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性暴力

「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、ご自身の経験や思いをコメントしてくださり、本当にありがとうございます。 被害の“その後”との向き合い方は人それぞれで、多くの方が、区切りのつけられない、終わらない苦しみを抱えて生きていらっしゃること、重く受け止めました。必ずしも誰かのためにならなければと感じる必要はまったくありません。それでも、どんなふうに生きているかを伝えてくださった皆さんの声に、力をもらったという人もたくさんいるのではないかと考えています。  私たちのもとには、仕事を探すことに苦悩したご経験や「ほかの方たちは症状とどうつきあっているのか知りたい」などの問いかけも寄せられています。届けてくださった声をもとにさらなる取材を深め、引き続きこのサイトで発信していきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「社会というとき、それは自分を含めた第3者の行動が集積したものだと忘れないようにしたい」ということばに、深くうなずかされました。性被害に遭ったご本人はもちろん、性暴力のもたらす影響のなかで苦しい思いを強いられるすべての人たちが 安全で穏やかに過ごせる社会をつくるために「まずは自分に何ができるのか」、これからも皆さんと一緒に考え続けたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 映画やドラマで性的なシーンを撮影する際、監督と俳優の間に入って具体的な描写について合意を取り付ける調整役「インティマシー・コーディネーター」に言及するコメントがありました。 どのような役割で調整を進めているのか、日本の映画やドラマ制作現場で活動する2人のインティマシー・コーディネーターに取材した記事があります。関連記事にリンクを追加しましたので、よければご覧下さい。
侘助
みんなのコメント(9)
幼児期の友人に性的な遊びをする子がいましたが、それが再演や追体験の行動であることに気づけたのは、私自身も様々な場面で被害にあうことを積み重ねて、大人になってから自分のされてきたことが性暴力だったと知り、理解を深めたからです。「30年経ってやっとスタートラインに立てる」ことなど、経験者から見れば当たり前な数字で驚きもしませんが、無知な人がその時間の長さを被害者を追い詰めるための材料にする時もある。被害者にとっても加害者にとっても二次加害者にとっても、足りなかったのは性教育。子供たちに真実を伝えて正しい知識を与えてほしい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 2019年5月に番組で性犯罪の「無罪判決」を取り上げて以降、刑法には明治時代から変わっていない要件が残り、被害に遭った方たちが救われていない現実があるという声を、私たちはたくさん聞いてきました。 そうした方々が伝えてきた、性暴力被害の「実態」に即した改正がされるのか。引き続き見守っていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 子どものころの性暴力被害や気持ちについて打ち明けてくださった方々、このサイトに届けてくださり、本当にありがとうございました。苦しい経験を誰にも言えずに抱えている方がいらっしゃるという現実を、私たち一人ひとりがしっかりと受け止めるべきだと感じています。 性暴力についての正しい知識や認識が広まり、発展する技術が被害を減らすことに使われる社会になるように。私たちはこれからも、皆さんの声を伝え続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
皆さん、コメントをありがとうございます。 性暴力被害に遭ったときの心身の反応や影響など、科学的な根拠をふまえた議論がされるとともに、そうした実態を私たち一人ひとりが知ることが大切だと感じています。 法務省での議論は今も続いています。性暴力被害の実態に合った刑法改正となるように。これからも、皆さんと一緒に考えさせてください。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
「性暴力を考える」
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 被害が起きたときに適切な処罰をくだせるルールがあることと、そもそも被害の発生を許さない社会の認識を広げていくこと。どちらも同時に進めなければならない、大切なことだと思います。まずは実態を知り、伝えることを続けていきます。これからも 皆さんの声を聴かせていただければありがたいです。
「性暴力を考える」
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「性的な盗撮をしない、させない体制づくりが必要」ということばに深くうなずかされました。被害に遭ったことを自分で認識するのも難しいですし、認識できたとしても、自分だけで加害者を捕まえたり、対処したりするのは本当に怖いことだと思います。社会全体で、盗撮を許さないことが当たり前になってほしいです。
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みんなのコメント(8)
被害者は何年もの間、被害の後遺症やトラウマに悩まされることは本当に辛いです。被害を受けた方の日常は今まで通りにはいかない、苦しむことがあまりにも多いことが一日でも早く被害者の方に対する正しい理解が世の中に認識されていくことを願います。
おかず
みんなのコメント(2)
どうしていつも被害者が個人情報を公開しなくてはならないのかとやりきれない思いです。加害者全員の個人情報を公開しろとまでは言いませんがなぜ被害者の個人情報は公開するのに加害者のことは隠され、公開されないはめになるのでしょうか?被害者は何も悪くないのに…。被害者が女性という面からしか見ていない浅はかな考えではあるかもしれませんが、全ての痴漢を受ける可能性のある場所に一日中女性専用の場を設けていただきたいです。それだけで、痴漢をされ心に傷を負う女性をどれだけ減らせるか…到底叶いそうもありませんが。
まいこ
みんなのコメント(3)
私は望まない妊娠をしました。1人目の妊娠の時から彼とはやっていけないと思っていました。でも、堕胎は考えられず、そのためその後も妊娠して4人の子供を育てました。夫と言える人は経済的、精神的、身体的にも役割を果たしたと言えず、私の実家の母のおかげでなんとか育てあげられました。子宮外妊娠で手術をした時、夫が手術費用を他のことに使ってしまった時にやっぱりダメな人だと。もっと早く気付いていたら?でも、子供たちは私にとっては全ての子が宝物です。無くてはならない存在です。産むか、産まないかは難しいです。人に言えないようなとても辛かった時期もありましたが、今は子供たちがいて幸せだとも思います。