クローズアップ現代

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ノーベル賞

24件
特集ダイジェストで取り上げた「ノーベル賞」に関する記事一覧です。

一覧

2019年12月11日(水) 放送

iPS細胞でノーベル賞 山中伸弥さん 実用化への研究 支援打ち切り?

桑子 「ノーベル賞を2012年にiPS細胞の研究で受賞したのが山中伸弥さんです。 しかし、7年前のこの笑顔がいま、曇っているんです。」 有馬 「『iPS細胞による再生医療で日本が世界をリードする』。 ...
ニュースウオッチ9

2019年12月10日(火) 放送

ノーベル化学賞 吉野彰さん 授賞式へ

桑子 「こちらは、スウェーデンのストックホルムです。 正面に見えている建物で、およそ3時間後にノーベル賞の授賞式が行われます。 一体どんな空気に包まれているのでしょう。」 有馬 「ノーベル化学賞を受賞...
ニュースウオッチ9

2019年10月11日(金) 放送

対立を乗り越え 歴史的和平

桑子 「今年(2019年)のノーベル平和賞が発表されました。 受賞したのは、エチオピアのアビー・アハメド首相です。」 有馬 「長年にわたる隣国との対立に終止符を打ち、歴史的な和平にこぎ着けたその努力が...
ニュースウオッチ9

来日 2018年ノーベル平和賞 性暴力と闘う医師 ムクウェゲ医師 “世界はつながっている”

長年、性暴力の被害にあった女性たちの治療と支援にあたり、去年(2018年)、ノーベル平和賞を受賞したアフリカ・コンゴ民主共和国のデニ・ムクウェゲ医師が来日しました。 訴えたのは、コンゴの性暴力の問題が...
おはよう日本

2019年10月10日(木) 放送

ノーベル化学賞 吉野彰さん 開発秘話と未来への思い

ノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰さんが生出演。私たちの暮らしに革命をもたらしたリチウムイオン電池。試行錯誤を続けた日々に何を思っていたのか?環境問題への危機感や未来への展望、子どもたちへの強い思い
クローズアップ現代+

受賞決定から一夜 夫婦で会見

桑子 「見つめ合う2人。」 有馬 「こちらが照れるぐらい、幸せそうですね。」 桑子 「昨夜、ノーベル化学賞受賞が決定した吉野彰さんです。 今日(10日)、受賞決定後初めて妻の久美子さんと対面し、2人で...
ニュースウオッチ9

2019年10月9日(水) 放送

ノーベル化学賞 吉野彰さん

桑子 「ノーベル化学賞を受賞された、吉野彰さんと中継がつながっています。」 有馬 「吉野さん、ノーベル化学賞受賞おめでとうございます。」 ノーベル化学賞 吉野彰さん 「どうもありがとうございます。」 ...
ニュースウオッチ9

2019年10月4日(金) 放送

変わる地方大学 科学技術立国日本の未来は?

ノーベル賞の発表を目前に控え、日本人が受賞するのか、気になる季節がやってきました。 医学・生理学、物理学、化学の自然科学3賞で、このところ毎年のように受賞者を輩出してきた日本。 しかし、今後もこうした...
おはよう日本

2019年10月3日(木) 放送

“科学雑誌”の国際競争

去年(2018年)、京都大学の本庶佑特別教授がノーベル賞を受賞しました。 こうしたすぐれた科学者は、研究成果を論文にして科学雑誌に掲載することで評価を高めていきます。 国際的に影響力のある科学雑誌とい...
おはよう日本

2019年2月4日(月) 放送

三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影

1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成。その時、同時に候補となっていたのが、三島由紀夫だったことが分かった。1月にスウェーデン・アカデミーが当時の選考過程を公開、三島は「今後の成長によ
クローズアップ現代+

2018年10月9日(火) 放送

ノーベル賞 偉業を生んだ“本庶哲学”

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本庶佑特別教授が生出演!がんの免疫療法につながる画期的な研究はどのように生まれたのか?そして今後の可能性は?徹底インタビューで迫る。始まりは偶然見つけた分子PD-
クローズアップ現代+

2017年12月11日(月) 放送

“核廃絶”分断を越えて ~ノーベル平和賞 そして日本は~

12月10日のノーベル平和賞の授賞式。核兵器禁止条約の立役者として、被爆者のサーロー節子さんが行うスピーチに注目が集まる。一方、核廃絶を巡り核保有国中心のNPT派と、非核保有国中心の禁止条約派の対立が
クローズアップ現代+

2017年11月20日(月) 放送

家でも会社でも使えるノーベル賞理論! 最新経済学の魔法

「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの」。今年、ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー教授(行動経済学)は相田みつをファン。衝動買い、飲み過ぎ、ギャンブル…分かっちゃいるけどやめられな
クローズアップ現代+

2017年10月11日(水) 放送

若者と被爆者たちの“二人三脚” ~ノーベル平和賞の舞台裏~

ノーベル平和賞に、「核兵器禁止条約」採択に貢献した国際NGO「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が選ばれた。100をこえる国と地域のNGOや平和団体が連携し、核兵器廃絶を目指してきた。中心メンバ
クローズアップ現代+

2016年10月4日(火) 放送

“へそ曲り”でつかんだノーベル賞

きょうのクロ現+は、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんが生出演。 3年連続で日本人が受賞という快挙につながった「人と同じことをするな」という哲学についてじっくり聞きます。 さらに、決定的
クローズアップ現代+

2015年12月3日(木) 放送

チームでつかんだノーベル賞 ~日本の物理学が切り開く未来~

12月に行われるノーベル賞授賞式、物理学賞に輝いた梶田隆章さんの研究は、物理学の常識「標準理論」に修正を迫る大発見だが、道のりは簡単ではなかった。1988年小柴昌俊さんのもとで、観測データと理論値のわ
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2015年10月7日(水) 放送

生出演・大村智さんが語るノーベル賞受賞秘話

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった北里大学特別栄誉教授の大村智さん。受賞の理由は、熱帯の寄生虫が原因でおこる深刻な病気の治療法の開発だ。大村さんは、色々な場所で土壌を採取して研究を続けてき
クローズアップ現代+

2014年12月11日(木) 放送

“社内発明”どう増やす? 

12月10日、ストックホルムでのノーベル賞受賞式に、青色LEDの発明者・中村修二さんが出席する。会社に所属しながら社会に画期的発明をもたらす社員に、企業はどう報いるべきか、今、さまざまな模索が始まって
クローズアップ現代+

2014年9月18日(木) 放送

iPS細胞が変える“薬の常識”

山中伸弥京都大学iPS細胞研究所教授が、ノーベル賞を受賞してから2年。iPS細胞を使った「創薬」が、大きな進展を見せている。根本的な治療法のない難病「軟骨無形成症」の新薬候補の化合物が見つかったとの研
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2014年1月8日(水) 放送

16歳 不屈の少女 

イスラム過激派が支配していたパキスタン北部で、危険を顧みず、女の子が教育を受ける権利を訴え続けてきた少女がいる。マララ・ユスフザイさんだ。「一本のペンが世界を変える」と教育の重要性を語る彼女の声は世界
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2013年12月9日(月) 放送

“虹の国”を目指した男 

南アフリカでアパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃運動を指導し、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ元大統領が95歳で死去した。1994年に、初めて全ての人種が参加した選挙を経て大統領に就任したマン
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2013年12月5日(木) 放送

加速するiPS研究

京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞を受賞してから1年。様々な分野でiPS細胞の実用化にむけた研究が加速している。目の難病「加齢黄斑変性」では、来年、iPS細胞から作られた網膜の組織が患者に移植される見
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2012年10月10日(水) 放送

ノーベル賞受賞 山中教授が語る

今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、身体の様々な組織や臓器になるとされる「iPS細胞」を作り出すことに成功した京都大学教授の山中伸弥さんが選ばれた。山中さんは、特定の遺伝子を皮膚の細胞に組み込むと
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2011年10月20日(木) 放送

マータイさん最後のメッセージ

先月末、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんががんで亡くなった。環境問題への取り組みと貧困・社会問題の解決は一体だとして、30年以上にわたって植樹活動を継続。後継者を育て、
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