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性的同意

「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 “もっと話し合おう”とのことばに、深くうなずかされました。一方的にルールや制約だけを増やすのではなく、異なる立場の人たちが対話を重ねていくことで、すべての人を尊重したコンテンツづくりにつながると考えます。これからも取材を続けますので、みなさんのご意見や思いをお聞かせ下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ふゆこさんから、「記事を読んでくださったかたやコメントをして下さったかたにお礼と今の思いを伝えたい」とメッセージをお預かりしました。下記の通り、公開します。 ~ふゆこさんより(2022.10.11)~ みなさま、記事を読み、温かいコメントをくださり、ありがとうございます。身を削って書いてくださったことも伝わり、ただただ感謝です。取材から8か月、PTSDの身体反応に焦点を当てたソマティックエクスペリエンスという治療手法に出会い、またこの記事と『NHKスペシャル』(6/19放映)のお陰さまで周囲に理解者が増えたことにより、回復の段階を順調に進めております。感謝です。 中絶と性暴力が地続きで語られることは、いまだにほとんどありません。中絶が当人に与えるダメージが深すぎてその原因の性暴力まで思考が至らない上、「胎児への加害者」として社会から刻印されるスティグマへの恐怖で、誰にも話せず孤立無援状態に陥らされることがその一因だと思います。ですが、周囲の人からの理解と共感があれば回復は可能なのです、私のように。 中絶手術の際の「配偶者同意」も、私個人の場合はPTSD悪化に大きな影響を及ぼしました。PTSD関連の基本書『心的外傷と回復』(ジュディス・L・ハーマン著※)には、「ナチ・ホロコースト生存者調査の際に」加害行為に加担させられ「もっとも重い傷を負った者」が「『私は人間ではない』といった」という記述があります(P144)。私をさいなみ続けた自責の念と同じです。避妊拒否、写真・動画での言外の脅迫、レイプ、あげく「好きにしていいよ」と命の責任を私一人に押し付けた加害者から「許可」してもらわなければならない状況は、本来子どもと自分の人生に最大限の責任を持つための決断だった中絶を、加害者・病院・法律(国)・社会から「しかたなく許してもらった私のわがまま」へとおとしめてしまいました。ホロコーストと同じほどに人間を破壊する性暴力・中絶被害。そこに「追い込まれる」過程がもっと可視化され、被害が防がれなくてはと思います。 ※ジュディス・L・ハーマン…アメリカの精神科医。1992年に「心的外傷と回復」を発表し、PTSDをめぐる歴史やその症状、治癒過程を詳しく叙述しました。「心的外傷と回復」は日本語にも翻訳され、いまも多くのかたに読まれています。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 私たちのページでも、被害に遭った人が安心して相談できる場所、必要な支援が受けられるように一緒に考えてくれる機関などの情報を、これからも積極的に発信したいと思います。そして、被害に遭った人を責めずに味方になってくれる人を増やすためにも、被害に遭った方の傷みや苦しみについて、皆さんの声と共にお伝えしていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 2019年に全国で性暴力の無罪判決が相次いだことをきっかけに、被害者や支援者らが花を手に駅前などで声を上げる “フラワーデモ”が始まってから、ちょうど丸2年が経ちました。デモはまだ続いていて、被害の実態や、被害者が求めることを知ってほしいと抗議の声を上げ続けています。「伝われば変わってくる」という山本潤さんの言葉のように、ひとつひとつの声がこれからの社会を作ると信じ、私たちも取材や発信を続けていきます。
堀田徳男
みんなのコメント(7)
欧米で採用されている「yes means yes」方式は、「目は口程に物を言う」「以心伝心」と美徳にする我が国に馴染まないのでは。 「性行為の前に契約書を交わす」という方法論についても①「本当は不同意だが断った場合に何をされるかわからないのでやむを得ず署名した」と主張するケースが起こりうる②署名した時は同意だが、その後性行為の直前に不同意に転じた場合の扱い、などの課題が考えられます。 そもそも「完全な同意」を相手から得るのは不可能ではないでしょうか。相手が同意したように見えても「乗り気じゃないけど断るほどでもないし」というような、ある程度の妥協が「同意」には含まれると私は考えます。 もちろん不当な性暴力はなくしていくべきです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
みなさん、沢山のコメントをありがとうございます。 いただいたコメントの中には、「相手に好印象を持っていたからこそ、なかなか嫌だと言えなかった」という経験談もありました。「嫌だ」と伝えることに恐れや不安を抱かずに、誰もがお互いの本当の気持ちを大切にしあうためにはどんな知識やコミュニケーションが必要なのか。私たちも皆さんと一緒に、考え続けたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
コメントをありがとうございます。 同意のない性行為をめぐっては、「抵抗されたり拒絶されたりしていないので相手も同意していると思っていた」と言われることがよくあります。体がこわばって抵抗することができなかったり、立場や状況を考えてハッキリNOと言えなかったりすることがあるという実態や、ちゃんと同意を確認することの大切さをこれからも取材し、伝えていきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
コメントをありがとうございます。 世界の性教育の現場では、月経の仕組みや妊娠のメカニズムといった科学的な知識だけではなく、人間関係の築き方や、相手も自分も尊重するための人権の考え方、ジェンダーへの理解なども包括的に教えている国が多いです。一方、日本ではまだまだ性の話をタブー視する文化も根強い印象があります。性暴力の被害者にも、加害者にもならないために 伝えるべきことは何か。これからも取材し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
コメントをありがとうございます。 パートナーとの性交渉を拒否することで、“気まずくなってしまうかもしれない”とか“愛情がないと思われてしまうかもしれない” と不安になる人が少なくないと思います。 全ての人が対等に、自分の意思を打ちあけあうことができるような世の中をめざして、今後も“性的同意”について情報を発信し、みなさんと一緒に考え続けたいと思います。みなさんのご意見をお聞かせください。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(13)
みなさん、コメントありがとうございます。 日本の「性交同意年齢」が13歳で、明治時代から変わっていないと知った時は、私も驚きました。13歳で、性行為に同意や拒否をしたり、妊娠する可能性があると理解できたりすると言えるだろうかと疑問に思ったからです。私自身、小中学校でそこまで学んだ記憶はありません。 2017年に性犯罪に関する刑法が改正されましたが、改正の内容が十分ではないため、今年、見直しが必要だとして検討会で議論が行われています。13歳という年齢のままでよいのか、という疑問の声の高まりは、年齢引き上げの議論の後押しをすることにもつながります。 性暴力は許さないという意思表示をしていくとともに、性暴力がない社会にするためにはどうすればよいかを、みなさんと一緒に考えていければと思っています。 <あわせてご覧いただきたい記事> Vol.79 刑法を知っていますか② 被害者たちが願う刑法改正
日本史好き
みんなのコメント(4)
今後、性的同意について推定有罪で行くなら、3条件「非強制性」「対等性」「非継続性」のうち、非継続性の一部だけは、刑法での同意条件から外すべきです。それは、「性交中に中断要求があれば中断する」の部分です。まず、性的同意の証拠は、契約書押印かアプリで残せますが、3条件の成立は別の準備が必要です。3条件中、「非強制性」と「対等性」は、公的機関への事前の届出で満たせます。この届出は、婚姻届が該当します。「非継続性」のうち、「性交後、次の性交について新たな同意が必要」については、間があるため、何らかの証拠は残せそうです。しかし、「性交中の中断要求による中断」については、証拠を残しにくいです。後から、「性交の中断要求を無視された」と主張されたら、事実がなくても反論出来ません。「中断要求がなかったことの証明」は通常不可能だからです。「性交中断」は心得としては必要ですが、刑法の件からは外すべきです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(18)
皆さん、コメントありがとうございます。 じつは、一徹さんがNHKのインタビューを受けるのは今回が初めてとのこと。性的同意は答えのないテーマでお話する難しさもあったと思いますが、「皆さんのお役に立てることがあれば」と取材に応じてくださいました。 同意を確認するのは不可欠ということ、AVはファンタジーということ、“男らしさ”についてなど、一徹さんのお話が多くの人たち、とくに男性たちにも届くと良いなと感じています。
まるこ
みんなのコメント(23)
「同意があったと見なす」表に書かれているのは『レイプ神話』。他の先進国では加害者の典型的な言い訳を、警察も相談所も聞く耳を持たない。また被害者以外の外野がとやかく言うのはセカンドハラスメント。『レイプ神話』を破壊する教育と啓蒙、性暴力への厳罰化に加え、被害者に対するセカンドハラスメントにも厳しい罰則化を。一般人だけでなく刑事や相談員や医者に対しても。