クローズアップ現代

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東日本大震災

65件
特集ダイジェストで取り上げた「東日本大震災」に関する記事一覧です。

一覧

2020年9月11日(金) 放送

東日本大震災9年半 福島の漁業はいま

東日本大震災の発生から9年半。福島県沖でとれる新鮮な海の幸「常磐もの」が復活の兆しを見せています。豊かな海を次の世代に残したい。福島の漁業のいまを見つめます。
おはよう日本

2020年8月1日(土) 放送

ハンカチにのせた少女の夢 多くの人の心へ

黄色に染まる空に、真っ白の灯台。明るく手をふる人たちが、印象的なハンカチ。描いたのは、福島県いわき市の小学4年生、鈴木姫花さん。東日本大震災の津波で、祖母とともに亡くなりました。当時10歳でした。震災...
おはよう日本

2020年5月13日(水) 放送

新型コロナ 災害避難をどうする

自然災害と隣り合わせの日本。新型コロナウイルスの流行下、避難所のあり方が問われている。災害から命を守るために、緊急的な避難は絶対に必要!しかしながら「3密」状態になりやすい避難所では、過去にも感染症の
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2020年3月12日(木) 放送

宮城女川町 町民たちの集う場所が再び

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県女川町では、町唯一のスーパーマーケットが震災から9年ぶりに営業を再開しました。
おはよう日本

2020年3月11日(水) 放送

原発事故 避難者の心に何が? 9年目の大規模調査

福島第一原発の事故から9年。避難を続ける人たちの心が今なお深刻な傷を抱えたままである実態が、去年行われた大規模な調査から浮き彫りになった。調査の対象となったのは、福島県浪江町の帰還困難区域・津島地区の
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2,000人のアンケートから浮かび上がる被災者の意識 “被災者”という意識 いまだ消えず

有馬 「今回、NHKは、被災地にどんな課題が残されているのかを探ろうとアンケート調査を行いました。 被災者およそ2,000人に『住まい』や『家計』など12の項目について、復旧・復興を実感できていますか...
ニュースウオッチ9

震災の記憶を“伝承”する

悲劇を繰り返さないために、あの震災をどう後世に伝えていけばいいのか、「震災の伝承」についてです。
おはよう日本

2020年3月10日(火) 放送

家族や知人が支えてくれた震災9年 ~たび重なる逆境の中で~

津波で妻と3人の子どもを失った男性の9年の記録。支えたのは家族や地域の仲間たちだった。しかし、去年は台風被害も・・・。NHKは地震と台風で「二重被災」した事業者にアンケート。家族、友人・知人、地域のつ
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タンクの水の処分 揺れる漁業

桑子 「東京電力福島第一原発で、世界最悪レベルの原発事故が発生してから、あす(11日)で9年です。 今も廃炉に向けた作業が続いています。」 有馬 「ことし(2020年)、喫緊の課題とされるのが、敷地の...
ニュースウオッチ9

福島 避難指示一部解除も住民は…

東京電力福島第一原発から7キロあまり離れた富岡町にあるJR夜ノ森駅。3月10日午前6時、立ち入りが厳しく制限されていた帰還困難区域の避難指示が解かれました ただ、今回入れるようになったのは駅前の広場や...
おはよう日本

2020年3月9日(月) 放送

新たな証言 “あの日の教訓 残したい”

桑子 「東日本大震災からまもなく9年となるのを前に、新たな証言です。 811人が津波の犠牲となった宮城県南三陸町です。 この町の消防署では被災地で最も多い8人が殉職しましたが、これまでその詳細は明らか...
ニュースウオッチ9

被災者支援のあり方は

被災者が比較的安い家賃で入居できる「災害公営住宅」。被災者をどう支援するのかをめぐって、新たな課題が浮かび上がってきています。 NHKが被災者に行ったアンケートです。災害公営住宅の家賃...
おはよう日本

2020年3月8日(日) 放送

震災対応“生の声”をどう伝える? 災害エスノグラフィー

宮城県では、震災対応の経験がない若手の県職員が3分の1に上るなど、経験をどう伝えていくかが大きな課題となっています。そうした中で、取り組み始めたのが「災害エスノグラフィー」です。「エスノグラフィー」と...
おはよう日本

2020年3月6日(金) 放送

自宅再建 “家族とともに”

桑子 「震災からまもなく9年の岩手県釜石市。 復旧工事が進み、防潮堤はほぼ完成しました。 この釜石で、自宅の再建を進めている鈴木堅一さんです。 NHKでは震災直後から、鈴木さんを取材してきました。 有...
ニュースウオッチ9

“サイレント津波”の脅威

2011年の東日本大震災で現地を襲った津波について、専門家でも解明できずに残ってきた謎があります。その1つが、岩手県北部の宮古市付近に、高さが30メートル以上に達する巨大津波が集中したことです。なぜ、...
おはよう日本

2020年3月5日(木) 放送

“ふるさとの姿 取り戻したい”

ふるさとへの道をさえぎっていたゲートが9年ぶりに開かれました。 福島第一原発が立地する大熊町と双葉町で一部の避難指示が解除。 自由に立ち入ることができるようになりました。 双葉町 伊澤史朗町長 「復興...
ニュースウオッチ9

2020年3月4日(水) 放送

被災地の海はいま

東日本大震災から1年半後、岩手県大船渡市越喜来湾の海の中は、ガレキで埋め尽くされていました。 震災以来、被災地ではその撤去作業など、豊かな海を取り戻すための取り組みが続けられてきました。
おはよう日本

2020年3月2日(月) 放送

音楽で応援続ける 思いとは…

東日本大震災から間もなく9年。 発生直後から毎年被災地を訪れ、現地の小学生たちと交流を続けるピアニストがいます。仙台出身のピアニスト・仲道郁代さんです。世界的なコンクールで最高位を受賞するなど、日本を...
おはよう日本

2019年9月19日(木) 放送

原発事故 無罪判決 遺族の思い かなわず

有馬 「東京電力の旧経営陣の刑事責任が問われた裁判。 勝俣元会長に、無罪。 武黒元副社長に、無罪。 そして、武藤元副社長にも、無罪。 3人全員に『無罪』が言い渡されました。」 星 「今回の裁判は、『強...
ニュースウオッチ9

2019年3月11日(月) 放送

“初めて”の帰郷 ある被災者の震災8年

東日本大震災の発生から8年。この間、被災地にあるふるさとにずっと帰れずにきた女性がいる。心の中にあったのは、あの日一緒に避難し亡くなった祖父母のこと。震災後上京し東京で働く中でも、なぜ救えなかったかと
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2018年3月8日(木) 放送

大震災をつづった子どもたち それぞれの7年

東日本大震災。あまりの衝撃に多くの人が言葉を失っていた震災直後に、自分の体験や気持ちを、作文につづった子どもたちがいた。「はじめて見た物は、たくさんの死たい」「夢だったらいいなー」「前みたいにもどって
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2018年3月6日(火) 放送

原発事故 “英雄たち”はいま 被ばく調査拒否の実態

7年前、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所。汚染が広がる恐れもあるなか、極めて高い放射線量のもと、収束作業にあたった原発作業員たちがいた。「フクシマ50」とも呼ばれた彼らのよう
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2017年6月6日(火) 放送

原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る

福島第一原発事故の際、過去の事故では見つかっていないタイプの放射性粒子が放出されていたことが明らかになった。大きさは1/1000ミリ以下から0.5ミリほど。微細なガラス玉に放射性セシウムが閉じ込められ
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2017年5月24日(水) 放送

「安全なのに売れない」~福島“風評被害“はいま~

原発事故から6年が過ぎた福島。かつては東北有数の米どころだったが、生産量は事故前の4分の3に減少。大きな要因のひとつとされるのが風評被害だ。福島県産の米はすべて放射性物質に関する検査を実施していて、2
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2017年3月9日(木) 放送

震災6年 汐凪(ゆうな)を捜して ~津波と原発事故 ある被災者の6年~

東日本大震災から5年9か月たった去年12月11日、福島第一原発のある大熊町で最後の行方不明者となっていた木村汐凪ちゃん(当時小学1年生)の遺骨が見つかった。汐凪ちゃんの父、木村紀夫さんは、父と妻も津波
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2017年3月8日(水) 放送

震災6年 埋もれていた子どもたちの声 ~“原発避難いじめ”の実態

同級生に150万円もの金を支払わされていたという横浜の中学生。名前に「菌」をつけて呼ばれていた新潟の小学生。原発事故で避難する子どもへのいじめが各地で相次いでいる。“原発避難いじめ”の全体像がわかる統
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2016年11月10日(木) 放送

声を上げる若者たち ~“格差”“不安”… いま世界で何が~

アメリカ大統領選で、一時サンダース現象を生んだ若者たち。民主化を求めた香港の“雨傘革命”、台湾の“ひまわり学生運動”…。価値観や社会認識の世代間ギャップに対して、世界各地で若者たちが声を上げ始めている
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2016年3月10日(木) 放送

シリーズ東日本大震災 大切な人を失って ~20歳 それぞれの旅立ち~

東日本大震災のとき、中学3年生だった若者たち…。それから5年がたち20歳になった。気仙沼市の階上(はしかみ)中学の3年生だった生徒は57人。小さい頃からいつも一緒で家族のような付き合いをしていたが、3
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2016年3月8日(火) 放送

シリーズ東日本大震災 浪江町民 それぞれの選択

原発事故によって、全住民が避難を強いられている福島県浪江町。番組では震災直後から、町の復興をめざす商工会メンバーらを取材。5年間、折に触れてその姿を記録し続けてきた。「全町民帰還」を掲げ結束した1年目
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2015年7月22日(水) 放送

もう一度咲かせたい 福島のバラ

福島県双葉町に、イギリスのウィリアム王子など世界中の人たちが強い関心を示し、復活を切望するバラ園がある。7000株ものバラが咲き乱れ、“日本で最も個性的で美しい”と称賛された「双葉ばら園」だ。地元の岡
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2015年4月14日(火) 放送

復興イノベーション

多くの命が、町が失われた東日本大震災の被災地。4年あまりたつ今、ここで新たな産業を創出する「イノベーション」が起きている。宮城県山元町では、従来の農業にはなかったブランド戦略で1粒1000円のイチゴを
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2015年3月11日(水) 放送

“帰りたい… 帰れない…” 

「すぐに故郷に帰れる」と信じて避難生活を始めて4年目。未だ避難を続けている人は23万人余り、そのうち福島県の避難者は半数を超える。震災1年目には「故郷に帰りたい」と希望していた人が4割ほどだったが、今
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2015年3月5日(木) 放送

子どもの心が折れていく 

震災直後、深刻な被害を受けた被災地の子どもたちに急増したPTSDなどの心の病。時間の経過とともにそうした症状は改善傾向にあったが、4年経った今、別の形で異変を訴えるケースが出てきている。その背景にある
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2014年9月16日(火) 放送

復興コンパクトシティ

震災から3年半。急激な人口減少が進む被災地では「命を守り、人口が減っても活力を持つ」新たなまちづくりが本格化している。宮城県山元町では、新市街地を大胆に3つに集約。様々な機能を1か所に集めることで、上
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2014年4月8日(火) 放送

まさかの天井落下をどう防ぐ

4月1日、東日本大震災で相次いだ天井落下を防ぐための新たな基準が施行される。実は天井などの「非構造材」はこれまで明確な耐震基準がなく、落下防止の有効な対策はほとんどとられてこなかった。新基準ではショッ
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2014年3月12日(水) 放送

“仮の住まい”のはずなのに… 

1100世帯が暮らす被災地最大の仮設住宅・開成団地(宮城県石巻市)。NHKでは住民たちに3年続けて聞き取り調査を行ってきた。今回、大きな特徴として浮き彫りになったのが、仮設での暮らしが長期化しいつ出ら
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2014年1月16日(木) 放送

進むか大型建築物の耐震化

今、耐震化を迫られたホテルや店舗の廃業が相次いでいる。沖縄では、先月県内有数の規模の大型ホテルが閉館。都内でも、100年以上続く老舗の青果店が閉店した。背景にあるのは1981年以前の古い耐震基準で建て
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2013年8月1日(木) 放送

生命(いのち)の色を被災地へ

一日あたりの観客動員数世界一を記録した伝説の絵画展が、7月末から福島で開催された。「神の手を持つ」と言われ、世代を超えた人気をほこる江戸時代の絵師・伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう)展だ。企画を持ち込ん
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2013年5月15日(水) 放送

1000年後の命を守るために

東日本大震災の教訓を未来に伝えるために、津波被害を受けた建物など「震災遺構」を保存しようとする動きが各地で起きている。しかし、保存には悲しみを思い出したくないという遺族感情への配慮や、保存の費用をいか
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2013年4月23日(火) 放送

あふれる汚染水 

今月、相次いで起きた東京電力・福島第一原発の汚染水漏えい。新たに造られた地下貯水槽から高濃度の汚染水が漏出し、移送する先のタンクが足りなくなる懸念が生じている深刻な事態に直面している。原因を探ると、福
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2013年3月7日(木) 放送

被災地1000人の声

震災直後からNHKが7回に渡って行ってきた被災した方へのアンケート。震災2年を迎える今回は1000人を超える方に大規模アンケートを実施した。その結果、被災地の厳しい現実が浮かび上がってきた。「復興が遅
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2013年3月6日(水) 放送

丘陵住宅地に潜む危機

震災から2年が経つのに、壊れた住宅がそのまま放置されている。仙台市の内陸部では、丘陵地の住宅団地に地すべりが多発し、2700軒が被害を受けた。復旧が進まない理由のひとつは、地すべりで土地の境界線が動い
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2013年1月30日(水) 放送

原発事故 進まない“不動産賠償”

福島第一原発の事故による史上最大規模の損害賠償。その遅れから多くの被害者が新たな生活に踏み出せずにいる。最大の理由は土地や住宅など不動産賠償が始まらないことだ。今月、「福島復興本社」を立ち上げた東京電
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2012年12月11日(火) 放送

“震災漂流物”154万トンの衝撃

東日本大震災の津波によって流されたガレキ“震災漂流物”。11月、国は衝撃的な漂流予測を発表した。これまでアラスカやカナダなどに漂着し話題を集めたサッカーボールやオートバイ等はまだ序章に過ぎず、12月か
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2012年11月5日(月) 放送

原発作業員が去っていく  

史上最悪レベルの事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所。廃炉を終えるまでには40年もの歳月が必要とされている。いま、この現場で働く作業員をめぐって深刻な事態が起きている。国や企業の定める放射線の被
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2012年9月11日(火) 放送

原発避難解除はいつ 

福島第一原発の事故から一年半、被災自治体の復興が壁に直面している。高線量で居住困難となるエリア(双葉町、浪江町等)では、「仮の町」への移住を掲げるが、いつになるか見通しは立たず、低線量で帰還可能とされ
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2012年9月10日(月) 放送

震災不明者を家族のもとへ

2848人…東日本大震災の被害の甚大さを物語る行方不明者数。遺体が発見されても損傷が激しく、身元特定は日に日に難しくなっている。最も不明者の多い宮城県では県警本部が去年11月特別捜査班を設置、17人の
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2012年9月3日(月) 放送

津波火災 知られざる脅威

8月29日に発表された南海トラフでの被害想定。しかし、その想定に組み入れられていない重大なリスクがある。東日本大震災で131件も発生した「津波火災」だ。東日本震災の分析からは、防災関係者を驚かせる事実
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2012年6月12日(火) 放送

もうかる農業を目指せ

東日本大震災で津波被害を受けた農地は約2万1千ヘクタール。復興が進むなかで、ピンチをチャンスととらえ「もうかる農業」に生まれ変わろう、という模索が始まっている。その一つが、浸水農地への「野菜工場」の建
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2012年5月16日(水) 放送

あなたの町は守れるか ~消防団の危機~

東日本大震災で犠牲となった消防団員は254人。その多くが最後まで危険地域で避難を呼びかけ、そして地域住民を守るため水門を閉めている最中に大津波に飲み込まれた。一方、プロの消防士の犠牲者は27人。なぜ消
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2012年4月25日(水) 放送

始まった住民帰還 ~福島・川内村の模索~

原発事故後、役場ごと避難していた福島県川内村。今月から役場や学校、診療所などを村に戻し、住民に帰村を促す“全村帰還”に取り組んでいる。遠藤雄幸村長の「必ず故郷を取り戻す」との決意のもと、避難区域の自治
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2012年4月19日(木) 放送

首都直下 震度7の衝撃 ~どう命を守るか~

首都直下地震が起きれば、震度7の激しい揺れが東京を襲う。昨日、東京都が初めて公表した。新たな被害想定では、震度7の揺れに加え、東京23区内の実に70%が震度6強の揺れに見舞われると指摘。木造家屋の倒壊
クローズアップ現代+

2012年3月13日(火) 放送

知られざる“再液状化”の脅威

去年3月、“世界最大の液状化”で最も深刻な被害を受けた千葉県浦安市。1年を経た今も、復興はなかなか進まない。賃貸アパートからは19~35歳の働き盛り2400人が転出。液状化による「人口流出」が起きてい
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2012年3月5日(月) 放送

日本の漁業は変われるか

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた、東北の基幹産業である漁業。その復興をめざして宮城県が打ち出した方針が、全国の漁業関係者を巻き込む議論を呼んでいる。すべての港を平等に支援するのではなく将来性の高さに
クローズアップ現代+

2012年3月1日(木) 放送

震災データマップ 記録が語る新事実

東日本大震災からまもなく1年。この震災では、国や自治体、研究機関などがかつてない膨大な被災情報を調査し記録した。約2万人もの死者・行方不明者。40万人もの避難者。その被災の状況や、避難場所、1年の動き
クローズアップ現代+

2012年2月29日(水) 放送

“原発情報”クライシス ~日本は何を問われたか~

福島第一原発事故からまもなく1年。外交の研究者や元検事総長など民間の専門家集団からなる「民間事故調」は、独自の事故調査報告書を2月末に公表する。報告書は、政権中枢の政治家に加え、海外の要人など300人
クローズアップ現代+

2012年2月23日(木) 放送

マンションを救えるか ~見直し迫られる地震保険~

東日本大震災で過去最高の1兆2000億円が支払われた地震保険。新規の加入者が増え続けている。しかし今、査定に対し、被災したマンションの住民から様々な不満の声があがっている。査定の対象となるのは柱や梁な
クローズアップ現代+

2012年2月15日(水) 放送

水と土を再生させろ ~新技術が除染を変える~

放射性物質が水で流され、下流にある農地や川、海を汚染してしまうことが問題となっている。学校や農地の除染でも、はぎ取った汚染土の仮置き場がないなど、除染活動に支障をきたしている。こうした中、いま急ピッチ
クローズアップ現代+

2012年2月13日(月) 放送

建物に潜む未知の揺れ

東日本大震災は、かつてない「揺れ」の脅威も浮き彫りにした。今回、震源から遠い場所にある高層ビルが大きく揺れたり、同じ敷地にありながら特定の建物だけに被害が出たりするなどの不思議な現象が起きたのだ。原因
クローズアップ現代+

2012年1月23日(月) 放送

原発賠償 遠い生活再建

東京電力福島第一原発事故の損害賠償。手続きの開始から4か月、被害者からは東京電力の賠償が十分ではなく、生活再建ができないという声が高まっている。「土地や自宅の賠償が保留され新しい家が買えない」「働くと
クローズアップ現代+

2012年1月19日(木) 放送

予測できなかった超巨大地震

『地震学は敗北した』。東日本大震災発生後、はじめて開かれた10月の日本地震学会のシンポジウムは、異例の“敗北宣言”で幕を開けた。世界最高水準を自負してきた日本の地震学は、なぜマグニチュード9.0の大地
クローズアップ現代+

2012年1月17日(火) 放送

子どもが語る大震災(2)

釜石市沿岸部にある釜石小学校。3月11日、年度末の短縮授業で児童はいつもより早く下校し、家でゲームをしたり、友だちと遊んだりするなど、大人の管理下を離れて自由な時間を過ごしていた。大津波にのまれる町を
クローズアップ現代+

2012年1月16日(月) 放送

子どもが語る大震災(1)

東日本大震災で被災した状況を自ら記録し続けている高校生たちがいる。福島県立原町高校放送部の生徒たちだ。原町高校は福島第一原発から30キロ圏内の南相馬市にあり、震災直後から学校は閉鎖。5月に2か所の「サ
クローズアップ現代+

2011年12月12日(月) 放送

知られざる“都市濃縮”

東日本大震災から9か月。いま首都圏各地で、高い放射線量が計測される「新たなホットスポット」が次々に見つかっている。茨城県では、避難の目安、毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間
クローズアップ現代+

2011年11月9日(水) 放送

どう避難をうながすか 変わる大津波警報

わずか3分程で津波の高さを予測する気象庁の警報システムが、東日本大震災では、実際よりも遙かに小さな予測値を伝え、多くの人々を危機にさらした。検証からは、巨大地震の際には、迅速さと正確さを両立させようと
クローズアップ現代+

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