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#みんなの更年期

更年期のつらい症状が、仕事や暮らしに深刻な影響を与えていることが明らかになってきました。更年期を個人の問題から社会の問題にするための取材を行っていきます。

さかききこ
みんなのコメント(2)
新入社員で入社した企業は男性上司ばかり。休暇もなんのために休むのか申告しなければならず、男性上司に生理の管理までされる・・・ゾッとして嫌悪感で生理痛がひどくても痛み止め飲んで出勤していました。貧血で倒れることもありました。 結局、生理休暇の制度があっても利用したことはありません。形骸化されている休みの一つですし、それが利用できるような環境整備は今も整っていないと思います。更年期障害についても同じです。本当に症状がひどく出勤も辛く、在宅勤務を希望した時に即却下。生理や更年期で体調を崩し、仕事に支障が出る、精神的にも辛いということを理解してもらう環境整備は喫緊の課題です。
気が抜けた
みんなのコメント(1)
更年期障害。自分は60歳になったけど、だからって大丈夫なわけではない。年齢だけで、括れないんじゃ。 しかも、多分、更年期障害で悩んでいる事を隠して働いている人から、当たり散らされて、私の方が精神を病みそうになり退職をしました。ガンやメタボのように自分だけでは気づきにくい障害は周りにも影響大です。検診制度、賛成です。
りんごろ
みんなのコメント(10)
2年前怪我で手術の為入院した時、30代前半の同性看護師さんが初日の担当でした。 アレルギーや食べ物の好き嫌いなど軽く問診のようなものがありその時「生理中ですか?」チェック項目に書かれていた事を聞いてきました。答えようとしたらニヤニヤしながら「ていうか、生理、まだありますぅ?」と付け加えて聞かれた時、同性かつ医療に携わる人の理解のなさに怒りと悲しみを覚えました。手術の翌日 完全安静でからだを動かす事ができない中、生理が来ていてシーツや病院に血をつけてしまい例の看護師さんが不機嫌な顔を露骨にされたのがとても悲しかったです。 更年期症状ですがホットフラッシュはない生理2週間前からめまい、頭痛、吐き気 感情のコントロールができず、独身子ナシなので生理で人生を狂わされるなら死んでしまいたいと思う事があります。婦人科は1度行きましたがまだ早いと言われ今は精神科で薬をもらっています。希望が欲しい。
ナコ
みんなのコメント(1)
50代前半の主婦です。磯野さんのご経験を読んで、少しホッとしました。私は、車の運転が好きでしたが、ここ最近、トンネル内や、高速で走ると、とても不安を感じるようになりました。色々調べた結果、パニック発作に似ていると感じ、心療内科で薬を処方してもらいました。これが更年期と関係ある症状なのであれば、いつかは終わり、前のように運転できるようになるかもと希望が持てます。ありがとうございました。
sakura
みんなのコメント(11)
更年期症状は女性ホルモンの変化に加え家庭事情等の諸事情が積み重なって症状が酷くなる感じ。 医師が 患者の話を時間をかけてじっくり聞くだけで症状が軽くなる人もいるのでは? 男性医師はそういう事が苦手だし 診察に長時間かけられない。 患者の会があれば 更年期経験者がお互いの症状や悩みを打ち明けられて、それだけでも救われる。 最近、やっと月経や更年期等 女性特有の事象が表の話題になって来た。 更年期は恥ずかしい事ではないことを女性たちが声を大きくして訴えていくことしかない。
すぬちゃん
みんなのコメント(6)
更年期についての特集番組があるなんて、題名観ただけで、涙出そうになりました。ありがとうございます。 48歳から15年間更年期症状が出ています。ホットフラッシュでの大汗は、今も続いていますが、ひどい時はびっしょりになって何回も着替えました。怠さもありました。 この番組を観て、同じ更年期で悩んでいる方が多い事を知り、なんかうれしくなりました。漢方薬を処方してもらって飲んでいるので、以前よりはホントに楽になりました。
「#みんなの更年期」取材班
みんなのコメント(51)
コメントを寄せてくださったみなさま、ありがとうございます。 多くの方があげていたのは「気になる症状があるなら病院でしっかり見てもらった方がいい」というアドバイスでした。更年期の女性ホルモン減少がもたらす症状は多岐にわたりますが、ホルモンとは関係のない、思いがけない病気が見つかることもあります。ひとりひとりの症状を見極めることは難しく、更年期医療に詳しい専門家も「まずは医療機関へ」と話しています。 ただ、みなさまから寄せられた声からはそれだけですべてが解決するわけではない現状も見えてきています。更年期の症状に苦しんでいる当事者がどのように医療に向き合えばいいのか。私たちは今後も、みなさんの疑問に答えたり判断材料となったりするような情報を番組やWEB記事などでお伝えしていきます。引き続きご意見をお寄せいただければと思います。 「みんなの更年期」取材班
なむなむ
みんなのコメント(3)
5年前に激痛で産婦人科へ受診をしました。 チョコレート嚢腫と子宮筋腫が見つかりました。 ディナゲストを朝夕、服用して生理が止まってます。 3ヶ月1度、通院してます。 ディナゲストを服用してから腹痛と頭痛がし太りました。 ディナゲストの副作用はどんな症状がありますか。 最近、疲れやすくイライラします。 更年期障害と関係ありますか。 母が更年期障害が酷く、遺伝しますか。 よろしくお願いします。
もんきち
みんなのコメント(15)
パッチタイプのホルモン補充をしています。更年期症状で辛かったのは、閉経前後の下垂体ホルモンの出過ぎにより、ずっと生理の直前のような下腹の重い感じが続いていたこと。 生理が来ないので改善することがない状態で過ごすのは本当に辛かった。 ホルモン補充療法のリスクも説明されたけれど、しないで辛いより症状が無くなるほうが楽なので迷わず治療を開始しました。漢方も併せて処方してもらい2週間くらいで改善して楽になりました。 副作用か怖いとやらなかったら仕事にも支障が出ていたと思います。 これから更年期になる方に質問されますが、怖いことはないからリスクよりベネフィットを取ったほうがいいよ、と体験を交えてアドバイスしています。
なな
みんなのコメント(5)
私はバセドウで 更年期と重なり 不眠と情緒不安定、そしてコロナの後遺症が酷くて仕事が出来ない程生活困難です。 バセドウも更年期も症状が多少似ているので追い打ちを掛けて毎日が憂鬱です。体重も増え更に外出もしたくないです。倦怠感の嵐です。本当に辛いです 自然な事かと思いますが怠けてると思われるのがとても悲しいです 国からの援助(生活保護)は受けていません。更年期とバセドウとコロナの後遺症で支援は受けられないです 太った事もあり引き篭もりおばさんです 更年期障害だと思い検査して バセドウが発覚したと聞いたこともあります。  情緒不安定と不眠 鬱気味で 精神科の医者は  『バセドウなので精神科は関係ない』と言われました。 漢方薬はツムラ15飲んでますが、薬剤師が効かないと言い 絶望的です 周りにも迷惑掛けるので何とかならないか毎日悩んでます。 仕事しないと生活出来ないですが厳しいです 
小島慶子
みんなのコメント(43)
皆さんのご体験や思いを書き込んでくださって有難うございます。とても嬉しいです。 中には私と似たような症状に悩まれている方もいると知り、心強いです。更年期についてもっと理解が進み、家庭や職場で安心して話せるようになるといいなと改めて思いました。
1 の平山です
みんなのコメント(5)
偏りがあるのでは?というお声がありましたので、補足をさせていただきます。  私自身も全てが「更年期症状」ではなく、全て別ものとして対処してきました。身体を使う仕事をしている事もあり、最も多く整形外科にかかります。45歳頃から今までとは違うケガ以外の諸症状が出はじめ、酷い時はブロック注射などで対処してきました。そして47歳、生理不順から婦人科を受診、このあたりから45歳以降の外科的症状が一気に悪化。並行して整形外科には通院していましたが、整形外科医の口から更年期の助言はなく、更年期を結びつけることはできませんでした。1時間問診をして下さったのは、この整形外科の中にあった「漢方外来」の医師で、整形外科医でも婦人科医でもありません。予約をしたので1時間の初診を確保できたのです。その医師の処方で、45歳以降からの症状が改善しはじめたのです。後付けで全てが更年期と繋がった。というのが私の感覚です。
はるおか
みんなのコメント(3)
私も体調が悪く退職も視野に入れ始めた一人です。現在47才です。 病院の専門職で管理職もしています。更年期という名前を変えてほしいとの桜咲くさんの意見に私も賛同します。生理、育児の法整備も進む世代が羨ましく、社会の貧乏くじばかり引いてきた世代という感覚にも共感を覚えます。私の場合も、偏頭痛注射治療と婦人科治療を行って、毎月の高額な医療費を捻出しています。思うように働けないもどかしさ、仕事を休む後ろめたさと体力の限界、そして高額な出費。それだけでも大きなストレスです。職場では「体が弱くすぐ休む人」と思われているんだろうな。必然的に評価も下がるのでしょう。
モモハリ
みんなのコメント(2)
放送を視聴しましたが、「更年期障害は男性にもある」とアナウンスして、冒頭の写真が映ったのみ。 番組制作の方針で、女性の更年期障害による社会的影響が主体になるのは仕方ないですが、男性の更年期障害だって深刻な問題なのです。そこにももう少し踏み込んで欲しかったです。 事実私は、ストレスによる更年期障害が一因でうつ一歩手前にまでなり、29年間勤務した職場を退職しました。今も3週間に1度、男性ホルモン注射を受けて、毎日服薬しています。必要あらば詳細語ります。
さと
みんなのコメント(3)
40に月経が突然止まり産婦人科に行きました。90代の先生が注射と薬の処方をして出血しなければ閉経だろうと言われました。多少出血したけどすぐ止まって翌月月経始まるかと思って待っていても月経が起こらず。同じ産婦人科に行こうと思っていたら先生が亡くなって仕方なく他の産婦人科で見てもらうと「閉経じゃない、無月経」とホルモン検査もしないで言われました。薬の処方もなかったので違う産婦人科に行きましたがやはりホルモンの検査もしないで薬も処方しないし無月経という診断で気にし過ぎと言われる始末。みんな高齢の先生で40で閉経はないと思っているようでした。更年期症状もしっかり出ていたのでその事を話しても特に何もしない。私もこれ以上病院へ行っても無駄と思いその後は放置しました。高齢の先生に今と昔と違う事をもっと勉強してほしいです。
ネココ
みんなのコメント(1)
昨年10月に突然、ごく少量の出血の生理が2週間続いた為、婦人科を受診。その時にホルモン量を調べて頂いたら、更年期ではとの事。その時に甲状腺刺激ホルモンの数値が少し良くないが、治療するほどではないのでと言われ…。その前後から、毎日頭がぼーっとするのと常に眠いのと、思考力の低下、物忘れ、疲れやすさ、疲れがとれない、何もする気が起きない感じが続いています。 先月からはさらに(もともと冷え性ですが)異常なほど寒がりなのと顔と脚が常にむくむようになりました。 偏頭痛持ちでもあるので、最近、体調不良で会社を休んでいます。何科にかかれば良いのかわからず只今迷走中です。