2021年9月10日

肉の大量消費が水不足の原因に⁉

私たちが出しているプラスチックごみ、本当にリサイクルされている・・・?
私たちが大量に肉を消費することと、水不足には関係がある・・・?

いま起きている環境問題は、どこかで私たちとつながっています。

SDGsをグラフィックでわかりやすく解説していくシリーズ、2回目は、私たちが食べているについて。
2つのポイントから考えます。

ポイント1☞ 私たちの肉の大量消費が水不足を引き起こす?
ポイント2☞ 日本でも広がり始めた”人工肉“
私たちの肉の大量消費が水不足を引き起こす?

SDGsの目標6は、「安全な水とトイレを世界中に」です。
ところが、今、全世界で地下水の枯渇が進んでいます。 その一因と考えられているのが、
肉の大量消費です。 なぜ、肉と水不足が関係するのでしょうか?

6枚のグラフィックにまとめました。











日本でも広がり始めた”人工肉“

欧米で広がっている人工肉
日本でも、ハンバーガー店やカフェなどで目にするようになってきました。
アメリカ・シリコンバレーの会社が開発した人工肉は、肉汁も再現!
環境への負荷も大幅に減らせるといいます。

4枚のグラフィックにまとめました。







みなさんは、環境への負荷を考えて、食生活で何か気をつけていることはありますか?
ぜひ、コメントで教えてください。

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※コメントは編集部で内容を確認の上、掲載させていただきます。