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みんなでプラス

「誰一人取り残さないー」。持続可能な社会を目指すきっかけとなればと、NHKのさまざまな番組で取り上げたSDGsの情報を写真やグラフィックでご紹介。「さくっと1分でわかるSDGs」と題して、SDGsの取り組みをわかりやすくお伝えします。

持続可能な社会
持続可能な社会で大切な食品の値段が上がっているが私達は何か対策できるのか?政府や国は何か対策をしてくれるのか?教えてほしいです
がんの誤解取材班
たくさんのコメントをいただきまして誠にありがとうございました。 今回の記事につきましては、接種の積極的な勧奨が中止された間に接種の機会を逃した世代の声を紹介しました。 接種をするか、しないかの前に、まずはこの9年で更新された有効性と安全性のデータもきちんと知った上で判断してほしいという思いを紹介し、 「知らなかった」「もっとたくさんの人に知ってほしい」という声を多数いただいております。 その一方で、副反応が気になるという方々もいらっしゃいました。 勧奨が中止された2013年に、接種との因果関係が定かではなかったにも関わらず「ワクチンの副作用」とする報道が相次いだことも事実です。 「メディアのせいだ」「検証せよ」とのお声も多数いただいております。 さまざまな意見があることを受け、どのような発信をすべきか検討しており、接種の勧奨が再開されたいまできる情報発信から一つ一つ進めています。 記事の最後にある関連記事のご紹介から別の記事がご覧いただけます。 HPVワクチンの安全性につきましては、 関連記事【子宮頸がん・HPVワクチンとは|原因や症状をイチから解説】の中に記載があります。【「HPVワクチン」の安全性は? 接種者・非接種者を比較し分かったこと】というコーナーにまとめましたので参考にしてみてください。 もし接種した後の症状が気になる方は、 関連記事【子宮頸がん ワクチン接種後に不安な症状、もし出たら? 適切な治療につなぐ医師たちの模索】もありますので、合わせてご確認ください。 いただいたご意見を参考に、今後も取材を行っていきます。
rescue rainbow
加害者の病理性と性犯罪を追認する歪んだ社会認知。 殊男性諸氏に於いては、”歪んだ社会認知”が我々の日常である というとんでもなく異常な状況について非常に鈍感であるということ、 解っているつもりでも、その理解は非常に乏しいものであるという ”危機感”を持つべきであるということを理解していただきたいと思います。 これは、わいせつ教員によって被害児童の父となり、 被害に苦しみ精神症状にさいなまれる娘を抱えて辛く苦しい生活を送る 精神保健福祉士の私であっても、二階堂氏や他のサバイバーの方々と 接しても、私には理解できているのか?という一抹の不安が拭えないのです。 むしろ今であるからこそ、理解と認知が私にはまだ足りない。 そう言い切れるのです。 ”理解ある”男性諸氏のコメント非常にありがたいです。 然しながら当記事の本意はより深い。 どうぞご理解を。
タムタムタム
ツィーターのタイムラインで記事を目にしました。 この写真を見て、涙が出ました。 悲しいのかわからない感情が・・・ 私は機械加工の製造業で勤務しています。 大量生産の設備の部品を作ることが多いです(繊維産業は未経験です) でも、日々の仕事の必要性は近年考えることは多いです。 個人的には自分の両親の自宅のかたずけをしています。 家は物であふれています、かたずけるとすべてゴミになります。 なるべく分類して再利用を進めてますが、多すぎて進みません。 この記事は新品廃棄のお話なので関係ないかもしれませんが、 自分の中で先進国の標準家庭においては物の需要は 保有も含めると大幅に供給が上回ってる事が この記事の根っこのあると思います。 食べ物、飽食による大量廃棄・・・同じ構造と考えます。 そんな大量生産設備の片棒を担いでいると思うとなお涙が出ます。 私にはこの仕事しかできないので(涙)

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