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#あちこちのすずさん

戦争の時代を懸命に生きた、映画『この世界の片隅に』の主人公・すずさんのような人たちを探してつなげる「#あちこちのすずさん」プロジェクト。戦争について考える機会が多くなった今年は、アニメやVRを駆使して戦争のリアリティを伝えます。

#あちこちのすずさん2022 今、戦争を見つめてみる
【放送】8月12日(金) 午後7:30~8:42 [総合]
【出演】片渕須直,千原ジュニア,伊野尾慧,黒柳徹子,池田エライザ

ごうど
みんなのコメント(1)
すごくショックを受けました。戦没台湾人の慰霊碑が無いとは知らなかったです。台湾が親日的な事をご存じの方も多いですね。大東亜戦争では「自分は日本人だ。」と思って死んだ台湾の方もおられるはずです。そのお弔いをしてなかったのだ、、、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。慰霊碑建立のためにお金を差し出したいです。
かめさん
みんなのコメント(1)
うさぎ肉をたまたま食べた経験がありますが、柔らかな鶏肉のようで、美味しさに驚きました。このお母様は、美味しさをご存知だったのでしょうか…だとしたら、懸命に追いかける気持ちはとてもとても良くわかりますし、その落胆も…
かに
みんなのコメント(5)
この記事にあるおまわりさん(警察官)の言葉は、ささいな不満で泣いたりわめいたりするのは死に物狂いで頑張っている人たちに失礼だという考えがあって、今でいう「場の空気を読め」と同じ意味になるのではないかなと思います。 内心戦争に反対だったとしても賛成しなければ自身が危なくなる状況や、戦争に反対させない空気、一度でも不満を口にしたら邪魔者扱いにするような排他的な雰囲気が作り出されてしまうことに、戦争の危険性があるかもしれないと考えさせられます。
wba
みんなのコメント(2)
最後に佐藤所長が、後ろにブロマイドが貼られた兵隊の手鏡を手にされ、涙されていましたね。命の重みを感じ取ったのだろうと推察しました。この世代の多くが口を揃えて言う「戦争は絶対してはいけない」が末長く通説であることを願ってやみません。
りょんかりん
みんなのコメント(1)
戦争の悲惨さ、その愚かさを語り継ぎ、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう心に留めおくことはとても大切なこと。 しかしその一方で、エライザちゃんのお祖母様のように、なるべくなら思い出したくない、語りたくないと感じておられる当事者の方がいらっしゃることも受け入れなければならない。 各々の正義の押しつけもまた、新たな戦争の火種になりかねないことを意識する必要がある。
トマト大好き
みんなのコメント(1)
安子さんの貴重な体験を知ることができて本当に良かったです。ありがとうございました。今、コロナ陽性で自宅療養中です。明日8/13は台風が迫っています。いつどんな災害が起こるかわかりません。コロナ陽性の方や濃厚接触者の方、なにかあったらすぐ逃げてください。自分の命を守るために。生きるための勇気を安子さんが教えてくださいました。
かず
みんなのコメント(6)
 先日見ていたテレビでの、ウクライナの学生の言葉がすごく心に引っ掛かっています。  私は「武器を持つから戦争に繋がる」と思っています。その学生は、平和に過ごすためにはどうしたら良いか?という質問に「武器を持つ」と答えました。「えっ!?何を言ってるの?」と思ったのが最初です。でも、大事なものを守るために武器は必要だ、と話す学生に、私は「違うよ!」と言いたい!でも、「間違ってる!違う!」と言う言葉をどういう言葉を補って伝えられるか自問自答し続けています。いかに自分が平和な所で過ごせているかを痛感しました。戦争に巻き込まれている彼らに武器を持つなと言うのは間違っていますか?
りろすけ
みんなのコメント(10)
ウクライナの情勢を日々追いかけるにつけ、国内で流れてくるニュースだけでは本当に今起きている事を理解出来ないと実感しています。 一般の人が戦争をどう感じて、どう日々を過ごしたのか、大﨑さんのように発信して下さる方のいかに貴重なことか。我々はこうした積極的に情報を取りに行き、少しでも実感を持って学ぶべきだと感じています。 子どもに今の我々がいかに幸せかを説いても「?」で返ってきます。私たち親も飢えや苦しみを体験していないからでしょう。大﨑さんのように実体験を語って下さる方から親子でお話を伺えるチャンスがあったら逃すべきではないと感じました。 世界中の子どもたちが飢え、苦しむ事のない世界を残して行かねばと思うばかりです。