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エコでお得に!今こそ“食品ロス”対策

食品の値上げが続く一方で、まだ食べられるのに捨てられてしまう『食品ロス』が日々大量に生まれています。その量、年間522万トン!
国民1人当たりに換算すると、毎日ご飯茶碗1杯分を捨てている計算になります。

取材をすすめると、食品ロスを生み出す背景には業界独自の「あるルール」があることがわかってきました。
一方、廃棄間近の商品を格安で購入できるサービスも誕生しています。
食品ロスを減らしながら、エコでお財布にも優しい暮らしをするヒントをお伝えします。

(NHK「あさイチ」より)

食品ロスを生む ”3分の1”ルールを知っていますか?

表示されている賞味期限に余裕がある場合も、「賞味期限が近い」という理由から通常の販路では販売できずフードロスになる可能性があります。
実はその背景には、業界の商習慣が関係していました。
食品ロス問題ジャーナリスト 井出留美さんに聞きました。

賞味期限が違い商品をお得に購入できるサービス

味はまったく変わらないのに…「賞味期限が近い」、「季節外れ」、「パッケージに傷がある」などの理由から、流通できなくなった商品を取り扱うサイトがあります。
通常よりもお得に購入できて、かつ食品ロス削減にもつながると、いまこのサイトが注目されています。