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#学校教育を考える

学校に通う生徒の皆さん、先生の皆さん、保護者の皆さん。
いま学校について、悩んでいることはありますか?

令和の学校は、大きな変化の中にあります。
改革が進む「校則」や「部活動」……
一方で、先生たちの長時間労働や教員不足など課題も山積しています。

このサイトでは、学校の実践や改革事例、生徒・先生の声を紹介していきます。
記事をみて発見・共感・意見がありましたら、ぜひ「この記事にコメントする」にお寄せください。

学校に押し寄せる大きな変化の波を、ポジティブなものにするために。
「#学校教育を考える」、ぜひご一緒に!

<取材班への情報がある方は、どうぞ下記よりお寄せください>
「#学校教育を考える」アンケートフォーム

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かに
みんなのコメント(3)
この記事の中で「自殺直前のサイン」というものが挙げられていましたが、直前にこういうサインが出たから指導するというような場当たり的な対応ではなく、自殺に至る様々な背景などを深く理解した上で対応していかないと自殺は無くならないと思います。 「生徒指導が何のために何をするために存在しているのか」を誰でも分かる言葉づかいで明確に示してほしいですし、指導と称してあれはダメこれはダメと頭ごなしに否定するようなやり方ではなく、生徒や保護者側に伝えていくことや考えていくことも必要ではないでしょうか。
「#学校教育を考える」取材班
みんなのコメント(19)
多くのコメントを寄せていただき感謝いたします。 「学校のプールは防災機能もあるが、その点はどうか」というご意見をいただきました。将来的にプールを廃止し民間活用を進める葛飾区教育委員会に改めてお話を聞きました。 (葛飾区教育委員会) 「消防水利については、区内の消防署と相談のうえ進めている。区内にはマンションの貯水設備なども多くあり、ほとんどの地域はプールがなくても代替の消防水利がある状況だが、消防署にも調査してもらい、必要に応じて地上型の貯水設備を設けるなどの対応を考えている。改築する学校は、新校舎に地下貯水槽を設けるなどの対応をしている。学校避難所の生活用水としては、学校に災害用井戸を設置することにしている」 学校は子どもの学びの場としてだけでなく、さまざまな役割を担う場所だと皆さんのご意見から改めて感じました。ありがとうございました。
「#学校教育を考える」取材班
みんなのコメント(5)
取材班です。コメントの投稿や、SNS上でのご意見・ご感想、誠にありがとうございます。 記事をきっかけに、新たに取材させていただいた現役教員の方のお話を、こちらで伝えさせて頂きます。 東北地方の現役小学校教員・Wさん。 ことしの春ごろから腰痛がひどく、10分以上立っていることが難しくなり、最近は座りながら授業をしているとのこと。病院を受診すると、ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され、早い時期の手術が必要と診断されたそうです。 しかし、学校が教育委員会を通じて代わりの教員を探しているものの、2か月以上過ぎても見つからず。「なんとか1学期はやりきりたい」と授業をこなしているそうですが、もし代わりの教員が見つからなかった場合は、同僚の教員が入れ代わり立ち代わり授業を行う見込みです。「そうなったら、先生たちには負担になるし、子どもたちにも不安定な思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちだ」とお話ししていました。 ほかにも「妊娠8か月だが残業が60時間を超えている。感染症対策をしながらの運動会、水泳指導、学習指導、生活指導。保護者対応に学校公開、研究授業、会計、体力テストの事務処理などなど。勤務時間内ではとても終えることのできない膨大な量の仕事で、多忙感でいっぱいです」という小学校教員の方からの声もありました。 一方で、“こうした過酷な状況を伝えれば伝えるほど、教員志望者が減り、ますます現場がつらくなっている。教職の魅力を伝えてほしい”というご意見もいただいています。その点は取材班としても悩ましい課題だと感じています。 ただ、教職を目指す学生の方からは“魅力はよく分かっている。心配なのは働き方なので、向き合い続けて改善されることが大事だ”というお話も聞きました。 取材班としては、今後も現場からの声を大切にし、課題があればしっかりと伝えていきたいと考えています。また、ひとつの切り口だけでなくさまざまな目線で伝えていきたいとも考えています。皆さんの声を今後の取材に生かしていきたいと思っていますので、ぜひ投稿フォームやコメント欄などから、皆さんの声を聴かせていただけたらうれしいです。
「#学校教育を考える」取材班
みんなのコメント(2)
取材班です。多くの方に記事をご覧いただき、またSNSを中心にご意見・ご感想を寄せていただきまして、誠にありがとうございます。 その中で「子どもたちはどう思っているのか?」という意見をいただきました。 改めて取材をしましたので、子どもたちの声をいくつか紹介いたします。 5年生・女子児童 「放課後の時間が多くあるので、友達と過ごす時間が増えました。これから宿泊体験学習のときに着るおそろいのパジャマを、友達と買いに行きます!」 下校が早まり、外がくらくなる前の時間が増えたため、買い物がしやすくなったそうです。 1年生・男子児童 「この学校でよかった。だって、午前中頑張れば午後早く帰れるでしょ?」 この児童もやはり、放課後の時間が長くなったことで遊べる時間が増えたことを喜んでいました。 その分、授業時間は集中して取り組んでいるそう。 また先生からは 「この時間割に慣れると、従来の時間割でやっていけるか不安にもなります。午後にゆとりがあることで授業準備をしっかりできることは大事です」という声を聞きました。6年生の担任で、低学年に比べ授業研究・準備が大変だということで、質の高い授業を行うための時間の確保は大切だと感じました。 午前5コマ授業(午前5時間制)は、東京都・目黒区が率先して取り組んでいます。文部科学省に詳しい資料も掲載されています。 引き続き、ご意見・ご感想ぜひお寄せくださいませ。
くまモンおばさん
みんなのコメント(4)
私は熊本市の公立中学を卒業しています。 40年ほど昔、靴下についての校則があって、ワンポイントまでしかダメだったかな、それともツーポイント? どちらか忘れましたが、生徒会が先頭に立って教員と話し合い、 校則を変えてもらった経験があります。 高校は公立進学校、ここでも校則を新たに作ろうとした教員側に生徒が反発し 「自分たちはこの高校に通っていることに誇りを持っている、なぜそんな校則が要るのか」と話し合って、新たな校則は作られることはありませんでした。 校則がおかしいと思ったら「ママ、こんな校則おかしいよぉ?」と愚痴るばかりでなく、なぜおかしいと思うのか、自分たちはどういう風にしてほしいのか 教員と話し合えるような子どもたちは、今はもういなくなってしまったのでしょうか・・・ 学校側だけを悪者にするのは私はちょっと違うかな、と思っています。 自分たちで考えて、おかしいと思った立ち上がって欲しい。
みさっぴ
みんなのコメント(12)
私は天然パーマがひどく、中学・高校生の頃にパーマは禁止だったのですが、ストレートパーマをかけました。とくに、先生方に注意される事もなく、むしろ天然パーマが戻って来た際にパーマをかけたんじゃないかと疑われました。それってどうなんでしょう・・・
げら子
みんなのコメント(5)
80年代に中高生だったが、5人組ではないけれど生徒間で校則違反の見張り合いがイジメをけっこう誘発した。今、同年代のシングルマザーが制服代が高くて困っている。こじつけかもしれないが、国レベルで時代に応じて法改正やるのに校則はおっそろしくかわらない。ヘンです。