2022年度
2022年6月24日NEW!
おおきにありがと
2022年4月1日
ごあいさつ

2022年6月24日おおきにありがと



この度異動により岐阜放送局を離れることになりました。といってもほとんど画面に出ておりませんでしたので、まだいたの?という印象もあったと思いますが、今回の3年間ほとんどアナウンスグループの運営やメンバーが作る企画のお世話などに回っておりました。

平成10年から15年、平成22年から28年、令和元年から4年と3回の岐阜赴任。岐阜県出身の者ということで、同じく岐阜県で生まれた、あるいは岐阜県に住むという「同じご縁」の皆さんと、しゃべりあうような仕事をしようと心がけてきましたが、いかがでしたでしょうか。いまだに「また夕方のニュースやってよ」と声をかけられるとき、その一端は達成したのではないかと振り返ります。

異動により名古屋局で、今回はアナウンサーの職から離れます。齢51、まさに「50すぎの手習い」で違う業務に初挑戦することになります。私自身は実家の揖斐川町へ帰省もしますし、こちらの仲間たちと遊んだり飲んだり演奏したりしているでしょうから、ごくごく自然な形で岐阜県との切れないかかわりを続けていきます。ということで、それでは最後に、
「おおきにありがと。皆さんも、あんばよやりんせーよ、えか。」



2022年4月1日ごあいさつ



岐阜県を出て32年ですが、その間にも3回の岐阜勤務があり、合計14年仕事で岐阜にかかわっています。「ほっとイブニングぎふ」時代は、みなさんに大変かわいがっていただきました。

最近アナウンスグループの人たちが持ち込む放送企画案の中に、むかし担当したものがあったりして、懐かしい思いに浸ることも。しかし一方で、常に前を向いて新しいことを探していくようにしようと、アナウンサー・キャスターのみんなには話しています。





「まるっと!ぎふ」でアナウンサー・キャスターが制作するコーナーです。



「道の駅いただきます」
キャスターが自分でスマホを使って撮影して、編集しています。



「中継ぎふライブ」
月に2回のうちひとつは、担当アナウンサー・キャスターが、ディレクターとして内容探しと取材、流れ作り、しゃべるコメントづくりをする上に、撮影スタッフを率いながら自分がリポートする、完全自己制作をしています。もうひとつは専属のディレクターさんがつきます。



「ぶっつけ!バス停500m」
自分では撮影できないので、撮影とその後の編集をお願いする専属スタッフがいますが、バス停で降りてから何かを見つけ、交渉やぶっつけ取材、そして素敵なものを引き出すまで粘るのは担当キャスターの仕事です。



このほか、「 ぎふスポ!」の中でお送りするスポーツ取材企画を月にひとつ担当するほか、独自につかんだ話題などを企画リポートとしてつくるときもあり、2021年度は全国放送になったものもありました。


これらアナウンサー・キャスターが作るリポートなどについて、中身をひねったり、新しい演出をアドバイスしたり、間違いを正したりして放送に出すことを私はやっております。前のように画面に出ることも減りましたが、直接的に番組にかかわっております。


原稿を読み画面に出るだけでなく、みなさんに話し伝えることを日夜探している仕事でもあります。アナウンサー、キャスターがお送りする「新しいもの、ちょっと気になるもの」を、ぜひ楽しんでいただければと思います。

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