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#みんなの更年期

更年期のつらい症状が、仕事や暮らしに深刻な影響を与えていることが明らかになってきました。更年期を個人の問題から社会の問題にするための取材を行っていきます。

ぴいどん
みんなのコメント(1)
私も46歳、更年期真っ盛りです。1年前くらいから心身の不調が現れ、今年に入りひどくなりました。心療内科を受診、血液検査で更年期の症状だとわかりました。ひどくなる前に専門科に診てもらう事が出来て良かったです。幸い、私の職場は理解がある方なので、体調に合わせて仕事が出来ていますが、更年期について理解があるわけではありません。もっと、みんなに理解してもらえるように、社会全体の認識が変わることを望んでいます。
ナマケモノ
みんなのコメント(3)
私は頭がいつも汗で濡れてぐっしょりなので、毎回滝にでも打たれてきたか?と周りに思われている。まあ全身滝汗なんですけど見える部分は特に異常に見えるのでつらいです。 治療してるけど汗がぴしゃりと止まるわけじゃないから少しましかな?薬飲んで滝汗でもこれでも薬は効いてるのか?ってつらくなる。しかもずっと汗止まらないし薬効いてないみたいと医者に言おう物なら、じゃあ薬物治療やめますか?と最後の砦をなくされそうになったので大慌て。先生にうかつに弱音や本音も言えないんだ、と、泣きたくなりました。化粧なんてアイラインとかマスカラとかアイシャドーが流れて妖怪になるのでできません。ぽたぽた汗で外で楽しめませんし引きこもり…つらいです。
ふたご座
みんなのコメント(3)
私の更年期障害は27歳から52歳まででした。月2~3回の診察を受け、乳ガンのリスクを考えながら薬を処方してもらいました。仕事は、請け負いです。自営業なので会社員のような有給がありません。国保です。国保や税金を支払うために働いていた様な時期もありました。女性であれば、更年期障害は症状が重いか軽いかの差はありますが避けられません。病院代や薬代、請け負いなら時間の確保は負担になります。『更年期障害と診断』されたなら国や自治体でサポートしてほしかったです。それと、更年期障害と鬱病は症状が似ています。更年期の年齢では無いと思い心療内科に行く人もいます。その様な人は悪化する可能性もあります。女性であれば、年齢に関係なく女性ホルモンの分泌率を調べてほしいと思います。番組でも伝える方法を考えてほしいです。
さかききこ
みんなのコメント(2)
新入社員で入社した企業は男性上司ばかり。休暇もなんのために休むのか申告しなければならず、男性上司に生理の管理までされる・・・ゾッとして嫌悪感で生理痛がひどくても痛み止め飲んで出勤していました。貧血で倒れることもありました。 結局、生理休暇の制度があっても利用したことはありません。形骸化されている休みの一つですし、それが利用できるような環境整備は今も整っていないと思います。更年期障害についても同じです。本当に症状がひどく出勤も辛く、在宅勤務を希望した時に即却下。生理や更年期で体調を崩し、仕事に支障が出る、精神的にも辛いということを理解してもらう環境整備は喫緊の課題です。
気が抜けた
みんなのコメント(1)
更年期障害。自分は60歳になったけど、だからって大丈夫なわけではない。年齢だけで、括れないんじゃ。 しかも、多分、更年期障害で悩んでいる事を隠して働いている人から、当たり散らされて、私の方が精神を病みそうになり退職をしました。ガンやメタボのように自分だけでは気づきにくい障害は周りにも影響大です。検診制度、賛成です。
りんごろ
みんなのコメント(10)
2年前怪我で手術の為入院した時、30代前半の同性看護師さんが初日の担当でした。 アレルギーや食べ物の好き嫌いなど軽く問診のようなものがありその時「生理中ですか?」チェック項目に書かれていた事を聞いてきました。答えようとしたらニヤニヤしながら「ていうか、生理、まだありますぅ?」と付け加えて聞かれた時、同性かつ医療に携わる人の理解のなさに怒りと悲しみを覚えました。手術の翌日 完全安静でからだを動かす事ができない中、生理が来ていてシーツや病院に血をつけてしまい例の看護師さんが不機嫌な顔を露骨にされたのがとても悲しかったです。 更年期症状ですがホットフラッシュはない生理2週間前からめまい、頭痛、吐き気 感情のコントロールができず、独身子ナシなので生理で人生を狂わされるなら死んでしまいたいと思う事があります。婦人科は1度行きましたがまだ早いと言われ今は精神科で薬をもらっています。希望が欲しい。
ナコ
みんなのコメント(1)
50代前半の主婦です。磯野さんのご経験を読んで、少しホッとしました。私は、車の運転が好きでしたが、ここ最近、トンネル内や、高速で走ると、とても不安を感じるようになりました。色々調べた結果、パニック発作に似ていると感じ、心療内科で薬を処方してもらいました。これが更年期と関係ある症状なのであれば、いつかは終わり、前のように運転できるようになるかもと希望が持てます。ありがとうございました。
sakura
みんなのコメント(11)
更年期症状は女性ホルモンの変化に加え家庭事情等の諸事情が積み重なって症状が酷くなる感じ。 医師が 患者の話を時間をかけてじっくり聞くだけで症状が軽くなる人もいるのでは? 男性医師はそういう事が苦手だし 診察に長時間かけられない。 患者の会があれば 更年期経験者がお互いの症状や悩みを打ち明けられて、それだけでも救われる。 最近、やっと月経や更年期等 女性特有の事象が表の話題になって来た。 更年期は恥ずかしい事ではないことを女性たちが声を大きくして訴えていくことしかない。
すぬちゃん
みんなのコメント(6)
更年期についての特集番組があるなんて、題名観ただけで、涙出そうになりました。ありがとうございます。 48歳から15年間更年期症状が出ています。ホットフラッシュでの大汗は、今も続いていますが、ひどい時はびっしょりになって何回も着替えました。怠さもありました。 この番組を観て、同じ更年期で悩んでいる方が多い事を知り、なんかうれしくなりました。漢方薬を処方してもらって飲んでいるので、以前よりはホントに楽になりました。
「#みんなの更年期」取材班
みんなのコメント(51)
コメントを寄せてくださったみなさま、ありがとうございます。 多くの方があげていたのは「気になる症状があるなら病院でしっかり見てもらった方がいい」というアドバイスでした。更年期の女性ホルモン減少がもたらす症状は多岐にわたりますが、ホルモンとは関係のない、思いがけない病気が見つかることもあります。ひとりひとりの症状を見極めることは難しく、更年期医療に詳しい専門家も「まずは医療機関へ」と話しています。 ただ、みなさまから寄せられた声からはそれだけですべてが解決するわけではない現状も見えてきています。更年期の症状に苦しんでいる当事者がどのように医療に向き合えばいいのか。私たちは今後も、みなさんの疑問に答えたり判断材料となったりするような情報を番組やWEB記事などでお伝えしていきます。引き続きご意見をお寄せいただければと思います。 「みんなの更年期」取材班
なむなむ
みんなのコメント(3)
5年前に激痛で産婦人科へ受診をしました。 チョコレート嚢腫と子宮筋腫が見つかりました。 ディナゲストを朝夕、服用して生理が止まってます。 3ヶ月1度、通院してます。 ディナゲストを服用してから腹痛と頭痛がし太りました。 ディナゲストの副作用はどんな症状がありますか。 最近、疲れやすくイライラします。 更年期障害と関係ありますか。 母が更年期障害が酷く、遺伝しますか。 よろしくお願いします。
もんきち
みんなのコメント(15)
パッチタイプのホルモン補充をしています。更年期症状で辛かったのは、閉経前後の下垂体ホルモンの出過ぎにより、ずっと生理の直前のような下腹の重い感じが続いていたこと。 生理が来ないので改善することがない状態で過ごすのは本当に辛かった。 ホルモン補充療法のリスクも説明されたけれど、しないで辛いより症状が無くなるほうが楽なので迷わず治療を開始しました。漢方も併せて処方してもらい2週間くらいで改善して楽になりました。 副作用か怖いとやらなかったら仕事にも支障が出ていたと思います。 これから更年期になる方に質問されますが、怖いことはないからリスクよりベネフィットを取ったほうがいいよ、と体験を交えてアドバイスしています。
なな
みんなのコメント(5)
私はバセドウで 更年期と重なり 不眠と情緒不安定、そしてコロナの後遺症が酷くて仕事が出来ない程生活困難です。 バセドウも更年期も症状が多少似ているので追い打ちを掛けて毎日が憂鬱です。体重も増え更に外出もしたくないです。倦怠感の嵐です。本当に辛いです 自然な事かと思いますが怠けてると思われるのがとても悲しいです 国からの援助(生活保護)は受けていません。更年期とバセドウとコロナの後遺症で支援は受けられないです 太った事もあり引き篭もりおばさんです 更年期障害だと思い検査して バセドウが発覚したと聞いたこともあります。  情緒不安定と不眠 鬱気味で 精神科の医者は  『バセドウなので精神科は関係ない』と言われました。 漢方薬はツムラ15飲んでますが、薬剤師が効かないと言い 絶望的です 周りにも迷惑掛けるので何とかならないか毎日悩んでます。 仕事しないと生活出来ないですが厳しいです 
小島慶子
みんなのコメント(43)
皆さんのご体験や思いを書き込んでくださって有難うございます。とても嬉しいです。 中には私と似たような症状に悩まれている方もいると知り、心強いです。更年期についてもっと理解が進み、家庭や職場で安心して話せるようになるといいなと改めて思いました。
1 の平山です
みんなのコメント(5)
偏りがあるのでは?というお声がありましたので、補足をさせていただきます。  私自身も全てが「更年期症状」ではなく、全て別ものとして対処してきました。身体を使う仕事をしている事もあり、最も多く整形外科にかかります。45歳頃から今までとは違うケガ以外の諸症状が出はじめ、酷い時はブロック注射などで対処してきました。そして47歳、生理不順から婦人科を受診、このあたりから45歳以降の外科的症状が一気に悪化。並行して整形外科には通院していましたが、整形外科医の口から更年期の助言はなく、更年期を結びつけることはできませんでした。1時間問診をして下さったのは、この整形外科の中にあった「漢方外来」の医師で、整形外科医でも婦人科医でもありません。予約をしたので1時間の初診を確保できたのです。その医師の処方で、45歳以降からの症状が改善しはじめたのです。後付けで全てが更年期と繋がった。というのが私の感覚です。