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依存症(5件)の放送記録

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2024年4月16日(火)

追跡「スポーツ賭博」の闇 水原容疑者に何が

大谷翔平選手の通訳を務めていた水原容疑者の違法賭博問題。“胴元”のマシュー・ボウヤー氏が事件後、初めてNHKのカメラの前に姿を見せました。そこで語ったこととは…。アメリカの多くの州で合法とされる「スポーツ賭博」は、若者を中心に爆発的な広がりを見せる一方、ギャンブル依存症に陥る事案も相次ぎます。日本では違法行為ですが、勧誘サイトなどからアクセスしてのめり込む人も。世界で ...

2022年12月14日(水)

やめたくてもやめられない 広がるオンラインカジノの闇

スマホひとつで24時間いつでもどこでもギャンブルができてしまう"オンラインカジノ"。日本では賭博罪にあたる違法行為だが、「オンラインカジノの運営会社は海外にあるため違法ではない」といった誤った認識のもと、有名人を起用した無料版の広告なども呼び水となって利用者が急増中。数百万円もの借金を抱えたりギャンブル依存症に陥ったりする人が後を絶ちません。広がる闇を徹底取材で明らか ...

2021年6月16日(水)

あなたは大丈夫? コロナ禍のアルコール依存

失業のストレスから飲酒量が増え、記憶が飛ぶようになった女性。 飲み会に行けないストレスから暴飲に走り、警察に保護された中年男性…。コロナ禍が長引く中、飲酒量が増えたという人が続出している。日本最大のアルコール依存症治療機関である久里浜医療センターでは、電話相談が前年の1.5倍に増加。都内の心療内科では、アルコール依存症の新規患者の3割が、コロナによる失業や生活の変化が ...

2015年2月9日(月)

少年犯罪・加害者の心に何が ~「愛着障害」と子供たち~

16歳の少女が通信アプリ・ラインでつながった同世代の少年少女に殺害された「広島強盗殺人事件」。去年秋、主犯格の少女に1審判決が下された。残忍な犯行に酌量余地はないものの、幼少期の「愛着不形成」の影響が大きいことなどが加味され、求刑より減刑となり、注目された。いま、幼少期に周囲との信頼関係が育まれない「愛着不形成」に関する研究が進んでいる。脳の特定部位が萎縮を起こす、自 ...

2002年3月18日(月)

アルコール 赤くなる人はご用心 ~飲酒とがんの意外な関係~

上手に付き合えば百薬の長となるアルコール。しかし、酒に強くなったと思い込み毎日飲む人は、食道ガンや咽頭ガンになる危険度が一般人に比べ10~15倍も高いという結果が、国立がんセンターによって明らかになった。 アルコールは体内で、悪酔いの原因物質アセトアルデヒドに分解されるが、これはWHOもガンとの関係で注目する物質。アセトアルデヒド分解酵素を半分しか持たない遺伝子タイ ...