ごごラジ!ブログ

2018年2月15日

2018年02月15日(木)OA曲(2月15日)

1時台
「サンライズ」(ベニー・K)
「オン・ザ・トレイル」(ウォルター・スミスⅢ世)
「花に水やるラヴ・ソング」(林田健司) 

2時台
「シンプル・ジャングル」(シンプル・アコースティック・トリオ)
「パパの歌」(忌野清志郎)

ブログのおしりおしりにリンク!215yurikooendoo.JPG

2018年02月15日(木)ゆりりん大逆転

こんな日が来るなんて・・・02yuuupp.JPG思ってもいなかったわ01iidukayuriko.JPG215hikariiiduka.JPGyorooboet.JPGというわけで
飯塚写真館00syasingkaniiduka.gif090iidukamono.JPG光でなく恨みを当ててました~
yuriiiduka.JPG二人の戦いはまだまだ続くのであった

2018年02月15日(木)ごごラジ!健康特集

簡単おしりエクササイズで100歳まで歩こうスペシャル
3月1日(木)13:05~
暮らしの情報サイト「らいふ」とコラボした特別企画第3弾。

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現在、村上アナが出演するエクササイズ動画を製作中!02shiryy.JPG02shi.JPG

2018年02月15日(木)ツダカン名画館『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

きょう放送した「ツダカン名画館・ショートバージョン」で語り尽くせなかった部分も含む、津田寛治さんに取材していた内容をお届けします。映画愛あふれる“ツダカン節”で脳内再生してお楽しみください!blog0215tsudasan.jpg

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今回ご紹介するのは、3月3日公開の『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』。カナダで最も有名と言われている画家モード・ルイス(1903年~1970年)の実話を元にした映画です。blog0215kaigasakuhin.jpg

この映画の物語は、サリー・ホーキンス演じるモードが30代の頃から始まります。重いリウマチを患う彼女は絵を描くことが生きがいですが、一緒に暮らす叔母には絵の具で部屋が汚れると嫌がられて居心地の悪い日々。そんな中、イーサン・ホーク演じるエベレットと出会います。孤児院で育ち、たった一人で魚の行商をして生きてきた彼は、無口で無骨そのもの。エベレットの家で、モードは住み込み家政婦として働くことになりますが、彼女は体力がなくて家事仕事は遅いし、エベレットは荒っぽい性格で容赦なく彼女をなじるし、上手くいきません。そんな暮らしの中、モードは家の壁などに絵を描くようになります。その絵はエベレットの心をも温め、やがて2人はお互いを認めて距離を縮めていくことに。そして、モードの絵も少しずつ評判を呼び…というストーリーです。

僕がこの作品を紹介したいと思ったのは、モードの絵に対する思いや取り組み方に心を惹かれたからです。
すごく印象的だったのが、2人で暮らし始めたばかりの頃、エベレットに物凄くキツく当たられて、その辛さから逃れるように絵を描き始めるシーンです。誰か人に見せるためでなく、自分自身のために絵を描くんですね。実は僕も子供の頃、親に怒られたりすると泣きながら絵を描いた思い出があって。絵を描くことは自分を癒し救ってくれることなのだと共感を覚えました。
身体の自由がきかずに苦しいなかで絵を描くシーンも印象的で。苦しくても辛くても絵を描きたい…と、彼女が根源的に絵を求めているのが伝わってきて、胸を打たれました。
彼女の絵は「表現」というよりも、生き物が生きた結果の1つとして自然に産み落とされたモノというか、出さずにいられなかったモノだったのではないかな…と思いました。 

僕は油絵が趣味なので、“画家モノ”映画はたくさん見てきたのですが、多くの作品は「絵で人生を模索」「絵で表現の新境地をひらく」といった目的意識をクッキリ描く話か、ある特定の絵画の制作秘話になっている印象がありました。今作は違っていて、画家が絵を描きたいという根源的な衝動を淀みなくストレートに見せてくれた稀有な作品だと感じました。

派手なサクセスストーリーではなくて、夫婦の地味な生活の話になっているのも良かったですね。
モードの絵はニクソン大統領に依頼されるほどの評判になるので、その辺りをハイライトにサクセスストーリーとして盛り上げることもできたと思いますが、そうしていません。

映画のほとんどが2人暮らしの地味なシーン。「掃除は…」とか「網戸は…」とか生活感あふれる会話ばかりで、何気ない日常の中で徐々に二人の距離が縮まって絆が生まれていく様子を描いていました。

夫婦のありように焦点を合わせたシンプルなストーリーになっていたので、エベレットとの生活があったからこそモードの絵が生まれていったのだと感じさせられました。

夫婦のシーンで素敵だと思ったのが、自宅で2人きり静かな中でチークダンスする場面です。ここは、彼らの人生の大きな曲がり角だったと思うのですが、劇的すぎない地味な演出が良かったです。人生の曲がり角をグイッと急激に曲がるのではなく、いつの間にか緩いカーブに入っていたのだな…と思わされるシーンになっていて、長い時間をかけて彼らはゆっくり近づいたのだと、しみじみと感じましたね。

役者としては、エベレット役のイーサン・ホークの台詞まわしの変化のつけ方が巧いと感じました。彼はいつも、まくしたてるように続けて喋り、有無をいわさず押し付ける印象のキャラクターなのですが、最後の方のあるシーンでは文節を区切って言葉をゆっくりと紡ぐのです。これは感動を呼びますよね。

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津田寛治さんの語り口で脳内再生いただけましたでしょうか。感想やメッセージはコチラへお願いします。ここから

次回「ツダカン名画館」2月28日は、キルギスの名匠アクタン・アリム・クバト監督最新作『馬を放つ』を紹介予定です。

2018年02月15日(木)ゆりりんピック

yur0011.JPG手に入れましたよ!tike0001111.JPGkinmeee.JPG99yutitooo.JPGmezase01.gifyuririnnpicc.JPGそんな飯塚くんにもはある…
井川な“闇”相談 始まるよ~

次回は「ごごラじ!アンケート」
「あなたはインドア派?アウトドア派?」

2018年02月15日(木)テンション上げて!

井川さん きょうの1枚215igawaa.JPG窓際で昼食を
。。。。。

おたよりテーマは
「テンション上がる」

2時台は『イワイガワ井川とゆりりんの星の数だけモノもうす!』
「井川な“闇”相談」やっちゃいます 
あなたの“どす黒い”悩み、井川さんにぶつけてみませんかigawa215.gif

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