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痴漢被害

おかず
みんなのコメント(2)
どうしていつも被害者が個人情報を公開しなくてはならないのかとやりきれない思いです。加害者全員の個人情報を公開しろとまでは言いませんがなぜ被害者の個人情報は公開するのに加害者のことは隠され、公開されないはめになるのでしょうか?被害者は何も悪くないのに…。被害者が女性という面からしか見ていない浅はかな考えではあるかもしれませんが、全ての痴漢を受ける可能性のある場所に一日中女性専用の場を設けていただきたいです。それだけで、痴漢をされ心に傷を負う女性をどれだけ減らせるか…到底叶いそうもありませんが。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
「"性暴力"を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 弱い人たちを守って“あげている”というまなざしの傲慢さについて、深く考えさせられています。どんな立場の人であろうと、被害に遭った時に相談することを諦めさせられてしまうような社会でいいはずがありません。私たちはこれからもこの問題を取材し、解決に向けた具体的な対策につなげられるよう発信を続けます。引き続きみなさんの声を聞かせていただけたらありがたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
コメントをありがとうございました。 性暴力被害に遭った方から、「警察官の方がとても親身になってくれた」という話を聞くこともあります。被害当事者に寄り添いの気持ちをもつ警察官が増えることは非常に大切だと思います。これからも菜緒さんにエールを送り続けます。 取材班はこれからも、被害のつらさを超え、一歩前に踏み出した方々について、伝えていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
コメントをありがとうございます。 「みんなでプラス 性暴力を考える」では、被害の実態を伝えるだけでなく、もしもの時に何ができるのか、具体的な情報を取材し、発信していきたいと思います。 これからも、みなさんと思いや意見を共有させてください。よろしくお願いいたします。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
みなさん、たくさんのコメントをありがとうございます。 社会から痴漢被害をなくすためには、ひとりひとりが 心の中に 「無意識の男尊女卑」が隠れていないか、自問自答すること、また、そのことについて互いに話し合うことも大切なのではないかと感じます。 これからも、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。引き続き、ご意見などを お寄せいただければ うれしいです。
なゆえもん
みんなのコメント(11)
女性だけじゃなくて、男性に対する性被害もあるということをこのクローズアップ現代で知りました。性別がどうとかではなく、人権侵害のような行為に対してやってはいけないという意識を子供のころからきちんと教えていかなければならないと思います。また、警察の方や社会も悪いことは悪いということをきちんと言わなければならなしいし、そう認識していくことが必要です。今の社会は、死ぬこと以外はかすり傷だと思っていると思う
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
みなさん、コメントをありがとうございました。 “痴漢被害を目撃したら、どうしますか?”という問いかけに、「被害をうけている方に『体調悪そうですね?』と話しかける」、「危なそうな女の子がいたらさりげなく咳(せき)払いなどをする」など、さまざまなアイデアが寄せられました。ありがとうございます。 “御堂筋事件”のようなことは、二度と繰り返されてはなりません。繰り返さないためにも、痴漢や暴行などの被害現場に、もし自分が“第三者”として居合わせたときに、どんな行動を取ることができるのか、取ればいいのか、日ごろから考えておくことは非常に大切だと強く思います。私も、考え続けています。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
みなさん、コメントをありがとうございました。 寄せてくださった痴漢被害の体験ひとつひとつに胸が痛み、憤りを感じます。これだけ多くの方が つらい経験を抱え、多くが事件にならずに放置されていること自体が おかしいことだと思います。痴漢被害は決して“軽いこと”ではありません。 これからも被害の実態や、撲滅に向けた解決策を取材して伝えていきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
あんさん、森崎めぐみさん、コメントありがとうございます。 私が地方から東京の大学を受験したとき、試験への緊張に加えて、普段乗りなれない交通機関を滞りなく利用することができるだろうかという不安を抱えていたことを覚えています。 どんな時も、ほんの少し乗り合わせるだけであっても、思いやりの心を持って電車に乗ることが“当たり前”の社会であってほしいと、強く感じます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
ママちゃんさん、くまおさん、ゆずさん、コメントありがとうございます。 私たちは痴漢を性暴力であると捉え、加害者はもちろん、卑劣な行為を野放しにしてきたこれまでの社会全体を問い直したいと考えています。引き続きこのページでもお伝えしていきます。また、来週は番組で痴漢について放送する予定です。ぜひ ご覧いただければ うれしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントありがとうございます。 「事なかれ主義、見て見ぬふりも、犯罪を手伝う」というコメントがありましたが、おっしゃる通りだと感じます。痴漢が発生しないことが一番ですが、残念ながら被害が起きてしまった時、その場にいる誰もが見て見ぬふりをしない社会を作るためにはどうすればいいのか。これからも取材を続けていきたいと思います。今後も、記事や番組をご覧いただき、ご意見を寄せていただけたら、うれしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(10)
いかりさん、ふじさん、コメントありがとうございます。 電車内における痴漢行為は、都道府県の迷惑防止条例違反で検挙されることが多いようです。有罪が確定しても罰金を支払えば懲役刑を免れることもあるため、痴漢を取り締まる上で十分か、議論の余地があるように思います。ふじさんのように、勇気を出して警察に届け出た人が、失望することなく取り調べや捜査をしてもらえるような環境づくりも必要と感じます。引き続き、痴漢について取材を進めます。ぜひまた、意見をお寄せください。 この記事で紹介したアプリ「痴漢レーダー」について、首都圏ネットワークでもお伝えしました。放送内容はこちらです。よかったら、ご覧ください。 https://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20191007.html