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ジェンダーをこえて考えよう #BeyondGender

“男らしさ・女らしさ”、夫婦別姓、性教育・・・。
社会や文化がつくりだしたジェンダーや固定観念に縛られていませんか?

誰もが “ありのままの自分” で生きられる社会になるように
ジェンダーをこえて、みなさんと一緒に考えながら取材を進めていきます。

番組取材班
みんなのコメント(2)
コメントをお寄せくださりありがとうございます。ご家族がかつて日本軍や女子通信隊で働いていらっしゃったというコメントを複数の方々からいただきました。とても貴重だと思います。もしよろしければ、字数制限があり書き切れなかったことを、このページの最後にご案内している「ご意見募集ページ」から教えていただけますとありがたいです。よろしくお願いいたします。
道真
みんなのコメント(5)
中絶は女性に多大なる影響を及ぼすのですべきでありませんが男性が無責任で協力的ではない時は女性の意思だけで中絶出来るのが幸いです。性行為は快楽優先ではなく愛があって人の命の行為だと心の中心に据えて考えるのが大人です。これを小学校から伝えるのが大切です。NHKで放送すべきです。
ふゆお
みんなのコメント(1)
中学生の時、某SNSで関東在住の10代後半の男から「ぎゅーしよ」「キスしよ」「自○行為はするの?」「僕のこと好き?」などと言われました。 当時は今みたいにSNS性被害という言葉はなく、男児・男性の性被害が知られてなかったので誰に相談したらいいのかわからず、嫌だと言っても加害者の男から「酷い」「僕のこと嫌いなの?」と言われ、断ることに罪悪感を覚えるようになりました。
みさ
みんなのコメント(4)
私は現在、オーストラリアに住んでいます。こちらでは、LGBTQの方々への差別は日本ほど感じられません(中には、自分たちが信じる宗教の教えに反すると言う人もいますが)。私の周囲にも、同性婚をした人たちがいます。同性カップルや同性婚の人たちがいて当たり前、という感覚です。 日本や他の多くの国で、誰かが誰かを愛して大切に思うことや、一緒に家族を作りたいという願いを、性別や指向の違いだけでなぜ法律や他人が遮るのか。人は皆、違っていて当たり前なのに。 法律で同性婚を認めないのは、日本国憲法を大幅に変えるのを渋る怠惰な人がいるからなのか? 世の中の流れに合っていない憲法や、誰かの幸せを阻む憲法はアップデートされるべき、と思うのですが。 日本でも世界中でも早くそういう感覚で皆が暮らせる日が来ればいいと思います。
さかききこ
みんなのコメント(2)
新入社員で入社した企業は男性上司ばかり。休暇もなんのために休むのか申告しなければならず、男性上司に生理の管理までされる・・・ゾッとして嫌悪感で生理痛がひどくても痛み止め飲んで出勤していました。貧血で倒れることもありました。 結局、生理休暇の制度があっても利用したことはありません。形骸化されている休みの一つですし、それが利用できるような環境整備は今も整っていないと思います。更年期障害についても同じです。本当に症状がひどく出勤も辛く、在宅勤務を希望した時に即却下。生理や更年期で体調を崩し、仕事に支障が出る、精神的にも辛いということを理解してもらう環境整備は喫緊の課題です。
リアム
みんなのコメント(2)
IT企業勤務のSEです 仕事中には何も言われませんし、気にした事も無いのですが、雑談になると「紅一点だね」とか、「どうして女性なのに機械に詳しいの?うちの奥さん出来ないよ」と言われます。 「面倒なことはダンナにやらせておこう」と、考える事を放棄する(結婚退職した元同僚)人が多すぎ。 女性らしくしろ、とか、女性の地位を落としているのは女性だと思います。
日本史好き
みんなのコメント(45)
「自分らしさ」が大切なことは理解しました。ただ、実際は、「男らしさ、女らしさ」(以下「女らしさ等」という)と「自分らしさ」は明確に区別出来ないように思います。確かに、「自分らしさ」が「女らしさ等」と完全に一致する人は少ないと思いますが、「自分らしさ」が「女らしさ等」と全く異なる人も少ないと思います。一番多いのは、「自分らしさ」の多くが「女らしさ等」に一致するが、一部そこからはみ出すパターンだと思います。ある女性が「野球好き」という点で、「女らしさ等」からはみ出すが、それ以外の部分は「女らしさ等」に一致するというケース等です。従来の「女らしさ等」は差別的なものを除いて文化として残した上で、そこからはみ出す部分を個性としてそれぞれ認め合えば良いのではないでしょうか?
気が抜けた
みんなのコメント(1)
更年期障害。自分は60歳になったけど、だからって大丈夫なわけではない。年齢だけで、括れないんじゃ。 しかも、多分、更年期障害で悩んでいる事を隠して働いている人から、当たり散らされて、私の方が精神を病みそうになり退職をしました。ガンやメタボのように自分だけでは気づきにくい障害は周りにも影響大です。検診制度、賛成です。
りんごろ
みんなのコメント(10)
2年前怪我で手術の為入院した時、30代前半の同性看護師さんが初日の担当でした。 アレルギーや食べ物の好き嫌いなど軽く問診のようなものがありその時「生理中ですか?」チェック項目に書かれていた事を聞いてきました。答えようとしたらニヤニヤしながら「ていうか、生理、まだありますぅ?」と付け加えて聞かれた時、同性かつ医療に携わる人の理解のなさに怒りと悲しみを覚えました。手術の翌日 完全安静でからだを動かす事ができない中、生理が来ていてシーツや病院に血をつけてしまい例の看護師さんが不機嫌な顔を露骨にされたのがとても悲しかったです。 更年期症状ですがホットフラッシュはない生理2週間前からめまい、頭痛、吐き気 感情のコントロールができず、独身子ナシなので生理で人生を狂わされるなら死んでしまいたいと思う事があります。婦人科は1度行きましたがまだ早いと言われ今は精神科で薬をもらっています。希望が欲しい。
ナコ
みんなのコメント(1)
50代前半の主婦です。磯野さんのご経験を読んで、少しホッとしました。私は、車の運転が好きでしたが、ここ最近、トンネル内や、高速で走ると、とても不安を感じるようになりました。色々調べた結果、パニック発作に似ていると感じ、心療内科で薬を処方してもらいました。これが更年期と関係ある症状なのであれば、いつかは終わり、前のように運転できるようになるかもと希望が持てます。ありがとうございました。
sakura
みんなのコメント(11)
更年期症状は女性ホルモンの変化に加え家庭事情等の諸事情が積み重なって症状が酷くなる感じ。 医師が 患者の話を時間をかけてじっくり聞くだけで症状が軽くなる人もいるのでは? 男性医師はそういう事が苦手だし 診察に長時間かけられない。 患者の会があれば 更年期経験者がお互いの症状や悩みを打ち明けられて、それだけでも救われる。 最近、やっと月経や更年期等 女性特有の事象が表の話題になって来た。 更年期は恥ずかしい事ではないことを女性たちが声を大きくして訴えていくことしかない。
すぬちゃん
みんなのコメント(6)
更年期についての特集番組があるなんて、題名観ただけで、涙出そうになりました。ありがとうございます。 48歳から15年間更年期症状が出ています。ホットフラッシュでの大汗は、今も続いていますが、ひどい時はびっしょりになって何回も着替えました。怠さもありました。 この番組を観て、同じ更年期で悩んでいる方が多い事を知り、なんかうれしくなりました。漢方薬を処方してもらって飲んでいるので、以前よりはホントに楽になりました。
「#みんなの更年期」取材班
みんなのコメント(51)
コメントを寄せてくださったみなさま、ありがとうございます。 多くの方があげていたのは「気になる症状があるなら病院でしっかり見てもらった方がいい」というアドバイスでした。更年期の女性ホルモン減少がもたらす症状は多岐にわたりますが、ホルモンとは関係のない、思いがけない病気が見つかることもあります。ひとりひとりの症状を見極めることは難しく、更年期医療に詳しい専門家も「まずは医療機関へ」と話しています。 ただ、みなさまから寄せられた声からはそれだけですべてが解決するわけではない現状も見えてきています。更年期の症状に苦しんでいる当事者がどのように医療に向き合えばいいのか。私たちは今後も、みなさんの疑問に答えたり判断材料となったりするような情報を番組やWEB記事などでお伝えしていきます。引き続きご意見をお寄せいただければと思います。 「みんなの更年期」取材班