みんなでプラス メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

みんなでプラス

性暴力被害の相談窓口

「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 一方的な「自己責任」だけで断罪せずに、予期しない妊娠に直面した女性たちの支援の輪を広げていくこと、妊娠の背景に性暴力の被害がないか思いを寄せながら、痛みを抱える女性の声に耳を傾けること。女性たちの負担を減らすための選択肢を、もっと増やしていくこと・・・。どれも今すぐにでも必要なことだと感じます。引き続き、取材を進めます。皆さんのご意見や思いを聴かせて下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
町田啓太
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをいただきありがとうございます。 現在も掲示板に田村さんと動画を批評し中傷するような投稿があり、投稿者らは処罰されずにいます。田村さんは、皆さんからのコメントに勇気づけられたとおっしゃっていて、お会いしたときには「いろんなことにチャレンジしてみたい」と素敵な笑顔を見せてくれました。新たな一歩を踏み出している田村さんを私は応援するとともに、彼女や、被害に遭った方々が安心して生活できる日が来るよう、この問題を取材し、発信し続けていきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ご自身の思いや周囲の方のエピソードなど、どのコメントも深くうなずきながら読ませていただきました。性暴力被害の影響がいかに複雑で、その人の人生に長く影響を与えるものなのか。取材を通じ、改めてその深刻さに打ちのめされる思いです。性暴力による多様な影響を正しくとらえ、発信していかなくてはと改めて感じます。引き続き取材を続けます。皆さんのご意見や思いを聴かせてください。
Bonb
みんなのコメント(256)
女性でも男性でも性犯罪から完全に逃れる事はできませんが、被害者の精神的なカオス(苦しみとは言いたくないからです)を幾らかでも和らげる道はつくられるべきです!加害者擁護の世間や司法の判断や、法律の不備、そして取材するマスコミの内容や映像の編集による被害者との意識の違い、視聴率偏重主義は変えることができると思います。#不同意性交等罪の早い成立が待たれます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。 私がこの取材を通して何より大事だと感じたのが、様々な意見や疑問、感情を向ける矛先は、子どもではなくまず大人、この社会ではないかということです。確かに、自らの性的な写真や動画を送ってしまう子どもたちや、お金欲しさに送ってしまう子どもたちもいるかもしれません。しかし責任を問うべきなのは、“犯罪”でありながら実際にその行為をしてしまう大人たちや、加害者を放置し、“許容”する社会を作り上げている私たち大人だと思います。まずこの現実を見つめ、どうしたら加害を撲滅していけるのか考えることが、大人としての責任ではないかと思うのです。今後は子どもを性的に搾取する加害者が「自己正当化」する原因は何なのか、その認知のゆがみにも目を向け、取材を深めていきたいと思います。この現実を少しでも可視化することで、大人たちが考えたり話したり、意見をぶつけたり、そんな空気感が広がることを切に願います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(7)
皆さん、ありがとうございます。 私たちも取材を通じて、この問題に大人がもっと認識を深め、子どもたちにリスクを伝えていくことの大切さを感じました。誰もがSNSを通してつながることができる今、家庭などで性について話し合うことで相談・予防につなげていく環境づくりは、もはや“待ったなし”の課題だと感じます。 皆さんのコメントを読んで、私たち取材班ができることや、発信すべきメッセージは何なのか改めて考えさせられました。子どもたちが被害に遭うことのない未来のため、引き続き皆さんと一緒に考えていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さんコメントをありがとうございます。 国籍や性差、年齢に関わらず、人の尊厳を性暴力でおとしめることは許されないことだと思います。ましてやそれが“自分よりも弱い立場にある人”に目をつけ、ことに及んだのだとすれば卑劣極まりません。私たちの日常の陰で何が起きているのか、今後も取材を続けます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
コメントありがとうございます。 身近なひとが性被害に遭ったと知った時、動揺したり、どうしたらよいか分からなくなったりするのは当然のことだと思います。 被害に遭った人たちを取材している私が大切だと思うのは、被害を受け止める側の対応に「正解はない」ということを胸に留めておくことです。こちらの解釈や動揺を押しつけず、目の前のご友人の言葉やまなざしだけを見つめようとする姿勢そのものが、とても大切なことだと感じます。このページの存在が、そんな日々のお役に少しでも立てていたら 嬉しいです。被害を受け止める立場の方も、どうか一人で抱え込みすぎずに いつでもコメントしてくださいね。 過去にこのページで伝えてきた記事も何かの参考になるかもしれません。 もしよかったら、合わせてお読みください。 Vol.83 本で伝えたい“あなたを守る”法知識 Vol.32 三浦瑠麗さん×夫・清志さん 被害をどう受け止めた? Vol.3 友だちなど身近な人に被害を打ち明けられたら、どうしますか?
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
みなさん、コメントをありがとうございます。 性被害については、語ること自体にとても負担がかかり、時にフラッシュバックなどの症状を引き起こしてしまうことが少なくないと思います。どんな窓口であっても、性被害を打ち明けたり、相談したりする人の気持ちに寄り添った対応ができる社会を作ることができるよう、私たちも取材を続けていきたいと思います。引き続き、皆さんの思いや考えをお聞かせいただけたら うれしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
みなさん、コメントをありがとうございます。 被害を打ち明けられたときの対応について、「寄り添って聞く」以外にできることはないか、『おとめ六法』著者の弁護士・上谷さくらさんに改めて話を聞きました。 上谷さんによると、「聞いたことを正確に記録しておく」ことは、被害を犯罪・事件として訴えようとするときに役立つといいます。記録するときのポイントは、被害に遭った人が話した“事実”と、打ち明けられた側が“感じたこと”を区別して、できるだけ具体的に記録することだそうです。 一方、打ち明けられた側は、「被害に遭った人の気持ちを一番に尊重することが大事」。あなたにとって大切な人を傷つけられたという悔しさや正義感から、「絶対に泣き寝入りはいけない!」という気持ちに駆られることもあると思いますが、被害に遭った本人の気持ちが追いついていないのに対処を強いることは、負担になりかねないからということです。 各都道府県に置かれている「性暴力ワンストップ支援センター」では、被害に遭った本人だけでなく、その身近な人からの相談も受け付けています。被害者もそばにいる人も、ひとりで思いつめてしまわないために、こうした相談窓口の利用も選択肢のひとつになると、話してくださいました。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
コメントありがとうございます。 先日、内閣府男女共同参画局が公表した 全国のワンストップ支援センターの相談状況に関する調査報告書の中でも、相談方法を電話や対面だけでなく、メールなど、多様化する必要性について触れていました。 すべての人が少しでも相談しやすくなるように、さまざまな方法が検討され、実践されるようになればと思います。