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2023年9月5日(火)

都市と地方のすれ違い “地域おこし炎上”はなぜ?

都市と地方のすれ違い “地域おこし炎上”はなぜ?

「田舎はどこもこうなんですか?」地域おこし協力隊として高知に移り住み、カフェを経営していた男性が、建物を管理するNPOに退去を要求され、関係者がSNSに投稿。瞬く間に拡散されました。愛媛県でも地域おこし協力隊と地元住民との間でトラブルが。その地への移住も断念へ…。当事者たちの“すれ違い”はなぜ?全国各地の自治体で何がおきているのか?どうすれば移住者と地域との摩擦を減らすことができるのか考えました。

出演者

  • 田口 太郎さん (徳島大学大学院教授)
  • 桑子 真帆 (キャスター)

※放送から1週間はNHKプラスで「見逃し配信」がご覧になれます。

地方移住めぐる“炎上” 当事者が語る真相とは

桑子 真帆キャスター:

都市から地方への移住。中には元経営コンサルタントの移住者が新潟で特産の米のブランド化に成功したり、大手雑貨店のバイヤーだった移住者が徳島で雑貨市を開いて大勢の集客に成功したりするなど、地域活性化の起爆剤として活躍している事例もあります。

その一方で、SNSには移住の難しさや失敗を訴えるものが多く投稿されています。中でも2022年12月に投稿された動画にはトラブルの詳細が包み隠さず語られ、460万回再生に。多くのコメントが書き込まれる事態となりました。

移住をめぐって何が起きていたのか。当事者が語ったのは、すれ違いの真相でした。

当事者が語る「すれ違い」

SNS炎上の当事者、柳生明良さんです。家族と共に東京から愛媛に移住しましたが、現在は別の地域で暮らしています。

柳生さんが投稿したのは、地域住民とのトラブルのいきさつ。関係が悪化し、わずか1年ほどで移住が失敗したわけを動画にしました。タイトルは「もう限界、引っ越します」。

動画の投稿者 柳生明良さん
「投稿ボタンを押す瞬間は、正直憎しみしかなかったです。この動画が出なかったら、何一つ変わらなかったと思う」

東京の小中学校に7年務めていた柳生さん。コロナ禍で人生を見つめ直し、地方で暮らす方法を探し始めました。

そこで見つけたのが「地域おこし協力隊」。

都会から地方に移り住み、過疎化が進む地域の活性化などに取り組みます。任期は最長3年。その間の給与などは、国から年間480万円が支給されます。現在、全国1,116の自治体で導入されています。

柳生さんが選んだのは、自然豊かな愛媛県の別子山。およそ100人が暮らす地区です。移り住んだ当初、住民から温かく迎えられ、地域の魅力を教えてもらいました。柳生さんは、そうした様子を動画で発信することで貢献しようとしてきました。

柳生明良さん
「楽しかったですよ。みんなで猟の反省会をして。僕は好きな時間でしたね」

ところが、ある畑での取り組みをめぐって地域との関係に溝が生まれます。

柳生さんが地域住民から強く求められたのが、朝鮮人参などの特産品作りの手伝い。ただ、この事業は10年間収益がなく、柳生さんは他の地域おこし策を考えるべきだと訴えました。

柳生明良さん
「ユーチューブで収益を立てて案件をもらって(別子山のことを)紹介したり、情報発信は広報の役割も担っていると思うので、それは自分がやりたいなと思いました」

地域の求めとは別の意見を主張した柳生さんは、一部の住民から非難され、ストレスで体調が悪化。この地にいられなくなりました。

一方の地域住民は、この件をどう捉えていたのか。その当事者が取材に応じました。

特産品作りのリーダー、和田輝世伸さんです。当初、柳生さんの移住で地域が盛り上がると歓迎していました。

別子山地域の未来を考える会 和田輝世伸さん
「好青年やし、夫婦で来てくれるしね、子どももおるし。だから手をたたいて『いい人来てくれたな』」

トラブルの原因となった特産品作り。和田さんにとっては特別な思い入れがありました。

かつては銅の採掘で栄えた別子山。当時の活気を知る和田さんは、少しでもあの賑わいを取り戻すため、地域に新たな産業が必要だと考えたのです。

和田輝世伸さん
「何か特産品的なものをつくっていかなかったら、このままじゃ終わりじゃないですか。だからわれわれが頑張ってなんとかしたろうと」

特産品作りは難航。和田さんは、地域おこしを担って移住してきた柳生さんの力に期待しました。しかし、その思いが届くことはありませんでした。

和田輝世伸さん
「地域のことを一緒にやっていきたかった。でもそれを拒否されたわけだから、どうしようもない」

そして投稿された、あの動画。コメント欄には「田舎の闇」「排他的」など地域をやゆする言葉があふれました。

和田輝世伸さん
「私のひぼう中傷ならまだいいです。放っておいたらいいから。でもとどまっていない」
柳生明良さん
「あの一件はありましたけど、お世話になった事実は消せない。複雑な心境」

ネットの炎上に詳しい専門家は、都会と地方のすれ違いがSNSで拡散されることでさらに分断を深めていると指摘します。

国際大学GLOCOM 山口真一准教授
「(移住失敗談が)消費コンテンツになっているのは事実だと思う。バッシングして気持ち良くなる材料にされてしまっている。社会的制裁を受けろとか攻撃する人ばかりになってしまって、なかなか建設的な議論ができなくなってしまう」

移住者と地域住民のトラブルが町全体を巻き込む騒動に発展する事態も起きています。

舞台となったのは高知県土佐市の公共施設です。そこで働いていた人の投稿がきっかけでした。

カフェを経営していた移住者が突然、施設からの退去を通告され、納得できないと告発。閲覧数は1億回を超えました。土佐市には批判が殺到し、市役所には爆破予告、幼稚園には誘拐予告まで届いたのです。

高知県土佐市 板原啓文市長
「このような事態が発生したことは市にも責任の一端があると痛感しております。大変申し訳なく思っております」

カフェの経営者、永田順治さん。8年前に東京から移住し、店をオープンしました。

若者向けのメニューをそろえたカフェ。飲食店で働いていた経験を生かし、人気店に育て上げました。しかし今、店の片づけに追われています。

地域おこし協力隊だった永田さんは、市からカフェの経営を任されていました。一方、施設の運営は地域住民が主体のNPOが市から委託されていました。このNPOが永田さんのカフェに対し、退去を求めたのです。

カフェ経営者 永田順治さん
「一定の成果を残すことができてきたと思っているが、追い出すように『出ていけ』と言われているので、それはあまりにも不誠実ではないか」

なぜ、地域住民が主体のNPOは永田さんに退去を迫ったのか。

今回、その責任者が取材に応じました。理事長の横山昌市さんです。トラブルの原因は永田さんではなく市の対応にあるといいます。

地域住民が主体のNPO理事長 横山昌市さん
「別に永田さんが嫌いじゃなくて土佐市の問題であって、市が勝手にやったことは大きな間違い。今こういうことが起きているのはとんでもないこと」

住民グループの代表として行政と話し合いながら地域活性化に取り組んできた横山さん。トラブルが起きた施設も振興策の一環として建てられたものでした。

1階では地元で取れた海産物や農作物を販売。2階は地域の人たちが集えるレストランにしたいと、施設開業の2年以上前から市と協議を進めていました。

ところが、開業の半年前になって地域おこし協力隊の永田さんに店を任せることが決まったと市から告げられたのです。

横山昌市さん
「前もって(協力隊を)市も利用したいからやりませんかと話をするなら分かりますよ。それもせずに関係のない人(永田さん)を引っ張りこんできている。これは大きな間違い」

当時を知る市の関係者は、協力隊の永田さんに任せたのにはやむを得ない事情があったと明かしました。

市の関係者
「NPOには飲食店経営の経験者がおらず、準備が進んでいなかった。施設の開業が迫る中、NPOのやりたいことよりも永田さんに早く店を開いてもらうことを優先した」

その永田さんも、市が当事者たちの意見をまとめきれず対立が深まってしまったことに割り切れない思いを抱いています。

永田順治さん
「市がうまく調整するというような話があったと思うので『永田さんはお店のことに集中してもらえばいい』というような。(市は)地域との連携というか、もう少し何かほかにやり方があったのかなと」

当初のすれ違いから溝が大きくなったことに土佐市は。

高知県土佐市 板原啓文市長
「運営方法に対して協議、調整を行っていたが、主張の相違がそれぞれあって、それに対し、市が入って解決に至らなかったところが反省点と考えている」

「すれ違い」どうして?

<スタジオトーク>

桑子 真帆キャスター:
きょうのゲストは、ご自身も徳島県内の村に移住し、地域おこしの実態に詳しい田口太郎さんです。

なぜ、こうしたトラブルが起きてしまうのか。私たちは地域おこし協力隊の経験者と、受け入れる自治体に対してアンケートを実施しました。

対象:地域おこし協力隊 (退任者含む)と自治体
期間:2023年8月7日~30日
方法:オンライン形式
回答:協力隊 1,453人、自治体 584

その中で私たちは協力隊の方にこういった質問をしました。

地域住民などとの間でトラブルを起こしたことがあるか、経験したことがあるかと聞いたところ、「経験なし」と答えた人が73%、「経験ある」と答えた人が27%ということです。
まず、この割合をどのように見たらいいでしょうか。

スタジオゲスト
田口 太郎さん (徳島大学大学院教授)
地域おこし協力隊の制度に詳しい

田口さん:
やっぱり都会から地方へ移住するということは全く違うライフスタイルになりますので、トラブルも大きなトラブルから小さなトラブルまでいっぱいあると思いますが、皆さん何らかのトラブル、ちょっとしたことはあるのかなと思いますね。

桑子:
そう考えると、この27%というのは。

田口さん:
少ないと言うと実際トラブルを抱えている方には申し訳ないのですが、そんなもんかなというイメージは何となくあります。

桑子:
もちろんうまくいっているところもたくさんあるというわけですよね。そうした中で深刻なトラブルにまで発展してしまうケースもあるわけですが、私たちはトラブルで感じた精神的苦痛を5段階で聞いています。

すると「非常に強い苦痛を感じた」と答えた割合が最も多く、31.6%という結果でした。

自由記述では「お世話になっていた農家との関係が悪化。いつどなられるか分からず、体調が悪くなり、畑も田んぼも諦めた」という声。
さらに「地域の慣習を教えてもらえず、『守りごとができない人間』として孤立してしまった。地域に出るのが恐ろしく、引きこもるようになってしまった」ということです。

なぜ、こういうトラブルが起きてしまうのでしょうか。

田口さん:
地域に溶け込もうと思えば思うほど、地域の方々がおっしゃる小さな苦言みたいなものがすごく重くのしかかってしまうということが「精神的苦痛」というところに大きく関わる。溶け込みたいという気持ちがあればあるほど、ちょっとしたひと言が重く響いてしまうということがあるなかと。

地域の皆さんも悪気があって言っているというよりは、どちらかというと新しくやってきた皆さんと一緒に何かをやっていきたい。だけれども彼らの暮らしみたいなものをあまり邪魔をしてもいけないから、どういう距離感を持ったらいいかというところでちょっと悩んでいるというところがコミュニケーションにつながらなかったり。
逆に、親しみを込めてしゃべってみたら、それが方言として出た時に都会から来る人たちにはちょっときつく聞こえてしまうということも起こり得るので、これは都会から来る人たちと地方にいる方々のお互い前向きな気持ちがちょっとズレてしまったというところでもあるのかなと思います。

桑子:
まさに「ズレ」というキーワード出ましたが、田口さんはそのズレを大きく3つ分けられるのではないかということで指摘されています。

手軽さからのズレ
出会いのズレ
後からのズレ

それぞれどういうことでしょうか。

田口さん:
協力隊も施策としてすごく広がってくると「導入しやすい」ということが、準備不足のズレにつながりやすいところがあるかなと思います。

桑子:
手軽になったからこそのズレが。

田口さん:
(ズレが)生じやすい。「出会いのズレ」というのは先ほどの話にもあったとおり、もともと違うライフスタイルでやってきた人が出会うと、ちっちゃなところで細かなズレが実はたくさん起こってくるのかなと。

桑子:
そして「その後のズレ」というのもあるんですね。

田口さん:
小さなズレを調整せずに進めてしまうと、そのズレというのが徐々に徐々に大きくなって、気が付いたら取り返しがつかないようなズレになってしまうという傾向もあるのかなと思います。

桑子:
まさに調整というお話がありましたが、それをするのが自治体ということになるわけですね。今、自治体はどういう状況になっていると見ていますか。

田口さん:
今、協力隊であったり移住を担当する方、あるいはその方がワーケーションとかいろんな事業を兼務している。他の業務と一緒にやっているという実態があります。
本当は一人一人に寄り添いたいという気持ちがあっても、業務量が非常に増えてしまうがゆえに丁寧にしきれないという現実もあって、行政の皆さんもやりたいということはあっても、なかなかそれができないという苦しさを抱えているのではないかなという気持ちは何となく感じています。

桑子:
かなり負荷がかかっているというのも実態なわけですね。こうした中で制度を導入した国は、3年後をめどに協力隊の数を1万人に増やす目標を掲げています。今、課題となっているズレをどうしていこうとしているのでしょうか。

地方移住と地域おこし 「すれ違い」防ぐカギは?

8月。地域おこし協力隊の受け入れに悩む自治体に、国からある人物が派遣されました。

地域おこし協力隊の専門家、門脇恵さんです。これまで10以上の自治体でトラブルを防ぐためのアドバイスを行ってきました。

重視しているのは、協力隊を受け入れる前に行政と地域住民がお互いの考えをすり合わせること。

市職員
「手を挙げた方をそのまま採用しちゃって、その人のビジョンと市のビジョンが違った」
地域住民
「行政って成果をすぐに求めるやんか。地域にすれば3年で成果を出せなんて思っていないわけ」

受け入れのスタート時点で起きるズレを防ぐため、国は今後、門脇さんのような専門家20人を全国に派遣する方針です。

地域おこし協力隊アドバイザー 門脇恵さん
「最初にボタンを掛け違えたら直しようがなくなっちゃうので、お互いに自分たちが何を望んでいるのかを本音で考えることが大切なんじゃないか」

さらに、協力隊が着任してからのズレを防ぐため、期待されているのが元協力隊員の存在です。

協力隊の任期を終えた後、現役隊員のサポートに取り組む岩崎大輔さんです。

ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク 理事長 岩崎大輔さん
「緩衝材として第三者として間に入って、一歩引いた目線からコミュニケーションを円滑にいくように促す」

地域おこし協力隊として農業や民宿の経営などを行ってきた岩崎さん。自治体や地域住民と協力してきた経験を生かしています。

この日、訪ねたのは2023年4月に着任したばかりの新人隊員の夫婦です。エクササイズ教室などを開き、地域の人の健康を支えたいと考えています。

岩崎大輔さん
「『3年後こうしたい』という話をしたりします?村民とか生徒さんと」
地域おこし協力隊
「まだそこまではしていなくて」

岩崎さんが大切にしているのが「将来像の共有」。地域住民との対話を促します。

岩崎大輔さん
「地域になじむコツとか、そういうのがあったら」
地域住民
「地域柄、夏は農家が忙しいからできないという人も結構多いと思うんですけど、秋から冬にかけてもうちょっと年配の人も来られるような教室だったら」
岩崎大輔さん
「体力向上のためのプログラムとかあったりするんですか?」
地域おこし協力隊
「もちろん、家でできるトレーニング。ここならではのお伝えのしかたが考えられたらいいなと思っています」

岩崎さんは行政側にも協力隊員のイメージを共有し、スムーズに連携できる環境を整えようとしています。

岩崎大輔さん
「村民の健康増進にも関わることなので、やっぱり自治体と一緒にやっていく手もあると思うので」
嬬恋村 未来創造課 樋美沙樹さん
「嬬恋村全体として一緒に問題の解決に向けて協力隊含めて悩んでいきたい」
地域おこし協力隊 辻本麻里子さん(「辻」は一点しんにょう)
「どんな形で進めていくか、まだ本当に漠然としているので、その方法を一緒に模索していければ」

国は今後、協力隊経験者によるサポート体制を全国に拡大する方針。ズレがトラブルに発展するリスクを減らしていきたいとしています。

総務省 地域自立応援課 椋田那津希さん
「自治体にとっても手探りでいろいろと制度をどうしていこうかと考えているのはあろうかと思う。どうしてもうまくいかなったときに、ほかの知恵を借りてくるのは非常に有効な手段。サポート体制を組んで、しっかりと取り組んでまいりたい」

成功のためには何が

<スタジオトーク>

桑子 真帆キャスター:
こうした知恵や知見を生かす取り組みをどう評価されますか。

田口さん:
地域おこし協力隊というのは、行政でもない完全な移住者でもないという微妙な立場にあって、すごく苦しい時に協力隊の経験者の人たちとかがアドバイスをするというのは非常に有効だと思います。

先ほど出てきた門脇さんも協力隊のOGの方ですが、やはり行政とか総務省とかが言うことよりも同じ立場を経験した人、あるいは協力隊という立場を経験した人がアドバイスをするということが割と有効で、それが先ほどの嬬恋村の件もそうですが、いろんなズレを解消するうえで機能するのではないかと思っています。

桑子:
当事者が言うととても説得力がありますよね。

この地域おこし協力隊、2023年で15年目を迎えますが、もちろん負の側面だけではありません。

「地元では見向きもされていなかった地域の資源に協力隊が注目し、PRしてくれてよそから訪れる人が増加した」ですとか、「高齢化する集落に協力隊が入ったことで地域にまだまだやれるという機運が高まった、空気を変えてくれた」という声もあります。

こういう中で、入る側も受け入れる側も双方が幸せであるためにどういうことが必要だと思いますか。

田口さん:
お互い地域をよくしたいと思っている気持ちは一緒なので、それが多くの地域ではうまくいっている。なんで問題が起こるかというと、小さな意見の相違というのは人間と人間ですからどうしても起こってしまう。これをきちんと小さなうちに小さなものをどんどん解消しながらお互いの気持ちをすり合わせていくためには、お互いがお互いを尊重するということがすごく大事なことかなと思います。

特に協力隊というのは公共事業だったりしますので、公的な意味とかそういったことがどう生かされていくのか、活動がどう地域のよさに伝わっていくかということを意識していただけるといいかなと思いますね。

桑子:
受け入れる側に必要な心はどういうものでしょうか。

田口さん:
活動が地域を結果的にでもいいので底上げをしていくんだ、そのためにこの小さな動きがどうなっていくかというのを地域の皆さんと共有していくということがとても大事だと思います。

桑子:
人にも地域にも個性がありますから、それをどう生かして、どういう理想の姿を作っていくのか。丁寧に作り上げていきたいですね。ありがとうございました。

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