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IT・ネット(28件)の放送記録

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2024年4月16日(火)

追跡「スポーツ賭博」の闇 水原容疑者に何が

大谷翔平選手の通訳を務めていた水原容疑者の違法賭博問題。“胴元”のマシュー・ボウヤー氏が事件後、初めてNHKのカメラの前に姿を見せました。そこで語ったこととは…。アメリカの多くの州で合法とされる「スポーツ賭博」は、若者を中心に爆発的な広がりを見せる一方、ギャンブル依存症に陥る事案も相次ぎます。日本では違法行為ですが、勧誘サイトなどからアクセスしてのめり込む人も。世界で ...

2024年4月3日(水)

知らないうちに損してる!?ネットショッピングの“落とし穴”

ネットショッピングで「安いと思ってクリックしたら実は定期購入だった」「退会したいのに、なかなか退会方法に辿り着けない」そんな被害を訴える声が相次いでいます。消費者を意図しない買い物に誘導するウェブデザインは「ダークパターン」と呼ばれ、いま世界的な問題に。実際に誘導された消費者や、ダークパターン作成に携わったデザイナーなどを徹底取材。知らないうちに損をしないためにどうし ...

2023年12月13日(水)

ゆがんだ“正義”はなぜ ~私人逮捕系動画の波紋~

痴漢や盗撮など、犯罪行為をしたと主張して取り押さえ、その様子をネット上に投稿する「私人逮捕」系と呼ばれる動画。主に30~40代に人気となる一方、投稿したユーチューバーが相次いで逮捕されるなど、大きな問題になっています。なぜ動画が拡散するのか。取材を進めると、収益のために再生回数を増やそうと過激化している実態や、警察・行政への不信感、さらに社会の閉塞感も浮き彫りに。「私 ...

2023年12月12日(火)

世界を席巻!生成AI 共存のために必要なことは?

今、人間が演じることなく生成AIで作られた映画や動画、音声コンテンツがあふれ、企業のCMにはAIタレントが出演するなど、世界を席巻しています。しかし、一方でトラブルも。SNSにはAIに好きな声優の声を学習させ、勝手に歌わせる動画が氾濫。声は法的に保護されにくく、声優たちは対応に苦慮しています。AIの急速な発展に社会の仕組みが追いつかない中、私たちはどう付き合っていくべ ...

2023年9月5日(火)

都市と地方のすれ違い “地域おこし炎上”はなぜ?

「田舎はどこもこうなんですか?」地域おこし協力隊として高知に移り住み、カフェを経営していた男性が、建物を管理するNPOに退去を要求され、関係者がSNSに投稿。瞬く間に拡散されました。愛媛県でも地域おこし協力隊と地元住民との間でトラブルが。その地への移住も断念へ…。当事者たちの“すれ違い”はなぜ?全国各地の自治体で何がおきているのか?どうすれば移住者と地域との摩擦を減ら ...

2023年6月20日(火)

1分1秒をどう使う? “タイパ”で驚きの時間活用術

動画の倍速視聴に、着替えずトレーニングできる時短ジム、さらに短時間で栄養がとれるインスタント食品まで。今、時間当たりの効果「タイムパフォーマンス」を上げる“タイパ”が、幅広い世代に注目されています。メジャーリーグでも試合時間の短縮をねらって、新ルール・ピッチクロックが導入されるなど、その流れは世界的。大量の情報と商品に囲まれ、様々な選択に迫られる中、限られた時間をどう ...

2023年4月11日(火)

ChatGPTの衝撃 異次元のAIとどう向き合う?

「ChatGPT」は、ネット上の膨大なデータを学習し、まるで人間が書いたように文章の要約、記事執筆、プログラムの作成などができるAI技術。今、世界中の企業でその技術を活用したシステムが導入され、業務の効率化が進められています。一方、AIに創作させた作品の乱発や著作権の問題などリスクも叫ばれ、著名な起業家や国家レベルでも規制を求める声が高まっています。革命的AIの登場に ...

2023年3月14日(火)

空前の“短歌ブーム”は何映す 令和の歌に託した思い

一体なぜ?いま“空前の短歌ブーム”が起きています。ヒット歌集が次々と誕生し、各地の短歌イベントは大盛況。けん引するのは20~30代の若い世代です。ポップな言葉で自ら歌を詠み、SNSに投稿する人が増加。見知らぬ人同士を、短歌でマッチングする自治体も現れました。その初顔合わせの結末は…。令和のいま、全国で短歌が広がりを見せる真相とは?コロナ禍でつながりが薄れた時代、人々が ...

2023年2月8日(水)

収入アップ?いつ学ぶ? リスキリングは職場に浸透するか

今、世界的潮流として注目されるリスキリング。デジタル分野など成長が期待される仕事を担当させるために、企業や行政が働く人に新たなスキルを習得させる取り組みです。プログラマーやシステムエンジニアに転身し、収入がアップしたり、会社の業績が向上するケースも。国が5年で1兆円の支援策を打ち出す一方、中小企業ではさまざまな課題も。リスキリングに取り組む現場に密着してみると…。

2022年7月19日(火)

「違法漫画サイト」を摘発せよ!密着“デジタルGメン”

今月14日、巨大海賊版サイト「漫画BANK」を運営する人物が中国で摘発されたことが明らかになりました。日本人向けのサイト運営者が海外で摘発されたのは初めてのこと。この大捕物の裏には著作権団体を中心に結成された「デジタルGメン」の存在がありました。有名作品が次々と掲載され、被害額は去年1年で少なくとも1兆円とされる海賊版サイト。番組ではGメンの追跡調査に半年間密着。海賊 ...

2022年6月27日(月)

拡大する“見えない戦場” ウクライナ・サイバー戦の実態

ロシア軍によるウクライナ侵攻から4か月。表の戦いからは見えない“水面下の戦場”の実態が、独自取材で明らかに。「サイバー空間」では、ロシアは侵攻前からウクライナの重要インフラを狙った攻撃を開始。一方、ウクライナ政府は国外にも協力を呼びかけて対抗。世界中の市民ハッカーなど約25万人が“参加”し、中には日本人も。次世代の戦争とも言われるサイバー戦の現実と、市民に戦いが拡大す ...

2022年5月31日(火)

漫画もドラマも!?“タテ型コンテンツ”が大流行!

スマホで映像を見るとき、横にしますか?それとも、タテのままですか?瞬く間に私たちの日常に溢(あふ)れたタテ型コンテンツ。映画やテレビなどで当たり前だった“横長”の常識を覆し、マンガや映画界、SNSなどさまざまなメディアが新規参入。エンタメの世界を一変させている。番組では最新の脳科学で、タテ型コンテンツがなぜ多くの人々を惹(ひ)きつけるのか実証実験を行い、その魅力を徹底 ...

2022年5月17日(火)

あの商品、本当にNo.1? 氾濫する“No.1広告”のカラクリ

売上、人気、満足度No.1…。店の看板やSNSに流れるネット広告などNo.1があふれています。こうしたNo.1広告の裏にはその根拠となる調査をする会社が多数存在。中には必ずNo.1が取れるという売り文句で調査を請け負う会社まで。地域密着度No.1店という広告のもとになったアンケートに全国の人が答えるなど、根拠が不確かな調査によってNo.1が作られるカラクリをひもとき、 ...

2022年5月11日(水)

50年前の沖縄にタイムトラベル 本土復帰“歴史への旅”

アメリカ統治下にあった沖縄が本土に復帰してちょうど50年。NHKでは歴史資料や取材を元に、当時の街の様子をVR(バーチャル)空間に再現しました。そこへ全国各地から集まった7人の若者が“タイムトラベル"。オンラインを通じて体験した沖縄の歴史は、若者たちにとって「驚き」の連続でした。1972年の沖縄に何があったのか?人々はどんな思いで本土復帰を迎えたのか?45分拡大版でお ...

2022年5月2日(月)

“アスリート 心のSOS” トップ選手に何が?

テニスの大坂なおみ選手や競泳の萩野公介さんなど、アスリートが「心の危機」を訴えるケースが相次いでいます。苦しめているのは、結果を出せない選手へのSNSによるバッシングや、アスリートに“強さ”を求める社会の目線。萩野さんは引退した今も苦しみ続けていると告白します。10代の頃から過剰な注目に晒(さら)される重圧を語るのはバレーボールの大山加奈さん。“心の呪縛”から解き放た ...

2022年4月4日(月)

戦火の下の「情報戦」 ウクライナ“虚と実”の闘い

戦地の情報を伝え続ける「ウクライナ公共放送」の臨時拠点に、NHKのカメラが入りました。 情報統制、そしてプロパガンダが飛び交う中、公平公正に伝えようと格闘するスタッフたち。 一方、最大の激戦地マリウポリでは、市民たちが被害の実態を伝え続けています。 ウクライナで起きている「情報戦」の実態に迫りました。

2022年3月17日(木)

若者に大流行!“常時接続SNS” デジタル社会の近未来は?

若い世代を中心にSNSの使い方に大きな変化が起きています。 仲間同士で、互いの位置情報を共有する「Zenly」や、知らない人同士が音声通話でつながる「Yay!」など、誰かと常につながっている=“常時接続SNS”が、急拡大しているのです。若い世代の人間関係・コミュニケーションに何が起きているのか探りました。

2022年1月27日(木)

あなたは大丈夫? コロナ禍で広がる市販薬の過剰摂取

コロナ禍以降、ストレスで若者などが市販薬の過剰摂取に至り、救急搬送も増えているという。簡単に手に入る市販薬だが、使い方を誤ると中毒で死に至ることもある。一方で国は、各自が健康に責任を持ち、軽度の体の不調は自分で手当てするセルフメディケーションを掲げ、医薬品の規制緩和などが進む。薬局では購入者への情報提供、服薬管理、相談まで、新たなサービスを開始したところも。市販薬の適 ...

2022年1月20日(木)

追跡!サイバー犯罪組織 コロナ禍の日本を狙う闇

コロナ禍で急速に進むオンライン化。その“穴”を突くサイバー攻撃が急増している。身近な脅威は、クレジットカード情報などの悪用だ。ネット通販サイトの利用などが増える中、フィッシングなどの手口が巧妙化。突然、身に覚えのない請求が届く被害が相次いでいる。一体、誰が…取材を進めると、個人情報が売買される闇の市場=「中国ブラックマーケット」の存在が浮かび上がってきた――。 カネ ...

2021年12月1日(水)

病院の待ち時間が減る!? ~データヘルス改革のゆくえ~

「病院での長い待ち時間」「家にあふれるもらいすぎの薬」「何度も行う検査」・・・こうした多くの人が抱える医療への悩みを解決する切り札の1つとされるのが日本、そして世界で進む「医療データの共有」だ。香川県では県内の多くの病院で医療データの共有が可能に。新型コロナワクチン接種の会場では、患者が医療データの入ったカードをかざすだけで、医師が副反応のリスクをすぐに判断。全国的に ...

2021年11月4日(木)

追跡・SNS性犯罪~ ネット上で狙われる子どもたち

いま、子どもたちがSNSを通して、わいせつな行為を求められたり、性的な画像を要求され、知らぬ間にネット上で拡散される被害が増加している。子どもたちにいま何が起きているのか・・・今回、番組では支援団体と共同で、SNS上に架空のアカウントを開設。見えてきたのは、巧みな話術で懐柔し子どもたちを手なずける卑劣な手口だ。さらに画像が、違法な児童ポルノサイトで売買されている実態も ...

2021年10月26日(火)

“投げ銭”急拡大 空前のブームで何が

ライブ配信やSNSなどで、ファンが気に入ったコンテンツに対して送金するシステム「投げ銭(せん)」。長引くコロナの影響で活動の場を失ったアーティストなどが、オンライン上でライブ配信を行うケースが増加し、巨額の収入を得る人気の「ライバー」が次々と登場している。一方で、未成年者が親のクレジットカードを勝手に使って送金してしまったりするトラブルも相次いでいる。デジタル空間で急 ...

2018年10月31日(水)

AIがうまい米を作った!~“農業革命”最前線~

今年、全国屈指の米所新潟で米作りに“革命”を起こすプロジェクトが始動した。田植えから稲刈りまで、1年を通じ収集したビックデータをAIに解析させ、最上級のブランド米を作る挑戦だ。経験や勘がモノをいう米作り、AIの力で美味い米は出来るのか?さらに北海道では、人気小説のモデルとなった無人農業ロボットの開発が進む。人手を全くかけない完全自動化の世界とは?技術革新がもたらす “ ...

2016年7月12日(火)

進化する人工知能 ついに芸術まで!?

ついに人工知能が芸術の世界にも進出!巨匠・レンブラントの筆致を見事なまでに再現した肖像画。わずか1秒で作られる交響曲。SFの名手・星新一から「らしさ」を学んだ小説は、文学賞の1次選考を通過した。しかし、人間の作品を真似た人工知能の芸術は『創造』と呼べるのか、疑問の声が上がる。一方、人間の『創造』も過去の作品のアレンジだ、という主張も。人工知能による芸術の最前線は、「創 ...

2016年2月8日(月)

ITが変える“お金の未来” ~フィンテック革命の衝撃~

今、フィンテックと呼ばれるIT技術を駆使した新たな金融サービスが次々と生まれている。指紋だけで支払いが出来る「手ぶら決済」、人工知能による資産運用「ロボ・アドバイザー」など、金融をより便利で身近に変えようというものだ。“フィンテック革命”の主役はベンチャー企業。先進地アメリカでは、ビッグデータを活用して瞬時に融資を判断し実行するサービスや、金の借り手と貸し手をネットで ...

2015年3月3日(火)

人間は不要に? “人工知能社会”の行方

人工知能によって、6割以上の雇用が奪われるのではないか-今年1月に開かれたダボス会議で世界のリーダーの関心を集めたのは、いま急速に実用化が進む人工知能の、社会的なインパクトだった。開発の先頭を走るアメリカでは、人工知能が、新聞記者に代わってニュース原稿を作成。大学進学の適性試験でも、小論文の採点に人工知能が導入され、その是非をめぐり論争が続いている。そして各国が実用化 ...

2012年2月8日(水)

人間 VS コンピューター 人工知能はどこまで進化したか

先月中旬、将棋界に激震が走った。コンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」が、元名人・米長邦雄永世棋聖を破ったのだ。あらかじめ「定跡」が打ち込まれた過去のソフトとは違い、ボンクラーズは5万局の棋譜を教科書として「人間が指しそうな手」を自ら学習する「機械学習」によって、プロ棋士並みの強さを手に入れた。対局は、序盤から、コンピューターの弱点を突いた秘策を繰り出す米長永世棋聖 ...