クロ現+
2019年12月29日

増え続ける"気候難民”その現状は…

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世界の人々の暮らしに深刻な影響を与え始めている気温の上昇。 気候変動などが原因で住まいを追われる"気候難民”の数は年間2000万人に上っています。NHKスペシャルではバングラデシュで”気候難民”となった一人の女性を取材しました。

現在、地球の平均温度は人類が出した温室効果ガスによって産業革命前から1℃上昇していて、早ければ10年後には+1.5℃に達する可能性があるのです。
この1.5℃を超えてしまうかどうかで地球と人類のミライが大きく変わってくると警鐘を鳴らしている科学者もいます。
これからの10年の間に地球のミライのために何から取り組んでいけばいいのか、あなたはどう思いますか?

※コメントは編集部で内容を確認の上、掲載させていただきます。