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クロ現+
2019年12月19日

フェイク情報に立ち向かう「次の一手」は?

12月19日に放送した「フェイク・バスターズ」。スタジオトークの最後に、フェイク情報に立ち向かうための「次の一手」を出演者の皆さんに書いてもらいました。番組をきっかけにバスターズ同士が「コラボしよう!」という提案も。
中田 敦彦さん


「メディアの情報は『良質だけど難解』と『分かりやすいけど雑』のどちらかになりがちだと思います。この間をうまくとるという作業ができればいい」

神田 知宏さん(弁護士)


「法律家として色々な案件を扱って裁判例や判例を作る。それによって国会に新しい法律を作ってもらう。そういう流れになればいいかなと思っています」
小木曽 健さん(ITリテラシー専門家)


「『フェイクではない情報って全部本当なんですか?』というのが、本来の情報リテラシー。お互いの意見を認め合いながら議論ができる世界にしたいです」
平 和博さん(大学教授)


「フェイク情報が拡散される背景のひとつに、メディア不信があると指摘されています。メディアがしっかりと情報を収集し、それを視聴者や読者に説明して納得してもらうことが、非常に重要だと思います」
葉山 潤奈さん(芸能事務所社長/YouTuber)


「自分が発信できるところで、自分の言葉で落とし込んで分かりやすく発信していきたい。この番組にたどり着かないかもしれないユーザーに呼び掛けをして、見てもらうこととか、そういうことができればいいなと思っています」
山本 健人さん(外科医)


「SNSで情報啓発しても医療に興味がない方には届いていない状況です。中田さんや潤奈さんのようなエンターテインメントのプロと、コラボレーションというか力をお借りしたいと思います」

バスターズの皆さん、本当にありがとうございました!