クローズアップ現代

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子ども

88件
特集ダイジェストで取り上げた「子ども」に関する記事一覧です。

一覧

2020年9月8日(火) 放送

ルワンダへの思い “アートで子どもたちを支えたい”

アーティストの鈴木掌さんは、画家として活動するかたわら、東アフリカ・ルワンダに渡り、絵を通じて現地の子どもたちを支えています。そのユニークな取り組みを追いました。 (国際部記者 松崎浩子)
国際報道

2020年9月5日(土) 放送

オンライン学習の進め方 学校や地域で違いが…

9月に入って多くの学校で授業が始まっています。ただ、今年(2020年)は全国で夏休みを短縮する動きが相次ぎました。文部科学省によると、新型コロナウイルスによる休校で学習の遅れなどを取り戻すため全国で9...
おはよう日本

2020年9月3日(木) 放送

パキスタンの小児科医 “ポリオから子どもたちを守りたい”

ポリオは幼い子どもがかかることが多い感染症で、発症すると、手や足にまひが残ったり、死に至るケースもあります。確実な治療法はありませんが、ワクチンの接種で予防できるとされています。8月25日には、WHO...
国際報道

2020年8月23日(日) 放送

男性ベビーシッターわいせつ行為 対策は…“女性に限ります”

手軽にベビーシッターを利用できるとして、共働き世帯から絶大な人気を集めていたマッチングアプリ「キッズライン」。今年(2020年)6月、登録していたベビーシッターが派遣先のこどもにわいせつな行為をしたと...
おはよう日本

2020年7月27日(月) 放送

「壁」をこわし 人を「つなぐ」

運営する特別養護老人ホームの壁を壊した男性がいます。壁を壊したのは4年前。相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害された事件の翌月のことでした。この“壁を取り払う”取り組みがいま、...
おはよう日本

2020年7月12日(日) 放送

どう導く? 目標失った部活生たち

全国高校総体など、この夏に行われる予定だったほとんどの大会が中止となり、部活に励んできた多くの中高生が目標を失っています。NHKが実施したアンケートでは「目標がなく生き甲斐を感じられない」「競技に対し...
おはよう日本

2020年7月9日(木) 放送

どう取り戻す?“学習の遅れ”

新型コロナウイルスの感染拡大で休校していた学校が、学習の遅れをどう取り戻すのか。教育の現場では大きな課題になっています。図は東京都のある中学校が作っていた3年生・数学の年間スケジュールです。1年間の予...
おはよう日本

2020年7月6日(月) 放送

ガーナ 児童労働の実態

学校に通う機会を奪われ、労働を強いられる子どもたち。 その数は、世界全体で1億5,000万人あまりと言われています。 そして、ことし(2020年)、新型コロナウイルスの影響で、20年ぶりに増加するおそ...
キャッチ!世界のトップニュース

2020年6月30日(火) 放送

新型コロナウイルス 大学入試への影響は?

今年度はセンター試験が大学入学共通テストに切り替わる「大学入試改革元年」。そのタイミングで感染が拡大した新型コロナウイルスが受験生の不安に追い打ちをかけています。 とりわけ深刻なのは、今年度から名称が...
おはよう日本

2020年6月6日(土) 放送

学校再開をルポ 3か月の休校が子どもたちに与えた影響とは

今月(6月)1日、多くの学校が再開されました。学校現場を取材すると長期間の休校による、子どもたちへのさまざまな影響が見えてきました。 3か月ぶりに再開した、埼玉県戸田市立戸田第一小学校。この日は分散登...
おはよう日本

2020年6月1日(月) 放送

【再掲載】ブレイディみかこさん インタビュー全文

2019年の「本屋大賞ノンフィクション本大賞」「毎日出版文化賞特別賞」「八重洲本大賞」「ブグログ大賞エッセイ・ノンフィクション部門」の4つの賞を受賞した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。...
おはよう日本

【再掲載】受賞 ノンフィクション本 異例の10万部 著者テレビ初インタビュー

イギリスに住む息子の日常を母親目線でつづった『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』が2019年の本屋大賞ノンフィクション本大賞に選ばれました。 実はこの本、ほかにも「毎日出版文化賞特別賞」と「...
おはよう日本

2020年5月28日(木) 放送

“夏の甲子園”も中止 中高生のためいま何をすべきか

新型コロナウイルスの影響で、戦後初めて“夏の甲子園”が中止となった。高校3年生は大舞台を踏むことなく引退することになる。野球ばかりでなく、他のスポーツもインターハイなどの中止で活躍の場を失った。夢が絶
クローズアップ現代+

新型コロナウイルス Q&A NO.10

皆さんから寄せられた質問からこちらの3つの質問に答えます。 ◆学校給食の注意点は? ◆紫外線・オゾンガスは新型コロナウイルスに効果ある? ◆緊急事態宣言解除後も手洗いは必要?
おはよう日本

2020年5月25日(月) 放送

新型コロナによる困窮学生 支援は十分か?

5月22日、横浜市の福祉協議会が、ひとり暮らしの学生を対象に、米やレトルト食品などを配布する支援を行いました。170人の学生が集まり、そのうち多くがアルバイト収入が減少し、満足に食事が取れない状況に陥...
おはよう日本

2020年5月20日(水) 放送

長引く休校で学習の遅れが… 進まないオンライン授業導入

緊急事態宣言が継続されている地域では、小学校、中学校、高校などの休校が続き、学習の遅れや地域間での教育格差を心配する声が高まっています。休校中の授業を補うものとして期待されているのが、「オンライン授業...
おはよう日本

2020年5月18日(月) 放送

困窮する“ひとり親家庭” 子どもへの支援

新型コロナウイルスの影響で休校や休業が長引く中、「ひとり親家庭」など、収入が低い家庭が厳しい状況に追い込まれています。ある団体の調査では、シングルマザーの9割が、解雇や収入の減少などによって経済的な影...
おはよう日本

2020年5月9日(土) 放送

9月入学検討も 長引く休校 “学習の遅れ”どうする?

緊急事態宣言が延長される中、休校を5月末まで決めているのは29の都道府県に上っています。これらの地域では、長いところで休校が3か月間に及んでおり、保護者や教育関係者にとって大きな不安となっているのが「...
おはよう日本

2020年5月2日(土) 放送

【更新版】休校中の子どもたちへ 「ズッコケ三人組」著者 作家那須正幹さん

【5月8日更新】 「ズッコケ三人組」シリーズで知られる作家の那須正幹さんです。 ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの3人組が力を合わせて様々な困難を乗り越えていく物語を、那須さんは26年にわたって書き続けて...
おはよう日本

2020年4月21日(火) 放送

子どもの不安・ストレスとどう向き合う?

コロナウイルスの感染拡大で社会全体に不安が広がる中、子どもたちのストレスも深刻です。子どもを支援する団体・「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が1,000人以上の子どもを対象にとったアンケートには「コ...
おはよう日本

2020年4月17日(金) 放送

新型コロナに負けない!熊本地震の経験を動画に生かして

いまSNSで「#休園中の動物園水族館」というハッシュタグをつけ、学校が休みの子どもたちなどに向けて動物の様子を配信する動きが広まっています。その中で熊本市動植物園では、4年前の熊本地震での経験を生かし...
おはよう日本

2020年4月6日(月) 放送

増え続ける「消滅危機言語」

先住民族や少数民族が受け継いできた独自の言語。 いま、その多くが消滅の危機に陥っています。 その数、およそ2,500。 「消滅危機言語」と呼ばれるこれらの言語が、なぜ姿を消して行くのか。 その背景に迫...
キャッチ!世界のトップニュース

2020年4月2日(木) 放送

学校の苦悩 “この1年 どうしたら…”

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、学校再開をめぐって、今後は各自治体や学校ごとに新学期以降の対応を判断していくことになっています。学校側からはどう感染を防ぐかという課題に加えて、今後1年間の学校の...
おはよう日本

2020年4月1日(水) 放送

一斉休校1か月 模索する現場は

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、一斉休校からおよそ1か月がたちました。学校再開に向けて家庭や学校ではどう対応すればいいのか模索が続いています。
おはよう日本

2020年3月31日(火) 放送

児童虐待 逃れた先が“つらい”

虐待の相談件数がこの20年で13倍に増加するなか、これまで見えなかった「ひずみ」が生じているのが、児童相談所に付設された「一時保護所」です。 一時保護所には、子どもが虐待などを理由に保...
おはよう日本

2020年3月24日(火) 放送

“幅広い対応要求” 戸惑いの声

桑子 「きょう(24日)文部科学省が新学期からの学校再開に向けたガイドラインを発表しました。 その一部を見ますと…。」 ・毎朝検温する ・近距離の会話・発声ではマスクを使用する ・換気の徹底 有馬 ...
ニュースウオッチ9

2020年3月21日(土) 放送

子どもの生活支援に 新たな学習の仕方 遊びの環境

新型コロナウイルスによる一斉休校。きょう(21日)でおよそ3週間となります。家庭ですごす時間が長くなる中、子どもたちの生活を支える動きが広がっています。新たな学習の仕方や、遊ぶ環境が出てきました。
おはよう日本

2020年2月26日(水) 放送

「虐待後」を生きる ~癒えない“心の傷”~

いま“虐待後”を生きる若者たち=「虐待サバイバー」という言葉が注目を集めている。ひきこもりや自殺未遂‥。大人になっても心に刻まれた傷が癒えず、社会から孤立するケースが後を絶たないのだ。今回、虐待後を生
クローズアップ現代+

2020年1月17日(金) 放送

育休 男性の取得への課題は

桑子 「小泉環境大臣と、妻の滝川クリステルさんとの間に長男が誕生しました。 小泉大臣は育児休暇を取得する意向ですが、この『育休』、民間企業の男性の取得率は6%にとどまっています。 どうすれば改善できる...
ニュースウオッチ9

2019年12月26日(木) 放送

貧しい子どもに医療を届けたい

「子どもはわたしたちの未来。」 小児外科医の吉岡秀人(よしおか・ひでと)さん、54歳。 アジアの途上国で、貧しい子どもたちの治療を無給で行ってきました。 小児外科医 ...
キャッチ!世界のトップニュース

2019年12月23日(月) 放送

山梨女児不明 3か月 母の願い 思わぬ事態も…

桑子 「こちらの女の子。 山梨県のキャンプ場で行方がわからなくなった小倉美咲さん、7歳です。 行方不明になってから、3か月がたちました。」 有馬 「この間、情報提供を呼びかけてきた母親はいま、娘を探...
ニュースウオッチ9

2019年12月17日(火) 放送

幼保無償化 現場で何が ~少子化対策をどう進める~

10月から始まった「幼児教育と保育の無償化」。子育て世代の負担を軽減することで少子化対策につなげようと、多額の予算があてられる。保護者からは、「無償化をきっかけに働きに出られるようになった」など、歓迎
クローズアップ現代+

2019年11月27日(水) 放送

まさか家族が性暴力に・・・ 身近に潜む被害

もし、自分の家族が、知らないうちに性暴力の被害に遭っていたら…。番組が取り組んできた「“性暴力”を考える」。寄せられた声で目立つのが、被害のことを誰にも話せずに人知れず苦しんでいるというもの。国の調査
クローズアップ現代+

2019年11月26日(火) 放送

虐待 親たちの“再出発” ~カウンセリングの現場から~

虐待で年間50人を超える子供の命が失われている。どうしたら虐待を減らすことができるのか。親へのカウンセリングを行う現場の記録から考える。虐待した親たちが駆け込むカウンセラーがいる。200人以上と対話を
クローズアップ現代+

2019年11月7日(木) 放送

悲痛な訴えが… 多胎児を育てる親 過酷な実態

「“トイレに行けず、大人なのに漏らしてしまった”。 “4日間、シャワーも浴びない日があった”。 “耳が痛くて、受診すると鼓膜が破れていた”。 こうしたつらい体験を寄せたのは、双子や3つ子など『多胎児』...
ニュースウオッチ9

2019年11月1日(金) 放送

ID申請開始の当日になぜ? 英語民間試験延期 / 米大統領選 ウォーレン上院議員 “急進的な訴え”で支持拡大

桑子 「土壇場で、大勢の人たちが振り回されました。 新たな大学入試に導入される英語の民間試験。 きょう(1日)から、必要なIDの申し込みが始まるところだったのですが、一転、試験の実施そのものが延期され...
ニュースウオッチ9

2019年9月18日(水) 放送

ルポ 外国人労働者の子どもたち ~受け入れ拡大のかげで~

外国人労働者が急増するなか、学校教育を受けられない子どもたちの問題が深刻化しています。彼らは日本の義務教育の対象ではないため、いじめや語学力不足、あるいは家庭の事情などでいったん学校に通えなくなると、
クローズアップ現代+

2019年8月28日(水) 放送

知られざる天才 “ギフテッド”の素顔

小中学生の不登校が4年連続13万人を超え、画一的ではない教育を模索する動きが本格化し始めている。そのなかで注目を集めているのが、生まれつき高い知能(IQ130以上が目安)や才能を持つ「ギフテッド」と呼
クローズアップ現代+

2019年5月28日(火) 放送

川崎殺傷事件の衝撃 ~子どもの安全を守るために~

川崎市の路上で、スクールバスを待っていた小学生や大人が男に次々と包丁で刺された事件。男は両手に包丁を持って近づき、次々と襲う様子が目撃されている。登下校中の子どもが犠牲になる事件は過去にも相次いでいる
クローズアップ現代+

2019年4月18日(木) 放送

毒親って!? 親子関係どうすれば・・・

「毒親が原因で大人になっても生きづらい」という声がネットにあふれている。毒親とは、過干渉や暴言・暴力などで、子どもを思い通りに支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりする「毒になる親」のことを
クローズアップ現代+

2019年1月31日(木) 放送

子どもの命をどう守る?揺れる児童相談所

先週、千葉県野田市で小学4年生の少女が自宅アパートで遺体で発見された事件。41歳の父親が、娘に暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕された。女児は学校に父親からいじめられていると伝えたり、児童相談所に保護し
クローズアップ現代+

2018年5月7日(月) 放送

ここまできた!?不妊治療 “子宮移植”で子どもを…

子宮に何らかの問題があり、出産ができない女性に母や姉など第三者の子宮を移植する「子宮移植」。世界では、すでに11人の子どもが誕生し、新たな不妊治療として注目されている。日本でも子宮移植の研究が進められ
クローズアップ現代+

2018年4月25日(水) 放送

“私は不妊手術を強いられた” ~追跡・旧優生保護法~

今、ある法律により被害を受けたと言う人たちが国を提訴する動きが相次いでいる。人口抑制のため「不良な子孫の出生防止」を掲げて成立した旧優生保護法(昭和23年〜平成8年)。1万6千人を超える“障害者”が不
クローズアップ現代+

2018年4月23日(月) 放送

“道徳”が正式な教科に 密着・先生は? 子どもは?

「国や郷土を愛する態度」、「家族愛」、「節度・節制」など22の項目について考え、議論することを目指す道徳が、この4月から小学校で、再来年度からは中学校で教科化される。道徳の教科化は、これまで一貫して価
クローズアップ現代+

2018年3月8日(木) 放送

大震災をつづった子どもたち それぞれの7年

東日本大震災。あまりの衝撃に多くの人が言葉を失っていた震災直後に、自分の体験や気持ちを、作文につづった子どもたちがいた。「はじめて見た物は、たくさんの死たい」「夢だったらいいなー」「前みたいにもどって
クローズアップ現代+

2018年2月6日(火) 放送

男にもタイムリミットが!?~精子“老化”の新事実~

去年、「欧米男性の精子の濃度が40年で半減した」という衝撃の調査結果が発表された。日本人も対岸の火事ではなく、欧州4か国との比較で、精子の数が最も少なかったことが過去に判明している。最新研究でも、新た
クローズアップ現代+

2017年12月13日(水) 放送

夫婦げんかで子どもの脳が危ない!?

「日常的に繰り返される激しい夫婦げんかは、子どもの脳を傷つけている―」近年、驚きの研究結果が明らかになった。福井大学とハーバード大学がアメリカ人を被験者にして調べたところ、日常的に両親の暴力や暴言を見
クローズアップ現代+

2017年9月6日(水) 放送

揺れる“教科書採択” ~教育現場で何が?~

8月、全国の教育委員会で初めてとなる道徳教科書の採択が一斉に行われた。神奈川県内のある自治体では120名を超える傍聴人が殺到。一方、沖縄県内では、採択結果に納得できない市民や教員たちが反発。混乱が続い
クローズアップ現代+

2017年8月10日(木) 放送

くろげん+ 夏休み課外授業 親子でまなぼう!“戦争とテロ”

世界では、きょうも「戦争」や「テロ」が満ちあふれている。だけど、どこか遠い話に聞こえているかもしれません。そこで、今回は「夏休み課外授業」と題して、親子で考える「戦争・テロ」の特別番組を組みました。
クローズアップ現代+

2017年7月20日(木) 放送

知られざる“虐待入院” ~全国調査・子どもたちがなぜ~

親からの虐待が原因で入院した子どもが、元気になった後も施設などに入れず、入院を続ける“虐待入院”。NHKの取材では、こうしたケースが全国の病院で相次いでいることが明らかになった。子どもたちはなぜ退院で
クローズアップ現代+

2017年7月18日(火) 放送

なぜ続く“いじめ自殺” ~子どもの命を救うために~

茨城県取手市で女子中学生が自殺した問題。市の教育委員会は、5月、「いじめ」はなかったという判断を一転、遺族に謝罪した。“いじめ自殺”の調査をめぐる「初動の誤り」は全国で起きていて、いじめはなかったとす
クローズアップ現代+

2017年6月26日(月) 放送

“卒母”宣言 子離れできますか

「“卒母(そつはは)”します」。人気漫画家・西原理恵子さんの宣言が話題を呼んでいる。西原さんは、漫画「毎日かあさん」で、実生活を題材に家事や育児の奮闘を描き、母親を中心に共感を呼んできた。連載開始から
クローズアップ現代+

2017年6月8日(木) 放送

僕の生みの親はどこに?~10年後の赤ちゃんポスト~

熊本市の民間病院に設置された「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」は先月、設置から10年を迎えた。昨年度までに預けられた子どもは130人。データから浮かび上がったのは「救われたはずの子ど
クローズアップ現代+

2016年11月21日(月) 放送

賛否噴出 ネットで“赤ちゃん”をあっせん!?

「生んでくれたら最大200万円援助」。今、ネットを活用した養子縁組のあっせんが波紋を広げている。実の親、養子を希望する夫婦から登録を受け付け、やりとりの大半をSNSで行うなど、手続きを大幅に効率化して
クローズアップ現代+

2016年10月26日(水) 放送

“老化”を止めたい女性たち~広がる卵子凍結の衝撃~

「仕事も、子供も、あきらめたくない!」現代の女性たちが、関心を寄せる“卵子凍結”という技術。30代半ばから加速する卵子の老化に備えて、「産みたい時に産める技術」として、注目を集める
クローズアップ現代+

2016年8月1日(月) 放送

「死ね!バカ!」これが指導? ~広がる“ブラック部活”~

「死ね、消えろ!」「バカ面しやがって!」。 今、中学校や高校の部活動の現場で、暴言を浴びせる・何日も無視するといった、顧問から生徒へのハラスメントが深刻化している。部活動の体罰見直しの機運は年々広が
クローズアップ現代+

2016年6月8日(水) 放送

傷ついても、きっと歩きだせる~附属池田小事件 15年目の“子どもたち”~

理不尽な事件にあったり、事故や災害などで家族や親友を失ったりするようなつらい経験をしたとき、人は、どのように心の傷を癒やし、その後を生きていけばいいのか。 大阪教育大学附属池田小学校に刃物をもった男
クローズアップ現代+

2016年4月12日(火) 放送

子どもの命が危ない ~保育園が非常事態~

匿名ブログをきっかけに争点化した待機児童問題。政府が、保育施設の受け入れ数を増やすなどの規制緩和策を打ち出す中、「保育の質と安全」に対する懸念の声が広がっている。定員や規模の拡大が進む保育現場では、以
クローズアップ現代+

2016年2月22日(月) 放送

広がる“労働崩壊”~公共サービスの担い手に何が~

今、保育や介護、建設現場など、公共サービスや公共工事を担う現場で、低価格の受注競争に巻き込まれ、経済的に追い詰められる労働者が増えている。京都市内のある保育所では財政削減の一環での民間委託に伴い、契約
クローズアップ現代+

2016年1月28日(木) 放送

“脱一人っ子”はしたけれど ~中国のジレンマ~

今月1日から、中国政府は30年以上続けてきた「一人っ子政策」を廃止し、2人の子どもを産むことを認めた。大きな政策転換の背景には、急速に進む少子高齢化や労働力人口の減少がある。一人っ子政策の「模範県」で
クローズアップ現代+

2015年9月2日(水) 放送

子どもたちの世界に何が~大阪中1遺体遺棄事件~

今月13日に大阪府高槻市の運送会社の駐車場で中学1年生の平田奈津美さんの遺体が見つかった事件。平田さんと行動をともにしていたと見られる同級生の星野凌斗くんの遺体も大阪府柏原市内で見つかり事件は最悪の結
クローズアップ現代+

2015年4月21日(火) 放送

“行方不明児20万人”の衝撃

今、中国で子どもの誘拐が大きな社会問題になっている。行方不明になる子どもは年間20万人といわれ、犯罪組織に誘拐され、農村部に労働の担い手や後継ぎとして売られるケースが多いとみられる。農村部では老後の社
クローズアップ現代+

2015年4月7日(火) 放送

“ポスト”に託された命 ~赤ちゃん100人のその後~

熊本の病院が8年前に開設した「赤ちゃんポスト」に、これまでに全国から預けられた子どもたちは100人を超えた。多くの命が救われた一方で、その後の「養育」の責任を誰が持つのか、フォロー態勢は十分に整ってい
クローズアップ現代+

2015年3月5日(木) 放送

子どもの心が折れていく 

震災直後、深刻な被害を受けた被災地の子どもたちに急増したPTSDなどの心の病。時間の経過とともにそうした症状は改善傾向にあったが、4年経った今、別の形で異変を訴えるケースが出てきている。その背景にある
クローズアップ現代+

2015年2月18日(水) 放送

戸籍のない子どもたちⅡ 

昨年5月にクローズアップ現代で放送した「戸籍のない子どもたち」。夫の暴力から逃げ続け離婚できぬ母親が出生届を出せず、子どもが無戸籍になる実態を明らかにした。ある32年間「無戸籍」の人は、住む場所も仕事
クローズアップ現代+

2015年1月8日(木) 放送

不登校12万人のかげで 

不登校の子どもが6年ぶりに増加し12万人に上ることがわかった。さらにこの文部科学省の調査によると、3人に1人は、不登校のきっかけが「睡眠など生活リズムの乱れ」だという。ゆとり教育からの揺り戻し、部活や
クローズアップ現代+

2014年12月9日(火) 放送

子どもの性同一性障害 

今、教育現場では、体の性と心の性が一致しない「性同一性障害」の子どもへの対応に揺れている。文部科学省は今年初めて、自分の性に違和感を訴える子供たちへの学校の対応についての調査結果を公表。全国の小中学校
クローズアップ現代+

2014年10月29日(水) 放送

子どもって迷惑? 

今、「子供の声がうるさい」と地域でトラブルが相次いでいる。神戸市や練馬区などでは、保育園を相手に訴訟を起こす事態にまで発展している。こうした事態に対し、子供を抱える施設では、外遊びを制限する保育所など
クローズアップ現代+

2014年10月1日(水) 放送

どう守る?子どもの安全 

神戸市で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、近くに住む男が死体遺棄の疑いで逮捕された。実は子どもが連れ去られたり誘拐されたりする事件は年間およそ90件起きている。子どもの安全を守るための試みが
クローズアップ現代+

2014年9月25日(木) 放送

おなかいっぱい食べたい

「夏休みが終わる頃、体重が減る子どもがいる」学校教育の現場では、給食がない夏休みに食事を十分取れず、体調を崩す子どもの存在が危惧されている。背景にあるのは、貧困世帯における「食の貧困」だ。7月の厚労省
クローズアップ現代+

2014年9月3日(水) 放送

広がる少女売春 

繁華街で、チラシ片手に男性に声をかけるセーラー服姿の少女たち。恋人感覚で客と「お散歩」するなどして、金銭を受け取る女子高校生=“JK”たちだ。いま、“JK”とのふれあいを売り物にしたサービスが広がり、
クローズアップ現代+

2014年7月22日(火) 放送

幼い命がなぜ… ~東京女子医大病院 医療事故の深層~

今年2月、東京女子医大病院で、首の腫瘍を手術した2歳の男児が、プロポフォールという禁忌薬を投与されたあと亡くなった。関係者の取材などから見えてきたのは、体調が急変しやすい小児を治療する十分な体制が整っ
クローズアップ現代+

2014年5月21日(水) 放送

戸籍のない子どもたち 

毎年、日本では「無戸籍」となる人が少なくとも500人以上いる。学校に一度も通ったことのない人や、無戸籍のまま30年以上生きてきた人もいることがNHKの取材で明らかになった。背景には、DVや離婚の増加が
クローズアップ現代+

2014年4月23日(水) 放送

子どもの体に異変あり

「しゃがめない小学生」「片足立ちでふらつく中学生」――いま、子どもたちの体に “異変”が起きている。宮崎や島根などで5000人以上の子どもを調べた調査でも、およそ10人に一人の割合で、骨や筋肉などの「
クローズアップ現代+

2014年4月15日(火) 放送

無月経、疲労骨折・・・10代女子選手の危機

6年後に東京オリンピックを控える日本。10代選手の活躍が期待されるが、女子選手特有の深刻な問題があることがわかってきた。激しい練習と食事制限によって引き起こされる「無月経」だ。月経が止まると、骨の形成
クローズアップ現代+

2014年1月23日(木) 放送

子どもに会えない父親たち 

別居や離婚で子どもと離れて暮らす父親が「子どもを失いたくない」などの理由から、わが子を連れ去ったりする事件やトラブルが後を絶たない。共働きが定着し、子育てに生きがいを感じる男性が増える一方で、年間23
クローズアップ現代+

2014年1月15日(水) 放送

“親子”になりたいのに・・・

虐待等の増加で、親元を離れ施設で暮らす子どもはおよそ3万1000人。一方、6組に1組の夫婦が不妊に悩む今、養子や里子を望む人は急増し、およそ1万人に上る。それにも関わらず、養子や里子として家庭で暮らせ
クローズアップ現代+

2013年12月11日(水) 放送

心と体を救う トラウマ治療最前線

なかなか治らないうつ病や依存症、長年続く腰痛や頭痛などの背景に、幼い頃に受けた虐待やいじめ、性被害などによる「心の傷」“トラウマ”が関わっている場合が多いことが、アメリカ精神医学会の調査で明らかとなっ
クローズアップ現代+

2013年10月3日(木) 放送

出産・育児は“迷惑”?

マタニティー・ハラスメント、略して「マタハラ」。働く女性が妊娠や育児を理由に、職場で受ける不利益な取り扱いをさす言葉だ。今年、連合が行った調査で、働く女性の4人に1人が「マタハラ」を経験している実態が
クローズアップ現代+

2013年8月27日(火) 放送

スマホで広がる違法就労

今、10代の少年少女がスマートフォンなどでつながり、犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいる。なかには傷害や殺人に至る深刻な事件も発生。取材を進めると、ネットでつながった若者が仲間と共に違法な金融業や風
クローズアップ現代+

2013年7月24日(水) 放送

深刻化する保育士不足

「2年で20万人分、5年で40万人分の保育の受け皿を確保する。」政府の「待機児童解消加速化プラン」。いち早く“ゼロ宣言”をした横浜をモデルに待機児童解消を図る。しかし、保育の「ハコ」は確保できても、不
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2013年6月5日(水) 放送

子どもはどこへ消えた

4月、横浜の雑木林で死後9カ月たった女の子の遺体が発見された。大阪では2月、小学校に入学するはずの女の子が、生後間もなく殺されていたことが発覚している。各地で、居所がつかめない子どもが、死亡して見つか
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2013年5月28日(火) 放送

幼い命を守れ

小児医療の進歩でより多くの命が救われるようになる一方で、治療を行うNICUや小児病床はパンク状態。安全に出産できる体制を確保し、その後の成長につなげるためには、ある程度回復した子どもを退院させて自宅で
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2013年2月25日(月) 放送

がんになっても子どもが欲しい

国民の2人に1人がかかる「がん」。治療技術が進む中、がんになっても子供が欲しいと願う患者が増えている。しかし、がん患者が妊娠・出産するには難しい問題がある。抗がん剤の副作用などで生殖機能がダメージを受
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2012年1月17日(火) 放送

子どもが語る大震災(2)

釜石市沿岸部にある釜石小学校。3月11日、年度末の短縮授業で児童はいつもより早く下校し、家でゲームをしたり、友だちと遊んだりするなど、大人の管理下を離れて自由な時間を過ごしていた。大津波にのまれる町を
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2012年1月16日(月) 放送

子どもが語る大震災(1)

東日本大震災で被災した状況を自ら記録し続けている高校生たちがいる。福島県立原町高校放送部の生徒たちだ。原町高校は福島第一原発から30キロ圏内の南相馬市にあり、震災直後から学校は閉鎖。5月に2か所の「サ
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2011年12月14日(水) 放送

やさしい虐待 ~良い子の異変の陰で~

勉強が出来て、しつけも行き届いた自慢の子が、突然、学校に通わなくなったり、自室に閉じこもってしまう、いわゆる“よい子の破綻”。原因が分からずに苦しむ親が多い中、研究者がその多くに共通する問題として注目
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2011年11月21日(月) 放送

岐路に立つ保育の現場

今月、多くの自治体で本格化した来年度の保育所の入所申請。保育所に入れない待機児童は25000人を超え、不況で共働きの人が増える中、対策はまったなしだ。国は25年度の導入を目指す育児支援策「子ども・子育
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