クローズアップ現代 メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

中国(20件)の放送記録

新しい記録から見る
2022年11月9日(水)

世界を襲う“水クライシス” 気候変動・異変の現場をゆく

世界がウクライナ情勢に目を向ける中、深刻化が懸念されているのが気候変動です。今月始まる国連の気候変動対策の会議「COP27」では、分断する世界が地球温暖化対策で結束できるのか問われています。いま各国で問題となっているのが「水不足」。記録的な干ばつで水力発電に影響が出た中国。農業用の水源をめぐって住民どうしが衝突するイラク。地下水をめぐり住民訴訟が起きているフランス。“ ...

2022年7月27日(水)

バーゲン・ジャパン 世界に買われる“安い日本”(2)労働力

新興国での賃金高騰と急速な円安を受け、中国など外資系企業が日本に製造拠点を作る動きが出始めています。まじめで質の高い労働力が"割安"で雇用できることが魅力だと言います。一方、かつて安い労働力を求め生産拠点を海外に移し続けてきた日本メーカーも国内回帰の動きを加速させるなど戦略を大きく見直しています。この30年間賃金がほとんど上がらず、今や世界でも“格安”となった日本の労 ...

2022年7月19日(火)

「違法漫画サイト」を摘発せよ!密着“デジタルGメン”

今月14日、巨大海賊版サイト「漫画BANK」を運営する人物が中国で摘発されたことが明らかになりました。日本人向けのサイト運営者が海外で摘発されたのは初めてのこと。この大捕物の裏には著作権団体を中心に結成された「デジタルGメン」の存在がありました。有名作品が次々と掲載され、被害額は去年1年で少なくとも1兆円とされる海賊版サイト。番組ではGメンの追跡調査に半年間密着。海賊 ...

2021年7月1日(木)

「中国式統治」を支持 若者たちのリアル ~中国共産党創立100年~

中国共産党創立から100年。1989年の天安門事件以降に生まれた若者たちが今、自信を深めている。彼らは目覚ましい経済発展を肌で感じながら育った世代で、最近、トランプ政権下で民主主義などを巡って混乱したアメリカに対して、強い管理のもとでコロナ対策を実施した中国政府を歓迎。「言論が多少制限されても中国式統治の方が優れている」と党への支持を高めているのだ。一方で直面するのが ...

2021年4月21日(水)

ロシア “独自戦略”の思惑 ~米中対立の中で~

20年以上にわたってロシアを率いるプーチン大統領。政治的ライバルの毒殺疑惑、ウクライナ国境付近への部隊増強など、"強権的な"姿勢を強めている。欧米諸国が制裁を強化する中、急速に関係を深めているのは中国。かつて激しい戦闘があった国境地帯の町には、橋やガスのパイプラインが建設され経済交流が深化。軍事面での連携も進んでいる。愛国心と強いリーダーシップを訴え今も6割の支持率を ...

2021年4月20日(火)

米中対立 新たな局面 そのとき日本は

中国との関係を「民主主義と専制主義の闘い」と位置づけるアメリカのバイデン政権。同盟国と連携して経済や安全保障、人権などの分野で対抗していく姿勢を鮮明にし、中国がこれに強く反発している。双方の思惑とは何か、世界のパワーバランスはどう変わろうとしているのか、そしてアメリカは今後、日本に何を求めるのか。日米首脳会談での議論も踏まえ、新たな局面に入った米中対立の今後と、日本の ...

2021年4月1日(木)

コロナ禍で“爆売れ” 急拡大ライブコマース

コロナ禍でインバウンド需要が激減する中、中国に“爆売り”する現場が各地で生まれている。スマホで日本から生中継しながら商品を売る「ライブコマース」だ。去年、中国では市場規模が17兆円にまで拡大したと予測されており、大手デパートやドラッグストア、地方の中古ブランド品店などが次々と参入。さらに日本国内やフィリピンの消費者に販売しようとする動きも出始めている。コロナ禍の社会の ...

2020年12月10日(木)

ルポ 武漢の光と影 ~パンデミック1年~

パンデミックから1年。いち早く感染拡大した武漢はいま、“新型コロナを克服した街”として観光客でにぎわい、その闘いを称える展覧会も開催。さらに経済も復調の兆しを見せている。その一方、複雑な思いを抱えているのが、新型コロナで家族を亡くした遺族たちだ。政府の初動の遅れがあったから、多くの市民が犠牲となったのではないか。そう訴える遺族らは当局の監視対象に…。徹底した感染対策で ...

2020年6月16日(火)

パンデミック下の米中対立 ~国際協調が求められる時代に~

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、これまで安全保障分野や5Gをめぐる覇権争いなどで対立を深めてきた米中関係がさらに悪化している。11万人を超える死者が出たアメリカでは、感染拡大の原因をめぐって中国に対する批判が高まっていて、トランプ大統領は、中国寄りと批判するWHOからの脱退や拡大G7による“中国包囲網”を打ち出している。かたや中国は、国営メディアなどを動員し ...

2020年3月5日(木)

最前線ルポ 新型ウイルスに揺れる中国

中国の習近平体制が「最大の試練」を迎えている。新型コロナウイルスのため、3月5日に開会が予定されていた全人代(全国人民代表大会)が延期され、指導部はメンツを失った形だ。こうしたなか、国民の不満がくすぶり始めている。ウイルスの拡大を封じ込めるため、外出の自粛など厳しい指示が出され、不自由な暮らしが長期化しているためだ。さらに、娯楽サービスや飲食、小売業などに倒産の波が迫 ...

2020年2月19日(水)

新型ウイルス 景気の行方は? ~広がる経済への影響~

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。中国では死者が1367人にのぼり、中国以外の27の国と地域では567人の感染が確認されている(13日夕時点)。中国にある自動車工場の生産再開を延期する日本メーカーが相次いでいる他、食品メーカーなどでも工場の操業再開を延期する動きが続いている。世界経済への影響はどうなるのか?国内外の最前線からのリポートで迫る。

2020年2月18日(火)

“見えない感染” 何が起きているのか  ~新型肺炎・最新報告~

東京では70代のタクシー運転手が…。和歌山では50代の医師が…。新型コロナウイルスの、国内での感染が広がりを見せている。タクシー運転手のケースでは80代の義母も感染し、命を落とした。「感染のフェーズが変わった」と言われる中、私たちはどう対処すればいいのか?国内の感染事例を検証し、感染拡大を防ぐすべを考えるとともに、医療機関の患者受け入れ体制など、命を守るための対策に迫 ...

2020年1月28日(火)

新型ウイルス肺炎 封じ込めはできるのか

中国で感染が拡大する新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎。感染者は4500人を超え、死者は106人にのぼっている(27日まで)。感染が深刻な武漢の地元当局は、武漢を離れる航空便や鉄道の運行を当面停止し、市民生活に大きな影響が出ると見られている。感染拡大は食い止められるのか?今後どうなるのか?緊急報告する。

2020年1月14日(火)

米中攻防 最前線で何が ~台湾総統選の裏で~

1月11日に行われた台湾総統選の背後で、世界の覇権を巡り争う米中がしのぎを削っていた。中国が台湾に対し、サイバー攻撃に加え、フェイクニュースやスパイ工作などで圧力をかけたとする疑惑が浮上する中、アメリカは、台湾のファクトチェック団体を支援するなどして阻止を試みていた。さらに加熱する“米中貿易戦”の余波は、台湾経済の現場にも。中国が台湾企業への“アメ”として、5Gビジネ ...

2019年11月5日(火)

香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~

5か月近く続く香港の抗議活動。政府に対して市民が徹底抗戦を続ける一方で、様々な“変化”が起きている。デモを呼びかける若者などが襲われる事件が相次ぎ、デモへの参加をためらう市民や、香港から離れようとする市民が出始めているのだ。抗議活動の長期化で、経済成長率が10年ぶりにマイナスになる見通しも示される中、香港の行方はどうなるのか、最前線への取材で迫る。

2019年9月3日(火)

出口はどこへ?~香港・岐路を迎えた抗議活動~

抗議活動はこのまま継続するのか?重大な局面に立つ香港のデモを、最新情報を元に掘り下げる。前回放送(6月20日)の時には、平和なデモが徹底されていたが、いま一部の市民が過激化し、警察が応酬することで激しい衝突が起きている。背景には何があるのか?独自取材で探る。さらに、デモが長期化する中、香港から脱出し、アジアや欧米へ拠点を移そうとする起業家やビジネスマンの動きも取材。果 ...

2019年6月20日(木)

香港 “200万人デモ”の衝撃~進む“中国化” 広がる波紋~

香港から中国本土へ、犯罪容疑者の引き渡しを可能にする「容疑者引き渡し条例」改正案。先週末の反対デモには主催者発表で200万人近くが参加した。市民が訴えるのは中国に取り込まれることへの不安。現地で取材すると、法制度以外にも“中国化”が進む日常が見えてきた。デモをきっかけに浮き彫りになった香港の“中国化”は世界に、日本に、どんな影響をもたらすのか?中国の思惑やアメリカの見 ...

2019年5月23日(木)

泥沼の米中“貿易戦争” ~ファーウェイショックの行方~

6年2か月ぶりに景気動向指数が「悪化」へ引き下げられた日本。米中の貿易摩擦が深刻化する中、中国経済の減速によって、日本企業の生産が落ち込むなど、影響が広がっている。既に生産拠点を中国から移そうと対策を進める企業も現れ、米中の対立が長期化することに備える動きが出始めている。さらに、ここに来て、トランプ政権は、中国の通信機器大手・ファーウェイに対しても厳しい姿勢を強めてお ...

2019年2月26日(火)

トランプの圧力を逆手に取れ! 中国の“構造転換”

米中貿易交渉が山場を迎えるなか、米国の圧力を逆手に取って、産業転換を進める中国のしたたかな一面が浮かび上がってきた。主役は数千万人に膨らんだ大卒エンジニア集団。米国が中国への先端技術の移転を規制するなら、自力で開発してしまおうと、ベンチャー企業が次々と立ち上がっている。さらに、対米貿易に見切りをつけ、「一帯一路」に社運をかけようという企業も続出。経済減速が伝えられる一 ...

2003年10月16日(木)

中国 宇宙船開発の舞台裏

昨日打ち上げられた中国初の有人宇宙ロケットが今日着陸。米ロに続き、自力で人間を宇宙に送った3番目の「宇宙大国」になった。 ロシアの技術を取り入れながら独自に進めてきた開発・実験の映像を、今回NHKは入手。4回にわたって行われた無人宇宙船の実験では、ダミー人形を使って生命維持のデータを収集。電池パネルやドッキングポートも搭載し、将来の長期滞在や宇宙ステーション建設も視 ...

キーワード(新着順)