クロ現+
2020年3月23日

“持続可能”なファッション産業を目指して

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その生産の過程で大量の廃棄物を出しているファッション産業。
業界団体の報告書によると、生産過程だけで年間500万トン超える生地がリサイクルされず廃棄されているとみられています。

そうした生地を集めて、自分たちのブランドの服を作っているのがイタリア在住のデザイナー、アンナ・フィスカレさん。
捨てられるはずの生地に新たな価値を生み出す「アップサイクル」を実践し、環境汚染や温室効果ガスの排出を食い止めることにも貢献しています。 その取り組みを2分12秒の動画にまとめました。
フィスカレさんのこの取り組み、あなたはどう感じましたか?

※コメントは編集部で内容を確認の上、掲載させていただきます。