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#となりのこもりびと

誰もがいつ、どんなきっかけで、ひきこもることになるかわからない時代にあって、“ひきこもり”をすぐとなりにある存在に感じるという声が増えています。

生きづらさを訴える声は、誰もが生きやすい社会へのヒントになるのではないか―。「こもりびと」という呼び名で、一緒に考えていきます。


※このサイトは、みなさんからの投稿に支えられています。各記事の「この記事にコメントする」から寄せていただくと、コメント欄に反映させていただくことがあります。一つ一つの声が、それを読んだ他の誰かの力になっています。

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あなたの声が「#となりのこもりびと」を作ります。どうぞよろしくお願いします。

March
みんなのコメント(75)
信田先生のお話は雷に打たれるような衝撃でした。問題の根元が家族関係と知り、呪縛から外れた安どと、気づけなかった己への怒りに襲われました。でも自分を中心に据えると決意し、母と距離を取り始めた先日、電話で 「あんた最近、他人みたいな態度で変。お母さんつらいわ。」と。 私の返答にすごい勢いで攻撃が始まりかけました。急いで電話を切りましたが、動悸が激しくなり頭がガンガンしました。60年も続いてきた支配関係。そんなに簡単に変えれる訳ないですよね。母への罪悪感も刺激され、やっぱり私が悪いのか、と揺り戻されそうになりました。同世代の友人達は「親不孝」と言うだろう「毒親信仰者」で、孤独でもあります。タフラブは戦いですね。現状は結構つらいです。でも自分の気持ちをごまかして愚痴をばらまく生き方はもうしたくないから、前に進みます。残りの人生、時間かかってもあきらめず、笑って自由に生きたいです。
ココママ
みんなのコメント(56)
54歳の私、15歳の一人娘が精神科にかかっています。 記事を読んで、娘に『もっと早くに不調に気づかずごめんね』と謝らなければいけないなと思いました。 私にできるんだから娘にもできるはず、娘のためにはこれくらい強くしつけないといけないなどと、私なりに考えた結果のしつけが、歪んだものだったのかもしれません。
だんだん
みんなのコメント(24)
見た目に元気だったり自立してみえたりすると、一人でも大丈夫な人、強い人…と、勝手に判断され、うらやましいとか、時に尊敬されたり…ああ、めんどくさい(笑)。ますます、弱い自分をさらけ出しにくくなる上、強くなりそう。私だって人並みにいろいろなことを経験し、嫌でも自分と向き合い傷つき気づきながら、やっとやっとなんとか今にたどり着いたんだから。うらやましいならやればいい。神様じゃない、私もただの人間なんだから、弱い、と叫びたくなる(笑)。もし違いがあるならば、ありのままの自分を愛し信じる覚悟を決められたから。心身共の自立を目指してるから。 それでも望むなら、そんな私の心、胸の内を深く理解してくれる人、程よい距離感、対等な関係で見守ってれる人が1人でも居てくれたら、どんなにか心強いだろう。その安心安穏こそが、真に自立を支え自分らしく自信を持って生きていく原動力になるから。人には人。一人では生きていけない。
絵ー
みんなのコメント(6)
私は絵が大好きです。 でもジョブはちがいます。 社会に絵を描くと報酬がもらえる会社が足りないと感じます、ずーっと。 社会はなんの反応もないので、紙にえんぴつやペンで絵を描くということを、暗に否定されている気になってしまいます、ずーっと。だから気が重いのだと思います。なんら絵は後まわし。パソコン・ビル・高い食べ物・高い物。付加価値は絵はすごく高いと思います。何が言いたいかというと、心情を知ってほしいです。ツライ。絵が否定されると。デジタル・CG・グラフィック。なんか違う。 気が重い理由です。こもった心情です。よりそう支援って、まだ難しいけど細かい心理の機微なんだと思います。心の修理屋さん。あったらいいなと考えます。
「#となりのこもりびと」取材班
みんなのコメント(27)
ジャーナリストの池上正樹さんからみなさんに、以下のようなコメントをいただきました。 皆さま、たくさんのコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございました。 どなたかも書かれていましたが、1人1人のコメントに、本当にその通りだなと頷きながら読ませて頂きました。 「今のままで良い」とか「希望は緩やかな死」という状況に至るまでには、それまでさんざん頑張ってきたのに、非正規で搾取されたり、相談に行った先のことが思い出されたりして、生きていく気力のなくなるような経験をされている方がとても多いことがわかります。いじめ体験の不安が払拭できずにいる方も多く、ひきこもりになりたかったわけでもないし、何とか打開したいのに、自分でできると思える機会もないまま歳をとってしまったという思いが伝わってきます。 「事業自得」「甘え」などの辛らつな言葉を受けて心が折れたという、相談窓口の対応などは論外ですが、何でも「自己責任」にされてしまう、周りに頼りにくい空気感は何とか改善していきたい。諦めてしまっていたけど、もう一度声をあげてみてもいいかなと、これから生きていくことに希望の感じられるような場をつくり出せないか。「江戸川区の本気度に希望を感じる」と書かれている方もいましたが、調査をきっかけに社会が変わるきっかけにしていかなければいけない。改めてそう感じました。
「#となりのこもりびと」取材班
みんなのコメント(25)
みなさん改めまして、コメントありがとうございます。いじめが終わっても、その傷には終わりがないこと、社会に広く理解されていないと感じています。 「ストレスを感じるだけで何も得るものがない」という言葉も重く受け止めました。 私たちは、みなさんの知りたいことに答えたいという思いを持っています。 「自分の話を聞いて欲しい」、はもちろん、 「こんな情報があったらいいのに」「調べて欲しい」というリクエストもお待ちしています。 応援とご参加、よろしくお願いします。
「#となりのこもりびと」取材班
みんなのコメント(17)
みなさん、改めまして、ここにたどり着いてくださりありがとうございます。 気持ちを共有してくださったり、温かい場所だと感じてくださっていることが嬉しいです。 そして「ひきこもり歴20年おばちゃん」さん。 少し遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。 半世紀生きて、ここにつながってくださったこと、ありがとうございます。
ゆうたろう
みんなのコメント(1)
はじめまして。 私は今年42歳になる独身男性です。大学卒業後、一般企業に勤めた経験もありますが、学生時代から罹患していたであろう精神疾患のため、休職を繰り返したり、退職後の無職の1年間は食事以外は自室にこもり、1週間風呂にも入らず、家族以外、誰とも連絡を取っていませんでした。 今は、回復して、以前より身体に負担のない仕事をするとともに、精神保健福祉士の資格目指し、自分の経験を伝えていきたいと思っ