

仲見世通りは平日の昼間なのに
たくさんの人でにぎわっていました。
特に外国人観光客が多いのに驚きました。

浅草が外国の人に人気のスポットであることは
分かっていましたが、以前訪れた時より
明らかに増えていて、
視界に入る人の半分は外国人と思われるくらいでした。

ちょっと人にぶつかっても返ってくる言葉は「Sorry !」。
こちらは一瞬どう応えようか戸惑いましたが、
「あ、どうも」と答えるのが精いっぱいでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

仲見世通りや浅草寺の境内では
浴衣姿の女性をあちらこちらで見かけました。

暑さが増すこの時期、浴衣姿は涼し気で、
見ている方も気分がいいですよね。

驚いたことに、
浴衣姿の女性のほとんどが外国の人たちでした。

会話が聞こえてきたのですが、
中国や東南アジアの国々の言葉でした。
見た目は日本人女性とあまり変わらないので意外な感じでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ちなみに休憩した喫茶点で出会った
この2人の浴衣女性は香港から来たそうです。

浅草寺近くの浴衣レンタル屋さんで
着付けてもらい、界わいを散策しているそうです。
「So Beautiful !」と言ったら、
ちょっとはにかみながら「Thank You !」と答えてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

人をスイスイよけながら本堂にたどりつき、
ご本尊に手を合わせてきました。

『ちきゅうラジオが世界中の人にゆきわたり
いつまでも栄えますように』と心の中で念じてきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

帰りに定番のおみくじを引きました。
まず、筒をよく振って、中に入った棒を引き出し
その棒に書かれた番号の引き出しから
運勢の書かれた紙を取り出します。

ここで、うれしいことが起きました!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

引き出した棒の先端付近をご覧ください。
小さくてわかりにくいと思いますが、
黒いタテの筋が1本見えますか?
番号が「1番」だったのです。
これは“幸先が良い”と、
早速、運勢の書かれた紙を取り出すと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

なんと「大吉」でした!

「願望十分に叶うべし」として、色々いいことが書いてありました。
うれしいですね!

これで今年は公私にわたり
万事うまくいくような気になってきました!(ちょっと単純?)

ただし、おみくじの最後にはこうありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「万事つつしむべし。ゆだんあらばわざわいあるべし」。

大吉だからといって調子に乗っていると
思わぬところで失敗したり、
良くないことに出くわしたりするという戒めですね。

はい、わかりました。
肝に銘じておきます!


柴原紅

こんにちは!
先日、あるスポーツ関連施設で、
ショックを受ける体験をしてきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真手前の三脚の付いたカメラで人の体を撮影すると
その人の骨格と筋肉の使い方が
透けて映し出されるというものです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

所定の位置について、
私も撮影してもらいました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

初公開!こちらが私の骨格です!笑
いや~ゆがんでますね~、、、
右肩が下がってます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ちなみにこちらが
正常な骨格状態の見本です。
肩がまっすぐできれいですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

後ろから見た柴原骨格。
バランスが悪いですね。
赤い色になっているところが筋肉を良く使っている部分で、
紫は使っていない部分。
右上半身は赤いのに下半身は紫という何ともアンバランスな使い方。
さらに、、、

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

頭頂部の写真。
紫の小さな点が通常の中心部ですが、
私は右に大きくずれていました。

運動不足やパソコン作業など、
日々の生活スタイルでゆがみは覚悟していましたが、
ここまでとは、、、とショックを受けました。

でも、
たまにこうして自分を客観的に見ることも大事なことだなと、
なんだかしみじみした気持ちになりました。

いろいろ気をつけて身も心も引き締めていきたいと思います!

みなさんも、
ご自分の体を大切に日々頑張っていきましょうね(^^)

5月31日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

各地で真夏日になった先日、

都内某所のラーメン屋さんで、

今年初の「冷やし中華ソバ」を食べました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

暑い日の昼食に冷やし中華、たまりませんね。

たっぷりのった具は、

キュウリ、トマト、ワカメ、蒸し鶏、金糸卵、

それにクラゲの6種類。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

麺は緑色をしていました。

クロレラを使った自家製麺なんだそうです。



ゴマだれとしょうゆだれの2種類ありましたが、

私は迷わずしょうゆだれにしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日は冷やし中華にギョーザをプラスしたセットメニューを注文。

早くも訪れた暑さに負けないよう、しっかり食べなくては。



ところで、

冷やし中華を食べると、思い出すのですよ。

大学浪人をしているころを。



「夏を制するものは受験を制す」などと言われ

真夏の猛暑のころも、受験勉強の手を緩めることは

ありませんでした。



午前中、予備校の授業に出て、

昼食に冷やし中華を食べ、

午後、図書館で予備校授業の復習と予習を行う。

こんな日々を送っていました。



昼食の冷やし中華で注文するのは決まってしょうゆだれ。

そのたれを最後まで飲み干します。



ですから、浪人時代の思い出の1ページは

「ほろ苦い」というより「プチ酸っぱい」思い出です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日も、あのころと同様、たれも含めて完食しました。



かつてならこの後、勉強時間ですが、

今ではお昼寝時間になりました!?


柴原紅

こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」の
ロケに行ってきました(^^)
今回はこちらの国です!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

わ~!
大ヒントが映り込んでますね~!!
ヒントなのか引っかけなのか?!笑

メジャーな国のお料理ですが、
私は初めて見て食べた
ユニークなメニューです(^u^)

6月4日(日)、
どうぞお楽しみに~♪

5月24日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ、急に暑くなりましたね。
真夏日、ところによっては早くも猛暑日に!

いやはや、まだ暑さに対応できる体になっていないうちに
暑さが押し寄せてくるとマイってしまいますよね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

暑さ対策には冷房が手っ取り早いのはわかっていますが、
まだまだ冷房のお世話にはなるまいと思い、
先日まずはうちわを出しました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

日本古来の“人力涼風具”。
文明がどんなに発達しても日本ではコレは無くならないのではないでしょうか。
ものによっては柄も風情があって見た目も涼し気ですよね。

そして・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

サーキュレーターも引っ張り出してきました。
扇風機と違って直接人には向けませんが、
部屋の空気を動かして快適にできますよね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例えば、下にたまる冷気を上に送り、
上にたまった熱い空気を冷まし、
部屋全体が心地よい温度になるようにします。

冷房と併用するといいのですが、
今は、夕方や夜に外気をうまく使うこともできそうです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

さらに風鈴も登場。
これは直接温度を下げてくれるわけではありませんが、
リンリンという音色で涼しさを演出してくれますよね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

今年のわが家は例年に比べて暑さ対策の道具の登場が早いような気がします。

皆さんも、暑さを上手にしのぐと同時に
水分や睡眠もしっかりとって、
バテないように過ごしていきましょうね。

いやぁ、何だか梅雨明け直後のようなブログになってしまいました!


柴原紅


こんにちは!
先日の台湾プロ野球リポートお楽しみ頂けましたでしょうか(^^)
取材の舞台裏の球場での写真をご紹介します!

柴原紅キャスターのブログ写真

☆ラミゴモンキーズ本拠地「桃園国際球場」外観☆

三角のギザギザ屋根が目を引くスタジアム。
今年の3月に開通したばかりの
桃園メトロの「桃園体育園区駅」から徒歩5分位でした。

柴原紅キャスターのブログ写真

☆選手のグラウンド練習☆

緑の天然芝が鮮やかな気持ちの良いグラウンド!
選手もリラックスした表情でバッティング練習をしていました。

柴原紅キャスターのブログ写真

☆球場のスクリーン☆

文字が漢字だらけなのが新鮮でした!

柴原紅キャスターのブログ写真

☆台湾のTV局による試合前の取材☆

試合前に監督インタビューを生中継しているようでした。
ちなみにラミゴモンキーズの洪一中(ホン・イージュン)監督(写真右)は
台湾の代表チームで活躍し、2008年北京五輪の代表監督もされた方です!

柴原紅キャスターのブログ写真

☆台湾メディアの囲み取材☆

練習前の取材では、記者さんたちは選手のいるベンチにもどんどん入って行って、
とてもフレンドリーな雰囲気で選手に声を掛け、自由に取材をしている印象でした。

柴原紅キャスターのブログ写真

☆リポートに登場した梁家榮(リャン・ジャーロン)選手(22)☆

高知県の高知中央高校に留学経験があり、日本語がとてもお上手!
今でも日本のプロ野球やドラマを見て日本語を勉強しているそうで、
将来は日本のプロ野球でもプレーしてみたいとのことでした!!
交流のある千葉ロッテマリーンズの秋のキャンプにも、
チームから選ばれて参加するなど期待の若手選手です。
いつか日本のプロ野球でも活躍する日を楽しみにしていますよ~!

柴原紅キャスターのブログ写真

☆ロッカールーム☆

放送ではご紹介しませんでしたが、
なんと取材は選手のロッカールームもOKで、
こちらは中にあるビュッフェコーナー。
食事中も取材可能でした!オープンですね~。

柴原紅キャスターのブログ写真

☆試合開始☆

ひな壇で踊っているのがアイドルチアガールの「ラミガールズ」です!!
内野席、男性多いですよね笑 
チアのファンのみなさまです~。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

☆ラミガールズ☆

可愛いですね~!!
ついつい一緒に踊りたくなるの分かります♪

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

☆台湾グルメ☆

球場には台湾グルメも盛りだくさん!
ショーロンポーなどの定番グルメのほか、
夜市で見かけるようなメニューなどいろいろありました。

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

☆試合終了☆

この日はラミゴの勝利!
お立ち台でMVP選手がインタビューに答えていました。
最後までラミガールズも活躍します♪

柴原紅キャスターのブログ写真

☆勝利の花火☆

リポートではお伝えしませんでしたが、
ホームの試合では勝利の後に必ず花火が上がります!
ただ実は取材した日が夜11時ごろの試合終了。
延長で夜遅い場合は、近隣に配慮して花火は上げないそうです。
この写真、、、実は翌日も観に行った時に上がったものです~(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

☆広報として大活躍の礒江厚綺(いそえ・こうき)さん☆

今回の取材は、
チーム広報として礒江さんがお仕事をされていることをきっかけに実現しました。
球場では“コウキサン”と呼ばれてスタッフに慕われ、頼りにされていました!
日本のプロ野球の応援や球場運営などアイディアを提案し、
また日本から来たコーチの通訳をするなど、チームに貢献しています。
これからも野球を通した日台交流、
そしてさらなる台湾プロ野球の進化を楽しみにしています!

※番組でお伝えした「台湾プロ野球観戦リポート!」は
 「ちきゅうラジオ」HPの聴き逃し配信で27日(土)までお聴きいただけます。
http://www.nhk.or.jp/gr/

5月17日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー


新緑の美しい季節ですねぇ。
街路樹や公園の樹木も陽光を受け
まぶしいほどに緑が目に飛び込んできます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

暑すぎず寒すぎず、湿度も適度で、すがすがしい。
大型連休から梅雨入りまでのおよそ一か月間が
一年で一番好きな季節です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

わが家の小さな庭も緑が濃くなってきました。
一口に「緑」といってもさまざまな緑があることに気づきます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

大きな葉っぱもあればその何十分の一の小さな葉っぱもあります。
細長いもの、丸いもの、
黄緑っぽいものもあれば、青みがかった緑もあります。

当たり前のことですが、植物の種類によってその姿、形、色が皆違い、
庭を見るたびに個性のある緑が元気を与えてくれます。

そんな“緑の集団”に囲まれながらも、けなげに咲く小さな花があります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真をよく見てください。
中央、下の方、低木に日差しを遮られながらも咲いている紫の花がありますね。
アジュガという花です。日陰でも平気で育ちます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

草丈は20センチくらい。地面からまっすぐ茎が伸びて、
上の方に1センチに満たない小さな紫の花をいくつも付けます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私はわが家の庭でこの花が一番好きです。
周りに自分より大きな草や木があり、日差しを分けてくれなくても
自分はしっかり根を張り、茎をまっすぐに伸ばして花を咲かせ、
自分のなすべきことを果たしていく。
その姿にりんとしたものを感じるのです。

ちょっと大げさですが、
生きる姿勢を教えてくれているようにも思えます。


柴原紅

こんにちは!
先月台湾に行った際、
台湾プロ野球を取材してきました。
21日(日)の放送で
その模様をお伝えする予定です!
現在、鋭意編集中ですp(^^)q
どうぞお楽しみに~♪

柴原紅キャスターのブログ写真

5月10日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

大型連休を皆さんはどのようにお過ごしになりましたか?
私は、土日が仕事なので、「大型」にはなりませんが
それでも、「小型」の連休はとれたので、それなりに活用し
リフレッシュしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

大型連休初日の4月29日(土祝)、
特別番組が入ったため「ちきゅうラジオ」がお休みに。

そこで、趣味で続けているコーラスグループの
“合宿”に参加しました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

場所は、東京都が2004年に江東区夢の島に作った
通称「Bumb(ブンブ)」と呼ばれる東京スポーツ文化館です。

スポーツの他、文化・学習・宿泊の設備を備えた
市民の“文武両道”に活用できる施設で、
私たちはここができた当初から合宿に活用してる“常連”です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

合宿は体操から始まります。
“楽器”である体をほぐし、豊かな声が出るように準備します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そして発声練習。
腹式呼吸はもちろん、ノドに無駄な力を入れない、
響きを鼻くうに集めるなどさまざまなポイントを確認しながら
ノドを温めていきます。

グループの名前は、ジョリー・ラジャーズ。
すべての曲をア・カペラで歌う男声合唱団です。

メンバーは20人。仕事はさまざまですが、
皆、学生時代に合唱経験のある
“コーラス・ボーイ”いや“歌好きオヤジ”ばかりです。

ちょっと合宿予定表をご覧ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ホワイトボードの(1)から(5)までが練習時間です。
休憩を含めて、2日間で合計15時間。
結構、真面目に歌うでしょう!?

こうした合宿を4月、6月、8月と3回行っています。
その他、3月、5月、7月の土曜か日曜に4時間ほどの強化練習。
そして通常練習として、毎週木曜日、19時から2時間の練習。

仕事の都合で、全員がそろうことはなかなかありませんが、
学生の部活動のノリで、練習を積み重ねています。
こうして、毎年9月に開く、東京オペラシティでの演奏会に臨みます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ア・カペラですから、ちょっと音がずれたり、声質がそろわないと
きれいにハモりません。それに気持ちも合わせなければ。

それにすべての曲(今年の演奏会では17曲)を暗譜で歌うので
繰り返し、繰り返し練習して、頭に、いや体にたたき込まなければなりません。

大変ではありますが、ハーモニーが決まった時の快感は格別です。
その“極上のよろこび”を目指してひたすら練習を続けます。

ちなみに、30日(日)は「ちきゅうラジオ」が通常通りありましたので、
私は練習を午前中で切り上げて、合宿所からNHKに直行した次第です。

ノドはしっかり温まっていたので、
番組では普段の時より張りのある声が出たような気がしました!


柴原紅

アロ~ハ~!
先日、中継で「お台場ハワイ・フェスティバル」にお邪魔しました。
当日の写真をいくつかご紹介します(*^_^*) 

柴原紅キャスターのブログ写真

{ハワイオアフ島の“ポリネシア・カルチャー・センター”のみなさん{

温かい笑顔!可愛いですよね~!!

柴原紅キャスターのブログ写真

{特別に来日されていたポリネシア・カルチャー・センター副社長ケアさん{

とても優しくジェントルマンなケアさん、アロハの精神を教えてくれました。
私が持っているのはハワイローカルグルメ“もち粉チキン”です!

柴原紅キャスターのブログ写真

{迫力のステージショー{

しっとりとしたフラ、激しいタヒチアン、力強いサモアの踊り、など
ポリネシア地域の伝統の踊りが披露されました。

柴原紅キャスターのブログ写真

{フラダンサーさんへインタビュー{

フラを見て“愛情”を感じてほしいというお話、ステキでした!

柴原紅キャスターのブログ写真

{本場のフラレッスン{

手の動きはハンドモーションと言って、手話のように意味があるそうです。
昔、文字のない時代にフラが出来事を語り継ぎ、
また愛情を伝える手段だったとのことです。

柴原紅キャスターのブログ写真

{フラに合わせて“パーリー・シェル”を演奏してくれたミルトンさん{

これまでのハワイ・フェスティバル全部にご出演!甘い歌声で魅了してくれました。

柴原紅キャスターのブログ写真

{ハワイの伝統的リラクゼーション“ロミロミ”を紹介している「アロハレインボー」のみなさん{

ハワイの海や山など自然の“気”を取り込んで、相手をもみほぐすロミロミ。
なんだか心静になり穏やかな気持ちになるのを体験しました!

人や自然への愛情に溢れるアロハの心に触れることの出来る、
現地ハワイを切り取ったようなイベントに、
会場のお客さんも癒やされリラックスした表情で楽しんでいました。

ご出演頂いたみなさま、ありがとうございました~(^^)

4月26日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

「さあ、お茶にしようか」という時、
皆さんは何を飲まれますか?
緑茶?紅茶?それともコーヒー?

私は午後のお茶はコーヒーにしています。
特に休みの日には、
わが家では手びきのコーヒーミルが活躍します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

このコーヒーミル、レトロな雰囲気で
インテリアの一つとしても役立っています。

鋳鉄製、つまり鉄でできた鋳物です。
重さは3㎏余りあり、結構どっしりとしています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

上部のフタを開けてコーヒー豆を入れます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

取っ手を持って回していくと、
ゴリゴリ音を立てて、豆を砕いていきます。

日頃は仕事場でひと息いれる時、
自動販売機の100円コーヒーを紙コップで飲んでいます。

これはこれでいいのですが、
休みの日はチョットひと手間かけて、
手に伝わってくるゴリゴリ感も楽しみます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

2~3分回しているとゴリゴリ感も消え、
ひき終わったのがわかります。

下部の引き出しの中に粉になったコーヒーが。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ドリッパーにお湯を注いで、抽出していきます。
この時立ちのぼってくる香りがなんともいいですね。
飲む前の期待感をくすぐってくれます。

コーヒー通の方なら、豆のひき具合、お湯の温度、
蒸らし方、湯の注ぎ方など
いろいろこだわるところがあるのでしょうけれど、
私は、テキトー!

だから自分のいれたコーヒーは
正直あまりおいしくありません(笑)。
わが家ではカミさんの方が上手です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それでも、プロセスを楽しみながら
自分でいれた事に満足し、
ささやかな至福の時を過ごします。


柴原紅


こんにちは!

今日は『世界一周食べ放題!』の
ロケでした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

「いらっしゃいませ~」笑

タイルと鏡を使った壁の装飾、
とてもステキですね!

写真奥には
お座敷のような席もありました。

さて、
どこのお料理でしょうか?!

とてもおいしい伝統料理です。
30日(日)の放送をお楽しみに~♪

4月19日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

前回のブログの最後で、
「楊貴妃」と呼ばれるサクラをつぼみで紹介しました。
そのサクラの咲いた姿を一目見ようと
1週間後の4/19に再び小金井公園に足を運びました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

見事に咲いていました!
つぼみの時は実に鮮やかな深紅なのですが、
咲くと薄いピンクの八重桜でした。

説明書きによると、
「豊満な八重の花姿があまりにも美しいことから
中国の楊貴妃になぞらえて名付けられた」とのこと。
確かに、絢爛(けんらん)、豪華、という形容がぴったりのサクラですね。
毎年訪れていながら、これを見落としていたとは不覚でした!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

木の高さは3メートルくらいでしょうか。
もともとそれほど大きくはならない種類だそうで、
立ち姿もどこか華奢(きゃしゃ)な感じがして、“たおやかな姫”のようです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

古来、傾国の美女の典型として
西のクレオパトラと並び称されてきた楊貴妃。
このサクラもその名を冠して、どこか誇らしげに咲いていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

4月も半ばを過ぎると小金井公園では、
ソメイヨシノや白系統のサクラが、花びらを地面にまき散らし、
足元が明るくなっていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それでも、まだまだサクラは楽しめます。
公園の西側に広がる「桜の園」では、
その一角だけで430本の様々なサクラがあり、
ソメイヨシノが終わるのを待ってました!とばかりに
咲き誇っていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

こちらは「江戸」と呼ばれる園芸品種。
薄いピンクの八重桜で、「楊貴妃」と似ていますね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ネーミングは「楊貴妃」に対抗して「小野小町」でも良かったかも。
あるいは、「江戸」のイメージなら、「花魁(おいらん)」もありかなあ。
などと、勝手に想像をふくらませました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

こちらは「関山(かんざん、または、せきやま)」というサクラです。
色が濃い目、花が大きい、育てやすい、長く咲いている、といった特徴から、
国内では非常に一般的な八重桜で、
欧米でも好まれて広く育てられているということです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

サクラとひと口に言っても本当にいろいろな種類があり、
その花姿は違うということを今年改めて感じました。

花見というと、ソメイヨシノの盛りの時期に行うのが常ですが、
ピンクの八重桜が盛りを迎えるこの時期も、
気候はより暖かく、花も豪華絢爛(けんらん)で、
花見に適しているのではないでしょうか!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

季節は進み、これから1年で一番気持ちのよい時期を迎えますね!


柴原紅


こんにちは!

先日、「台湾ラーメン」をいただきました(^u^)

柴原紅キャスターのブログ写真

おいしそうですよね~!
ただ食べた場所は台湾ではなく、名古屋です!!
先日取材で名古屋にお邪魔しましたが、
台湾ラーメンという名物メニューがあることを初めて知りました。

名古屋の台湾料理店が
台湾のタンツー麺を元にまかない料理で作ったのが始まりのようですが、
それがオリジナルの味としてメニューになり、
台湾にはない味だそうです。

盛岡のじゃじゃ麵のような感じで、
その土地に合わせてアレンジされたものなのですね!

上に乗っているのは、
たっぷりのニラに、長ネギ、もやし、豚のひき肉で、
ニンニク、トウガラシも効いています。
さらにお好みで辛味ペーストを付け加えることもでき、
体が温まり、スタミナの付く一杯!
とてもおいしく、
名古屋に行ったらまた食べたくなる味でした(^^)

おまけ

柴原紅キャスターのブログ写真

駅の飲食店で出会った「みそカツひつまぶし」です!
名前のとおり、みそカツをひつまぶし風に頂くメニューでした。
食の進化、止まりませんね~!

4月12日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週のブログでは、
都立小金井公園のサクラのお話をしましたね。

4/3に見に行った時につぼみだった
私の一番のお気に入りのサクラを
一週間後の4/10に見に行きました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

きれいに咲いていました!
オオシマザクラです。
真っ白な花。鮮やかですね。

公園の東寄りの一角、
「ゆりの木広場」にあるこのサクラが咲くのを
毎年一番楽しみにしています。

なぜかというと、
木全体の姿、形、大きさがほかのサクラと
全く違うからです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

サクラの前の人と比べてみてください。
このオオシマザクラ、
高さ13メートル、傘状の枝張りは20メートル。
関東でも屈指の大木だそうです。

まるで“サクラのドーム”です。
この日はどんよりとして日差しはなく、
肌寒い一日でしたが、ちょうど満開でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

オオシマザクラはその若葉を塩漬けにし
桜餅の材料にしますね。
このサクラも鼻を近づけると
ほのかにあのサクラ独特の香りがしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

幹の周りは3.66メートル。
四方に張った枝は地面に接しているものもあり、
そのうねった様子からは
この木の生命力の強さを感じます。

立て札には書いてありませんでしたが
樹齢は何年くらいなのでしょう?
結構な老木だと思います。
今年も咲いて私たちを元気づけてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日、小金井公園では
ソメイヨシノが盛りを過ぎ、
代わってオオシマザクラやヤマザクラ、
白雪といった白いサクラが咲き誇り、
白とピンクの共演&競演が
あちらこちらで見られました。

そんな中、つぼみが今まさに開こうとしている
サクラを見つけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

その名も「楊貴妃」。
鮮やかな紅色のつぼみが白とピンクの競演の中、
強烈に私の目を引きました。

毎年、花見散歩に訪れていますが、
実はこの「楊貴妃」は見落としていました。

来週あたり見ごろでしょうね。
また撮りに行こうっと。


柴原紅

こんにちは!

先日、台湾へ行ってきました(^^)

台北市のとなりの桃園市という所に
主に滞在しましたが、
そこでの台湾らしいカラフルな風景を
ご紹介します。

まずは、市場の様子。

柴原紅キャスターのブログ写真

鮮やかですよね!
手前はトマトです。
中味は一緒ですが
ネットの色が変えてあるのがにくいですね。

続いて、

柴原紅キャスターのブログ写真

サンダル屋さん。
床の模様かと思いきや、
色とりどりのサンダル!

並べ方がまたかわいいですね。

次は、

柴原紅キャスターのブログ写真

お菓子の出店。
リンゴあめが目を引きますが、
テーブルやいす、はかりなど、
道具を赤でそろえているのがステキです。

こちらは、

柴原紅キャスターのブログ写真

夜市の屋台の一つです。

日本のおでんのような感じのものでしたが、具材が豊富ですよね!
色で食欲をそそられました。

今回最後は、

柴原紅キャスターのブログ写真

夜光る公園。笑
ちょっと怪しげな色に発光してますが、
日中はいたって普通の憩いの場です。
台湾ならではですね。

他にもいろいろな体験をして参りましたので、
番組やブログでちょっとずつ紹介させていただきます(^^)

4月5日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

東京ではあちらこちらのサクラの名所で
見ごろを迎えているようです。

私も先日、
うららかな日和に誘われてお花見散歩に出かけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

4月3日(月)、場所は自宅近くの小金井公園です。
普段、ウォーキングで歩きなれた公園ですが、
サクラの時期は他の季節と違い
ひときわ華やかな感じがします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

公園内のソメイヨシノは
三分咲きから五分咲きといったところでした。

いつも多くの花見客が陣取る
江戸東京たてもの園前の広場は…

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

月曜日の昼間なのに多くの人が訪れていました。
家族ずれや、ご近所の皆さんなど様々なグループが
サクラの下でごちそうを広げ、
待ちかねた春を満喫しているようでした。

私は手ぶらで散歩に出たので、
ごちそうとまではいきませんでしたが…

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

売店で「桜もち」を買いました!
お店によれば、
伊豆半島のオオシマザクラの葉、
北海道産の小豆、
それに国産の道明寺粉で作ったものだそうで、
ほんのりとしたサクラの香りが、
春を実感させてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小金井公園はおよそ80万平方メートルの広大な敷地に
1,700本のサクラが植えられている都内有数のサクラの名所の1つです。

種類は50もあり、その多さに驚きます。
ソメイヨシノの下で宴席もいいですが、
私は毎年園内をあちらこちら歩いて
様々な種類のサクラを見るのを楽しみにしています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

こちらは、樹高がまだほんの数メートルで
幹も枝も細いエドヒガン系の枝垂れ桜。

実はこれ、あの有名な福島県の「三春の滝桜」なんです。

どのようにして増やしたのかわかりませんが、
苗木が植えられています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

福島県の親木の方は樹齢1,000年以上の巨木で
実に立派な姿を見せてくれますが、
こちらはまだ、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんくらいでしょうか。

それでも、一人前にかれんな花を咲かせています。
愛おしくなりますね。

有名なサクラといえばこちらもそうです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

岐阜県の「淡墨桜」です。
こちらは種子から育てた苗木を植樹したものと
立て札に書いてありました。

これも親木は樹齢およそ1,500年という老巨木ですが、
ここにあるのは、“伸び盛りの子ども”といった勢いを感じます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

花は白いのですが、つぼみの時はピンク色で、
さらに散り際には淡く墨色を帯びることから
「淡墨桜」の名前がつけられたという変わったサクラです。

それにしても、日本を代表するサクラの花を
自宅の近くで見られるなんて嬉しいですね!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小金井公園の園内にある50種のサクラは、
その種類によって花が咲く時期が違い、
例年3月の上旬から5月の上旬にかけて
2カ月にわたってサクラを楽しむことができます。

私が毎年最も楽しみにしているサクラは
まだつぼみでした。
来週か再来週、咲いていたらその姿をご覧にいれますね。

それでは、また!!


柴原紅

こんにちは!

先日、
日本&ラオスの初めての合作映画の完成試写会がありお邪魔してきました。

一昨年、2015年の年末に
「ちきゅうズームアップ」のコーナーにご出演いただいた、
当時ラオス在住の映画プロデューサー森卓さんがプロデュースされた
『ラオス 竜の奇跡』です。

2015年の日本&ラオス外交関係樹立60年を記念して企画されたもので、
番組でも、
日本人とラオス人スタッフが力を合わせて
現場で奮闘しているという撮影中のお話をしていただきましたね!
あの時お話頂いた作品がついに完成したのです。

作品は、1960年のラオスが主な舞台。
日本が手がけたラオス初の水力発電ダムの建設という史実を題材に、
実在の日本人技師をモデルにしたストーリーですが、
現代のラオス人少女がその時代にタイムスリップし、
当時のラオスの人々と日本人技師と交流することで、
お互いに大切なものに気がつく、、、というファンタジーでもあります。

とにかく、
爽やかで、優しい作品でした。

アジア有数の大河メコン川に沿って平地が広がり、川と共に生きるラオスの人々。
その川の流れのようにゆったりと大きく、それでいて強さと優しさを忘れない、
そんなラオスを体感できるとても心地よい時間でした。

時間に追われ、忙しい日々を送る毎日に、
“立ち止まる大切さ”感じさせてもらいました。

個人的には、ラオスの自然をいっぱいに感じられる“音”も聞き所でした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

左:監督・脚本を担当された熊沢誓人監督
右:番組にご出演いただいた森卓プロデューサー

3月29日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

前回のブログで、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で行われた
Eテレ「びじゅチューン」の公開イベントについてお伝えしましたね。

私は美術館に行くと必ずミュージアムショップに立ち寄り、
気に入った小物を見つけるのが好きなので、
この日も、空き時間にショップに駆け込みました。

そう、あくまでも小物目当て。大物は買いません(笑)

そこで見つけた小物は今、わが家の私の机の前に置いてあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小さいものですよ。
パソコンの向こう側、右側のスピーカーの前にある・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

あのレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザを模したミニチュアです。
びじゅチューンでアーティストの井上涼さんが
「お局のモナリザさん」として紹介したアニメをもとに作られた
“びじゅチューン・グッズ”です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

縦横数センチの小さなモナリザが、
謎の微笑を浮かべ、机に向かう私の方を向いています。

このモナリザ、
ガチャガチャを回したらカプセルに入って出てきました。
さまざまなびじゅチューン・グッズの入ったガチャガチャで
他のものも気になりましたが、
これも出会いだと思い、1回でやめておきました。

そして、もう1つ目を引いたのが色鮮やかなこの箱。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

描かれているのは、
びじゅチューンで「貴婦人でごめユニコーン」として紹介された作品です。
モチーフとなったのは、フランスの6枚のタペストリー
「一角獣を従えた貴婦人」より「わが唯一の望みの」という作品です。

中身はアイスクリーム・・・ではなくて

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

キャンディでした!
これも自分の土産として買いました。
「いい年をしたオジサンが…」とお思いでしょうね。
でも、色やデザイン、可愛さなど目を引くものに思わず手が伸びてしまうのです。

しかも、あと二つ・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

フェルメールの作品をモチーフにした「真珠の耳飾りのくノ一」(右側)
ボッティチェッリの作品をモチーフにした「委員長はヴィーナス」(左側)を
あしらったものです。

キャンディが好きかというとそうでもなく、
箱のデザインで買ってしまいました。

キャンディをなめ終わった後は箱を何に使おうかなぁなどと
楽しみにしているところです。

何か変ですかね!?

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

井上涼さんの作品は、こうしたグッズを通して見ても
人の心をとらえる不思議な力を持っているように思います。


柴原紅

こんにちは!

久しぶりに、生け花写真、第2弾です。
(第1弾は1月25日のブログに掲載しております)

今回は、先生手直し後作品のみのご紹介です。
そうです、
またテーブルひっくり返したまま
自分の作品を撮影してしまいました笑

花材は、桜と菊です。

柴原紅キャスターのブログ写真

緑の菊、鮮やかでキレイですね。
“グリーンマム”という名前の西洋菊です。

和菊は日本では、お仏壇にお供えする
イメージもありますが、
西洋菊はヨーロッパではフラワーアレンジメントで良く使われ、
カナダではバンクーバー五輪で、
表彰台に上がった選手への花束にも
使われていたそうです。

香も強くなく、
さわやかな印象のお花でした。

柴原紅キャスターのブログ写真

桜は、
花が開く前のつぼみでも、
とても絵になりますよね。

春のそわそわする期待と不安のようなものを感じます。

柴原紅キャスターのブログ写真

ふすまを背景に。

室内の桜も良いものですね。

間もなく今年度も終わりますね。
みなさん、
どうぞ良い春をお迎えください(^^)

3月22日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

皆さん、Eテレの「びじゅチューン」という番組をご存じでしょうか?
世界の有名な絵画や彫刻などの芸術品を
オリジナルの歌とアニメで紹介する5分間のミニ番組です。

私は「ちきゅうラジオ」の他に、その番組のタイトルコールと
歌(コーラス)で出演もしています。

その「びじゅチューン」の公開イベントの司会と歌の仕事で
3月20日(月・祝)、徳島県鳴門市を訪れました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ご覧ください、この天井画や壁画!
ここがイベントの会場、
大塚国際美術館の中にあるシスティーナホールです。
あのバチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂を模して
実物大に造られたホールです。

大塚国際美術館は、世界中の1000点を越す名画を、
特殊技術によって陶板に原寸大で複製した
世界的にも珍しい美術館として知られています。

この美術館には、「びじゅチューン」で放送した作品の
もとになった絵画の美術陶板が15作品展示されています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

その中から10の作品を歌とアニメ、学芸員の解説などで
楽しく紹介しました。

例えば、
「びじゅチューン」で『1500年のオーディション』として紹介された
デューラーの「自画像」がこちら。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

陶板といえども実にリアルに複製してあり、驚きました。
おっとご心配なく。この美術館、写真撮影はすべてOKです。

他にも、
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」は『委員長はヴィーナス』、
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は『真珠の耳飾りのくノ一』、
ゴッホの「ひまわり」は『ひまわりがお掃除しちゃうわよ』
といった歌に変身!?
ユニークなアニメとともに楽しんでいただきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

作詞、作曲、歌、アニメ制作と、
すべてを一手に引き受けているのが
アーティストの井上涼さん(赤いTシャツ)。

井上さんが作り出す世界は、
原画からは想像もできない奇想天外なもの。
ゆる~い感じの歌やトークで、
特に子どもやそのお母さん、若い女性に人気があり、
コンサートでは井上さんが登場するなり
アイドル歌手並みの歓声と拍手で迎えられていました。

コーラス担当は、ジョリーラジャーズ。
私もメンバーの一人で、2013年の「びじゅチューン」当初から
井上さんのバックを務めています。

この日は、1時間のコンサートの2回公演で、
お客さんはいずれも400人を超えて満杯。
中には札幌から来たという熱烈な「びじゅチューン」ファンもいました。
特に子どもたちの目がキラキラ輝いていたのが印象的で、
普段スタジオでは味わえない感動を覚えました。

皆さん、これからも「ちきゅうラジオ」ともども
「びじゅチューン」をよろしくお願いします。

放送はEテレ、毎週日曜日、午後5時55分から5分間。
来月、4月からは、放送日時が変わり、
毎週火曜日、午後7時50分からになります。

どうぞ、お楽しみに!


柴原紅

こんにちは!

最近、おいしい鶏肉に立て続けに出会っています(^^)

まずは、
福島県の川俣シャモ。
知人からいただき、照り焼きにしました。

柴原紅キャスターのブログ写真

皮がジューシーでプリップリ!!
コラーゲンを食べている実感タップリ!!!
身も程よい柔らかさで、
とてもおいしかったです。

福島県の川俣町で育てられている
川俣シャモは、
震災の影響で一時は減産を余儀なくされましたが、
農家さんの粘り強い頑張り、
その思いを支えようという支援も広がり、
今も川俣の特産品、復興のシンボルとして出荷されています。

味わっていると、
川俣の方の気持ちが伝わってくるようで
私も頑張らなければと思いました。
ごちそうさまでした!

続いては、こちら!

柴原紅キャスターのブログ写真

大きいですよね~!!

徳島県産の地養鶏を使った
ジャンボフライドチキンです。

皮がカリッとしていて香ばしく
身は味わいがありつつさっぱりとして
おいしいお肉でした~(^^)

どちらの鶏肉も、
こだわりのエサを食べ、
ストレスのない環境でのびのび育ち、
よく運動して引き締まっているのが、
おいしさの秘密のようでした。

なんだか妙に身につまされました笑
別な意味で、
私も頑張ろう、、と感じました^_^;

何はともあれ、
おいしい食は元気の源!
丹精込めて提供してくださる
生産者のみなさんに感謝ですね(^^)

3月15日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週は大阪の大規模な水族館「海遊館」の
生き物たちの姿から受ける感動と癒やしについて書きました。

今週は「海遊館」第2弾として、
生き物たちを支える舞台裏について書きます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

海の生き物たちは、
自ら就活をして水族館に来たわけでもなく、
また、オーディションに応募してお客さんの前に
登場しているわけでもありませんよね。

人の都合で捕まえられ、連れてこられました。
ですから、生き物たちは
「大切に扱ってもらわなければやってられないよ」と
思っているでしょうね。

海遊館はその点、しっかり配慮しているなと
見ていて思いました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

生き物たちが元々住んでいた環境に近い状態を再現するのはもちろんですが、
大切な“食事”には特に気を配っているようでした。

人気のあるペンギンの餌やりを拝見。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

スタッフが小魚をペンギンの口元に持っていくと
待ってましたとばかりに
パクッとくわえて飲み込みます。

食欲のあるもの、そうでないもの、
その日の体調によってもまた食べ具合が違ってくるようです。

ペンギンには個体識別ができるよう
腕にタグが付いています。
それをチェックして、
誰にどれだけ与えたか、与えもれがないかなど
気をつけるそうです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「オレが先だ」
「あなたはさっき食べたじゃない」
そんなやりとりが聞こえてきそうですね。

生き物たちへの餌やりは時間が決まっていて、
いつ餌やりをするのか
パンフレットや館内の掲示板で
わかるようになっています。

餌やりシーンも見どころの一つで、
その時間には水槽の前に
多くの人が集まっていました。

餌やりの様子は女性スタッフの解説付きで
見ることができるので、
意外なことを知ることもできます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

グレートバリアリーフ水槽に行くと、
色とりどりの魚たちが群がって、
先を争うように何かを食べていました。

写真ではちょっとわかりにくいのですが、
実は、上から糸でつり下げられた「レタス」を食べているのです。

群がっているのは海そうなど植物を食べる魚です。
常に新しい海藻を用意するのは難しいため、
レタスを代わりに与えているそうです。
誰がレタスを与えることを考えたのでしょうね。


ジンベイザメのいる巨大水槽では
こんな光景も見られました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

酸素ボンベをつけたスタッフが
水槽に潜って掃除をしているのです。

水槽の底に溜まった餌の食べかすや魚のフンを
専用の掃除機で吸い取ったり、
壁やアクリルガラスについたコケをふき取って
生き物たちが快適に過ごせるようにしているとのこと。
時折、外のお客さんに手を振ってくれたりもしていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

水槽はいわば生き物たちの住みかであり表舞台でもあります。
それを支える水族館スタッフは裏方さん。
放送の世界と似たようなところがあるなぁと感じました。

ということは、私の立場はサカナ?
そういえば、アナウンスブースのことを「金魚鉢」とも言うしなァ。


柴原紅

こんにちは!

今週13日(月)、
おととし5月に放送した『ちきゅうラジオ@CAMPUS』に
スペシャルゲストとしてご出演いただいた
女子ボクシングの世界チャンピオン、
藤岡奈穂子選手が、
“世界4階級制覇”を成し遂げました!!

なんと男女合わせて
日本人初の快挙です!!!

藤岡選手は
地元・宮城の高校の先輩でもあり、
当日は後楽園ホールで応援してきましたp(^^)q

柴原紅キャスターのブログ写真

対戦相手は、
番組でもお話いただいた、
女子ボクシングの本場メキシコからの
イザベル・ミジャン選手(32)。

藤岡選手よりも、
9センチ身長の高い選手です。

柴原紅キャスターのブログ写真

しかし、
試合は序盤から
藤岡選手がリーチの長い相手から
繰り出されるパンチを見事にかわし、 
ボディや顔面にパンチを連続する展開!

2回にはダウンを奪うなど終始リード!!

ロープに詰めて、
パンチのラッシュなど見せ場も!!!

ただ相手もメキシカンボクサーの
プライドをかけ、決して倒れません!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

最後は、
最終ラウンドの10回、
レフリーストップの
テクニカルノックアウトでの勝利!!!

顔を腫らしながらも、
気力で立ち続けたミジャン選手にも
温かい拍手が送られました。
あとで記事を見ると、
メキシコでは
貧困の中で戦いながら生きている人もいて、その戦う気持ちを持って挑みたい
という決意があっての戦いだったようです。

柴原紅キャスターのブログ写真

そして、
四階級制覇を成し遂げた藤岡選手、
ミジャン選手のタフさを称えながらも
自身の内容には、
まだまだと反省を口にしました。

柴原紅キャスターのブログ写真

藤岡選手は、
女子ボクシングをもっとメジャーにしたいという思いから、
勝つだけではなく“魅せるボクシング”というものに強いこだわりを持っています。
マイナー競技だからこそ、
自分が魅せる面白い試合をして
その価値を高めたいという信念があります。

力強いパンチからは、
その女子ボクシングへの思い、
競技への敬意すら感じ取れ、
“魂”が見えてくるようでした。

少しでも、
地元宮城の元気につながればと話す藤岡選手。

試合ごとに
たくさんの希望と勇気を届けてくれていますが、
忘れてはいけないのが、
現在41歳ということ!!!
驚異的ですよね。

さらに凄いのは、
目指すは女子選手前人未到の
“5階級制覇”ということです!

ミニフライ級、
スーパーフライ級、
バンタム級、
そして今回のフライ級を制し、
次に狙うは、
ライトフライ級です。

そう、
さらに階級を落とす、
減量が必要になる難しい挑戦です。

しかし対戦相手には、
あくまで南米の強い選手を希望。
レベルの高い選手と
質の高い試合を目指す。

決して守りに入らない姿勢、
本当に尊敬しています。
5階級制覇への道のり応援しています!!!

柴原紅キャスターのブログ写真

3月8日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

いやぁ、海の生き物の姿は癒やしと多様性への感動を
与えてくれますねぇ!

おっと、突然の書き出しですみません。
大阪市港区にある日本を代表する水族館「海遊館」の感想です。

先日、私用で大阪に出かけ、時間に余裕があったので、
海遊館に足を伸ばしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

1990年のオープン以来、多くの来場者を集め、
その規模や展示が話題になっていたので
是非一度見に行きたいと思っていて、ようやく実現しました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

入館するとすぐトンネル型の水槽が出迎えてくれます。
何やら海中の未知の世界へ誘われるようなワクワクした気分になります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

色とりどりの魚やイルカを見ながら進むと・・・

巨大な水槽の前にでました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

太平洋水槽と名付けられた海遊館で最も大きな水槽です。
長さ34m、水深は9m、5,400トンの水をたたえています。

サメやエイ、クエなど大型の生き物が泳いでいますが、
何と言っても存在感があるのは・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ジンベエザメです。体長は10m近くはあるでしょう。
背中の白い斑点が特徴的ですね。

海遊館のイチオシの生き物です。
ゆったりと体を動かしながら泳ぎまわっています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

時折、私たちの目の前までやってくるので、
その大きさに圧倒されます。
大きすぎて、写真のフレームに全身が入りきりません。

海遊館は最初にエスカレーターで8階まで行き、
その後、回廊型の通路を4階まで降りながら
大水槽を見ることができるので、
ジンベエザメを上から見たり、横から見たり
下から見上げたり、色々な角度から見られるのもおもしろいですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この大水槽は、魚をそれほど密集させることなく
大型の魚がゆっくりと回遊しています。

日頃、スタジオで、時計の分針や秒針を見ながら
言葉を紡ぎだす仕事をしている自分とは
全く別の世界に生きている魚たち。

その姿と青の世界を見ていると
なんだか、心もゆったりとしてきて、
時間を忘れいつまでも見ていたい気分になりました。


柴原紅

こんにちは!

先日、
番組でおなじみ、お正月の
「おめでとう!ちきゅうラジオ」には
生出演してくださった
三人組コメディパフォーマンスグループ
3ガガヘッズのみなさんの
ライヴを拝見してきました!

柴原紅キャスターのブログ写真

会場は満員御礼の大盛況!

番組で何度かリポート頂いた
バヌアツでの現地映像の上映もあり、
3ガガのみなさんが
本当に現地で笑いを取っていることが
確認できました!!笑

実は、
コメディパフォーマンスを
生で観るのは初めてでしたが、
体の動きと表情だけで
どんな人でも笑わせ続けることができるってすごいことですよね~。

会場には、
小さいお子さんから年配の方まで
幅広いお客さんが集まっていましたが、
同じタイミングで驚いたり、笑ったり、時には失笑したり、
一緒に楽しめる温かい空気が漂っていました(^^)

体を張った芸の緊張感、
3ガガさんの必死の形相も見どころで、
バヌアツの子どもたちのように
純粋な気持ちになって笑わせてもらいましたよ~(^O^)

ことしも、
国境も世代も越えて、
世界中の人を笑わせてくださいね!!!

柴原紅キャスターのブログ写真

3月1日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

3月の声を聞くといよいよ春が来るなァと
気分も明るくなりますね。

冬の間、寒さで縮こまった体を伸ばさないと。
皆さんは、冬の間も体にいいこと何かしていましたか?

私は、ストレッチを毎日続けています。
部屋でできるので、寒い日でも暑い日でも、雨でも風でも
関係なくできるのでいいですね。

私は、こんなテキストに従って行っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ホントに誰でもできる簡単なストレッチを12種類、
イラストと短い解説入りで紹介してあります。

これを、いつどこで手に入れたか忘れてしまいましたが(笑)、
数年前、ふとしたことから思い立ち、常に身近に置いて活用し始めました。

そのころ、仕事から帰宅すると、首や肩のコリ、足腰の疲れなどが
以前に比べて重く感じられたことから、体力や回復力の衰えを感じ、
“体内の流通”を良くしなければと思ったわけです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

パンフレットによると、ポイントは3つ。

呼吸を止めずに自然に行うこと。
イラストの斜線の部分、ストレッチで伸ばす部分を意識して、
反動をつけずにゆっくり伸ばすこと。
そして、気持ちのよいところで10秒~30秒その姿勢を保持すること。

まさにそう!イタ気持ちいいところで止めるのがいいんですよね。
私は、頭の中でゆっくりと「20」数えています。

そして、こんな効果があると書かれています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この効果、私も実感しています。

実は、ストレッチを行うのは毎日、夜寝る前。
時間は15分くらい。
しかも、部屋の照明を豆電球だけにして、暗い中で行っています。
おかげで布団に入るとス~っと眠りにつくことができます。

時々、ストレッチをして寝床に入っても、
色々なことが頭を巡って眠れないことがあります。
しかしそんな時も、もう一度起きて、
ストレッチを一通り行うと、すぐ眠れるのでありがたいです。


身体の柔軟性については、私は全く自信がなく、
年齢とともにより硬くなっているのを実感していました。

以前は、床に足をのばして座り、上体を前に倒すと
つま先に手が届かなかったのですが、
数年間ストレッチを続けたおかげで、
今では・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

つま先の向こう側へ手が10センチほど出るまでになりました。
うれしいですね!

関節の動きや身体の柔軟性を保つことは
これから益々大切な年齢になりますからね。
今のうちからコツコツと
習慣づけておくのがいいいのかなと思っています。

今夜もストレッチで、すやすや。
「ちきゅうラジオ」への活力を養います。


柴原紅


こんにちは!

先日スタジオでご紹介した
“世界一甘い”とも噂される
インドのお菓子「グラブ・ジャムン」!
その“甘さ”を撮影しました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

近所のインド料理屋さんで
テイクアウトしましたが、
た~っぷりのシロップに漬かった
この状態で渡されます。

丸い揚げたドーナツのようなものだけでも十分甘いのですよ。

柴原紅キャスターのブログ写真

ご覧ください、
取り出してもなおつややかな
シロップによる輝き!

柴原紅キャスターのブログ写真

滴り落ちるシロップ!!

柴原紅キャスターのブログ写真

ほんの一口食べると、
口いっぱいに甘さが!!!

濃厚シロップ→甘く香ばしいドーナツ→シロップとドーナツのWの甘さ→なおも後引く濃厚シロップ

インド映画の歌と踊りのように、
これでもかと言わんばかりに
甘さがたたみかけてきます!

ただこのシロップ、
ショウガのような香りがして
どこか爽やかさもあり上品。

インドでは
パーティーなど特別な場面で、
料理の後に出されるお菓子だそうです。

さらに調べてみると、
なんとインドは砂糖発祥の地とも
言われているとか!!
砂糖は薬としても珍重されていたよう。

ただ甘いだけじゃない
砂糖の歴史も背景にあるお菓子なのでしょうね。
私の調べも甘かった~!

2月22日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

家の奥まで差し込んでいた日の光が、
1月に比べだいぶ短くなってきました。
こんなところにも“春近し”を感じます。

前回は、早春を感じに河津桜を見に行った話題を
書きましたが、今回も早春シリーズです。

今度は、自宅近く、都立小金井公園の梅園です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

2月18日(土)、19日(日)と「うめまつり」が開かれていたので
散歩がてら見に行きました。

都立小金井公園の梅園には27種類およそ90本のウメが植えられていて
どのウメも見ごろを迎えていました。

いくつかご紹介しましょう。
まずは、白梅。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これは「芳流閣(ほうりゅうかく)」という一重の白梅。
芳流閣とうのは、「南総里見八犬伝」の中に登場する
架空の建築物の名前なのだそうですが、
誰がなぜそのような名前を付けたのでしょうね。

続いて、紅梅。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これは「鴛鴦(えんおう)」という八重の紅梅。
鴛鴦とはオシドリのつがいのことで、
転じて夫婦の仲睦まじいことのたとえにも用いられる言葉です。

その昔中国から渡来したウメで、
1つの花が2つの実をつける珍しいウメだそうです。
結婚する若いカップル、いや、年配のご夫婦に送っても
喜ばれそうな感じがします。

次は、枝垂れのウメ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「竜眠枝垂れ(りゅうみんしだれ)」といいます。
大きくみごとに垂れた枝振りですね。
枝が地面につきそうなくらい伸びています。
カメラマンの人気の的でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日は、紙芝居が披露されたり、野だてや琴の演奏があったり
ウメ以外のお楽しみプログラムがありました。

また、風は冷たいながらもお弁当を広げる親子連れや老夫婦もいて
早春の風情を楽しんでいました。

最後にもう1つ、私が一番気に入った紅梅をご紹介します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

名前は「紅千鳥(べにちどり)」。
鮮やかな紅色がきれいですね。

ちなみに、「ちきゅうラジオ」のスタジオには、
「紅芝原」という、「紅千鳥」に負けず劣らず
“美しい花”が咲いていますよ!

こちらは1年中明るく咲いて、皆さんに元気を届けています。

ウソだと思うなら次の写真をご覧ください。
ほらね!


柴原紅



こんにちは!

先日、香港・中国合作の
自転車ロードレースをテーマにした
映画を観ました。

柴原紅キャスターのブログ写真

会場には、
俳優さんが実際に使った
自転車も展示されていました!

台湾、中国、香港などからの
人気俳優が出演し、
代役なしの自転車レースシーンにも
挑戦していて、
とっても迫力がありました。

柴原紅キャスターのブログ写真

主役を務めた台湾の人気俳優、
エディ・ポンさんのサイン!

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは切磋琢磨する仲間役の
中国俳優ショーン・ドウさん。

熱い青春要素から、
プロで成功する難しさなど
登場人物の人生ドラマが描かれ
とても面白い作品でしたが
圧巻はロードレースシーン。

台湾、中国、イタリア、スイスなど
各地のロードレースのコースが
空撮で映し出され迫力満点!

標高3000メートルを越える国道がある
「武嶺」のヒルクライムシーンなど
おもなロケ地は台湾でしたが、
実は台湾は
そうしたサイクリングコースがあるほど
自転車が盛んな一面もあるそう。

世界各地の
特徴ある地形を体で制し
熱い勝負を繰り広げる
自転車ロードレース、
いつか本物を
生で観てみたいと思いました!

2月15日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

立春を過ぎて各地から花の便りが聞かれるようになりました。
そこで、一足早い春を感じてみようと
早咲きで知られる河津桜を見に行きました。

ご覧ください!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

もう、満開です!
濃い目のピンクの河津桜に包まれて、
ここは“春らんまん”と言ってもいいような空間です。

場所は、神奈川県松田町の西平畑公園。
新宿から私鉄の快速急行でおよそ1時間20分のところです。

河津桜といえば、名前の由来となった静岡県河津町が有名ですが、
ここ松田町も結構きれいだと聞き、初めて訪れました。

駅でもらった「桜まつり」のパンフレットのマップを見ながら
歩いていると、行く手にこんな光景が。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

松田山の山腹をサクラが埋め尽くしています。
およそ360本の河津桜です。
山がピンクのショールをまとっているようですね。

駅から歩いて20分ほどで山の麓、「桜まつり」の入り口にたどりつきました。
散策路を登っていくとサクラのトンネル。
どの木ももう満開の状態でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

地元の人の話では、サクラの咲き具合が例年に比べて3週間も早いとのこと。
桜まつりは3月12日まで開かれる予定ですが、
その時まで花が持たないかもしれないと心配していました。

サクラの足元には菜の花も植えられていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

菜の花、サクラ、それに青空。春らしい風景写真にはよくある構図ですが、
やはりシャッターを押したくなりますね。
多くの人が写真に収めていました。

散策路の途中に、足場を組んで脚立が置かれていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

絶好の撮影ポイントとして、サービスで設置されたものです。
皆さん、かわるがわる脚立に登って西の方を向いて写真を撮っています。

私も登って取ってみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

画面中央、サクラの枝に囲まれた空間に富士山がすっぽりと入るのだそうです。
この瞬間は、あいにく白い雲に隠れて絶景は撮れませんでした。

初の訪問ではだめかぁ。
何度も足を運んで常連にならないと、
富士山は素顔を見せてくれないのかなァ。残念。

気を取り直して、サクラのトンネルを抜けると
頂上の広場に出ました。

そこからの眺望の素晴らしいこと!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

麓にひろがる松田町の街並み。遠くに相模湾。さらには伊豆大島の島影までも見えました。
もちろん、機嫌がよければ富士山が画面右手の方に姿を現してくれます。

本当に気持ちの良い眺めです。

風はまだ冷たいものの、暖かな陽光に照らされて
一足速い春をたっぷり味わうことができました。


柴原紅



季節は少しずつ春へと向かっていますね。
先日ある商店街を歩いていたら、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

七段飾りのおひな様が!
地区の商店街の企画で
展示しているようでしたが、
絢爛(けんらん)豪華で目を引きました。

実家にいたころ、
この時期になると
両親が飾ってくれたことを思い出し
しばらく見入りました。

だんだん懐かしい記憶がよみがえります。

きれいなお人形も好きですが、
私が特に好きだったのが
この嫁入り道具です!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

これら一つ一つの引き出しも
開けられるんですよね!

柴原紅キャスターのブログ写真

牛車の牛の顔つきがまた可愛いのです。

柴原紅キャスターのブログ写真

このお茶道具のセットは
実際取り外して遊ぶことが出来なくて
子ども心にもどかしい思いをしたことも笑

いや~懐かしい!

母と妹と一緒に
慎重にお人形を並べたことも
良く覚えています。
日本の家庭の文化ですね。

日本のように
海外でも節目を祝って人形を飾るような
習わしがあるのでしょうか?

いろいろ調べてみたいと思います。

2月8日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週のブログで、
雪の湯布院温泉の旅の
話をしました。

今週は「湯布院旅」第2弾、
心に残るちょっとしたアイデアの
お話です。

まずは、泊まった宿のお風呂でのこと。
入り口にこんなものが置いてありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

自分の履いてきたスリッパがわかるようにと
目印に置く丸型のトランプです。

早速私も利用させていただき、
好きな数字(生まれ月)のカードを
乗せて風呂に向かいました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これまでの旅行で、
風呂場で脱いだスリッパを
誰かが履いていかないように、
棚の隅に置いたりしていましたが、
わざわざそれを履いていく人がいて、
仕方がないので誰が履いたかわからない
スリッパを履いたという嫌な思いを
何度もしてきました。
だからこれは素晴らしいアイデアだと
思いました。

この日は、ちゃんと自分のスリッパは
残っていました。
これぞまさしく、“トランプ効果!?”


次は、大分空港でのこと。
1階ロビーの一角に、
足湯のコーナーがありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この時期、足を温めると
とても気持ちがいいですよね。
入れ替わり立ち替わり
色々な人が利用していました。

そこで、私も早速、温まりました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ただでさえ足が冷え冷えの私。
寒い中、湯布院の街を散策してきた後の足湯は
ホント、リラックスさせてくれました。

ところで、私の足元にご注目ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

足先から膝下まですっぽり入る
細長いビニール袋を履いて、
湯につかっています。

これ、実は、
ここで無料で提供しているサービスなんです。
ストッキングや細いズボンなどを履いていて
素足になりにくい方でも
そのまま足湯を楽しめるように
という気配りです。
もちろん、袋は1回1回使い切りです。

素足でつかる方が気持ち良いですが、
これはこれでありがたいサービスですね。
皆さんも大分空港へ行ったらお試しあれ。


最後に、湯布院散策の途中、
あるミュージアムショップで見つけた
“味な付箋”をご紹介します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

付箋に画家の似顔絵が書いてあります。

左から、
サルバドール・ダリ、
パブロ・ピカソ、
そしてクロード・モネです。

巨匠のつぶやきのように
言葉を書き込めるようになっています。

日頃よく付箋を使うので
3種類とも買ってきました。

備忘録として使うことが多いのですが、
何かもったいない感じ。
誰かへのメッセージなんかいいのかなと、
使うのが楽しみです。

では、早速
皆さんへのメッセージを
この人にお願いしましょう。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」のロケでした。

今回ご協力いただいたお店のみなさんです(*^^*)

柴原紅キャスターのブログ写真

みなさん決まってますね!
とても楽しく優しい方々でした。
さぁ~どこの国でしょうか?!
結構ヒントが隠れてますね~(^^)

ヘルシーで美味しいお料理ですので、
どうぞお楽しみに♪

また、
時折番組でご紹介したレシピで料理を作ってみました!というお便りもいただきます。

日本で手に入る材料で作ることができるメニューもありますので、興味のある方はレシピをチェックしてみてください(^u^)
http://www.nhk.or.jp/gr/worldfood/index.html

2月1日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

寒さが一段と厳しいこの時期、
温泉が恋しくなりますよね。

先月下旬に、大分県の湯布院温泉に行ってきました。

九州なので東京より暖かいのかなと思いきや、
朝起きたら湯布院は雪の中でした!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

オシャレな雑貨店やスイーツ屋、
みやげ物店などが軒を並べる湯の坪街道も、
屋根に10㎝くらい雪が積もり、
足元は凍って滑りやすくなっていました。

それでも、早速、散策開始。

まず向かったのは、
とある旅館の中にあるカフェ。
そこは庭の植栽を愛でながら
コーヒーなどを楽しめるとのこと。

旅館の入り口の庭は雪でご覧の通り。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

山間の盆地にある湯布院では
雪は毎シーズン必ず降るそうで、
地元の人には珍しくない光景でしょうけれど、
初めて湯布院温泉を訪れた私にとっては、
"湯布院の雪景色"という
贈り物をいただいた気分でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

雪の庭を眺めながらの朝のコーヒーはまた格別。
ゆったりとしたぜいたくな時間を味わいました。

カフェを後にして凡そ10分歩くと、
金鱗湖(きんりんこ)。
湯布院の代表的な観光スポットです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

湖面から湯気が立ちのぼっていました!

湖底から清水と温泉が湧いているそうで、
水温が比較的高いため、
冬場はこのような幻想的な光景が
見られるということです。
ここでも「雪が降って良かった~!」

この後、美術館などアート・スポットを中心に
散策をしていたら、午後から青空が広がって
日も差してきました。

路面の雪も解け、ふと見上げると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

湯布院のシンボル、由布岳が姿を現しました。
標高1583m。「豊後富士」とも呼ばれます。
雪を頂いたその威容に圧倒されました。

"天からの贈り物"に恵まれた今回の湯布院の旅。
温泉の湯とともに、しっかり心にしみわたりました。


柴原紅


こんにちは!

先日、ロシア系の料理店にお邪魔しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

美味しい紅茶もさることながら、
ティーポット&カップがとてもかわいいですね♪

柴原紅キャスターのブログ写真

ロシアの民芸品もたくさん!
やっぱりマトリョーシカですよね(^^)

ん?

柴原紅キャスターのブログ写真

プーチン大統領!

こちらは、
歴代の大統領や書記長がマトリョーシカに!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

みなさん、
お名前出てきますか?笑

左から、
プーチン大統領、エリツィン大統領、ゴルバチョフ大統領、アンドロポフ書記長、ブレジネフ書記長、でした。

勉強になりましたσ(^_^;)

柴原紅キャスターのブログ写真

それにしても小さいマトリョーシカでも、表情豊かに描かれていますね~。

なんだか親しみを感じますが、
調べるとマトリョーシカの起源は
日本の“入れ子人形”とも言われているようです。
日本にも古くからマトリョーシカのような人形があったのですね!

マトリョーシカから日本の伝統工芸を教えてもらいました^_^;

ところで、
前回の生け花のブログで、
テーブルが逆さなのは流派の型ですか?というような反響をいただきましたが、
申し訳ありません!
長い花器を使う場合は、作業の便宜上逆さまにして活けているだけでした( >_< )
完成したらテーブルは元に戻します。

自分の資料として撮っていた写真でしたので逆さのままでした。
大変失礼いたしました。

次に掲載する場合はテーブル気を付けます!笑

1月25日(水)掲載

柴原紅


こんにちは!

先日、活け花を楽しみました(^^)

今は外国の方も日本の活け花を習う方が多くいらっしゃいますが、お花も多彩です。

柴原紅キャスターのブログ写真

今回の花材は、
マリーゴールドと雪柳です。

そう、
オレンジの大きなお花は
マリーゴールドなのです!

「アフリカンマリーゴールド」という品種で、花の直径は15センチくらいありました。
存在感がありますね。

ちなみに小学校の花壇などで親しんだ
小ぶりのマリーゴールドは「フレンチマリーゴールド」と言うようです。

マリーゴールドの原産国はメキシコだそうで、品種の名前は、
それぞれの基になる花が国を渡った歴史などからつけられたようです。

もう1つは雪柳。
まだつぼみで枝が目立ちますが
春に枝いっぱいに小さな白い花を咲かせます。
とても好きな花の1つです。
こちらは、
日本が原産とも言われています。

さて、
今回は剣山を使わない"投げ入れ"に挑戦しました。
自分ではうまくまとめたつもりでしたが、、、


柴原紅キャスターのブログ写真



先生の手直しが入ると、
こんなにステキに!!


柴原紅キャスターのブログ写真

柴原作

柴原紅キャスターのブログ写真

先生手直し

雪柳の枝の流れが効果的に使われ、
柔らかさと立体感が出ました。

先生は、
「花と花とのリズムが大事」とおっしゃいました。
1つの花だけが目立つのではなく、
それぞれに目がいくように、引き立て合うような。
花のハーモニーのようなイメージでしょうか。 

発見や気づきがたくさんある、
活け花の世界。
奥が深く、魅了されています。

1月18日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー



先日、お年玉付き年賀はがきの
当せん番号の確認をしました。

今年の番号は、ご覧の通り。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例年、3等のお年玉切手シートが
2、3枚当たるので、
今年もささやかな期待を持って
はがきをめくって行きました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ありました!今年は3等が3枚当たりました。
番号表によると、100本に2本の割合で当たるそうで、
はがきの枚数からすると、順当な当たり数でした。

それでも、
「幸先いいぞ。ひょっとして」と思い、
2等、1等も番号を確認してみました。

すると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ナント、2等の番号のはがきが1枚ありました!
1万本に1本の割合だそうで、
私は初めての経験でした。

嬉しくて早速、郵便局へ行き、
賞品をいただいてきました。

3等のお年玉切手シートは、
このようなデザイン。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ニワトリがカラフルに可愛く描かれています。
使うのがもったいないくらいですね。

そして、
2等はカタログの39点の中から
好きなものを選んで専用はがきで
申し込むとのこと。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私は、有機栽培で生産された
コロンビアの生豆を使ったという
ドリップコーヒーにしました。

実は、今年の初詣の時、
神社の掲示板で私の生まれ年の運勢を見たら、「八方塞がり」だったのです。

それほど気にするわけではありませんが、
何となく『今年は何をやっても
うまくいかないのかなぁ』と、
気分が下降気味でした。

しかし、今回の2等の当せんで
物事にしんしに取り組めば
それなりの成果は得られそうだという
気分になってきました。

1月11日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー



今日は、寒さ厳しいこの時期に、
心から温まったというお話です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

赤々と燃える炭火。
暖炉の火というのは、
エアコンやストーブと違って
見た目にも暖かさを感じますね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ここは私がお世話になっている
歯科クリニックの待合室です。
柔らかな暖気が部屋を包んでいます。

受付の女性に、
「炭火の暖炉っていいですね」と言うと、
「それは暖炉ではなくて、加湿器なんですよ」とのこと。
思わず「え〜〜‼︎」と大きな声を出してしまいました。

お手数ですがと言って仕組みを見せていただきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

炭火そっくりの立体的なフタを取り除くと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

下には、水タンクの入るスペースがあり・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そこに水を入れたタンクをセットすると、
電熱で蒸気を発生させ、
加湿するという仕組みです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

炭はオブジェ、火はオレンジ色のライト、
煙は湯気、というわけです。

いやぁ、よくできていますね。
間近で見ていても、暖炉に見せかけた加湿器だなんて
まったく気づきませんでした。

仕事柄、常にノドや鼻の粘膜を
乾燥から守ることに気を使っています。

待合室で出会った加湿器。
その遊び心が、
ノドや鼻だけでなく、
心にも潤いをもたらしてくれました。


柴原紅

こんにちは!

9日(月・祝)の成人の日に
特集番組『失敗のススメ』の
スタジオ進行を担当しました。

パーソナリティーは
人気お笑いコンビ千鳥のお二人!

ゲストは、
○スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さん
○人気ゲームアプリをプロデュースしたミクシィ社長の森田仁基さん
そして、
○元AKB48の宮澤佐江さんでした!

宮澤さんと言えば、
上海で活動されていたこともあり
2014年の「おめでとう!ちきゅうラジオ」にお越しいただきましたね(^^)

当時は
内多&倉益キャスターでしたが、
良く覚えていてくださいました。
去年AKBグループを卒業し、
現在は女優にも挑戦しているそうです!

番組では、
活躍中のみなさんが失敗をどのように乗り越え今に至るかざっくばらんにお話頂
きました。

印象に残ったお言葉をいくつか記します。

○森田社長
「失敗したことは周りは意外と覚えていない、新しく上手くいったことを見てく
れる」

「ひとつの事業に失敗しても、そこで培った力は次の役に立つ、数多くの打席に
立ち挑戦し続けることが大切」


○千鳥・ノブさん
「東京進出に失敗し、初めて“負け顔”を覚えたら、周りのスタッフが集まってサ
ポートしてくれた」

○千鳥・大悟さん
「人生に負けなんてない」

○鈴木敏夫プロデューサー
「失敗したら、逃げたらいい」

「責任なんて取るな、やることが小さくなる」

「高畑勲、宮崎駿のことは尊敬していない、だから良い仕事ができた」

「人生悪いことばかりじゃない、探し続けたら必ず良いことがある」

鈴木さんは最近愛用という、
紺色の作務衣姿でお越しくださり、
リスナーやスタジオの私たちに
語りかける様子は、
まるでジブリ映画のワンシーンのようでした。

私も失敗が多いので、
金言の数々に勇気をもらいました。

みなさま、
本当は語りたくないでしょう失敗談、
ありがとうございました!!

1月4日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

新年、明けまして
おめでとうございます。

元日の
「おめでとう、ちきゅうラジオ2017」
いかがでしたでしょうか?

「ちきゅうラジオ」は
今年も勢いよく羽ばたきますよ。
どうぞよろしくお願いします。

さて、私、柿沼、
新年早々のブログは「柿ネタ」で参ります。

年末、長野県の親せきから、
「市田柿(いちだがき)」が送られてきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小ぶりの柿で、粒ぞろい。
きれいに並べて箱に入れてありますね。

ご存知の方も多いと思いますが、
市田柿は長野県南部の特産品で、
干し柿の最高級品として知られています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

表面はほんのり粉を吹いています。
固すぎず柔らかすぎず。
ようかんのようなもっちりとした柔らかさです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

果肉はあめ色で均一。
上品な甘さと舌触りで、
干し柿というより
「イチダガキ」という一つのスイーツと
言ってもいいのではないでしょうか。

いやぁ、大好物ともなると、
思わず褒めちぎってしまいます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

資料によれば、干し柿には、
ビタミンA、β-カロテン、カリウム、
食物繊維が豊富に含まれているそうです。

年の初めに、
干し柿スイーツ「イチダガキ」で、
体の内側から若返って
「ちきゅうラジオ」に臨むことにします。

それでは、最後に・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅



世界中のみなさん、
あけましておめでとうございます!!

柴原紅キャスターのブログ写真

今年も、
柿沼さんと力を合わせて、
世界がぐっと身近になり、
各地に暮らす人たちに親しみを感じてもらえるような、
温かく楽しい番組を目指して精進してまいります。

そして何より
世界各地のリスナーのみなさん、
リポーターのみなさん、 
スタジオ出演者さんのみなさんのお力をいただき良い番組をお届けできていること、
心から感謝しております。
改めて御礼申し上げます。

今年も『ちきゅうラジオ』を
みなさんと一緒に世界中にお届けしたいと思っております。
2017年も
どうぞよろしくお願いいたします\(^^)/

おまけ

柴原紅キャスターのブログ写真

先日発見した5年前の「ステラ」(NHK番組情報誌)です。
当時は柿沼さんと午後の番組を担当しておりました。
この時の外見と比べると、
二人とも、、、いろいろと進化しましたね。笑
中身も成長していると信じ、
さらなる飛躍を目指します!笑

12月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週は酉年に向けて
南米ペルーで作られた
フクロウの置物達を
紹介しましたね。


今回は我が家のフクロウ仲間のご紹介、
第2弾です。

まずは海外のものです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

スペインのキーホルダーです。
色、柄ともに美しく、
使うのがもったいなくて、
商品札をつけたまま
引き出しにしまってあります(笑)。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

こちらは、アイルランドのタペストリーです。
色々なフクロウがリアルに描かれています。
皆、何か考えているかのような表情。
さすが“森の知恵者”“森の哲学者”と
言われるだけあるなという感じですね。

そして、私が一番気に入っているのが、
こちら

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

腕時計の盤面に注目してください。
ユニークなデザインのフクロウが
あしらってあります。

こちらはフランス製。
フランス旅行の思い出に・・・
と言いたいところですが、
都内のデパートで見つけました。

ある資料によれば、
西洋では、ギリシヤ神話に由来して
フクロウは「神の使い」「英知の象徴」
「霊力を持つ鳥」とされ、
自然界のさまざまな潜在的な問題から
人間を守ってくれる「幸福を呼ぶ鳥」だと
されているそうです。

それに少しでもあやかれたら良いなと、
こんなものも求めました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

京都、西陣織のネクタイです。
ちょっと遊び心を利かせたい時にしていきます。
これをしていると、
何かいいことが起こりそうな気がして、
そのワクワク感が気に入っています。

これらのフクロウ達は
常に私の身の回りのどこかに居て、
見守ってくれたり癒してくれたりする
大切な“相棒”となっています。

最後に皆さんに「福」をお送りしますね!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

七福神ならぬ七福郎(ふくろう)です。

今年もブログを読んでいただき
ありがとうございました。

2017年が皆さんにとって
良い年でありますように。


柴原紅

こんにちは!

25日(日)のクリスマスは、
久しぶりに渋谷の代々木公園からの中継で、
『ワールドクリスマスフェスティバル2016』にお邪魔しました!

柴原紅キャスターのブログ写真

スノーマンのすぐ後ろに見える建物が
NHK放送センターです。
中継が終わってすぐにスタジオに戻って出演できるのも
この近さならではですね!笑

柴原紅キャスターのブログ写真

インド料理の屋台。

柴原紅キャスターのブログ写真

インド人サンタさん。笑

柴原紅キャスターのブログ写真

ご紹介したインドの“クリスマススペシャルチキン”!(真ん中)
インドではクリスマスに雪をイメージした“白い食べ物”を食べるとのこと。
確かにほかの串焼きに比べるとチキンが白いですよね。
カシューナッツペーストに漬けて白くしているとのことでした。

柴原紅キャスターのブログ写真

そしてこちらが中継に登場したお2人!
左が、インド料理店オーナーシェフのシェイクさん。
右が、日系ペルー人DJのランドさんです。
ランドさんは、ペルーのクリスマスには欠かせない、
ホセ・フェリシアーノさんの名曲『フェリス・ナヴィダ』をアカペラで披露してくれました。
私にとってもクリスマスの思い出の1曲となりました♪

お2人とも日本語がとてもお上手で、
母国の文化を伝えたいと、お忙しい中ご出演を快く引き受けてくださいました。
そのお気持ち、最高のクリスマスプレゼントでした♪♪

柴原紅キャスターのブログ写真

「ちきゅうラジオ」ONAIRの後、ご出演くださったみなさんと。
真っ暗ですね!笑(照明で怪しいムードです)
でも、クリスマスを一緒に祝い楽しもうという国際色豊かな皆さんとご一緒でき
明るいクリスマスをお伝えすることができました。
ありがとうございました!!

柴原紅キャスターのブログ写真

おまけ。
クリスマスフェスの中にあったトルコのお菓子屋さん。
お菓子のパッケージ可愛いですよね~
来年は個人的にも遊びに行きたいと思います(*^_^*)

12月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

年末の大掃除や片づけって結構大変ですよね。

普段コツコツ掃除をする方は、少しの労力ですむと思いますが、
私のような無精者はいろいろたまっているものですから、
いざやるとなると大仕事です。

この間、本棚の掃除をしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それこそ1年分のホコリを被って白くなっていましたが、
“彼ら”も掃除を待っていたようです。
本の間に鎮座しているフクロウの置物です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

色とりどりで、形も表情もさまざま。
大きさは3~4㎝ほどと可愛いものです。

実はこのフクロウの置物、仲間がもっといて、
スタンバイ場所の引き出しから、
時々、本棚の舞台へ登場し、交代しているのです。

大掃除の機会に勢ぞろいしてもらいました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

全部で20体。これ全て、南米ペルーで作られたフクロウの置物です。

もう10年以上も前に、神戸旅行に行った時、
ある異人館のショップで見つけた思い出の品です。

どれも、カラフルで個性的。
ペルーの人はフクロウをこのようにとらえて表現するのかと感動し、
店にあった全てのペルーフクロウを買ってきたのです。

以来、私の本棚やちょっとした所に入れ換わり置いて楽しんでします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

遠くを見つめ何かを考えているかのようなモノもいれば・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

上を向いて何か言いたそうなモノもいます。

目線を合わせるとホントに何か言ってきそうな感じがして、
癒やされています。

それ以来、フクロウグッズを集めるようになりました。

来年は酉年。本来はニワトリでしょうけれど、
「トリ」の仲間でフクロウもありかなと、
年明けに向けて、引き出しや押し入れで眠っている
他のフクロウ仲間も登場させることにしました。

ということで、来週もその仲間たちを紹介しますね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

先日、フランスに旅行に行った方から
お土産を頂きました。

柴原紅キャスターのブログ写真

かわいいですね!
黄色のタオルには
紫のラベンダーの花束と
“PROVENCE”の刺しゅう。

袋を開けて広げると、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

ハート型の石けんから、
心安らぐラベンダーの香りが広がりました(^^)

気分は一気に南仏プロバンスへ、、、。

プロバンスのラベンダー畑は、
世界の絶景の1つと言われているんですよね~。

仕事の手を休めて、
しばし、美しい紫が一面に広がる景色を浮かべました。

それにしても、
“PROVENCE”という刺しゅう、おしゃれですが、
日本のお土産でいう、
“京都”とか“東北”と書いてあるようなものですよね。
なんだか、良いな~と思いました。
こういうお土産、大好きです(*^_^*)

12月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

この時期、全国各地の街中や駅前広場などでイルミネーションが点灯し、
師走の夜を美しく彩っていることでしょうね。

渋谷の街では今、青い光が辺りをロマンチックな雰囲気にしてくれています。
まず渋谷駅前から公園通りに入ると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

LED電球を巻きつけた街路樹のお出迎えです。
この辺りは、街路灯やビルの看板の灯りと競合していますが、
坂を登りつめ、代々木公園に入ると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

街の灯りがほとんどなくなり、青の世界です。
思わず、「おお!」と声をあげたくなるような幻想的な光景です。

このイルミネーション、「青の洞窟 SHIBUYA」と題したイベントで、
公園通りから代々木公園内ケヤキ並木までおよそ750mの道の両側を、
およそ55万個の青色LEDが彩っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

若いカップルや女性グループなど多くの人が訪れ、あちらこちらでこんなシーンが。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私は帰宅時に、山手線の渋谷駅か原宿駅のどちらかを利用していますが、
どちらに行ってもこのイルミネーションを眺めながら歩けます。
仕事を終え、局舎を一歩出ると、この灯りが迎えてくれます。

青色は一見冷たい感じがしますが、これだけ数多くの、
まるで星くずbのような灯りに包まれると、どこか暖かく気分も和らぎますね。

年明け1月9日まで楽しめるそうで、それまでは仕事の能率が大いに上がるかも!
日が暮れたら早く外に出たくなりますから!?

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

先日イラン料理店に行ってきました。
そこで見つけたこちらの絵画。

柴原紅キャスターのブログ写真

イランの山の方の
田舎の風景だそうですが、
良く見ると、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

じゅうたんで出来ていました!!!
さすがペルシャじゅうたんで有名なイランですね。

アートじゅうたんと呼ばれているようです。

山肌や人、ロバに立体感があり
イキイキと表現されていました。
長い時間をかけて
作られているのでしょうね。

ちなみに、
このロバを使って荷物を運ぶようすは
今でも見られる風景だそうです。

12月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    



11月下旬に、父の墓参りに
静岡県にあるお寺に行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

墓地は丘陵地の南斜面にあり、
周りには茶畑が広がっています。

茶畑に見える白いものは、お茶の花です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋から初冬にかけて咲くお茶の花、
この畑の花は盛りを過ぎていました。

墓参りを済ませ、寺の本堂に入ると、
いつもご住職が座ってお経を唱える
紫の座布団になにやら黒いものが・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

何だろうと近づいてみると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ちよっとわかりにくいと思いますが、猫でした。
寺で飼っているその名も「クロちゃん」。

本堂の座布団は、
クロちゃんの昼寝の定位置だそうです。
祭壇の奥にある檀家さんの
たくさんの位牌をお守りしているのでしょうか。

これがホントの「眠り猫」。
日光の「眠り猫」は白と黒が混じったネコですが、
静岡のは黒一色。
その寝姿にホッと和みました。


もう一つ、和んだものが・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

境内の一角に手編みの帽子をかぶった
小僧の石像。
きっと近くのおばあちゃんが、寒かろうと、
夜なべをして編んでくれたのでしょう。
これでまた、ホッコリ。

心優しい人やネコに守られて、
父は静かに眠っています。


柴原紅

こんにちは!

先日、局のニュースデスクから、
"ある女優さん"に似ている!と
日ごろ言われることのないお言葉をいただき、
驚きました。笑

話を聞くと、インド映画の女優さんでした(^^)
「ちきゅうラジオ」キャスターとして名誉なことですね!

今日本でも公開中の
注目のインド映画のヒロインを務める、
アヌシュカ・シャルマさん、とのこと。

写真を検索してみると、
もちろん私などよりず~っとお美しいですが、
確かに、どことなく、、、
光栄でした♪

それにしても
インド映画って歌って踊って明るいですよね~!
映画は本当にお国柄が出ますよね。

これからは
インドデビューも視野に活動して行きますか!笑

柴原紅キャスターのブログ写真

写真は前回、掲載のタイミングを逃した松山公開のスタジオの様子。
偶然にもインドっぽい服を着ています(^o^)

11月30日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

先週24日、関東地方は11月としては珍しく雪が降りましたね。
通勤や帰宅途中に、滑ったり、
交通機関の乱れのため長時間かかったりした人も多かったのではないですか?

翌朝、わが家の窓を開けると、
こんな景色に変わっていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

東京都下、某市にあるわが家の隣の生産緑地です。
ケヤキの苗木がまだ葉を落としきらないうちに
雪に覆われるのは珍しいです。

東京の都心で11月に初雪を観測したのは54年ぶり、
積雪を観測したのは初めてのことだそうですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

庭のドウダンツツジにも雪が積もり、
紅葉に雪という風情を味わえました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

外に置いた自転車のサドルにも
5センチほどの雪が。
子どものころならこうした雪をかき集めて
雪だるまを作ったものです。

今となっては、手の冷たさが先に立って、
気が引けます。
それでも、珍しいことだからと、
童心にかえって作ってみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

雪だるまならぬ「雪ドリ?」。
一足早く来年の主役の登場!

ゆったりと心豊かな気分でこの主役を迎えられるよう、
皆さん、大掃除や年賀状書きなど、
年末のやるべきことは着々と進めましょうね!

おっと、その言葉、そのまま自分に返ってきたぁ〜⁉


柴原紅



こんにちは!

先日、機会あって
あるステージの司会を担当しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは開場前の様子です。

本番では100人ほどのお客さんが
集まりましたが、
普段はスタジオにおり
人前に出ることが少ないので
独特の緊張を感じました。

と、同時に発見もありました。

ステージ上にいると、
観客のみなさんが
話のどんな部分に関心や興味があるが、
顔の表情、うなずきで、
一目瞭然でした。

すると講演者も盛り上がり、
一体感がありました。

ふと6月の松山での公開放送を思い出しました。
松山放送局ロビーに集まったお客さんと一緒にお送りしている実感のあった放送でした。

公開ならではのだいご味かもしれませんが、日ごろからスタジオにリスナーのお客さんがいらっしゃると思って、
その表情に想像を巡らせて番組をお届けしたいと、改めて思いました。

ついついスタジオ内のことに
夢中になってしまいますが、
いつも聴いている方への想像力を
忘れてはいけないと、
自分に言い聞かせる良い機会になりました。

あれから間もなく半年、
明日からもう師走ですね!

今年も最後まで
楽しい番組お届けしたいと思います(^^)

せっかくですので
松山での思い出の写真掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

NHK松山放送局

柴原紅キャスターのブログ写真

路面電車

柴原紅キャスターのブログ写真

松山城

柴原紅キャスターのブログ写真

道後温泉

   
柴原紅キャスターのブログ写真

どれも新鮮美味だった海の幸!

   
柴原紅キャスターのブログ写真

みかんジュース!! 

写真見返したら、
ほとんど食べ物の写真でした、、、笑

11月22日(火)掲載

柿沼郭アナウンサー    

落ち葉が舞い散る季節は、
どことなく寂しさが漂いますね。
晴れた青空の日はまだしも、
太陽が顔を隠し、冷たい北風が吹いていると
なおさらです。

でも、落ち葉も結構いいものだと
思わせてくれる光景に出会いました。
ある雨上がりの通勤途中の風景を見てください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

NHKホールのすぐ横、
代々木公園のケヤキ並木の道です。

葉っぱが一杯に散り敷いていました。
濡れた路面のキャンバスに「葉っぱアート」が
広がっているかのようでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

葉っぱは完全な枯葉ではなく、
まだ枝に付いていたかったのに
雨で落とされちゃったみたいで、
色合いの鮮やかなものもありました。

黄色、黄土色、茶色、
それぞれの色のグラデーションもあり、
中々いいものでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日は葉っぱのじゅうたんを踏みしめて、
ノドに心地よい、ちょっぴり湿った冷気を吸いながら、
いつもより快適な気分で局に入ることができました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅



こんにちは!
先日、久しぶりに舞台鑑賞に行ってきました。

柴原紅キャスターのブログ写真

東京芸術劇場です。

作品は、
ロシアを代表する劇作家、
チェーホフの『かもめ』です。

柴原紅キャスターのブログ写真

舞台上の登場人物が
皆誰かに片思いであったり、
気持ちや考えが通じずもどかしい気持ちを抱えていたり、、、
それぞれが思い悩みながら物語は進み、
最後は、主人公にショッキングな結末が待っています。

舞台が終わっても、
これで終わり、、、という、
何とも言えない、独特の余韻がありました。

でも、その分、帰り道に何度も舞台上の場面や登場人物の気持ちを反すうし、
思いを巡らす味わいがありました。

テレビやラジオの仕事をしていると、
どうしても何事も分かりやすく、伝えることを目指してしまいますし、
最近は、スマートにコンパクトに面白く伝えてくれるメディアも多いため、
自分自身の中で考えを巡らせる、作品に何かを問いかけられるという
芸術の世界に改めて触れ、さびていた感覚を刺激された気持ちでした。

チェーホフは『かもめ』を喜劇とも語ったそうです。
成功した人も、夢の途中の人も、迷いの中にある人も皆、思い悩みながら、
希望を持ったり絶望したり、その繰り返しで生きている。
自分の人生も客観的に捉えていくと、
なぜかだんだん前向きな気持ちになる作品でした。

それにしても、
役者さんの演技はみなさん大変素晴らしく、
それぞれの役が舞台上で生きていました。

プロの仕事に感銘を受け、
自分も仕事に精進しようと、希望をもらう舞台でした。

11月16日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

紅葉狩りの季節ですねぇ。
土日祝日にはドライブを兼ねて各地に紅葉を見に行く人たちが大勢いることでしょう。
そのドライブの帰り道、車の中で「ちきゅうラジオ」を聴いていただければ嬉しいですねぇ。

ところで、私も10日ほど前、
東京・立川市の国営昭和記念公園に紅葉を見に行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

全体的に紅葉はまだ走りの状態でした。
それでも日当たりの良い場所に植えられたイチョウはしっかり色づいていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

お目当ては、公園の奥の方にある日本庭園。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日はまだ緑が多かったのですが、
それでも、しっかり赤くなったカエデが迎えてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

昭和記念公園は季節ごとにもう何度も訪れていますが、
とにかく広い公園で、ずいぶん歩きます。

ここでは散歩を通り越して"散々歩(さんざんぽ)"になります。


でも、帰り道に楽しみがあるんです。
駅の近くの、ある喫茶店でコーヒーを飲んで一休みするのです。

それが何でお楽しみかというと、
その店は、以前私が勤務していた神戸放送局の
すぐ近くにあったコーヒー専門店の豆を使った
コーヒーをいれてくれるお店なのです。

しかも、店内に並べてある好きなカップを
選ぶことができるのです。

歩き疲れ、コーヒーの香りの漂う暖かい店内で
ホッと一息ついたら、
いつの間にかコックリ、コックリ。

気がつくと目の前に懐かしの香りと味の
コーヒーがありました。
炭火焙煎で私好みの、酸味を抑えた
コクと苦味の効いたコーヒー。

紅葉狩りと懐かしのコーヒーで心豊かな休日を過ごすことができました。

おっと、ほっこりしていたらコーヒーの写真を撮るのを忘れてしまいました!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

先日、競泳のワールドカップへ行ってきました!

柴原紅キャスターのブログ写真

聖地、辰巳!!!
東京辰巳国際水泳場です。
ここへ来るだけで胸が高まります♪

夏にリオで熱戦を繰り広げた海外選手も多数参加しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは、
男子背泳ぎ銀メダリスト オーストラリアのミッチェル・ラーキン選手!

日本からは、金藤理絵選手、池江璃花子選手、
瀬戸大也選手、坂井聖人選手などが参加して活躍を見せてくれました♪

柴原紅キャスターのブログ写真

女子平泳ぎ金メダリスト金藤選手は今回も200mで優勝!
力強く水を切り開く背中を見ていると、リオでの感動がよみがえりました!

柴原紅キャスターのブログ写真

さて、今回は短水路の大会ということでプールが"25mサイズ"で使われました。
50mの場合は、写真左手にある電光掲示板に向かって選手たちは泳いでいくので
観客は泳ぎを横から見る感じですが、
今回は客席に向かって泳いでくる感じで大迫力!!
教科書通りのような選手たちの美しい泳ぎ姿を正面から見られて大満足でした☆

柴原紅キャスターのブログ写真

そして私の好きな瞬間がこちら。
表彰式の前後に選手同士が握手をしたり声を掛け合っている所です。
お互いをたたえ合う様子と試合後のリラックス感、
国を越えたライバル関係に魅せられるんですよね~(^^)

2020の東京大会、会場の課題など多々ありますが、
選手が力を発揮しやすく、
観客もその素晴らしいパフォーマンスを存分に味わえる形になればと思います。

10月26日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    




先日、ある展覧会の会場で、こんな絵葉書セットを買いました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

鉛筆の先の方ばかりを写した写真の絵葉書です。


世界の一流アーティストやデザイナーたちが実際に使用した鉛筆の写真を集め、
鉛筆の魅力を再発見してもらおうという展覧会の会場で求めました。


柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これはミュージシャンの坂本龍一さんが使った鉛筆です。
この鉛筆で五線紙に向かい作曲をしたのでしょうか。
はたまた、原稿用紙に向かっていたのでしょうか。


柿沼郭アナウンサーのブログ写真

こちらは、トム・ディクソンというインダストリアル・デザイナーが使った鉛筆。
太い芯(しん)ですねぇ。
削るのもナイフでザクッザクッという感じです。これでデザインの下絵を描いていたのでしょうか。


何とも無骨で存在感のある鉛筆。
展覧会の会場で私はこの鉛筆が一番印象に残っています。
愛着を込めて「ドカベン鉛筆」と勝手にニックネームをつけました。




翻って私自身は鉛筆をよく使っているかというと、正直、あまり使っていません。
でも、活躍の場面はあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私が使うのは2Bのこの鉛筆。
少し濃いめのものが柔らかく書きやすく感じます。
思いついたことをサッとメモしたり、
趣味のコーラスで、ステージ上のメンバーの配置など
演出をあれこれ考えるときに使います。
消して書き直すことができるのがいいですね。


万年筆、ボールペン、シャープペンシルと便利な筆記用具はいろいろありますが、
鉛筆も私のペン立てから姿を消すことはないでしょう。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

読書の秋。

楽しみにしていた
漫画の新刊を読んでいます。笑

柴原紅キャスターのブログ写真

取材資料として出会い
完全にはまってしまった
競技かるたを題材にした作品です(^^)

この秋は
あらためてチェックしたい漫画も複数、
ナルト、ブリーチ、銀魂、美少女戦士セーラームーン、などなど、
映像では、キャプテン翼、スラムダンク、ジブリ作品に、おしん!笑

そうすべて、
留学生ゲストさんに人気の作品です。

日本に興味を持ったきっかけに
漫画やアニメを挙げる留学生さんはとても多く、
留学生さんから作品の魅力を
教えてもらうこともありました。

また
ウズベキスタンやスリランカでは
今でもドラマ「おしん」が放送され
人気とのこと!

海外から逆輸入のお勧め作品で
日本のソフトパワーをたんのうしたいと思います。

10月19日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    




わが家の近くの通勤路です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋の深まりゆくこの時期、
ここにさしかかるといつも見上げて楽しむものがあります。
上の写真、右側の家の庭木にご注目ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そう、柿です。
別にこの柿をいただきたいわけではないのですが、
日に日に色付いていく変化を見るのが、
通過する時の一瞬の楽しみとなっています。
今年もたくさんの実をつけています。

ところが、この家の方は、なぜか実を取ろうとしません。
完熟の時期になると、ヒヨドリなど野鳥がやってきてついばんでいます。
それでもとらないので、やがて、実は落ちます。

道路側にはみ出した枝から落ちた実は、
道路を直撃しつぶれてしまいます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この白い線の右側辺りに、何個も落ちてきます。
その上をクルマが通ると、
さながら"熟柿ジャム"を塗った路面となります。

その時期にここを通る時は、
上を見て落下に注意、
下も見て踏まない注意を
払うことなります。

これがわが家の近くの、秋の"風物詩"となっています。
もう少しでそんな時期だなぁ。

「柿落ちて 移ろいを知る 通勤路」

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

10月も半ば。
街はハロウィーンの
かぼちゃの飾りつけが 
見られるようになりましたね♪

そんな中、家族からこんな一枚が!

柴原紅キャスターのブログ写真

一瞬かぼちゃに見えましたが、、、
正体は柿です。

日本の家庭でも
手軽に出来るハロウィーン飾り、
なかなかナイスアイディアですね(^^)

作成者は子育てに奮闘中の妹です。
今日は赤ちゃんが生まれてから
3ヶ月の記念日。
その「3」を型どっていて、
実は隣にはその赤ちゃん(私の可愛い可愛いめいっ子ちゃん)が写っています。

妹から送られてくる
めいの成長の写真に癒やされ
初めての子育てをがんばる妹からも
パワーをもらって
今週も「ちきゅうラジオ」元気にお送りします(^^)v

10月12日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

皆さんは秋の味覚、満喫していますか?
ホント、秋は色々美味しいものがあり、
楽しみですよね。

わが家の台所で栗を見かけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

妻がスーパーで買い求めた茨城県産の栗。
玉の大きさといい、色つやといい、おいしそうです。

水につけてあるので、アクを抜いているのかなと思ったら、
鬼皮をむきやすくしているのだそうです。

それに、実の中に潜んでいる虫を退治するとのこと。
へぇ~と感心していると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ありました、虫食いの実が!

手前の黒っぽいところが虫食い。
右側は茶色に変色しています。
水につけずにむくと、生きた虫がモゾモゾ動いて出てくることもあるそうです。ヒェ~。

虫食いの実はボツ。
ボツの実が数個ありました。
虫も美味いものをよく知っているのですね。

鬼皮と渋皮をむくと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

白みがかった黄色のきれいな実が現れました。
ジャガイモみたいですね。
ここからいろいろな料理に姿を変えていくのですね。

わが家は妻と二人暮し。料理長は妻。
私は助手も務まらず、洗い場の手伝いをちよっと。

調理の知識もワザも全く無しの私は、
皆さんが見慣れた食材の様子も新鮮です。

今回の栗は・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「栗と鶏肉のうま煮」と「栗ご飯」になりました!
ホクホクの栗、甘みとうまみの凝縮した秋の食材を充分たんのうしました。


柴原紅

こんにちは!

10日(月・祝)夜の特集番組、
『Love☆フィギュアミュージック!
~氷上のキラメキをあなたに~』
http://www.nhk.or.jp/radiosp/lfm/

無事に放送することができました!

お聞きいただいたみなさま、
本当にありがとうございました♪

放送後、
非常に多くのご感想&髙橋さんへのメッセージを頂いております。
一通一通大切に読ませて頂き、
メッセージは髙橋さんご本人へきちんとお届けいたします。
番組を楽しみにしてくださり、
じっくりとお聞きいただきましたこと、
この場をお借りして
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて今日は一転して
「世界一周!食べ放題」のロケに来ております!

今回の国の出身のフィギュアスケート選手は、、、いらっしゃるでしょうか、、?!

ロケ現場の近くで一枚!

柴原紅キャスターのブログ写真

ヒントはこんな感じの緑豊かな国です(^^)
(※写真は都内です笑)

柿沼さんクイズに正解なるか?!

今週もお楽しみに\(^^)/

10月5日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    



芸術の秋。上野の森へ行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真の奥に見えるのは東京国立博物館。
その他、この辺りには、博物館、美術館それに音楽ホールなど
文化を様々に楽しめる施設が集まっていますよね。

私が向かったのは、東京芸術大学大学美術館(芸大美術館)です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

東京芸大のキャンパス内、門を入ってすぐ右手の建物です。

お目当ての展覧会は、これ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「驚きの明治工藝展」。
細かく、また写実的な表現の明治時代を中心とした
日本の工芸作品を集めた展覧会です。

鳥や昆虫、植物など自然界のものを題材に
精密な細工を施した花びん、根付け、掛け軸、香炉、置物などが
目を楽しませてくれます。
中でも私が一番注目したのは、自在置物です。
実物の写真をお見せできないのが残念ですが、
その代わり、こちらをご覧ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ミュージアムショップでお土産に買ったペーパーウェイトです。
ヘビの自在置物(鉄製)がモデルになっています。
ヘビがリアルでしょ!

このヘビの置物、くねくねと移動する姿からとぐろを巻いた状態まで
自由自在に形を変えられるそうです。

会場にはヘビの他、
竜、エビ、シャチ、カラス、カニ、ヤドカリ、トンボ、セミ、バッタなど
色々な自在置物が展示されていて、楽しいです。

よくぞこんなに本物そっくりに、なおかつ動かせるように作れるものだと、
作家や職人たちの技の凄さに驚かされます。
と同時に、その"遊び心"に大いに共感しました。

「驚きの明治工藝展」は10月30日までやってます。


柴原紅

こんにちは!

現在、企画した特集番組の制作を進めております。

10月10日(月・祝)夜10時10分~
NHKラジオ第1で放送予定の
『Love☆フィギュアミュージック!
~氷上のキラメキをあなたに~』

フィギュアスケートの音楽&トーク番組です。

先日は事前収録が行われました!

柴原紅キャスターのブログ写真

スペシャルゲストは
バンクーバー五輪銅メダリストの
高橋大輔さん!!

解説はフィギュア実況でお馴染みの
刈屋富士雄解説委員!

フィギュアファンの方には胸アツの
夢のコラボですよね☆

高橋さんはフィギュア界の偉大なる宝物。
そして刈屋さんの実況に何度も感動を届けてもらいました。

フィギュアの神様W降臨に笑
これまでにない緊張を感じましたが、
高橋さんは
とても親しみやすい優しい方で
スタジオのムードを温かく和やかなものにしてくれました。

柴原紅キャスターのブログ写真

やはり世界を魅了し
世界中のファンに愛されるお人柄ですね。

フィギュアスケートは
ジャンプやスピン、ステップなどの技術、振り付けや表現力の芸術性、衣装などなど見所がたくさんありますが、
今回はラジオならではの角度から
"フィギュア音楽"にスポットを当てて
お送りします。

音楽にまつわる 髙橋さん&刈屋さんの
貴重なエピソードトークもお楽しみに♪

どのお話しも魅力的で
編集に大苦戦しておりますが、、、
10月10日、夜10時10分~
どうぞよろしくお願いします!!

9月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー     

わが家の庭にも小さな秋が訪れました。

庭の隅にあるハナミズキ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

毎年春になると白い花(総包)を咲かせ
私の気持ちをさわやかにしてくれるのですが、
そのハナミズキが赤い実をつけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例年通り、今年も秋の入り口の今、真っ赤な実をつけました。
本当に葉っぱとのコントラストが鮮やかですね。

木の上の方には、実がたくさんついています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

やがて野鳥が飛んできてついばんでいきます。
そして、どこかの地面に落ちて子孫を増やすのでしょうね。

葉っぱも色づき始めました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋がより深まると、葉は赤くなります。
真っ青な秋空に深紅の葉も映えますよ。

春、初秋、晩秋とハナミズキは年に3回も目を楽しませてくれます。


柴原紅

こんにちは!

この季節になるとNHKの玄関周辺には甘い香りが漂います。
今日初めてその香りのあるじを訪ねてきました。

柴原紅キャスターのブログ写真

場所はNHKホール前!

柴原紅キャスターのブログ写真

鈴なりの見事なキンモクセイです!
離れたところまで香ってくるわけですね~(^o^)

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

花もよく見ると、1つ1つとてもかわいらしいです。

涼しくなってくると
じっくり植物を観察できる余裕が出てきますよね。

みなさんの好きな秋の植物は何ですか?

それではまた~!

9月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー     

9月に入ってホント、すっきりしない天気の日が多いですね。秋雨前線や台風の影響ですよね。

改めて、先の台風や集中豪雨の被害にあった地域の皆さんにお見舞い申し上げます。

ところで、雨の日には皆さん、足元はどのようにしていますか?
ゴム長は最強の味方ですよね。
でも、仕事場で履き替えるのが面倒な私にとって、
今、頼りになる味方は、この靴です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

一見、何の変哲も無い靴ですが、雨に濡れてもしみにくい靴なのです。
防水性と透湿性に優れた素材でできています。
スポーツ用品やアウトドア用品によく用いられているアノ素材です。
こうした素材でできた靴をご利用の方も多いと思います。


以前、雨の日に普通の靴で出かけ、靴の中も靴下もビショビショになり、
おまけに、冷房の効いた部屋で、足が冷えて困ったことがありました。
そこで、雨の日でもしみない靴を探し求めたのです。
この靴にはもう10年以上お世話になっています。

雨が少し強い日は、こちらの靴が活躍します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これも同じ素材を用いていて、靴底のギザギザも深いので、滑りにくいです。
ちよっとしたトレッキングもできますね。

これなら、少しの水たまりもへっちゃら!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

子どものころを思い出して、水たまりをさけずにジャブジャブ入っていけます。

さらに強力なのはこれ!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

靴がくるぶし辺りまであるので、激しい雨でズボンの裾が濡れても、
その濡れが靴下へ移りにくいので、足が冷えにくく助かります。

さらに透湿性能のおかげで、履き替えずに仕事をしていてもムレる感じはしません(あくまでも個人の感想です)。
雪の日も活躍してくれます。

もちろん、これらの靴は晴れた日でもOKですが、

天気予報で「朝は晴れていても夕方から雨になりそうです」なんていう日には、
迷わずこれらの靴を履いていきます。

雨の日の足元対策は、仕事の能率や健康の面からもおろそかにはできませんね。


柴原紅

こんにちは!

雨や曇りのすっきりしない天気が
続いていますね。

夏の疲れも出て、
何だかな~という方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな時は、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

ジャーン!

ひさしぶりにタイ料理をいただきました。

体を元気にしてくれる香辛料たっぷり!
さわやかな辛さを感じると
何だか気分も明るくなりました(^^)

タイは年中暑い国ですが
調べると
9月は一年で特に降雨量の多い雨季で
スコールもあるようです。

タイの人も
雨で浮かない気分を
いつもより辛いもので
晴らしたりすることもあるのかな、、、

異国のランチに思いを巡らす
秋の始まりの午後でした。

9月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は金沢旅行記その3をお送りします。
金沢の人気の観光スポット「ひがし茶屋街」にも足を運びました。



柿沼郭アナウンサーのブログ写真

石畳の道の両側に紅殻格子の茶屋様式の町屋が並んでいます。
江戸時代の雰囲気を残していて、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
とても風情のある家並みで、歩くだけでどこか懐かしく、心が落ち着く感じがします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

夜のとばりが下り、灯りがともるころになると、地酒やワインを傾けながら加賀料理に舌鼓を打つ店が
にぎやかになるようですが、日中も、加賀棒茶や上品な和菓子、スイーツなどを味わえる店が何軒もあり
女性のお客さんでにぎわっていました。

また、石川の伝統工芸品や九谷焼のお皿、金ぱくのお化粧品などのお土産品を売る店もあり、
お客さんが大勢入っていました。
もっとも、訪れた日はとても暑く、店で涼んでいる人もいたようですが!

ある土産物店の奥には金ぱくを全面に施した蔵があり、驚きました。
これです!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

見学は自由で、内部はこんな感じ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

外壁は太陽の光に、内壁はライトに照らされて、金ぱくが輝いていました!
蔵は大事なものを入れる所ですが、これは蔵そのものが宝物ですね。

私はここで、ガラスに金ぱくをあしらった酒器を買いました。
今、自宅で愛用しています。

一本裏の路地へ入り、美味しそうなそば屋さんを見つけ、入りました。
ソバを頼もうと店の人に声をかけると、
この店のおススメは「小松うどん」、それもこの店独自の「大麦うどん」とのこと。
普通うどんは小麦で作りますが、こちらのうどんは大麦が原料。
おススメには従おうと大麦うどんを注文しました。
いただいたのは「冷やしとろろナメコうどん」。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

実は、この写真は店に置いてあるパンフレットを写したもの。
あまりにお腹がすいていたので、写真を撮るのも忘れてはしをつけてしまったのでした。
うどんは、細麺ですが、食感はもっちりしていてのど越しも良かったです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

しっかり、完食。大麦うどんは、空腹を満たすとともに暑気に負けそうになっていた体を癒してくれました。

「ひがし茶屋街」を訪れたら、一歩裏路地に入って、お気に入りの店を発見してみてはいかがですか。


柴原紅

こんちには!
リオデジャネイロパラリンピック
日本選手活躍していますね!!
競技も見応えあります。

さてリオの地球の裏側日本では
こちらが盛り上がっています。

柴原紅キャスターのブログ写真

大相撲秋場所!
初めて相撲観戦に行ってきました(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

会場には満員御礼の幕。

つり屋根に、紫の水引、
四神獣を表すとされる青、赤、白、黒の房。
そして行司さんの着物、などなど。

どれもテレビで見るより
鮮やかで目を引き
日本的な美しさに魅了されました。

柴原紅キャスターのブログ写真

伝統や様式美の一方で
意外だったのは観戦の仕方。

取り組み前も、
内容によっては取り組み中も、
お客さんはざわざわと話していたり、
飲んだり食べたりと、大衆的な感じ。
誰もが自由に好きな見方で
楽しめるムードがありました。

柴原紅キャスターのブログ写真

そうした会場ムードの中、
強い力士はやはり観客を惹き付けます。

まず懸賞旗の数の多さで会場がどよめき、
立ち会いまでの 一挙手一投足では
何かやってくれそうだ!と
ワクワク感を高めてくれるオーラがあります。

この日の結びの一番は
横綱・日馬富士と平幕・隠岐の海の取り組み。

柴原紅キャスターのブログ写真

さすがの横綱、日馬富士。
貫録があり立ち会い前からこの表情。

一方、前日に金星を上げた
平幕の隠岐の海は、あまり力まず、
自分のペースで集中を高めている模様。

これは、、分かりませんね!

柴原紅キャスターのブログ写真

結果は、
寄り倒しで隠岐の海の勝ち!!

二日連続の金星に、
座布団が飛び交います!!!

私のまわりにも
ビュンビュン座布団が飛んできて、
場内座布団風!!笑
まさに嵐を巻き起こす勝ち星でした。

この一体感!
一度味わうとクセになりそうです、、。

見所満載の大相撲。
ぜひ海外からのお客さんにも
お勧めしたいと思いました(^^)

9月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

9月に入ってすぐ、鳥取にある妻の実家から特産の二十世紀梨が送られてきました。
うれしいですねぇ。
毎年秋の兆しが見えるこの時期に届く季節の味覚です。
早速、食卓へ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

果汁がほとばしるほどの瑞々しさ。
柔らかい果肉。ほんのりとした甘さと酸味の優しいバランス。
いつもと変わらない二十世紀梨の味わいです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

同封されたパンフレットによると、
今年は、開花した時に行う受粉作業中やその後も好天に恵まれ、
良い条件のもとで梨を育てることができたそうです。
青々とさわやかな色をした梨が誇らしげです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私は子どものころ、埼玉県で育ちました。
その頃、食べていたのは、赤梨。たぶん長十郎だったと思います。
果肉はやや硬めで、甘さはあるものの果汁はそれほど多くはない梨でした。

NHKに入って初めての勤務地の鳥取で、二十世紀梨に出会いました。
最初は、青い梨を見て「まだ熟していないのにむいて食べるのか?」と思いましたが、
ひとかじりしてびっくり。なんとジューシーなことか!
以来、"二十世紀"党の党員になりました(笑)。

この梨を食べると、新人時代の鳥取局の思い出がよぎります。
中には苦い思い出もありますが、二十世紀梨のさわやかな甘さがそれを中和してくれます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

最近いろいろと仕事が続いて、、、
そんな時は!

柴原紅キャスターのブログ写真

ジャーン!!

本人写真は自粛します。笑

プールの水に触れた瞬間と
上がった後のスッキリ感が
良いんですよね~(^_^)

夏の終わりのプールもなかなかですよ。

みなさんのリフレッシュ方法は何ですか?

では行ってきま~す!
それでは、また!!!

8月31日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は、真夏の金沢旅行記その2です。

金沢城や兼六園に比べ、それほど多くの旅行者が行くところではなく、むしろ地元の人が利用する場所へ行きました。

その名は「しいのき迎賓館」。
お城のすぐ近くにあり、石川県の旧県庁舎を改装した憩いと交流の施設で、
レストランやカフェ、ギャラリーや会議室などがあります。

表から見ると、こんな建物で、

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

裏へ回ってみると、こんなモダンな建物です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

旧県庁舎は大正13年に完成し、平成14年まで80年近く使われた建物だそうです。

内部はこんな感じ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

建物の内部と後ろ側はとても現代的で明るい作りになっています。
レトロとモダンを一度に味わえるちょっと変わった建物ですね。

なぜ、この建物に入ったかというと、3年前の思い出の場所だからです。
実は3年前の2月、ここで私が所属するコーラス・グループ「ジョリー・ラジャーズ」がコンサートを開いたのです。
これが、その時の写真。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

先ほどの写真と同じ場所です。
前列右から2人目が私です。
ガラスの壁面の向こう側は雪が降っていますね。

コンサートでは、「この道」「帰れソレントへ」「So Much In Love」「未来予想図Ⅱ(ツー)」など10曲ほど、ア・カペラで歌いました。
無料のコンサートで誰でも自由に出入りできます。

金沢にゆかりのないオジさん合唱団で、しかも雪の日でしたが、
50脚ほど並べたパイプ椅子は常にほぼ一杯でした。

この企画、コーラスメンバーの1人が金沢へ転勤になり、
「彼がいる内にみんなで金沢旅行に行きたいね。」
「美味しい日本海の幸と石川の地酒を味わいたいねぇ。」
「どうせ行くなら歌っちゃおか!」
と話はトントン拍子に進みコンサートの実現となったわけです。

コンサートの後は打上げで舌を満足させ、
翌日は市内観光で目を満足させ、
心から満たされた金沢演奏旅行でした。

3年ぶりにこの場所を訪れて、カフェでひと休みしながらあの日のことを思い出していました。


柴原紅

こんにちは!
先日、新鮮なとうもろこしを頂きました(^v^)

柴原紅キャスターのブログ写真

実がびっしりでおいしそうですね~!
皮の優しい緑もきれいで、夏って感じです。

ふと、野菜言葉ってあるのかな、、、?と思い調べてみると、
野菜の花言葉があることが分かりました。

とうもろこしは「財宝」や「富」だそうです。
なんか分かりますね~!
実が詰まっている感じとか。

ほかに夏野菜の代表格トマトは「完成美」、「感謝」など。
これも、、、なかなか、はまりますね!!

も1つ夏野菜、キュウリは、、、「しゃれ」。
確かに、なんかとぼけたムードがキュウリにはあるかも、、、。笑

ちなみに今日、8月31日は語呂合わせで“野菜の日”だそうです。

残暑厳しいですが、
旬の野菜を食べて元気にがんばっていきましょうね!!!

8月24日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は、柿沼郭の「夏にまつわるエトセトラ」です。
真夏の金沢に家族旅行で行ってきました。
何で真夏の金沢かって、特に目指すものがあるわけではなく、たまたま家族の休みが重なったからです(笑)。
私は2度目の金沢。前回は2月というすごく寒い時期に行ったので、
同じ場所でも全く違った景色を楽しめました。

まずは、定番の金沢城。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
  

さすがは加賀百万石のお城ですね。広くて、大きくて、立派。
敷地内にあった金沢大学が移転した後、金沢城公園として整備を進めているそうで、
やぐらなどの建物は、まだ、できたてのような真新しさでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そして、お城のすぐ隣の兼六園。
有名な「ことじ灯籠(とうろう)」の前でのスナップ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

皆さん考えることは同じで、ここでの記念撮影を撮ろうと、列をなして順番待ちをしていました。


お城も兼六園も、外国からの観光客の方がたくさんいらっしゃっていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

特に、欧米からの観光客が目につきましたね。
団体で、あるいは家族連れで、散策を楽しんでいるようでした。
海外の方にはこうしたお庭やお城は、どのように映るのでしょう。
どんな感想をもつのでしょう。
なーんて、インタビューのことが頭をよぎりましたが、
「仕事を離れろ」ともう一人の自分が打ち消しました。

兼六園の園内には、池やせせらぎなど水場が所々にあり、涼味をかもしてくれます。
こちらは、日本で最古とも言われる噴水。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

先ほどの「ことじ灯籠(とうろう)」のある霞ケ池から少し下がったところにあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この写真の左下の方に噴水があります。
池とつながっていて、池の水圧で上がっているそうです。
水の高さは通常3.5mで、池の水位によって高さが変わるそうです。
電気などないその昔、落差を利用し噴水を作るなんて、たいしたもんですね。

お城も兼六園も広いので、炎暑の中、歩いて汗だくになりました。
お茶屋さんでひと休み。
そこでいただいたのは、抹茶入りの梅昆布茶とわらびもち。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真では分かりにくいのですが、実はお茶の表面には金ぱくが浮いているのです。
金沢名産の金ぱく。まさに百万石の伝統文化を味わいました。
もちろん、金ぱくに味があるわけではないのですが、
大汗をかいた後の身体に、ほんのりとした梅の風味と塩味が心地よくしみ渡り、
わらび餅の甘さが疲れを癒やしてくれました。


柴原紅

リオオリンピックが閉幕しました。

メダルを獲っても獲れなくても
力を出し切れても出し切れなくても
選手たちが全力で挑む姿に
強い気持ちをもらいました。

all Olympian and Rio de janeiro OBRIGADA!!!

選手のみなさまお疲れさまでした。
ありがとうございました!

そして
「ちきゅうラジオ」の番組内でもPRさせてもらった
5月のリオオリンピック特集番組。
取材した競泳・入江陵介選手、
新体操団体・フェアリージャパンのみなさんの戦い、
テレビで見届けました。

集大成としてリオに臨んだ入江選手。
かけてきた200mで、結果は8位。
ご本人のインタビューからも悔しさがにじみましたが、
全力を出し切った立派な結果だと思います。
北京、ロンドン、リオと3大会連続出場。
26歳と選手としてはベテランの域に入り、
若手選手の台頭、世界のレベルも上がる中で
もがき悩み、悔しい思いをしながらも、
自分がどこまでやれるのか、自分の泳ぎの追求に集中して、
世界にぶつかっていきました。
結果として世界との勝負には敗れましたが、
選手として"自分に勇敢に挑む姿"しっかりと見せてくれたと思います。

また
競技史上初のメダル獲得に挑んだ新体操フェアリージャパン。
通年合宿という共同生活、1日7時間もの練習を積んで磨きあげてきた演技。
最大の見せ場で難易度の高い大技"リボン4本投げ"を
決勝の舞台で失敗してしまいました。
取材で猛練習を目の当たりにしていただけに
あんなに練習をしてきたのに、、、と涙が込み上げました。
しかし、2種目目のクラブ&フープで
フロアに入った選手たち5人は、明るい笑顔をそろえていました。
「どんなことがあってもフロアに入ったら笑顔で踊り切る」
インタビューでの選手の言葉を思い出しました。
しっかり気持ちを立て直し、見事な演技を見せてくれました。
今回のチームの強みは"カバー力(りょく)"。
ミスの出そうなところをうまくフォローし合っていましたし、
リボン演技の後、お互いを励まし合い、笑顔を取り戻したのだろうと想像しました。
失敗はしましたが、大きな挑戦をしての結果。
次につながる堂々の8位入賞だと思います。

4年に1度しかチャンスのないオリンピック。
そこへ挑む尊さ、意義、多くのことを教えてもらいました。
自分自身ももっと良い取材が出来なかったかたくさんの反省があります。
貴重な機会を本当にありがとうございました。

選手のみなさんのこれからも、ずっと応援しております!!!

8月17日(水)掲載

柴原紅

こんにちは!
みなさま暑い夏お元気にお過ごしでしょうか?
私は相変わらずリオに燃える夏です!

先日は、
見事悲願の金メダルを獲得した
競泳平泳ぎ代表・
金藤理絵選手の所属会社での応援を取材してきました!

下町の企業さんの
熱く、泣ける、温かい応援でした。

柴原紅キャスターのブログ写真

Tシャツのオレンジ色は、金藤選手が好きな色で、
ご本人からリクエストをもらい、揃えたそうです。

会場では
レース前からリオへ熱いエールを届けるための
入念な準備も行われました。

まず、声だし!
『世界一になるのは~???』『理絵だー!!!』
など、とにかく金藤選手が勝つ想定をした文言で
応援団長と集まった社員が掛け合いをして
会場のボルテージを高めます。

この日、会場には
金藤選手にイベントで水泳を教わったことがあるという
スイミングスクールの子供たちも駆けつけ、明るく元気な大声援!!!
会場が活気づきました。

続いて、
現地リオに派遣された応援メンバーと
テレビ電話をつないで、合同練習!!!

最後は、
金藤選手のこれまでの努力の日々をまとめた映像を上映し
応援のムードはより熱いものへ!

そして!!!

柴原紅キャスターのブログ写真

歓喜の瞬間。

こちらの会社では5年前から金藤選手をサポート。
金藤選手の成績が思うように伸びない辛い時期も見てきたみなさんは
自分のことのように喜び涙を流していました。

最後の記念写真。
勝利を信じた手作りのメッセージが良いですね!!

柴原紅キャスターのブログ写真

最後に私事ですが、
金藤選手とは同じ大学の出身です。
指導される加藤健志監督は
私が学生の頃から水泳部の監督をなさっていました。
当時、私は学生スポーツ新聞の記者をしており、
加藤監督の下での初めてのオリンピック選手をニュースにしました。
それが12年の時を経て、監督はついに金メダルを獲る選手を育てられました。
取材をしながら、とても感慨深い思いでした。

大きな事を成し遂げるには 覚悟を持って 挑み続けること

加藤先生、また教えて頂きました。

金藤選手、加藤監督、おめでとうございました!!!

8月10日(水)掲載

柿沼郭アナウ  ンサー

先日、ウォーキングコースについて書きましたが、その第二弾です。自宅近くの都立小金井公園の中を歩いていますが、コースの途中に魅力的なスポットがあります。この池です。

柿沼郭のブログ写真

「人工の池で、水は決してきれいではありませんが、野鳥がときどき姿を見せるのです。

池のほとりには、こんな案内板が。

柿沼郭のブログ写真

この池にやってくる野鳥を紹介しています。
それによると、カワセミ、カルガモ、カワウ、コサギ、アオサギ、ゴイサギなどが見られるといいます。

柿沼郭のブログ写真

私がこの池で実際に出会ったのは・・・この鳥。

柿沼郭のブログ写真

「森の宝石」とも言われる美しい鳥、カワセミ!
池に突き出した木の枝に止まり、じっと水面を見つめていたと思ったら、次の瞬間、急降下!
見事に小魚をくちばしで挟んで枝にもどり、
丸飲みしていました。

柿沼郭のブログ写真

案内板にはこんな写真も。瞬間を捉えるとホント、美しいですね。
池の周りにはこうした野鳥たちの姿を捉えようと、毎日のように、愛好家の方達が三脚にカメラをすえて、待ち構えています。
私はその様子を横目にウォーキングをしているわけですが、可愛い鳥たちがいるとどうしても足が止まってしまいますね。


柴原紅

こんにちは!
ここ数日、リオ五輪のパブリックビューイングの取材に出ています。

初日は東洋大学にお邪魔しました!

柴原紅のブログ写真

見事、金メダルを獲得した
競泳・萩野公介選手の400m個人メドレーの応援です。

朝早くから
学生さんや保護者の方などおよそ150人が集まりました。

応援は水泳部が音頭を取りました。
まるでリオの試合会場のスタンドで応援しているかのような大声援!!

柴原紅のブログ写真

普段の日本での試合と同じように
メガホンを持って"公介コール"をスクリーンに向かって送る姿に
胸が熱くなりました。

金メダル獲得の瞬間は、
みんなジャンプして、ハイタッチ!
喜びを爆発させました!!!

最後に水泳部から会場に集まった人へ
応援への御礼がありました。

柴原紅のブログ写真

水泳部の寮では
萩野選手がリラックスできるムードを大切にしてきたそうです。
メンバーのサポートや日本からの熱い応援があっての金メダルですね!
ブラジルまできっと思いは届いていたんだと思います<`~´>

翌日は、競泳の池江璃花子選手が通う淑徳巣鴨高校、
続いて、体操男子団体の内村航平選手、山室光史選手の母校で
白井健三選手の通う日本体育大学にお邪魔!

淑徳巣鴨高校では、
リオの池江選手に届けと、ダンス部と新体操部がステージで華麗な舞を披露!
最後は空手部がバット割りを披露し「頑張れ!池江選手!!!」と
大きな声で気合いをかけ、エールを送りました。
なんて高校生らしい!!!
一生懸命応援する気持ちが
まっすぐに伝わり温かい気持ちになりました。

また、
日本体育大学では、早朝4時前から学生や近所の人が集まり応援。
それぞれの選手の技の前には「決めろ!」
技が決まると「よし!」と大きな声がかかりました。
体育会らしい気合いの入った応援!!!
最後の種目のゆかの演技では
集まった人たちの表情にも緊張感が漂い、
金メダルが確定した瞬間は、涙を流す人もいらっしゃいました。

地球の裏側からの熱い熱いエール!!!
きっとリオで世界と戦う選手の背中を
みえないパワーで後押していることと思います。

このあとも
いろいろな競技のパブリックビューイング中継にお伺いする予定です(^O^)/
(NHKラジオの朝7時のニュース、正午ニュースなどでの中継です)

よろしくお願いします。

8月3日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

7月13日のブログでウォーキングのお話をしましたね。
きょうはそのコースを写真でご紹介します。是非紹介したくて写真を撮ってきました。

コースの特徴を一言で言うと『緑陰ウォークでリフレッシュ!』といったところでしょうか。
とにかく緑豊かなのです。
わが家から、歩いて10分ほどのところに東京都立小金井公園があります。
その中を回って帰ってくる35分のコースを自分なりに作って歩いています。

まず、家を出て7、8分歩くと、こんな緑道に出ます。

柿沼郭のブログ写真

「多摩湖自転車道」

「多摩湖自転車道」という自転車と歩行者のための道路です。
西東京市から東大和市の村山貯水池まで、10キロ余りほぼ一直線の道路で、
車が入って来ないため、多くの人がジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しんでいます。
周りは緑に囲まれて気持ちがいいです。
ここを歩いてもいいのですが、私は、100mくらい歩いたらすぐわき道にそれて、
小金井公園を目指します。

公園はこの自転車道からすぐです。
公園に入ると、さらに鬱蒼とした緑が迎えてくれます。

柿沼郭のブログ写真

「小金井公園内の散策路」

こんなに緑が一杯で、森の中を歩いているような爽快感があります。
春はウグイスが美しい声で迎えてくれます。今は、蝉しぐれ。
蝉の声は暑さを増長しますが、緑陰を渡る風は涼しく心地よく歩けます。
さらに行くと・・・

柿沼郭のブログ写真

「『ヒマラヤスギ』の並木」

園路沿いに大きなヒマラヤスギが並んで植えられたところがあり、
昼でも薄暗いくらいに影を落としてくれるので、歩くのには助かります。

さすがに、公園までの行き帰りは炎天下ですが、
公園に入ってしまえば、ここが東京か!思うくらいの別天地。
こんなにいい場所が近くにあるのだから歩かない手はないですよね。
せっせと歩いて、心も体もリフレッシュ!続けます!

柿沼郭のブログ写真

「森の"気"をいただいて歩いてます!」


柴原紅

こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」の

ロケに行ってきました。

クイズがあるため

どこの国の何の料理か

スタッフの中でも

ディレクターと私しか知りません。

ロケはこんな感じで行われています。

柴原紅のブログ写真

鍋の中では
アラ不思議!なものが作られていますが、、、
この写真からは
国も料理も分からないですよね(^^)
次回の放送、
どうぞお楽しみに!

料理コーナーでは
その国の料理の
食材、調理方法、食べ方などの
日本との違い、または
日本との意外な共通点があったりと
たくさんの発見がありますよね。

いつもいつも
感謝するのは
母国の料理や食文化を伝えようと
ご協力くださる
出演者のみなさまです。

今日の方も
調理放送はもちろん
日ごろの食事のスタイルなど
現地の食事情をいろいろ教えてくださいました。

そうした温かい想いもふまえて
番組でたくさんの情報を
みなさんにお伝えできたらと思っています。

7月27日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ、医者に診てもらう機会が相次いでいます。
耳鼻咽喉科に眼科、それに歯科です。

耳鼻咽喉科では商売道具の声帯を診てもらいました。声枯れ状態が続いていたからです。
放送には支障がないように、比較的出しやすい音の高さでしゃべっていたので、あまり気づかれなかったと思いますが、
声帯は本調子ではなかったのです。

眼科では、左目の検査をしてもらいました。
最近、左の目の見え方が右目と違ってきたので診てもらったら、特に病気はなく、老化とのこと。
歯科では、左下奥歯の歯茎の痛みを治してもらいました。

いやはや、これまでにない頻度でいろいろなクリニックに通い、いささか疲れてしまいました。
どうやら、身体のさまざまなパーツが老朽化してきたようです。
若いころのような生活や仕事の仕方をしていると、思わぬ時に思わぬところに支障が出るようになりました。

そこで、二つのことを心がけることにしました。
一つは、「急激」はしない。急に大きな声を発するとか、
信号が変わりそうだからと急に走り出すようなことはしないということです。

もう一つは、「長時間」はしない。長時間パソコンに向かわない、長時間同じ姿勢をとらないなどです。
パソコンで長時間仕事をする場合には、例えば1時間経ったら途中でも、
トイレに行くとか、水を飲みに行くとか、席を離れる工夫をすることを心がけるということです。

「ゆっくりと、少しずつ」そんなライフスタイルにシフトしていく時期が来たようです。


柴原紅

こんにちは!
先月、
国立代々木競技場に行ってきました。

柴原紅のブログ写真

ちょっと前ですが
男子バレー、
オリンピック世界最終予選です。

会場は満席!
若い女性が多く
黄色い歓声が上がっていました(^^)

柴原紅のブログ写真

結果は残念でしたが、、、
このあとの男子バレーの飛躍に
期待できる戦いでしたよね!

さて、この日の対戦国は、イラン。
アジアで日本のライバル国です。

柴原紅のブログ写真

観客席に

大きな国旗を広げて

独特のラッパのような鳴り物をならし

熱い応援がくりひろげられました。

しかし、

試合が終わればとても友好的。

イラン応援団の一人は私に

「私は日本大好きだけど、

 今日だけはごめんね!

 今度私のイラン料理のお店に

 遊びに来てね!!」と

上手な日本語で

気さくに話しかけてくれました。

思わぬ所での国際交流。

試合中は敵同士だったのに

終われば笑って話している。

スポーツの国際試合の

意義のひとつですよね。

間もなく開幕の

リオデジャネイロオリンピック。

現地の

治安や経済、格差の課題など聞くに付け

人々の平穏な暮らし、

平和あってのスポーツの祭典と

考えさせられています。

でもだからこそ

なくしてはならない

世界とのスポーツのつながり。

リオで

どうか何も大きなことが起こらないことを祈りながら、

試合会場での豊かな国際交流を願います。

7月20日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先日、総勢およそ300人の男たちが舞台に勢ぞろいし、声高らかに歌う会がありました。
私もその内の一人として参加し、大いに歌い、心の底から青春をおう歌しました。

7月18日(月・祝)、場所は東京芸術劇場コンサートホール。
およそ2000人の聴衆を前に開かれた東京六大学OB合唱連盟演奏会(OB六連)です。

この演奏会は早稲田、慶応、東大、明治、立教、法政の東京六大学の男声合唱団のOBが
一堂に集い、2年に1度開いているもので、今年で9回目となりました。
合同演奏では六大学のメンバーが舞台いっぱいに並び、共通の楽譜を持ち、
全員で六大学の校歌をハモって歌ったのです。
何しろ300人の大合唱ですから、圧巻、壮観、大迫力そのものです!

これに先立ち、各校の独自の演奏が行われ、
我が早稲田大学グリークラブOB会・稲門(とうもん)グリークラブは、
男声合唱曲「島よ」を歌いました。
参加者は55人。昭和31年卒の80代の先輩から、平成27年卒の若者まで、
およそ60年の年代の開きがありますが、老いも若きもそろって、指揮者のタクトのもと、
1つの音楽を作るために、声をそろえ、気持ちを一つにして、演奏に情熱を燃やしました。

六大学それぞれに選曲、声、演奏ぶりに持ち味が出ていて面白いものです。
コーラスの「コンクール」ではなく、あくまでも「祭典」ではありますが、
入れ替わり立ち替わり演奏するわけですから、おのずと聴衆には比較評価されます。
各校とも母校の名誉にかけて、練習に力を入れ、いい演奏をしようと集中します。

大学時代にはこの六連を毎年行ってきました。
あの時の緊張感や高揚感、そして達成感が沸々とよみがえってきました。

60代以上がかなりを占める「おやじ軍団」いや「おじい軍団」かもしれませんが、
舞台で背筋を伸ばし、立派な発声で歌う姿は“青年”そのもの!
老いを知らない諸先輩の姿を見て大いに励まされ、歌を続けようと改めて思いました。


柴原紅

こんにちは!
先日、羽田空港に行ってきました。

空港内には
日本の季節感ある展示も。
この時期は「ほおずき」です。
夏ですね。

柴原紅のブログ写真
柴原紅のブログ写真

そして
空港のお楽しみと言えば、、、
「展望デッキ」(^q^)

柴原紅のブログ写真

壮観!
かっこいい!!

デッキには写真撮影に熱中する方もたくさんいらっしゃいました。


今回発見したのが、コチラ。

柴原紅のブログ写真

青空と人影(私)で
不思議な写真になってしまってますが
タッチパネルです。

各国の航空会社の
飛行機の尾翼が紹介されていました!

これがあったら
いつまでも飛行機観察しちゃいますね。

それにしても尾翼って
何か夢がありますよね。
見ているとワクワクします。

みなさんは
好きな尾翼はありますか?笑

ちなみに私は
人生で初めての飛行機だった
インドの航空会社の尾翼が
思い出に残っています(^^)

7月13日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

最近、腰に締めているベルトの穴が一つ進みました。
つまりウエスト周りの脂肪が落ちてズボンが緩くなったということ!ヤッタ~!
なぜかというと、さぼりがちだったウォーキングが続いているからです。
な~んだ、ウォーキングかとお思いでしょう。
そう、そのな~んだというごくあたりまえのことが
なかなかできそうでできないんですよね。

ウォーキングに親しんでいる方は多いでしょうね。
毎朝、必ず続けている方、散歩のようにゆったり歩く方もいれば
背筋を伸ばし、大股でさっさと歩く方など、頻度や歩き方は人それぞれだと思います。
私の場合は、速歩、いわゆるエクササイズ・ウォーキングで、結構スピードを上げて歩きます。
毎朝続ける根気はないし、時間的に週に1、2回程度しか歩けない、
それなら少しの回数でも効果があるようにと、速歩に取り組もうと思ったのです。

コースは家から歩いて10分位のところにある都立小金井公園。
我が家を出発し、公園内をぐるりと回り帰ってくるおよそ70分のコースです。
速さは普通の歩きの1.5倍の速さのイメージです。この速さで70分歩くのは結構きついです。
でも、歩くと疲労感と同時に爽快感もあり、脂肪の燃焼には大いに効果があります。

この歩きを長年続けてきたのですが、問題がありました。
週に1回のペースを守れないのです。
「さあ、きょうはしっかり歩くぞ」と自分を奮い立たせないと歩きに出かけられないのです。
「だったら、距離を短くしたり、スピードを落としたりしたらいいじゃん!
その方が、気楽に歩きに出かけられるよ」とお思いでしょう。
まさにその通りなのですが、それがなかなかできなかったのです。

距離を短くしたり、スピードを落としたりしたら、運動の効果が小さくなるのではないか。
一度決めたことをやり通すことも大事、チャレンジすることも大事なんじゃないかと考えていたのです。
今思えば、若いというか、融通が利かないというか、そんな自分がいました。

その考えが変わったのが、この春でした。4月から「ちきゅうラジオ」を担当するようになり、
それまでの早朝番組「マイあさラジオ」の時と比べ、生活のリズムが変わりました。
午後8時就寝、午前2時起床という極端な早寝早起きから、普通の時間帯に変わり、
歩いてみようという気力がわいてきたのです。
さらに、60歳を過ぎ、仕事や生活のさまざまな場面で体力の衰えを感じるようになり、
以前のような無理がきかない体になっていることを感じていました。
そこで、歩き方も変えてみようと考えたのです。

考え方の基本は、「負荷を軽くし、コンスタントに続ける」です。
とりあえず、スピードはそれまでと同じイメージで、歩く時間は35分と半分にしてみました。
すると、歩き終わると爽快感とともに、疲労感はそれほど強くなく、次もまた歩きたいという気持ちがわいてきました。
週に1回のペースはほぼ守られています。運動の効果はあまり上がらないかなと思いきや、
冒頭に記した通り、成果はすぐにベルトの穴に表れてきたのです。

「継続は力なり」といいますが、自分をその気にさせて物事を続けさせるというのは、
簡単そうで中々できないものですね。自分の中にもう一人の自分がいて、
コーチのように自分にアドバイスしてくれるといいのですが。

さあ、せっかく続くようになった今年のウォーキング。この夏の暑さの中、続けられるかどうか。
さぼろうといろいろ理由をつけようとする自分に、もう一人の自分=心の中のコーチはどのようにアドバイスしてくれるだろうか?


柴原紅

こんにちは!
先日、国連大学へ行ってきました。

柴原紅のブログ写真

迫力がありますね。
国連大学は東京・渋谷にあり
シンポジウムなどで一般の人も出入りできます。

今回は、
シリアなどを中心に難民・移民に対して
日本が行っている支援報告、
また日本が、個人が、できることを考えるシンポジウムに参加しました。

柴原紅のブログ写真

会場は満席!
難民・移民への関心の高さが伺えました。

支援に関して、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)やJICAなどが
シリアから難民を受け入れているトルコやヨルダン、レバノンなど
周辺国へのインフラ整備や教育支援などに
いま力を入れていることなど、詳しく報告されました。
知りえなかった現場の状況が見えてきて、
必要とされていることを想像することが出来ました。
また、難民理解に関していくつか印象に残ったお話を記します。

JAR(難民支援協会)の方のお話し。

「難民受け入れに関して、治安を心配される方もいますが、
難民こそ暴力とテロの犠牲者であることを忘れないでほしい」

ミャンマーの民主化、難民など取材を続けるジャーナリストの方。

「寝る間を惜しんで国の民主化運動をしているような人が難民、
難民の人たちのポテンシャルも知ってほしい」

日本の難民高等教育プログラムで
日本に来ているミャンマー女性。

「難民というと汚い、貧しいという人を想像するかもしれませんが、
母国では良い暮らしを送っていた人たちもいます」

"難民"というくくりではなく、
1人1人の"人"として向きっていくこと。
理解への第一歩は
その国の背景、その人をまず"知る"ことが大切だと感じました。

もう1つ、ミャンマー女性のお話で心に残ったのが
「日本で勉強できると決まったとき、世界で一番幸せと思いました。
眠っていた夢が広がりました」という言葉。

学ぶという夢を抱いて日本に来ている難民女性。

私たち日本人も日々の暮らしで精一杯ですが、
いろんな背景を持って日本を頼ってやってくる人がいることを
知るだけでも
街で外国人を見かけた時の
見方や接し方が変わるのではないかと思いました。

少しずつ理解していく、ということも私たちが出来ることの1つだと思います。

会場にはシリア以外の難民の国に関する展示物もありました。

柴原紅のブログ写真

ミャンマーの"さびたスプーン"
住んでいた村を追われた少数民族の人が
タイへ渡るまでにこのスプーン1本だけで、調理、食事をしてきた。

柴原紅のブログ写真

エリトリアの裂けたサンダル
アフリカの独裁国家エリトリアの女性が難民キャンプで
16歳から24歳まで履いていたサンダル。

7月6日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

うっとうしい梅雨時ですが、楽しみが一つあります。
ウインブルドンテニスのテレビ観戦です。
世界の一流プレーヤーの目の覚めるようなサーブやレシーブを見ていると
深夜の放送にも関わらず、それこそ目が覚めて、時を忘れて見入ってしまします。

今年は、錦織圭選手が松岡修造選手以21年ぶりのベスト8進出なるかと注目していました。
しかし、ご存じの通り、4回戦、クロアチアのチリッチ選手と対戦中、
第2セットの途中で棄権してしまい、実現しませんでした。

本人が一番悔しかったと思いますが、私も見ていてとても残念でした。
ただ、錦織選手の「すごさ」や「プロ魂」を見ることができ、新たな発見となりました。

左の脇腹痛をかかえながら今大会に臨み、4回戦まで進んできた錦織選手。
この試合の最初から、3回戦までの動きと違っていました。
サーブは、150キロ前後と本人にとってはスローなサーブで、
やすやすとリターンエースを許してしまいます。
また、相手の鋭いサーブには、一歩も動かずに見送るケースも度々ありました。
余程痛かったのだと思います。
それでも、苦痛に顔をゆがめること無く、淡々と試合を進めているように見えました。

ふと、サッカーの試合中の選手の態度を思い浮かべました。
相手選手に足元に入られ接触し倒れた時、苦痛の表情でもんどり打っているのに、
次のプレーに何事もなかったかのように参加している姿です。
素人目には「大げさに痛そうな表情をして審判に反則をとってもらおうとしている」とか
「時間稼ぎをしている」などと見えるシーンが、一試合で何回もあります。

それに比べて錦織選手は、痛そうな表情は見せずに、
動こうと思っても動けない、本人にとっては悔しいであろうそのプレーぶりを、
そのまま観客に見せて、戦っていました。

優劣は明らかで、このまま戦っても勝ちはほぼ無理だと見えました。
もっと早く判断し、棄権すればいいのにと思いましたが、彼は2セット途中までプレーを続けました。
チケットを買って見に来て下さったお客さんに、プレーができる内はプレーを続けようと考えたのでしょうか。
そんな錦織選手のこの試合にかける姿勢を見ていると本当のプロの「プライド」や「魂」を感じました。

不本意にも体調不良で去って行きましたが、来年、再びウインブルドンの芝のコートに立ち、
できれば、ファイナルまで勝ち進んで、センターコートでプレーする錦織選手の雄姿を見たいものです。
それにふさわしいりっぱな態度を見せてもらいました。


柴原紅

こんにちは!
先日、韓国に行ってきました(^^)
旅のハイライトは、、、こちら!!

柴原紅のブログ写真

韓国ドラマ『太陽を抱く月』
どうぞ笑ってください!

ソウルから南に40キロのヨンイン(龍仁)市というところにある韓国時代劇のロケ地での一枚です。
こちらがそのロケ地。

柴原紅のブログ写真柴原紅のブログ写真柴原紅のブログ写真柴原紅のブログ写真柴原紅のブログ写真

広いですよね~!敷地面積84万坪で韓国最大規模。一つの街があるようでした。

柴原紅のブログ写真

見物途中でロケ現場に遭遇!暑い中で何度も何度もテストを繰り返していました(*_*) こうして情感溢れるドラマが出来ているわけですね~。

柴原紅のブログ写真柴原紅のブログ写真

『宮廷女官チャングムの誓い』セット。
韓国ドラマを見るきっかけになった作品の舞台。
感激しました~!

もう1つ印象に残ったのが、こちら。

柴原紅のブログ写真

撮影スタッフではありません。韓国大手電子メーカーのみなさん。お揃いのTシャツを着ての社内レクで来ていたそうです。この日は平日でしたが、仕事は午前中に終わらせているとのこと。なんでも韓国では職場の仲間と家族や友達のように一緒に遊んだり楽しむ時間を大切にする文化があり、定期的にこうしたレクが催されるそうです。憧れのロケ地に大興奮でしたが、心に残っているのは、韓国の人が本当に優しかったこと。ソウルからヨンイン市のロケ地まではゆうに2時間の移動。地下鉄、長距離バス、タクシー、とたくさんの乗り継ぎが必要でした。ハングルは読めないので、正直乗り換えにビビりましたが、道行く人に声をかけるとみんなとても親切に教えてくれました。バスの運転手さんは自分のバスを降りてまで道案内してくれたり、長距離バス乗り場を尋ねた人はチケット売り場まで連れて行ってくれ、あいのりタクシーになったおじさんは私の行き先を運転手さんに丁寧に説明してくれました。言葉が出来ず本当に申し訳なかったですが、私も日本で困っている外国人観光客の方がいらしたら、出来るだけサポートしたいと心から思いました。
ソウル~ヨンインでお世話になったみなさん、감사합니다!!!\(^o^)/

柴原紅のブログ写真
Page Top