みんなでプラス メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

みんなでプラス

世界の性暴力対策

「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(13)
みなさん、コメントありがとうございます。 日本の「性交同意年齢」が13歳で、明治時代から変わっていないと知った時は、私も驚きました。13歳で、性行為に同意や拒否をしたり、妊娠する可能性があると理解できたりすると言えるだろうかと疑問に思ったからです。私自身、小中学校でそこまで学んだ記憶はありません。 2017年に性犯罪に関する刑法が改正されましたが、改正の内容が十分ではないため、今年、見直しが必要だとして検討会で議論が行われています。13歳という年齢のままでよいのか、という疑問の声の高まりは、年齢引き上げの議論の後押しをすることにもつながります。 性暴力は許さないという意思表示をしていくとともに、性暴力がない社会にするためにはどうすればよいかを、みなさんと一緒に考えていければと思っています。 <あわせてご覧いただきたい記事> Vol.79 刑法を知っていますか② 被害者たちが願う刑法改正
日本史好き
みんなのコメント(3)
今後は、特に、セックスの際は、事前に毎回真の同意が得られていることを確認してからすることが大切だと思いました。ただ、刑罰の話になるとそれだけでは難しい面があります。性的同意は口答でも良いとされていますが、破局後に訴えられた場合、物的証拠を提示できなくなります。性的同意書への署名押印なら証拠になりますが、脅迫を伴わなかったことを立証できません。結局、万一の破局後のことまで考えて安全にセックスするためには、公的機関に性的同意の存在を届け出てからするしかないことになります。しかし、公的機関への届け出は、さすがに非現実的すぎる気もします(夫婦間なら、「婚姻届」の提出が包括的な同意証明となるかもしれませんが、都度の証明にはなりません)。