みんなでプラス メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

みんなでプラス

性被害を打ち明けられたら

フェリデー
みんなのコメント(1)
満員電車の痴漢なんかは“女性なんか憂さ晴らしされても黙ってろ差別文化”を期待して犯行に及ぶ。周囲の人達が助けない傾向が強いので痴漢をのさばらせる。そういう社会は、犯人の頭に確実に痴漢の成功体験を刻み込み彼等は性犯罪を繰り返す。犯行を行う前に思いとどまるくらいの厳罰があっても繰り返す人は病的に繰り返す。私が見たり被害にあったりした性犯罪をする人間で、中学1年生がいたが、若いうちから性犯罪は性犯罪だと教えると少しは効果があると思う。皆で性犯罪を拒否するような社会を目指す…当たり前のことが実現しづらいんでしょうね。
まいこ
みんなのコメント(3)
私は望まない妊娠をしました。1人目の妊娠の時から彼とはやっていけないと思っていました。でも、堕胎は考えられず、そのためその後も妊娠して4人の子供を育てました。夫と言える人は経済的、精神的、身体的にも役割を果たしたと言えず、私の実家の母のおかげでなんとか育てあげられました。子宮外妊娠で手術をした時、夫が手術費用を他のことに使ってしまった時にやっぱりダメな人だと。もっと早く気付いていたら?でも、子供たちは私にとっては全ての子が宝物です。無くてはならない存在です。産むか、産まないかは難しいです。人に言えないようなとても辛かった時期もありましたが、今は子供たちがいて幸せだとも思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ご自身が被害に遭った時のことについて書いてくださっているコメントも多く、胸が痛みます。いやな思いをした記憶は、そう簡単には消えません。まずは大人が「子どもどうしのことだから・・・」「悪ふざけなのだろう」と受け流さないことが大切だと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 一方的な「自己責任」だけで断罪せずに、予期しない妊娠に直面した女性たちの支援の輪を広げていくこと、妊娠の背景に性暴力の被害がないか思いを寄せながら、痛みを抱える女性の声に耳を傾けること。女性たちの負担を減らすための選択肢を、もっと増やしていくこと・・・。どれも今すぐにでも必要なことだと感じます。引き続き、取材を進めます。皆さんのご意見や思いを聴かせて下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(7)
コメントありがとうございます。 性被害に遭ったときに凍りついたり迎合したりすることは、体の無意識の反応であるという理解が広がれば、被害者が周りの人から責められたり、みずからの言動を後悔したりすることも減るのではないかと感じました。それは、性被害の傷つきから回復していくための助けになると思うので、私たちは今後もポリヴェーガル理論や最新の研究に注目していきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 性暴力被害による妊娠は、社会が思っているよりも多く起きているのではと思います。 そんな出生の経緯を、長男に打ち明けるべきか、打ち明けないべきか。 打ち明けたあと、長男は、どんな思いや傷つきを背負うことになるのだろうか…。 マイコさんは何度も何度も悩み、葛藤しながらも 告白する道を選びました。 この選択も、被害の“その後”のひとつの形です。 記事が公開された後、長男から 「めっちゃ よかったで!おかんがおるから 俺がおるからな!ありがとう!」 というメッセージが届いたそうです。 その言葉に、マイコさんは生き延びてきたことの喜びと癒やしを感じたと教えてくれました。
みかん
みんなのコメント(21)
保育園5~6歳の頃、昼寝の時間にいじめっ子だった男の子の男性器を握らされるのが苦痛でした。昼寝の布団は園児が自分たちで敷いていたのですが、男の子は意図的に私と布団を並べ、毛布の下で性器を触るように強要されていました。一度や二度ではありません。常習的に行われていました。恥ずかしくてこれまで誰にも言えなかったことです。この記事で幼児どうしの性加害は私だけが体験した問題ではないことを知りました。現在わたしはアラサーですが、いまだに男性にどこか不信感や嫌悪感を抱いています。幼児でも性的な欲求を他者に向ける子はいます。幼児どうしの性加害、もっと認知されて防止に努めてほしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(12)
たくさんのコメントありがとうございます。 性暴力の被害者が、心に傷を負って学校や職場などに行けなくなってしまうケースは、この記事で紹介した男性以外にも、数多く寄せられています。被害者が安心して学んだり、働いたりする権利を性暴力によって奪われることは本当に理不尽だと感じます。新たな被害を生み出さないために、また被害者が取り残されることのないよう、今後も性暴力の実態を取材していきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
皆さん、コメントをありがとうございます。 “性教育とは何のためにあるのか”ということを突き詰めて考えていくと、お互いがお互いに想像力を持って対等に向き合うすべを知るためにある…ということではないか、と感じさせられます。この記事にある教員志望の学生たちが始めたような“きれいごとではない”試行錯誤を、このページでも皆さんと一緒に続けていきたいと考えています。これからも、思いや考えを聞かせて頂けたら 心強いです。
こっこち
みんなのコメント(9)
今40代です。幼少期から虐待、性暴力の被害に 繰り返し遭ってきました。 たとえその環境から逃げ出して安定しても、 また別の加害者が現れて (優しい理解者のフリして近寄ってきて) 気がつくと被害に遭ってしまいます。 最近になり、家族の受診ついでに 精神科で診てもらい「複雑性PTSD」の診断がつきました。 理不尽に受けた暴力による、心の傷は 年月が経っても忘れることはできず、 とても苦しいです。 でも、過去と向き合わないまま 生きていると(隙があるのわかりませんが) 加害者の格好の餌になるようです。。。 過去と向き合うこと、 思い出すことも辛いですが、 加害者に好き勝手されて終わる人生も嫌なので 今、必死で向き合っています。 何もわからない子どもだったわたしを 繰り返し嗜虐した、加害者たちを 今でも許せません。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 見て見ぬふりをしないためにはまず事態に気づけること、それには「他者への尊重」や「性暴力とは何か」を理解していることが大切だと感じました。海外の大学では、性暴力やハラスメントを目撃した際にどうすればいいかを学ぶプログラムがあるということです。職場や電車内、飲み会など、日常の場面で被害を目撃したとき何なら自分にもできるか、これからも考え続けたいと思います。皆さんとまた考えを共有させてください。
ニトロ
みんなのコメント(1)
私は中学生の時、電車の中で女性に体を触られました。最初はまさか女性から痴漢行為を受けるとは考えていなかったので、偶然手が触れただけだろうと思って居ましたが、持っていた鞄でお尻の部分を隠しても彼女が手を鞄を避けるように私の下半身に向けて伸ばして来たので意図的に触っていると確信しました。私は怖くなって次の駅で下車をし、駅員の人に被害を訴えましたが、そんな事あるはず無いと言われた。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
皆さま、たくさんのコメントをありがとうございます。 先入観に基づく発言や、想像力を欠いた“娯楽”など、私たち一人ひとりの発言や行動がセカンドレイプになったり、セカンドレイプを許すことにつながったりするのだということを改めて強く感じました。そして、私たちがまだ触れられていない事実、痛みが多くあるということも感じています。寄せていただいた声を大切にして取材を続け、みなさまとともに考えることを重ねて、現状をよい方向に変えていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 私は最近、お子さんが生まれた友人・知人のお祝いに性教育絵本を贈るようになりました。「気が早い」と笑われることもありますが、「いつか必要になる時が来るから、まずは大人に読んでおいてほしい」と伝えると 真剣に受け取ってくれる人が多いです。性別や年齢に関わらず、性暴力について知り、“予防していく”という考え方が広がっていけば…と思います。引き続き、皆さんのご意見や思いを聞かせてください。
たま
みんなのコメント(1)
伊藤詩織さんのニュースを複雑な気持ちで見ていました。勇気づけられる反面、矢面に立つ彼女の辛さに胸が痛みます。日本がいかに後進国であるか、というあらわれですよね。ノーと言える日本人像を打ち立てた伊藤さんに敬意をはらいたいです。