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3万8千件アンケート

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みんなのコメント(2)
高校生だった時、駅の階段を上っているところを後ろから盗撮をされたことがあります。不自然に後ろに手が回っていて、その手にはスマホがありました。しかも階段は黒く光沢のあるものだったので鏡のように自分の姿が写ります。なので後ろの人の行動も見えていたのですが、注意して逆上されたらどうしよう、ホームドアがない駅だったので、落とされたりしたらどうしようと考えてしまい何もできなかったことが悔しいです。今考えればその人の服装を覚えておいて駅員さんに伝えるなどできたなと思います。痴漢も盗撮も、恐怖を1番に感じるので冷静な判断が必要だと感じました。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 近年「PTSD」ということばを耳にする機会が増えてきているように感じます。しかし、内容を問わずあらゆる性被害がPTSDを発症するほどの衝撃的な体験であることや、時間がたってからも発症する可能性があることは、まだまだ知られていないように思います。 被害に遭ったかたが自分だけでご自身のケアに努めるのではなく、必要なサポートを気軽に受けながら 思い描く回復の道のりを歩むことができるようになることを願います。引き続き取材を進めますので、これからも皆さんの声をお聴かせください。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(7)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「“男性の”性被害」と添えなくても男性たちが性暴力の被害に遭うという実態が知られ、周囲にその体験を打ち明けたときに否定されたりからかわれたりすることのない社会を目指さなければ・・・と感じます。これからも取材と発信を続けますので、皆さんのご意見や思い、必要だと感じることをお聞かせ下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
人生を返してほしい
みんなのコメント(26)
私も上司から性被害を受けました。恵まれたことに加害者から謝罪はあり、医師、弁護士などの専門家や現在の上司や同僚に理解があり支えられながら職場に残っています。 それでも学び直して資格をとり、やっとの思いで手に入れ、天職だと思っていた仕事ができなくなりました。 自分が変わってしまったことが悔しくて悲しくてやりきれません。 元の自分に戻れない壁にぶち当たった時にこの記事を見つけました。 けいこさんが大好きな仕事と被害前の自分を失われたこと、苦しい症状や思いに共感しました。世の中に発信してくださったことに感謝します。 事件が刑事的、民事的に決着がついても、被害者はずっと生きている限り苦しみ続けることをもっと世間の方に知ってほしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
りんご
みんなのコメント(7)
2年半前、仲が良かった同僚たちとグループで遊びに行った時に、その仲間の1人から被害を受けました。 2人きりになった時に押し倒され、服を捲り上げられて、下着の中に手を入れられました。 繰り返しやめてほしいと伝えましたが、「体は嫌がってない」などと言われて、どうすればいいか分からなくなってしまいました。 同意の気持ちは無かったのですが体に力が入らず、パニックになり、うまく抵抗出来なかったです。 仲が良かったんだから本気で嫌だったことを伝えれば心を入れ替えてくれるはずだと思いましたが、その後も何度か胸やお尻を触られました。 最初はショックの方が大きかったのですが、2年半経った今、相手を見るだけで恐怖を感じるようになってしまいました。 まだ相手は同じ会社で働いています。 一生懸命耐えてきましたが、そろそろ心がつぶれそうです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(29)
4月30日をもってアンケートを締め切らせていただきました。 多くのご回答をお寄せいただき、本当にありがとうございました。 アンケートのほか、このコメント欄にも、被害の体験談や性暴力に対するご意見が数多く届いております。 性暴力をめぐる問題に対する多様なまなざしを可視化するため、このページに順次公開しておりますが、被害に遭われた方にとっては、ご自身のつらい記憶がよみがえるものもあると思います。 また、個別の意見に対するさまざまな考えや感情が湧いてくることもあるかもしれません。 お読みいただく際は、どうぞご自身の体調や気持ちを大切に、無理のないようになさってください。 投稿のなかで、個人や団体の名誉を傷つける可能性があるもの、宣伝、その他不適切な内容が含まれているなどと判断した場合は、非公開とさせていただきます。 皆さんの声は1つ1つ、取材班で大切に読ませていただき、取材や番組制作の参考にさせていただいております。 アンケートの集計結果は、まとまり次第報告させていただきます。 今後とも、みんなでプラス「性暴力を考える」をどうぞよろしくお願い致します。