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性暴力を考える

痴漢、セクハラ、性的DV、SNS性被害、レイプ・・・。
望まない性的な言動はすべて“性暴力”です。

このサイトでは、被害に遭われた方の思いや“その後”の影響、身近に被害が起きたときの対応などを取材した記事を毎週公開しています。

記事へのご感想は「この記事にコメントする」からお寄せください。
取材班にだけ伝えたい思いがある方は、どうぞ下記よりお寄せください。

※どちらも匿名で投稿できますが、個別の被害相談、ご要望などにはお応えできないことがあります。性暴力の相談窓口はこちら

こっこち
みんなのコメント(9)
今40代です。幼少期から虐待、性暴力の被害に 繰り返し遭ってきました。 たとえその環境から逃げ出して安定しても、 また別の加害者が現れて (優しい理解者のフリして近寄ってきて) 気がつくと被害に遭ってしまいます。 最近になり、家族の受診ついでに 精神科で診てもらい「複雑性PTSD」の診断がつきました。 理不尽に受けた暴力による、心の傷は 年月が経っても忘れることはできず、 とても苦しいです。 でも、過去と向き合わないまま 生きていると(隙があるのわかりませんが) 加害者の格好の餌になるようです。。。 過去と向き合うこと、 思い出すことも辛いですが、 加害者に好き勝手されて終わる人生も嫌なので 今、必死で向き合っています。 何もわからない子どもだったわたしを 繰り返し嗜虐した、加害者たちを 今でも許せません。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。 私がこの取材を通して何より大事だと感じたのが、様々な意見や疑問、感情を向ける矛先は、子どもではなくまず大人、この社会ではないかということです。確かに、自らの性的な写真や動画を送ってしまう子どもたちや、お金欲しさに送ってしまう子どもたちもいるかもしれません。しかし責任を問うべきなのは、“犯罪”でありながら実際にその行為をしてしまう大人たちや、加害者を放置し、“許容”する社会を作り上げている私たち大人だと思います。まずこの現実を見つめ、どうしたら加害を撲滅していけるのか考えることが、大人としての責任ではないかと思うのです。今後は子どもを性的に搾取する加害者が「自己正当化」する原因は何なのか、その認知のゆがみにも目を向け、取材を深めていきたいと思います。この現実を少しでも可視化することで、大人たちが考えたり話したり、意見をぶつけたり、そんな空気感が広がることを切に願います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
みなさん、コメントを頂き ありがとうございます。 プライベートゾーンについての認識は、積極的に伝えていくことが重要だと改めて感じます。そして子どもへの性犯罪が、“特別な子に起きた特別なケース”ではなく、いつ誰に起きてもおかしくないという認識を保護者含めた社会全体が持つべきですね。 日常生活に潜む性犯罪のリスクから子どもたちを守るためには何が必要か、みなさんから頂いた声を真摯に受け止めながら、今後も情報発信を続けたいと思います。引き続き、ご覧いただけたら幸いです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 子どもたちが抱く性に関する素朴な疑問に対して、一緒に考えていくことができるといいですね。信頼できる関係性を築いていくことは、性についての疑問や悩みを話しやすくすることにつながると思います。性教育についても、これからこのページで発信していければと思っています。引き続きご覧いただけたら 幸いです。
「"性暴力"を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 弱い人たちを守って“あげている”というまなざしの傲慢さについて、深く考えさせられています。どんな立場の人であろうと、被害に遭った時に相談することを諦めさせられてしまうような社会でいいはずがありません。私たちはこれからもこの問題を取材し、解決に向けた具体的な対策につなげられるよう発信を続けます。引き続きみなさんの声を聞かせていただけたらありがたいです。
名無し
みんなのコメント(14)
男女ともに「大人である」と認める年齢…つまり18歳でいいと思います。 日本は学校教育から性教育を後退させており、己の身体や相手の身体を守る知識を得られる機会が異常に乏しいです。また家父長制や権威主義の傾向があり強制性行に至りやすい環境でもあります。その環境下で強制性行が起きると現時点では13歳(16歳に引き上げられるかもしれませんが)の被害者が「無理やり行為をさせられた事」を立証をしなければなりません。そしてその証明は大人が意義を申し立てても「なかなか認められない」構造になっています。(伊藤詩織さんの例) 16歳が法的に子供ならば、せめて己の責任を問える年齢…つまり18歳に引き上げるべきだと思います。
「"性暴力"を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 そもそも加害者が生まれないようにすること、万が一被害が起きてしまったときに、被害に遭った人のことを最優先に守ることができる仕組みをつくること。どちらも早急に進めていかなければならないと痛感しています。被害実態を踏まえた対策がより一層広がっていくように、これからも取材と発信を続けます。引き続きこのページにご意見や思いをお寄せいただけたら うれしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
コメントをありがとうございます。 3年間莉子さんが努力して築いてきた学びや友人関係、誰かを信じる気持ち、自分のことを大切だと思える自己肯定力など、本当にさまざまなものが、性暴力被害によって奪われていると感じています。 莉子さんが教えてくれたことを具体的な対策につなげられるよう、引き続き取材・発信をしていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 記事を読まれたAさんからは「『子どもたちは守られていない。教育委員会にはその術がない』この事実を広く多くの方に伝えて下さい。いま子どもたちを守るのに一番必要なのは“怒りを持った世論”です。そして、子どもや家族を保護支援する公正中立な支援員や機関の創設です。現状では何一つ皆無。苦しんでいる子どもたちを救えません」というメッセージが届きました。 またカメラを設置すべきというコメントもいただきましたが、千葉市の提言の中には、性暴力を生まない環境づくりの一つとして「心理的死角をなくすこと」をあげています。「教員は性暴力をしない」「1対1の指導は当然」などといった「思い込み」が性暴力の盲点になるため、なくしていくことが必要だとしています。学校自らが「学校の常識」に目を向けていくことがいま求められていると思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 見て見ぬふりをしないためにはまず事態に気づけること、それには「他者への尊重」や「性暴力とは何か」を理解していることが大切だと感じました。海外の大学では、性暴力やハラスメントを目撃した際にどうすればいいかを学ぶプログラムがあるということです。職場や電車内、飲み会など、日常の場面で被害を目撃したとき何なら自分にもできるか、これからも考え続けたいと思います。皆さんとまた考えを共有させてください。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(7)
皆さん、ありがとうございます。 私たちも取材を通じて、この問題に大人がもっと認識を深め、子どもたちにリスクを伝えていくことの大切さを感じました。誰もがSNSを通してつながることができる今、家庭などで性について話し合うことで相談・予防につなげていく環境づくりは、もはや“待ったなし”の課題だと感じます。 皆さんのコメントを読んで、私たち取材班ができることや、発信すべきメッセージは何なのか改めて考えさせられました。子どもたちが被害に遭うことのない未来のため、引き続き皆さんと一緒に考えていきたいです。
ニトロ
みんなのコメント(1)
私は中学生の時、電車の中で女性に体を触られました。最初はまさか女性から痴漢行為を受けるとは考えていなかったので、偶然手が触れただけだろうと思って居ましたが、持っていた鞄でお尻の部分を隠しても彼女が手を鞄を避けるように私の下半身に向けて伸ばして来たので意図的に触っていると確信しました。私は怖くなって次の駅で下車をし、駅員の人に被害を訴えましたが、そんな事あるはず無いと言われた。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
皆さま、たくさんのコメントをありがとうございます。 先入観に基づく発言や、想像力を欠いた“娯楽”など、私たち一人ひとりの発言や行動がセカンドレイプになったり、セカンドレイプを許すことにつながったりするのだということを改めて強く感じました。そして、私たちがまだ触れられていない事実、痛みが多くあるということも感じています。寄せていただいた声を大切にして取材を続け、みなさまとともに考えることを重ねて、現状をよい方向に変えていきたいです。
かに
みんなのコメント(3)
ヲポコさんの話のように、「いたずら」「ハプニング」などのうやむやな言い方に置き換えられることで、被害の現状が理解されず、"性加害"に安易に手を出せる状態になってしまっている可能性はあると思います。相談相手の思惑などによって起こる二次被害への警戒心なども影響しているのではないかと。
ゆうき
みんなのコメント(3)
中学の時、同級生の不良男子グループから教室で自慰の強要をされたことが何度もあった。滅茶苦茶恥ずかしかったのは女子の見てる前で自慰をやらされたこと。射精するまでやれと言われ抵抗しようにもできなかった。女子たちが見てキャーキャー言いながら燥いでいた。泣きながら助けを求めたが、逆に更にいじめに加担して楽しんでいたので男として死にたいくらいに辛かった。