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性暴力を考える

痴漢、セクハラ、性的DV、SNS性被害、レイプ・・・。
望まない性的な言動はすべて“性暴力”です。

このサイトでは、被害に遭われた方の思いや“その後”の影響、身近に被害が起きたときの対応などを取材した記事を毎週公開しています。

記事へのご感想は「この記事にコメントする」からお寄せください。
取材班にだけ伝えたい思いがある方は、どうぞ下記よりお寄せください。

※どちらも匿名で投稿できますが、個別の被害相談、ご要望などにはお応えできないことがあります。性暴力の相談窓口はこちら

10代男性
みんなのコメント(263)
女の子の気持ちはよく分からない自分ですが、分からないことを言い訳にして理解する努力を放棄することは無いようにしようと思いました。 今自分は被害者の方をとても気の毒に感じていますが、人は変わるもので、自分がそのようなことをする人間にならないかとても不安に感じています。 この方の発言によって性暴力被害者の苦痛や悔しさ、やるせなさを想像できるようになれたので、それを忘れないようにしたいきたいです。
りんご
みんなのコメント(7)
2年半前、仲が良かった同僚たちとグループで遊びに行った時に、その仲間の1人から被害を受けました。 2人きりになった時に押し倒され、服を捲り上げられて、下着の中に手を入れられました。 繰り返しやめてほしいと伝えましたが、「体は嫌がってない」などと言われて、どうすればいいか分からなくなってしまいました。 同意の気持ちは無かったのですが体に力が入らず、パニックになり、うまく抵抗出来なかったです。 仲が良かったんだから本気で嫌だったことを伝えれば心を入れ替えてくれるはずだと思いましたが、その後も何度か胸やお尻を触られました。 最初はショックの方が大きかったのですが、2年半経った今、相手を見るだけで恐怖を感じるようになってしまいました。 まだ相手は同じ会社で働いています。 一生懸命耐えてきましたが、そろそろ心がつぶれそうです。
よっしー
みんなのコメント(1)
42歳の時、生理前だから大丈夫、と避妊をせずにセックスし、第四子を妊娠。それまでの妊娠にはなかった出血があり、ずっと横になっていることもできない状況で中絶を決めた。結果として、中絶予定の朝に流産し、病院では流産後の処置だけ行った。 親しい女性数人に、こんなことがあって、と小さな声で話すと、実は中絶経験や流産経験があると話してくれて、けっこう身近なことなのだと知った。 母親世代の人からは「あなたは流産したから、その話ができるのよ」と言われ。そうかもしれないけど、中絶を決めたことは自分の意思だったので、そのことを話せない社会はなんなのだろう、と思った。 その反面「墓場まで持っていくこと」と思っている自分もいた。 子どもたちに、そのうちに話をしようと思っているが、6年経ち、まだしていない。
実花
みんなのコメント(3)
セクハラという言葉が広まるきっかけになった裁判がある、というのは聞いたことがありましたが、判決文は初めて目にしました。 今ですら男女格差、性差別が様々残っている中、正直「当時、しかも男性の裁判官によって、こんな判決文が書かれたなんて信じられない」と衝撃を受けました。 裁判官のインタビューで、原告が負ける結論になったかもしれないとも仰っていましたが、ご自身の中の先入観に気付かれた後、出すべき結論は何か真摯に検討された様子が伺えて、記事を読みながら感謝したい気持ちになりました。 もちろん、様々な攻撃を受け続けながら最後まで諦めなかったご本人も、周りで支えた女性達も、間違いを正そうとする人の働き一つ一つが、(女性を今よりあからさまに貶めて平気な下品な発言に、今では考えられないと思えることも含めて)今の社会に繋がって社会を少しずつよくしていると感じられる記事でした。読めて良かったです。
かに
みんなのコメント(14)
晴野さんの話を読んでいると、昭和の末から平成の初め頃といえば「○○とはこうあるべき」という考え方だったし、無知は恐ろしいことだと改めて感じます。○○の部分が男女だけでなく若者だったり子供だったりということもあるかもしれないけど、加害者側である晴野さんの当時の上司は立場を利用して「先輩風を吹かせればおとなしくなるだろう」と考えていたと思いますし、立場を利用した様々な嫌がらせも経験の一つと捉えさせるような誤った風潮があったのかもしれません。
匿名
みんなのコメント(30)
身近な方から性被害を受けました。 相手は反省の色はまるでなく、何もなかったかのよう社会生活を送っています。それどころか私に非があるといったようなことを言われ、1人の人間として失望しました。罰することはなかなか難しいのだとは思っていますが、これから先の障害、後遺症に苦しみながら生きていくことは非常に辛いです。性被害が繰り返されないよう、祈る日々です。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(7)
コメントありがとうございます。 性被害に遭ったときに凍りついたり迎合したりすることは、体の無意識の反応であるという理解が広がれば、被害者が周りの人から責められたり、みずからの言動を後悔したりすることも減るのではないかと感じました。それは、性被害の傷つきから回復していくための助けになると思うので、私たちは今後もポリヴェーガル理論や最新の研究に注目していきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 性暴力被害による妊娠は、社会が思っているよりも多く起きているのではと思います。 そんな出生の経緯を、長男に打ち明けるべきか、打ち明けないべきか。 打ち明けたあと、長男は、どんな思いや傷つきを背負うことになるのだろうか…。 マイコさんは何度も何度も悩み、葛藤しながらも 告白する道を選びました。 この選択も、被害の“その後”のひとつの形です。 記事が公開された後、長男から 「めっちゃ よかったで!おかんがおるから 俺がおるからな!ありがとう!」 というメッセージが届いたそうです。 その言葉に、マイコさんは生き延びてきたことの喜びと癒やしを感じたと教えてくれました。
タイガー
みんなのコメント(2)
性被害だけでなく性加害への取り組みも必要です。親しい知的障害者女性が、同じ福祉事業所の利用者男性から性暴力を受けました。事業所は事実解明はしてくれましたが、加害者男性がしたことの意味が理解できず、本人からの反省も謝罪もなかったことに被害女性は癒されない傷を負いました。 予防に尽きると思いましたし、起こりうることとしての関係者の意識が必要だと思いました。
もも
みんなのコメント(3)
私には重い精神障害があります。 病院で男性の職員さんに私に興味があるようなことを言われることがよくありました。そのことで困って相談した女性の職員さんからもともと隠れて辛くあたられていたのがよりそうなりました。 我慢しきれずに他の職員さんに話したら私の妄想だと思われてしまいました。 女性の職員さんはやっていないを繰り返しています。真面目で通っているひとなのでこちらを信じてもらえずに他の職員さんからも責められるようになりつらくて大量に薬を飲んだり自傷行為をするようになりました。今もその病院に通わなくてはならず苦しいです。
らいむ
みんなのコメント(25)
僕が年長のときの夏、プールが終わったあと、僕は、女性の先生に水着を脱がされて、全裸にされました。 すると僕は、女性の先生や女の子に、性器を触られたら痛みつけられたりして、僕は泣いてしまいました。 僕は性器を女性の先生や女の子たちに見られたり、触られたことで、号泣してしまっことは一生忘れません。先生たちは園児たちの裸を見たい目的でプールを実施していたのか… 僕が7歳で小2のときの夏、学校が終わったあと、当時6年生の女子2人に、隣のとある施設に連れて行かれ、外の水道で全身に水をかけられました。 僕はずぶ濡れになったので、パンツ以外全部脱ぎました。すると、1人の女子は僕を押さえつけて、もう1人の女子は僕のパンツを脱がして、性器を触られました。さらに、ペンを使って、僕の性器にゾウの絵を描かれたりもしました。 僕は、やめてとも言えず、ただただ号泣しました。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(12)
たくさんのコメントありがとうございます。 性暴力の被害者が、心に傷を負って学校や職場などに行けなくなってしまうケースは、この記事で紹介した男性以外にも、数多く寄せられています。被害者が安心して学んだり、働いたりする権利を性暴力によって奪われることは本当に理不尽だと感じます。新たな被害を生み出さないために、また被害者が取り残されることのないよう、今後も性暴力の実態を取材していきたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(21)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 広瀬さんは、旭川市長と教育長に、第三者委員会が行っている調査についていじめの事実関係についてだけでも2月までに報告してほしいと直接申し入れを行いました。 これを受け、市長も第三者委員会へ遺族への報告を行うよう動いています。 助けを求め続けた広瀬さん親子への教育現場の対応には、疑問を抱かざるを得ませんでした。同じような悲劇がもう二度と起きないために、何が必要なのか。今後の調査も含め、注視し、取材を続けていきます。
ちぇりー
みんなのコメント(3)
この記事を読ませて頂いて、自分も受診した方が楽になるかな?と思えるようになりました。 30年以上前ですが、自身が小6の時従兄弟に 寝ている間に下着に手を入れられたり、胸を触られたりしました。その時の恐怖は今でもはっきり心と体に残っています。後先それが1回だったのですが、従兄弟は部が悪くなったのか親戚の集まりにも一度も顔出す事もなく30年顔を合わす事は無かったのですが、2年前に私の父が亡くなった時にひょこっとお仏壇に手を合わせに来たのです。その日から、私は当時を思い出し動悸、過呼吸など身体的な症状が現れて気分が落ち込む事も多々有りとてもしんどい日々を送っております。 どの様にしたら楽になるか?考えり毎日です。
なお
みんなのコメント(4)
今迄大変な思いをされてきただろうなと同じ女性として心が苦しくなりました。私は先日、彼の望む様なセックスをしない、出来ない、頑張らないで逃げようとする。と髪の毛を引っ張られ平手打ちをされそれから説教をされました。悔しさと悲しさから泣きじゃくってしまったのですがそんな私を見て更に酷く人格否定をされました。私は昨日、彼と暮らしていた家からどうにか逃れ今現在この文章をホテルの一室で書いています。私は明日、警察に行き今迄に受けてきたDV、金銭の要求、数々の脅しを全て告白します。その後は法テラスの弁護士さんにお願いして私と連絡を取るには弁護士さんを通じてのみとして頂き私の荷物を引き払い、その後居場所が解らなくするため住民票を他人に見せない様に市役所の方にお願いする事です。マインドコントロールされていた為一人で行動して全て終わらせる事が出来るかとても不安ですが新たな人生を送る為に戦うつもりです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
みなさん、コメントをありがとうございます。 SNSの匿名性を悪用されれば、どんな子でも巻き込まれるリスクがあると痛感しました。被害を未然に防ぐための法整備や対策、そして被害に遭ってしまった子をそれ以上、苦しませないための適切なケアの在り方を考えていかなければいけないと思います。女性は「被害が少しでも減ってほしい」という思いで勇気をもって取材に応じてくれました。性暴力から子どもたちを守るための情報発信をこれからも続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(4)
皆さん、コメントをありがとうございます。 “性教育とは何のためにあるのか”ということを突き詰めて考えていくと、お互いがお互いに想像力を持って対等に向き合うすべを知るためにある…ということではないか、と感じさせられます。この記事にある教員志望の学生たちが始めたような“きれいごとではない”試行錯誤を、このページでも皆さんと一緒に続けていきたいと考えています。これからも、思いや考えを聞かせて頂けたら 心強いです。
「性暴力」を考える取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「相手の痛みや苦しみを想像できるようになれば」との言葉に、深くうなずきました。 「もしかしたら自分の身近な人も過去に何らかの被害に遭い、長く苦しんでいるかもしれない…」と想像力を持つことが、被害そのものが生まれない社会を作るためにも大切だと考えています。おひとりおひとりの状況や思いを伝えることができるよう、これからも取材と発信を続けます。皆さんからも、どうぞ声を聴かせてください。