クロ現+
2021年4月6日

“生理の貧困” 私たちはどう向き合う

経済的な理由などから生理用品を入手できない“生理の貧困”。いま社会問題として大きな関心が集まっています。これまでにお伝えしてきた国内・海外の現状についての記事や、全国の自治体で行われている、生理用品の無料配布などの支援情報をまとめました。

(クローズアップ現代+ “生理の貧困” 取材班)

“生理の貧困” に関する調査
学生の5人に1人が“生理の貧困”(「#みんなの生理」の調査)
“生理の貧困” 経済的困窮以外に “恥ずかしい” が要因に(国際NGOプラン・インターナショナルの調査)
“生理の貧困” 当事者などの声
私が生理用品を買えなくなった日
生理がきたことを誰にも言えなかった
1日1食しか食べられない~コロナ禍で困窮する大学生たち~
“生理の貧困”をなくしたい 私が声を上げるわけ
“生理の貧困” 海外ではどう対策
“生理の貧困” 解決へ 全学校で生理用品を無料配布へ NZ政府
フランスでも生理用品を大学で無料配布 “生理の貧困” 解決へ
コロナ禍 米女性の5人に1人が生理用品入手に苦労 NGOなど調査
「生理用品には課税しません!」海外ではどう実現?
全国の自治体による支援
4月6日現在で、生理用品の無料配布を行っているか行う予定の自治体の一覧です。すでに配布が終了していたり、情報が更新されている場合もあるので、事前に窓口などに確認してください。
(配布を終了している自治体については掲載していません)

※各相談窓口のリンクをクリックすると、NHKサイトから離れます。

群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
石川県
山梨県
兵庫県
奈良県
鳥取県
福岡県

<関連番組>
2021年4月6日(火)放送
クローズアップ現代+ 「生理の貧困 社会を動かす女性たち」
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4530/index.html

私たちは、これからも生理をめぐる問題、解決に向けた動きを取材していきます。記事に対する感想や意見、あなたの体験談、取材してほしい内容などを、下の「コメントする」からお寄せください。

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