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子どもの性被害

侘助
みんなのコメント(9)
幼児期の友人に性的な遊びをする子がいましたが、それが再演や追体験の行動であることに気づけたのは、私自身も様々な場面で被害にあうことを積み重ねて、大人になってから自分のされてきたことが性暴力だったと知り、理解を深めたからです。「30年経ってやっとスタートラインに立てる」ことなど、経験者から見れば当たり前な数字で驚きもしませんが、無知な人がその時間の長さを被害者を追い詰めるための材料にする時もある。被害者にとっても加害者にとっても二次加害者にとっても、足りなかったのは性教育。子供たちに真実を伝えて正しい知識を与えてほしい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ご自身が被害に遭った時のことについて書いてくださっているコメントも多く、胸が痛みます。いやな思いをした記憶は、そう簡単には消えません。まずは大人が「子どもどうしのことだから・・・」「悪ふざけなのだろう」と受け流さないことが大切だと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 性暴力被害による妊娠は、社会が思っているよりも多く起きているのではと思います。 そんな出生の経緯を、長男に打ち明けるべきか、打ち明けないべきか。 打ち明けたあと、長男は、どんな思いや傷つきを背負うことになるのだろうか…。 マイコさんは何度も何度も悩み、葛藤しながらも 告白する道を選びました。 この選択も、被害の“その後”のひとつの形です。 記事が公開された後、長男から 「めっちゃ よかったで!おかんがおるから 俺がおるからな!ありがとう!」 というメッセージが届いたそうです。 その言葉に、マイコさんは生き延びてきたことの喜びと癒やしを感じたと教えてくれました。
らいむ
みんなのコメント(25)
僕が年長のときの夏、プールが終わったあと、僕は、女性の先生に水着を脱がされて、全裸にされました。 すると僕は、女性の先生や女の子に、性器を触られたら痛みつけられたりして、僕は泣いてしまいました。 僕は性器を女性の先生や女の子たちに見られたり、触られたことで、号泣してしまっことは一生忘れません。先生たちは園児たちの裸を見たい目的でプールを実施していたのか… 僕が7歳で小2のときの夏、学校が終わったあと、当時6年生の女子2人に、隣のとある施設に連れて行かれ、外の水道で全身に水をかけられました。 僕はずぶ濡れになったので、パンツ以外全部脱ぎました。すると、1人の女子は僕を押さえつけて、もう1人の女子は僕のパンツを脱がして、性器を触られました。さらに、ペンを使って、僕の性器にゾウの絵を描かれたりもしました。 僕は、やめてとも言えず、ただただ号泣しました。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(12)
たくさんのコメントありがとうございます。 性暴力の被害者が、心に傷を負って学校や職場などに行けなくなってしまうケースは、この記事で紹介した男性以外にも、数多く寄せられています。被害者が安心して学んだり、働いたりする権利を性暴力によって奪われることは本当に理不尽だと感じます。新たな被害を生み出さないために、また被害者が取り残されることのないよう、今後も性暴力の実態を取材していきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(21)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 広瀬さんは、旭川市長と教育長に、第三者委員会が行っている調査についていじめの事実関係についてだけでも2月までに報告してほしいと直接申し入れを行いました。 これを受け、市長も第三者委員会へ遺族への報告を行うよう動いています。 助けを求め続けた広瀬さん親子への教育現場の対応には、疑問を抱かざるを得ませんでした。同じような悲劇がもう二度と起きないために、何が必要なのか。今後の調査も含め、注視し、取材を続けていきます。
なお
みんなのコメント(4)
今迄大変な思いをされてきただろうなと同じ女性として心が苦しくなりました。私は先日、彼の望む様なセックスをしない、出来ない、頑張らないで逃げようとする。と髪の毛を引っ張られ平手打ちをされそれから説教をされました。悔しさと悲しさから泣きじゃくってしまったのですがそんな私を見て更に酷く人格否定をされました。私は昨日、彼と暮らしていた家からどうにか逃れ今現在この文章をホテルの一室で書いています。私は明日、警察に行き今迄に受けてきたDV、金銭の要求、数々の脅しを全て告白します。その後は法テラスの弁護士さんにお願いして私と連絡を取るには弁護士さんを通じてのみとして頂き私の荷物を引き払い、その後居場所が解らなくするため住民票を他人に見せない様に市役所の方にお願いする事です。マインドコントロールされていた為一人で行動して全て終わらせる事が出来るかとても不安ですが新たな人生を送る為に戦うつもりです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
みなさん、コメントをありがとうございます。 SNSの匿名性を悪用されれば、どんな子でも巻き込まれるリスクがあると痛感しました。被害を未然に防ぐための法整備や対策、そして被害に遭ってしまった子をそれ以上、苦しませないための適切なケアの在り方を考えていかなければいけないと思います。女性は「被害が少しでも減ってほしい」という思いで勇気をもって取材に応じてくれました。性暴力から子どもたちを守るための情報発信をこれからも続けていきます。
「性暴力」を考える取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「相手の痛みや苦しみを想像できるようになれば」との言葉に、深くうなずきました。 「もしかしたら自分の身近な人も過去に何らかの被害に遭い、長く苦しんでいるかもしれない…」と想像力を持つことが、被害そのものが生まれない社会を作るためにも大切だと考えています。おひとりおひとりの状況や思いを伝えることができるよう、これからも取材と発信を続けます。皆さんからも、どうぞ声を聴かせてください。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。 私がこの取材を通して何より大事だと感じたのが、様々な意見や疑問、感情を向ける矛先は、子どもではなくまず大人、この社会ではないかということです。確かに、自らの性的な写真や動画を送ってしまう子どもたちや、お金欲しさに送ってしまう子どもたちもいるかもしれません。しかし責任を問うべきなのは、“犯罪”でありながら実際にその行為をしてしまう大人たちや、加害者を放置し、“許容”する社会を作り上げている私たち大人だと思います。まずこの現実を見つめ、どうしたら加害を撲滅していけるのか考えることが、大人としての責任ではないかと思うのです。今後は子どもを性的に搾取する加害者が「自己正当化」する原因は何なのか、その認知のゆがみにも目を向け、取材を深めていきたいと思います。この現実を少しでも可視化することで、大人たちが考えたり話したり、意見をぶつけたり、そんな空気感が広がることを切に願います。