クローズアップ現代トップ > みんなでプラス > 持続可能な社会へ ”地球のミライは私たちの手に” > 「サステナビリティ(持続可能性)」で企業の生き残りをかける
クロ現+
2020年10月16日
このお題はクローズアップ現代+で番組になりました

「サステナビリティ(持続可能性)」で企業の生き残りをかける

女性誌や消費者、企業も注目「サステナビリティ」

新型コロナウイルスの感染拡大を機にサステナビリティ=持続可能性への関心が高まっています。環境保護団体が今月行った調査によると「買い物への意識や行動が変わった」と答えた人は66%に上っています。 女性向けの人気ライフスタイル誌「FRaU」がこの夏、一冊まるごとサステナビリティについて特集したところ大きな反響があり、年内にも再度サステナビリティの特集号を組む予定とのこと。


一方、世界に目を向けると、コロナ禍で落ち込んだ経済を回復させるために、持続可能な環境や社会をめざした経済復興・グリーンリカバリーに注目が集まっています。ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営を行っている企業が投資対象として注目されています。
【グリーンリカバリーについては☞TOPIC㉞ グリーンリカバリーと“持続可能な”再エネ

日本でもサステナビリティを企業経営に取り入れる動きが始まっています。
新型コロナの影響で小売り部門の売り上げが大きく落ち込んだファションビル大手の丸井は、地球温暖化対策やサステナビリティ重視の経営に思い切って転換したところ株価が上昇。これをさらなる変革のチャンスと捉え、新たなビジネスを立ち上げようとしています。

さらに企業の垣根を越えて、サステナビリティを推し進めようという女性たちのグループも登場。その名も「CSR48」も登場。

詳しい情報はこちらの動画をご覧ください☟
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの会社や周りではサステナビリティに取り組んでいますか?

※コメントは編集部で内容を確認の上、掲載させていただきます。