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#がんの誤解 がん情報のいまを学ぶ

いま『がん』やその治療法についての研究は、日進月歩。

その一方で専門家以外の人にとっては、理解するのが難しかったり、知識を更新する機会がなかったり、結果的にがんを”誤解”しているケースも少なくありません。

このサイトでは、最新研究にもとづく情報を紹介しながら、がんの当事者も、そうでない人も一緒に、がんについての「誤解をとく」場にしたいと思っています。

彦田かな子
みんなのコメント(9)
共感のたくさんのコメント読ませていただきました。 ありがとうございました。 生田さんとお話させていただきながら、「なぜ私は今、まったく夢のような場所にいて普通ならお話することもなかったであろうジャニーズの生田さんとお話しているのだ?」と考えていました。 人生には、想像もしなかった悲しい事や驚くことがたくさんありますね。それがいいとか悪いとかではなく、ただ「あるね」って、話せる誰かや共感できる誰かがいることの幸せを感じることができるようになったことは、私の生きていく中での嬉しいことの一つです。 生田さんのドラマの放送後に、また、ああだこうだとみんなで話せると嬉しいですね!
ジョー
みんなのコメント(3)
息子にも自費でも良いので大学生になる前に接種させたいと考えています。もっと男性に打ってくれるところのアナウンスをしてほしいです。 また、以前、日本はHPVワクチン接種を忌避し過ぎて、購入したのに使わずたくさん廃棄し、そのせいで全世界でHPVワクチンの需要が高まる中、ワクチンを海外から売ってもらえなくなるのではないか、という報道を見たのですが、供給量の不足という問題は実際にあるのでしょうか?
ぱるぱる
みんなのコメント(7)
30代前半の時、定期検診で高度異形成が見つかり円錐切除手術で組織を削り取ることになりました。母に伝えたところ、がんにならないための食事(オーガニックの野菜や酵素)の記事などを紹介され、非常に傷つきました。がんにならない、またはがんを改善する食事などありませんし、高度異形成の段階でがんと決めつけられたのもショックでした。善意からであっても、医学的にじゅうぶんな根拠のないものを勧めれば人を傷つけたり人間関係を悪化させることがあると、多くの人に知ってほしいです。
みんなのコメント(3)
癌が治るとか断定的な情報を与えるのは怪しいと感じます。私がコロナに関して私が読んだ本はコロナに罹らない方法や罹っても必ず治るという内容ではなく、コロナ対策が社会を疲弊させた側面や生命至上主義になり人間としての誇りや楽しみを奪われたことへの警鐘を鳴らす内容でした。その本を読んで私は対策しない人を差別し村八分にする社会は危険だと感じコロナを恐れず楽しく生活しようと考えてます。
いいもん
みんなのコメント(3)
大変、興味深く拝見させて頂きました。勉強になりました。 私も、読書は大好きで、本の内容は、信じてしまう方です。 最近は、特に、健康本にハマり、YouTubeなどから情報を得ています。そして、実践しています。しかし、今回の放送で、少し怖くなってきました。 今回の放送では、主に、癌についての内容でしたが、健康全般、特に、食べ物の正しい情報や、エビデンスは、どこから入手したら、安心・安全でしょうか?宜しくお願いします。
ちゃーちゃん
みんなのコメント(5)
知人の男性二人が前立腺がんで亡くなっています。一人は闘病中です。転移していると、完治は難しいので、血液検査で分かりますので、検査がひろまったらと思います。 また、私の母は甲状腺がんでした。 子供のころから分かっていたのに、病院から逃げていました。 55歳の時に父親の定年なので大きい病気が無いかチェックしたら分かりました。 後少しで完全に声を失うところでした。 片方の声帯を中央に固定して声を取り戻しました。最後はそのため痰の吸引を上手くできませんでしたので、死がはやまったようです。 甲状腺がんは上手い手術で治療できたら良いと思います。副作用が出る手術は多分下手なのではないかと思います。
#がんの誤解 取材班
みんなのコメント(2)
コメントをいただきありがとうございます。 「安全性が確認された」との表現についてご質問がありましたのでお答えいたします。 厚生労働省に積極勧奨を再開した理由を確認したところ「エビデンス(科学的根拠)を整理した結果、有効性と安全性が確認できたため」という説明だったことなどから原稿の表記としています。
ゾウガメ
みんなのコメント(1)
4年前に近所の呼吸器科クリニックで肺炎の疑いでCTを撮って、1.5㎝の肺腺癌が見つかりました。肺葉切除をして今も再発なく生活しています。紹介された病院や健診センターで「これはレントゲンでは見つからない」と言われました。別の医療機関では「レントゲンで見つかる肺癌は、かなり進んでいる」とも言われました。いろんな見解があるようです。私はラッキーだったのですが、レントゲン検査というのは有効なのでしょうか。
グレープ
みんなのコメント(2)
ワクチン接種後、全身麻痺のような症状が出てしまった娘さんがいるお母さんと知り合いです。記事にもあるように、たらい回しにされ、「ワクチンのせいではない」と何も向き合ってもらえず、とても辛い思いをされているようでした。 私自身も持病があり医療機関を転々とした経験がありますが、正直なところ、こちらの記事の病院のように真摯に向き合ってくださる医療機関は少ないと感じています。 「気の所為」「そんな副反応はない」などと言わず、原因や対策を一緒に考えてくれる病院が増えると良いなと思います。
#がんの誤解 取材班(宮城悦子先生の回答)
みんなのコメント(6)
コメントをいただきありがとうございます。 みなさまからのお声をいただき、「コンドームなどの避妊方法でHPVの感染は防げないのか」ということについて、日本産科婦人科学会の特任理事で、横浜市立大学の宮城悦子主任教授に改めてお話を伺いましたので、補足させていただきます。 子宮頸がんの原因となるHPVは、コンドームで感染する確率を下げることができますが、HPVはコンドームではカバーしきれない範囲にも存在します。 そのため、コンドームだけで子宮頸がんを予防することはできません。 子宮頸がんを予防するためには、①HPVワクチン、②2年に1度の検診がどちらも重要です。 加えて、望まない妊娠やHPVだけではなく他の性感染症を防ぐためにコンドームは有用です。 参考にしてみてください。
まいこ
みんなのコメント(20)
がん治療=「壮絶な治療」という言葉でまとめられますが、治療は本当に多岐にわたりますし、体調や病状によっても全然違うことを知って欲しいです。 体調もよくて遊びにいきたいかもしれないし、仕事もできるかもしれないし、逆に見た目にはわからなくてもつらかったり、休みたかったり。その人のその時の状態は、刻々とかわるので、どうか「壮絶」でまとめないでほしい。 また治療や病気が怖いイメージと結びついてしまうのも個人的には不安に思う。少なくとも、わたしは経口抗がん剤は副作用がらくですし、放射線治療も特段つらくなかったです。 怖さだけが先行するような情報発信じゃなく「治療」は「治療」副作用はその人のそのときの副作用として発信していただきたいです
パンダちゃん
みんなのコメント(3)
まさか?なんでワタシなの? 年明け早々右胸のしこりが悪性腫瘍であることが分かり、クリニックから大病院に移り大きな検査をいくつもやりました。辛かったのは検査する度に何かしらの発見があり、事態がどんどんと深刻になっていったことです。クリニックから紹介状を書いてもらった時に医師は「毎年検診を受けているから、初期だししこりはとってもまわりの脂肪を寄せるから少し窪むくらいだから大丈夫」と送りだしてくれたのに、浸潤がんであること、腫瘍の状態から全摘になる事を告げられて、受け止めきれずに診察室でも、待ち合い室でも感情をコントロールすることができなくなり、ただ、ただ辛くて涙がとまりませんでした。 4月にコロナ禍のなかでの入院と手術、手術で『リンパネル生検』の検査でがん細胞が見つかり、まさかのリンパまで摘出することになり、手術の時間も2時間伸びました。54歳のカラダは大きく変わりました。技術の進歩を望みます