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在日外国人と考える インクルーシブな社会

“見た目が '外国人’ だったら英語が話せる―”
“アジアからの留学生はみんな貧しい―”

周囲が当たり前のように思い込んでいることが、本人にとっては”生きづらさ”につながっていた…私たちの身の回りにはそんなケースがいくつもあります。

さまざまな要素を持った人たちが集まるこの社会。それぞれの多様性を認め、ひとりひとりが自分らしく生きられる“インクルーシブ(排除しない)な社会” にするために必要なことは?
みなさんの声を取材し、考えていきます。

外国ルーツの人達の事情を知るいま日本に住む“外国ルーツ”の人は約280万人、ここ数年は毎年10万ずつ増えています。
「在日外国人」とひとくくりに言っても、日本に来て暮らしている背景や事情は様々。

福田寿史
みんなのコメント(1)
日本国憲法の前文の一節に、「われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」とあります。で、今でも日本国民の多くが名誉ある地位を占めたいと思っているのであれば、このような現状は変えたいですね。
リン
みんなのコメント(1)
私は実際収容されていたので、映画牛久が上映されたことは、監督のトーマスさんには感謝しています。入管職員の全員は悪いとは思いませんが、基本的の人権、ルールは刑務所以下です、とくに医療関係
月見オムライス
みんなのコメント(1)
私たちは、コロナ禍を経験して、改めて生き物にとって「密度」が生存に欠かせない要素であることに気がつきました。 島国日本は、限られた環境の中で、棚田を開いたり、植林をしたり、村を大事にすることで時によそ者を排除しながら自然との調和の中に生きてきました。 困っている方がいたら助けるのは美徳です。でも、解決はそこにはありません。世界的な人口抑制をしっかり考える時だと思います。
さな
みんなのコメント(4)
私の職場にも実際にベトナム人が働き妊娠しました。ベトナムに帰国して出産して半年後に日本で働きながら子育てをすると話し、職場のスタッフも応援していますが実際は在留資格の問題があるため彼女の望み通りにならないだろうとこの記事を読んでて思いました。
星野ルネさん
みんなのコメント(6)
Namaさんへ 平均的な人々から見ると、ある種の強い個性や才能は発達障害に見える、ということが多くあると思っています。 周囲に適応するのは難しいかもしれませんが、孤独ではなく、孤高になれるように自分を育ててあげられるといいですね。 僕にも人と比べてダメな部分がたくさんあります、頑張って付き合っていこうと思っています。
かに
みんなのコメント(1)
日本でヘイトスピーチが無くならない背景の一つには、「表現の自由が送り手のためだけに存在している」という認識があり、レッテル貼り(ラベリング)も送り手側の認識が元になっていると思います。表現の自由に例外があると考えるよりも、送り手が発した様々な表現が受け手にどんな影響を与えるのかを想像できなければ、表現の自由の本当の意味を知ることはできないと考えます。
sayu
みんなのコメント(8)
川崎では普通に【買い物】しただけで にらんでくる人々が大勢おられるので、 川崎市以外に引っ越したいと思います! 私は人を偏見に見る人が【心の狭い人】と 思います。 ○他者を「いろんな人々」の状況の人を理解 する?温かい目で見る【心の広い人】になりたいと私なら思います!
Kit
みんなのコメント(2)
高校で英語を教えています。多くの日本人が南米や北米に移住したこと、その子孫たちの様々な物語を、今の若い人たちはどれだけ知っているのでしょうか。関心を持ってもらいたくて、教材を作るために、日本に出稼ぎに来た日系ブラジル人三世、四世の人たちの記事を探していました。この記事を読んで、私もさらに勉強になりました。日本のことを知るために、日本人はもっと外国のことを知らなければなりません。外国の人たちと交流するためには、単に英会話のスキルを身につけることではなく、中身のあることを話せることが欠かせないからです。