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性暴力を考える

痴漢、セクハラ、性的DV、SNS性被害、レイプ・・・。
望まない性的な言動はすべて“性暴力”です。

このサイトでは、被害に遭われた方の思いや“その後”の影響、身近に被害が起きたときの対応などを取材した記事を毎週公開しています。

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取材班にだけ伝えたい思いがある方は、どうぞ下記よりお寄せください。

※どちらも匿名で投稿できますが、個別の被害相談、ご要望などにはお応えできないことがあります。性暴力の相談窓口はこちら

げん
みんなのコメント(1)
有名温泉ホテルで大浴場の脱衣所入口天井に防犯カメラ(黒い半球体)があったのですが、右前方の脱衣スペース方向はカメラの前に目隠し板があり撮影を遮っていた一方、左前方の浴室ドア方向が遮られておらず、浴室と脱衣所をつなぐドア前から入口方面を見ると、数メートル先にカメラの半球体がはっきり見える状態でした。自分自身は男性なのでさほど気にしませんでしたが、時間で男女入替制で前日夜には妻と中学生の娘がその場所を利用していたため、ホテルによる盗撮?を疑い不安を覚えました。 浴室ドア前にはバスタオルが設置されており、タオルで前を隠している女性もバスタオルに巻き替える際に体からタオルを外す瞬間を直視できる位置のカメラ。半球体内のレンズがどの向きだったかは不明ですが、入口後方ではなく左前方を向いていたとしたら、ホテルによる盗撮ではないでしょうか?
メアリー
みんなのコメント(5)
私は、幼少期から性被害を受けてきました。誰にも相談できない理解してもらえない苦しみと今孤独に戦っています。結婚どころか人が異性が怖いです。視線だけでも恐怖を感じます。 被害を告白する事は勇気がいることです。七味さんはとても勇気のある方ですね。私がここに被害者として書くのも被害は過去の事ではなく、苦しみは続くのだと知って欲しいからです。
ぱん
みんなのコメント(2)
撮影罪について、脱衣所への監視カメラ設置可否の議論もして明確化すべきと思います。現行法ではグレーゾーンで多くの浴場施設では男子脱衣所には設置しているものの女子脱衣所には全く設置しておらず、カメラがない女子脱衣所を狙う窃盗犯グループがいて女性ばかりが盗難の被害に遭う一方で、男性からは裸を撮られることへの苦情があると他社の記事にありました。 施設管理者が防犯目的で設置するカメラも利用者の裸を撮ると撮影罪になるのか、法改正を機に明確にすべきと思います。 違法とするなら男子脱衣所からカメラが撤去され男性が裸を撮られることはなくなるも盗難被害増加のおそれ、合法とするなら女子脱衣所にもカメラが設置され盗難被害は減るも女性も裸の撮影を受任する必要が生じます。脱衣所だけでなくトイレ等も同じ理屈で、施設管理者による防犯目的なら撮影してよいのか(よいなら女子トイレ個室内も?)議論の必要があると思います。
ショウ
みんなのコメント(1)
まさかこんなところで、交感神経副交感神経(闘争逃走反応)の新しい仮説、ポリヴェーガル理論が出てくるとは思いもよりませんでしたが、我々哺乳類は生き抜く術として、やられると思ったら、死んだふりをするので、その点は十二分に議論して欲しいです。 今後は、ウェアラブル端末の記録が、証拠として採用される事も出てきそうですね。そう言う意味では、自衛の為にウェアラブル端末を身につけておく事は一つの手段かもしれませんね。 試案では、それ以外にも様々な問題点があるように個人的には見受けられるので、更に議論を深めて、問題点を無くして行くようにして頂きたいです。
かに
みんなのコメント(5)
被害を受けた五ノ井さんや元隊員の話を読んでいると、自衛隊内での性被害と学校での性的いじめの手口が似ているのが気になりますし、加害者や防衛省が被害者に直接謝罪して済むレベルではないかもしれないと感じました。性別や立場を利用した嫌がらせだけでなく、被害者から見て一人対多数と感じるような不利な状況が出来やすいことも影響しているのかなというか…。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 「こうされないためにはどうしたらいいですか」というご質問をいただきました。多くのかたが同じ気持ちを抱えていらっしゃるのではないかと思います。 盗撮や“さらし”行為については、被害に遭う側が自衛を尽くしたとしても、防ぎようがない部分があるのでは…と感じます。菜摘さんとも改めてお話しましたが、大切なのは、まず「加害をする人を出さない」社会をつくることではないか、とおっしゃっていました。「親や友達にも言えないような後ろめたいことは誰にもしないでほしい、それが当たり前であってほしい」と。 被害に遭わないように、と自分の行動を制限しなければならない社会ではなく、加害は許されない、という認識が“当たり前”になる社会になるために、まずは実態を伝えるところから始めたいと思います。これからも、みなさんの声を聴かせて下さい。
鷹さん
みんなのコメント(19)
銭湯や温泉など男女が別れている施設が安全だとは思いません。鉄道かて痴漢対策や安全安心して女性に利用していただく旨で女性専用車両があります。しかし、このことから女性専用車両は安全安心とは言い難い。女性ばかりだし、撮り子により盗撮などの犯罪行為はないとも言い切れないし、鉄道会社や警察、政治家でもこのことは頭に常に入れておく必要はあります。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
「性暴力を考える」
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 被害が起きたときに適切な処罰をくだせるルールがあることと、そもそも被害の発生を許さない社会の認識を広げていくこと。どちらも同時に進めなければならない、大切なことだと思います。まずは実態を知り、伝えることを続けていきます。これからも 皆さんの声を聴かせていただければありがたいです。
「性暴力を考える」
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「性的な盗撮をしない、させない体制づくりが必要」ということばに深くうなずかされました。被害に遭ったことを自分で認識するのも難しいですし、認識できたとしても、自分だけで加害者を捕まえたり、対処したりするのは本当に怖いことだと思います。社会全体で、盗撮を許さないことが当たり前になってほしいです。
??
みんなのコメント(8)
被害者は何年もの間、被害の後遺症やトラウマに悩まされることは本当に辛いです。被害を受けた方の日常は今まで通りにはいかない、苦しむことがあまりにも多いことが一日でも早く被害者の方に対する正しい理解が世の中に認識されていくことを願います。
フェリデー
みんなのコメント(1)
満員電車の痴漢なんかは“女性なんか憂さ晴らしされても黙ってろ差別文化”を期待して犯行に及ぶ。周囲の人達が助けない傾向が強いので痴漢をのさばらせる。そういう社会は、犯人の頭に確実に痴漢の成功体験を刻み込み彼等は性犯罪を繰り返す。犯行を行う前に思いとどまるくらいの厳罰があっても繰り返す人は病的に繰り返す。私が見たり被害にあったりした性犯罪をする人間で、中学1年生がいたが、若いうちから性犯罪は性犯罪だと教えると少しは効果があると思う。皆で性犯罪を拒否するような社会を目指す…当たり前のことが実現しづらいんでしょうね。
まいこ
みんなのコメント(3)
私は望まない妊娠をしました。1人目の妊娠の時から彼とはやっていけないと思っていました。でも、堕胎は考えられず、そのためその後も妊娠して4人の子供を育てました。夫と言える人は経済的、精神的、身体的にも役割を果たしたと言えず、私の実家の母のおかげでなんとか育てあげられました。子宮外妊娠で手術をした時、夫が手術費用を他のことに使ってしまった時にやっぱりダメな人だと。もっと早く気付いていたら?でも、子供たちは私にとっては全ての子が宝物です。無くてはならない存在です。産むか、産まないかは難しいです。人に言えないようなとても辛かった時期もありましたが、今は子供たちがいて幸せだとも思います。
ふゆお
みんなのコメント(1)
中学生の時、某SNSで関東在住の10代後半の男から「ぎゅーしよ」「キスしよ」「自○行為はするの?」「僕のこと好き?」などと言われました。 当時は今みたいにSNS性被害という言葉はなく、男児・男性の性被害が知られてなかったので誰に相談したらいいのかわからず、嫌だと言っても加害者の男から「酷い」「僕のこと嫌いなの?」と言われ、断ることに罪悪感を覚えるようになりました。
まる
みんなのコメント(10)
35年程前、中学生の頃のことです。 同級生に自閉症の男の子がいました。会話が成り立つことはなく自閉の程度は軽くはなかったと思うけれど、いつも穏やかでニコニコしている彼が放課後、泣き叫びながら教室から飛び出して走り去るのとすれ違ったことがありました。その教室から出てきたのは不良グループの男女数名。「いつかは経験することを教えたった」などと話すのが聞こえました。その様子から、彼が何らかの性被害に遭ったのかもしれないと想像しました。 『もしそうだとしたら酷いことをするなぁ』と思った、けれども私はそれを先生に報告することもせず、正直、その後、彼がどう過ごしていたかの記憶もない… ただ、あの日のことは当時の自分の至らなさへの反省と後悔を含めてずっと忘れられずにいます。 彼は今も元気にしているのだろうかと、ふとした時に思います。同時に『あの時、何もせずごめんね』と届かないごめんねを繰り返しています。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(9)
皆さん、コメントをありがとうございます。 ご自身が被害に遭った時のことについて書いてくださっているコメントも多く、胸が痛みます。いやな思いをした記憶は、そう簡単には消えません。まずは大人が「子どもどうしのことだから・・・」「悪ふざけなのだろう」と受け流さないことが大切だと思います。