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SNS性被害

町田啓太
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをいただきありがとうございます。 現在も掲示板に田村さんと動画を批評し中傷するような投稿があり、投稿者らは処罰されずにいます。田村さんは、皆さんからのコメントに勇気づけられたとおっしゃっていて、お会いしたときには「いろんなことにチャレンジしてみたい」と素敵な笑顔を見せてくれました。新たな一歩を踏み出している田村さんを私は応援するとともに、彼女や、被害に遭った方々が安心して生活できる日が来るよう、この問題を取材し、発信し続けていきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(21)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 広瀬さんは、旭川市長と教育長に、第三者委員会が行っている調査についていじめの事実関係についてだけでも2月までに報告してほしいと直接申し入れを行いました。 これを受け、市長も第三者委員会へ遺族への報告を行うよう動いています。 助けを求め続けた広瀬さん親子への教育現場の対応には、疑問を抱かざるを得ませんでした。同じような悲劇がもう二度と起きないために、何が必要なのか。今後の調査も含め、注視し、取材を続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
みなさん、コメントをありがとうございます。 SNSの匿名性を悪用されれば、どんな子でも巻き込まれるリスクがあると痛感しました。被害を未然に防ぐための法整備や対策、そして被害に遭ってしまった子をそれ以上、苦しませないための適切なケアの在り方を考えていかなければいけないと思います。女性は「被害が少しでも減ってほしい」という思いで勇気をもって取材に応じてくれました。性暴力から子どもたちを守るための情報発信をこれからも続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。 私がこの取材を通して何より大事だと感じたのが、様々な意見や疑問、感情を向ける矛先は、子どもではなくまず大人、この社会ではないかということです。確かに、自らの性的な写真や動画を送ってしまう子どもたちや、お金欲しさに送ってしまう子どもたちもいるかもしれません。しかし責任を問うべきなのは、“犯罪”でありながら実際にその行為をしてしまう大人たちや、加害者を放置し、“許容”する社会を作り上げている私たち大人だと思います。まずこの現実を見つめ、どうしたら加害を撲滅していけるのか考えることが、大人としての責任ではないかと思うのです。今後は子どもを性的に搾取する加害者が「自己正当化」する原因は何なのか、その認知のゆがみにも目を向け、取材を深めていきたいと思います。この現実を少しでも可視化することで、大人たちが考えたり話したり、意見をぶつけたり、そんな空気感が広がることを切に願います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
みなさん、コメントを頂き ありがとうございます。 プライベートゾーンについての認識は、積極的に伝えていくことが重要だと改めて感じます。そして子どもへの性犯罪が、“特別な子に起きた特別なケース”ではなく、いつ誰に起きてもおかしくないという認識を保護者含めた社会全体が持つべきですね。 日常生活に潜む性犯罪のリスクから子どもたちを守るためには何が必要か、みなさんから頂いた声を真摯に受け止めながら、今後も情報発信を続けたいと思います。引き続き、ご覧いただけたら幸いです。