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性教育

鳳仙花
みんなのコメント(1)
交際したとたん豹変(ひょうへん)され、同意なく体を勝手に何度も触られPTSDになった。しかも本人は悪いことをしているとまったく思っていなかった。"つきあったら何をしていい" "何をしても許される"という認識だったようだ。 「この人は『異性に無闇に触ってはいけない』という当たり前のことすら知らないのか」と驚愕した。母親や女きょうだい、学校でも誰からも教わらなかったのかと。 その時になってこの国の教育や文化はおかしいと気づいた。 加害者・被害者を生まないためにも、包括的性教育は絶対に必要です。
メアリー
みんなのコメント(5)
私は、幼少期から性被害を受けてきました。誰にも相談できない理解してもらえない苦しみと今孤独に戦っています。結婚どころか人が異性が怖いです。視線だけでも恐怖を感じます。 被害を告白する事は勇気がいることです。七味さんはとても勇気のある方ですね。私がここに被害者として書くのも被害は過去の事ではなく、苦しみは続くのだと知って欲しいからです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ご自身が被害に遭った時のことについて書いてくださっているコメントも多く、胸が痛みます。いやな思いをした記憶は、そう簡単には消えません。まずは大人が「子どもどうしのことだから・・・」「悪ふざけなのだろう」と受け流さないことが大切だと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
ぽえぽえ
みんなのコメント(1)
僕の学校はスカートかズボンかを選べる学校。 ただ、女子の目線だと、ズボンを買うのに少し躊躇(ちゅうちょ)がある。 周りからの反応が気になって、最初は買っていなかったけど、いろいろあって買った。 周りの目線に気にならないように、皆んなが僕らみたいな人を理解してくれたらいいと思う。
タイガー
みんなのコメント(2)
性被害だけでなく性加害への取り組みも必要です。親しい知的障害者女性が、同じ福祉事業所の利用者男性から性暴力を受けました。事業所は事実解明はしてくれましたが、加害者男性がしたことの意味が理解できず、本人からの反省も謝罪もなかったことに被害女性は癒されない傷を負いました。 予防に尽きると思いましたし、起こりうることとしての関係者の意識が必要だと思いました。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
皆さん、コメントをありがとうございます。 “性教育とは何のためにあるのか”ということを突き詰めて考えていくと、お互いがお互いに想像力を持って対等に向き合うすべを知るためにある…ということではないか、と感じさせられます。この記事にある教員志望の学生たちが始めたような“きれいごとではない”試行錯誤を、このページでも皆さんと一緒に続けていきたいと考えています。これからも、思いや考えを聞かせて頂けたら 心強いです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 子どもたちが抱く性に関する素朴な疑問に対して、一緒に考えていくことができるといいですね。信頼できる関係性を築いていくことは、性についての疑問や悩みを話しやすくすることにつながると思います。性教育についても、これからこのページで発信していければと思っています。引き続きご覧いただけたら 幸いです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 見て見ぬふりをしないためにはまず事態に気づけること、それには「他者への尊重」や「性暴力とは何か」を理解していることが大切だと感じました。海外の大学では、性暴力やハラスメントを目撃した際にどうすればいいかを学ぶプログラムがあるということです。職場や電車内、飲み会など、日常の場面で被害を目撃したとき何なら自分にもできるか、これからも考え続けたいと思います。皆さんとまた考えを共有させてください。