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2022年7月13日(水)
その“誤解”が危ない!“熱中症”対策最前線

その“誤解”が危ない!“熱中症”対策最前線

記録的な猛暑で、先月、熱中症で病院に搬送された人は過去最多に。今年は、ラニーニャ現象に伴う猛暑の長期化、節電の要請、長引くコロナ禍による体力不足など“多重なリスク”が指摘されています。夏休みを前に、さらなる注意が必要だが、実は熱中症に関するさまざまな誤解も。正しい熱中症の実態とは?今すぐできる対策は?そして万が一、熱中症になってしまったらどうすれば?そしてこの先、いつまで暑さは続くのか?最前線からの報告。

出演者

  • 三宅 康史さん (帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター長)
  • 細川 由梨さん (早稲田大学 スポーツ科学学術院 准教授)
  • 斉田 季実治さん (気象予報士)
  • 桑子 真帆 (キャスター)

※放送から1週間はNHKプラスで「見逃し配信」がご覧になれます。

その"誤解"が危ない! 熱中症 対策最前線

都内で健康に関する相談を受け付ける、NPO法人です。連日、熱中症の症状が出た人が訪れています。

熱中症の症状が出た80代の女性
「顔が赤くて息が荒かったからね」
熱中症の症状が出た70代の女性
「痛いです。きのう(足が)つっちゃったんで。ひざの裏。痛くて動けないと思って、やっとこうやって起きて」
看護師
「運動し過ぎたとか、歩き過ぎもあるかもしれないけど、この時期、足がつるのは脱水傾向かな」

熱中症が発生する仕組みでポイントとなるのが「深部体温」と呼ばれる内臓の温度です。通常、体温が上がったときは汗をかくことなどで熱を外に出し、深部体温を一定に保ちます。

しかし、気温や湿度が高い環境では、体内の熱をうまく外に逃がすことができなくなり深部体温が上昇。内臓の機能が低下して熱中症が引き起こされます。

さらに今、コロナ禍の巣ごもりで体力低下が懸念され、熱中症のリスクが高まっています。

日本医科大学付属病院 高度救命救急センター 横堀將司センター長
「筋肉量が落ちると、それだけ脱水になりやすかったりします。ご高齢の方は特に筋肉量が若い方よりも少ないので、容易に脱水になりやすいと思います」

筋肉には、水分を貯蔵する役割があります。筋肉量の減少などによって急な脱水症状、そして熱中症に至るおそれがあるのです。

熱中症の理解を深め 対策につなげる

猛暑に悩む地域では今、熱中症の理解を深め、対策につなげる取り組みが加速しています。

観測史上最も高い41.1度を記録した静岡県浜松市では、去年初めて熱中症の実態調査に乗り出しました。過去10年分の熱中症搬送者の年齢層、発生した時間帯や場所、気象条件などから対策の盲点が浮かび上がってきました。

浜松市カーボンニュートラル推進事業本部 金原義竜さん
「時間別の搬送者数になるんですけど、午前中の11時台が一番高くなっておりまして、午後の2時3時と最高気温が高くなる時間帯は意識して対策をとられていると思うんですけど、実際は午前中から熱中症になる可能性が十分ある」

さらに、熱中症になった場所については屋外ではなく、住宅がいちばん多いことが分かりました。市では、誤った先入観を変えていくことが重要だとしています。

金原義竜さん
「思い込みはなくしていくのが大事。周知して対策して、熱中症搬送者を減らしていきたい」

熱中症に対する思い込みをなくすため、新たな取り組みを始めた群馬県上野村では、去年高齢者を対象にアンケートを実施。「自宅に住んでいて熱中症になると思うか」という質問に対し「思わない」という人が半数以上に上りました。

上野村地域包括支援センター 湯澤誠さん
「これは、本当にびっくりする数字。もともと上野村はそんなに暑くなかったというのもあると思うんですよ。近年どんどん暑くなってきていて、昔といまのギャップ、そこの意識の差が埋まらなかったりということはある」

「自分は熱中症にならない」、「家にいれば大丈夫」などの記載もあり、リスクを周知徹底する必要があると判断しました。

湯澤誠さん
「熱中症は、正しく恐れてもらいたい。アンケートの結果を考えると、危機感をもってわれわれも対応しなければ」

そこで始めたのが、役場の職員が暑さの厳しい日に高齢者の自宅を戸別に訪問する取り組みです。

役場の職員
「暑いよ、30度以上あるもん」
高齢の女性
「一つ窓開けておくでしょう。そうするといい風が入ってくるの。網戸になっているの」
役場の職員
「でも30度以上のときは、つけたほうがいいですよ、エアコン。暑いから」

この日は、隣の部屋のエアコンの風が行き渡るように扇風機もつけることにしました。

役場の職員
「お水は、ちょこちょこ飲んでますか?」
高齢の女性
「お茶飲んだり、水を飲んだりしてる」
役場の職員
「うんと汗かいてるときは、お茶だけだとカフェインが入っていて、みんなおしっこになっちゃうから、スポーツドリンクとか、そういうのを飲んだほうがいい。家の中にいても熱中症になるから」

村では、持病のある人や1人暮らしの高齢者を優先的に見回り、去年は熱中症ゼロを達成。ことしも成果を上げたいと考えています。

湯澤誠さん
「言葉で『熱中症、気をつけてるよ』という高齢者の方、多くなってきたんですけど、実際に予防活動をしてるかというと、なかなか結び付いてないという実態もある。この情報を伝えられたから命が守れる、高齢者の方の健康が守れるというのは非常に重要なことだと思っているので、こういう活動を本当に続けていきたいと思ってます」

正しく知ろう 熱中症

<スタジオトーク>

桑子 真帆キャスター:
正しく恐れるため、熱中症についての誤解も解消していきたいと思います。インターネットの検索エンジンで、熱中症とともに検索された言葉のつながりをまとめたものです。

検索件数が多いほど丸が大きくなっていますが、「症状」や「対処方法」に高い関心が集まっていることが分かります。

きょうのゲスト、まずはスポーツの現場などで熱中症対策を実践している細川由梨さん。そして、救急医療の最前線で長年熱中症を診察している三宅康史さんです。

まずは細川さん、先ほどの検索ワードをご覧いただいて、気になったところはありますか。

スタジオゲスト
細川 由梨さん (早稲田大学 准教授)
スポーツの現場で熱中症対策を行う

細川さん:
私が驚いたのは「ロキソニン」、「カロナール」、あと漢方などのような症状を改善するための薬であったり、解熱剤が書いてあることですね。

熱中症の高体温と、発熱による熱というのは違うので、熱中症を疑った場合には薬だけでどうにかしようということは、冷やす対応が遅れてしまって危険なことがあるかなと思います。

桑子:
まずは冷やすことのほうが大事だということですね。三宅さんは気になるワードは何でしたか。

スタジオゲスト
三宅 康史さん (帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター長)
長年熱中症を診察している

三宅さん:
私が気になったのは「赤ちゃん サイン」というところです。

赤ちゃんの脱水のサインとして手の甲、あるいはおなかをつまみ上げて放したときに、すぐ戻れば脱水はない。3秒以上かかってゆっくり戻れば、脱水のサインなんです。

それと、高齢者の場合には口の中がねばつく、あと唇が乾く。あと、わきの下が乾くというのが脱水のサインになります。

桑子:
そういったサインもとても大事ですね。私が気になったのは、飲み物がさまざま検索されていて「緑茶」ですとか「麦茶」、さらには「牛乳」なんてものもあるのですが、細川さん、これはどう見たらいいですか。

細川さん:
おそらく検索された方々は、どの飲み物を飲めばいちばん効果的に熱中症予防できるのかなということで検索されたと思うのですが、基本的に夏の期間は皆さん脱水状態にあることのほうが多いので、何かにこだわるというよりかは、ふだんの食事の中と一緒に飲めるものを1日かけて飲んでいただく。何かにこだわるよりかは、水分補給を忘れないようにというところが重要かと思います。

桑子:
では、最も丸が大きかった症状についてですが、どんな症状が出たら熱中症を疑えばいいのか、三宅さん、お願いいたします。

三宅さん:
具体的に熱中症を疑った方でいちばん多かったというのは「めまい」、「立ちくらみ」そして「全身のけん怠感」なんです。でも、チェックリストにありますようにたくさんの症状がありますので、あまり症状にこだわらずに暑い環境に長くいる、あるいはそのあとに体調不良があれば、熱中症じゃないかと疑って、応急処置をしてもらいたいと思います。

桑子:
暑い中で何か変化が起きたときには、もう疑う必要があるということですね。この熱中症を正しく理解する上で細川さんがよく例えに使われるのが、こちらのバケツです。

このバケツというのは、その人が熱中症に耐えられる容量と考えます。夏になりますと暑いとか湿度が高いとか、たくさんのリスクが私たちに降りかかってくるわけです。このバケツの容量が大きければ、それに耐えることができるわけなんです。ただ、バケツの容量が少ししかない。少しのリスクですぐに熱中症になってしまうという場合もあります。その要因というのが、こちらです。

細川さん、どういうことなのでしょうか。

細川さん:
左側のバケツのほうに示しているのは一般的に言われている熱中症のリスクなんですが、例えば水分補給が十分足りていなくて脱水状態にあるだけでも体温が上がってしまいますし、寝不足とか体調不良、そしてコロナ禍で活動していなかった方も多いと思いますので筋肉量の低下、人によっては服薬も熱中症のリスクになることがあります。

桑子:
この服薬、三宅さんもう少し詳しくお願いできますか。

三宅さん:
高血圧の方は心臓の働きを弱めるといった薬を飲んでいますし、心臓の機能が弱い心不全の方は利尿薬を飲んでいます。こういった薬というのは、内服することによって熱中症のリスクを高めます。

桑子:
脱水症状が起きやすい状況になってしまうわけですね。

三宅さん:
そのとおりですね。しかし、それを自己判断でやめるわけにはいきませんので、かかりつけの先生、あるいは薬剤師の方に相談する必要があると思います。

桑子:
具体的にどんな対策を取ればいいのか。参考になるのが、国内の最高気温を観測している埼玉県の熊谷市です。実は熱中症で搬送される人のうち、中等症以上の割合が全国と比べて低いです。そこには町を挙げた取り組みがありました。

リスクを見える化! 熱中症 対策最前線

「熱中症から市民の健康を守ること」を掲げてきた熊谷市。ことし、市が新たに公開したのは、地元のラグビーチームとともに制作した動画。

水分補給や汗をふくタイミングなどを具体的に伝えます。

熊谷市 政策調査課 長島稔課長
「気がつかないうちに熱中症にかかってしまうというのが一番危険であり、よくあるパターンだと思います。市民の皆さまの命と健康を守る、これを第1として取り組んで参りたいと思っています」

今、力を入れているのが、本人が気付かない体の異変をいち早く捉え、対策につなげる試みです。

ことし、希望する職員に「熱中症対策ウォッチ」を配布。熱中症のリスクが高まると、ブザーで危険を知らせるというものです。

ポイントは「深部体温」。人間が認識しづらい深部体温の上昇を関知し、水分補給などの対策を促すねらいです。

熊谷市 建設部 藤野綺人さん
「自分でも気づかなくて鳴ってしまって、水分が足りてないんだなって気づくこともあると思うんで、やっぱりつけているほうが安心して生活できると思うので」

熱中症対策ウォッチを提供した、ベンチャー企業の研究所です。熊谷市で得られたデータから危険を知らせるタイミングが適切だったかなどを検証し、今後、計測の精度を上げていこうと実験を繰り返しています。

Biodata Bank 安才武志社長
「継続的な温度をとることができると、今までわかっていない部分がわかってくるようになる。どのような熱中症対策が一番効果的なのかということを熊谷市と議論させていただきながら、今後の取り組みについても検討させていただければと考えています」

リスクを見える化し、オーダーメードの熱中症対策を模索する動きも始まっています。

熊谷市の小学校を訪れたのは、東京理科大学の仲吉信人(まこと)さんです。この日、新たに開発した測定器を設置しました。

地面や建物から跳ね返る「ふく射熱」、そして「日射量」や「風速」などをあらゆる角度から測定し、体に受ける熱の量をより正確に把握できるといいます。

東京理科大学 理工学部 仲吉信人准教授
「真下に向けた路面の温度ですね。次が上に向けた空から入ってくる、ふく射エネルギーの温度。周囲4方向から入ってくる、ふく射熱の温度。それによって全方向から入ってくるふく射熱の温度がわかるので、人にどれくらい熱のエネルギーが入ってくるかを計算できるようになります」

測定器は、市内10か所に設置。得られたデータなどを活用し、熱中症リスクを可視化するアプリも開発しています。

年齢や身長、服装や現在いる場所などを入力すると、それぞれの状況に応じた個別のリスクが算出される仕組みです。「熱中症リスク」の値が0.5以上だと、熱中症で搬送されるリスクが高まっていることを示しています。

将来的に、一人一人がこの数値を確認しながら行動することで、命を守ることに役立ててもらいたいといいます。

仲吉信人准教授
「われわれのシステムでは暑さ回避行動によって、どれくらい熱中症リスクが下げられるか、そこを定量的に示すことができるようになるので。より将来暑さが際立つ、暑さが過酷になるっていうことを認識して、われわれは先手を打って研究開発していく必要があるかなと考えています」

その"誤解"が危ない! 熱中症から命を守るには

<スタジオトーク>

桑子 真帆キャスター:
将来的には一人一人に合った対策が実現できるといいなと思うのですが、今すぐに実践できる日常生活での予防策を細川さんに教えてもらいたいと思います。朝昼晩ありますが、まず朝から。「朝食は必ず食べる」。

細川さん:
朝ごはんを食べないという方も多く見られるのですが、1日をよい健康状態でスタートするためにも朝ごはんは必ず食べるということは重要ですね。

桑子:
「ついでに水分補給」ですね。

細川さん:
そうですね。水分補給は朝だけではなくて1日を通してなんですが、何らかの行動と一緒にひもづけながら、例えば朝ごはんを食べたら水分補給、家を出る前に水分補給というような形で1日を通してしていただくことが重要だと思います。

桑子:
そして日中です。「トイレで…」でとありますが、「トイレで尿の色を見る」んですね。

細川さん:
はい。誰にでもできる自分の脱水状況を知るための指標としてよく用いられるものなのですが、色が全部で1から8の段階に分けられています。

大体1から3の状態ですと水分がしっかり足りている状況なのですが、例えばレジャー活動で水分補給を忘れてしまったり、いつもと違ったような活動をされるようなことがあると、やはり行動にひもづけての水分補給を忘れがちです。なので、実は6、7、8のようにかなり濃い状況になってしまうこともあります。

桑子:
かなり危険なレベル。そういった場合はすぐに水分をとる必要がありますね。

細川さん:
そうですね。尿の色を見ながら1日の中で調整していただきたいと思います。

桑子:
そして夜。「睡眠環境を整える」。

細川さん:
次の日に、暑さによるストレスを持ち越さないようにということで一般的に言われていることではあるのですが、睡眠環境をよくするという意味では寝る前から空調をしっかりつけていただいて、睡眠環境を整えていただくというものも熱中症の予防になります。

桑子:
もし、周りの人が熱中症になったかもしれないと感じたとき、どうすればいいのか。三宅さんに説明していただきましょう。

三宅さん:
まず、「大丈夫ですか」と大きな声で声をかけてください。反応を見てほしいんです。ちゃんと返事ができる、目がしっかり合う、そして会話が成立する。この場合には、意識はしっかりしていますからまず大丈夫です。もしそういった状況ではなく、明らかに意識障害があれば救急車を呼んでいただいて結構です。

次にやることは、涼しいところに移して「体を冷やす」ことです。コンビニエンスストアで大きなかち割り氷をたくさん買ってきて、タオルで巻いて、後頭部、わきの下、足の付け根の前面にしっかり当てて体を冷やしてあげてください。

桑子:
とにかく冷やす。ただ、この夏すでにかなり猛暑になっていますよね。このあとどうなるのか。気象予報士の斉田さんをお招きしています。

スタジオゲスト
斉田 季実治さん
気象予報士

斉田さん:
ことしは南米ペルー沖の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が続いています。この「ラニーニャ現象」が発生しているとき、日本の南の海上では海面水温が平年よりも高くなって、日本の夏は暑くなりやすいんです。

これがことしの猛暑の大きな原因の一つとなっているのですが、気象庁の発表によりますと、この「ラニーニャ現象」は秋の終わりまで続く可能性が高くなっていて、まだまだ暑さは続きそうな状況です。

気象庁が発表している最新の1か月予報では、平均気温が全国的に平年よりも高い予想となっています。

特に西日本や東日本、沖縄、奄美で高温傾向が続く予想となっています。例年7月下旬から8月上旬というのが1年の中で最も暑い時期になるのですが、その時期も平年より高い予想となっていますので、例年以上の熱中症対策が必要です。

桑子:
ありがとうございます。これから本格的に夏休みも始まるわけですが、改めて何に気をつけるべきか。細川さん、お願いします。

細川さん:
まずは活動再開のタイミングに注意していただきたいと思います。例えばスポーツの部活生の方々ですと、テスト期間明けなので運動が継続的にできていなかったというようなこともあるかと思います。そういったときは、思い切って強度を下げていただいて、段階的に徐々に慣れていただければと思います。

桑子:
三宅さん、どんなことを気をつければいいでしょうか。

三宅さん:
心肺蘇生を一般の方ができる、これと同じように、熱中症の場合も応急処置をちゃんと皆さんできるようにしてほしいです。もう一つは、高齢者にちゃんと声をかけて見守る。そういったことを大切にしてほしいと思います。

桑子:
孤立しがちな高齢者の方には、声をかけていくということも大切ですよね。

三宅さん:
そのとおりですね。

桑子:
熱中症で命を落とさないために、どうしたらいいのか。先ほどのVTRでご紹介した埼玉県熊谷市では、住民みずから動き始めています。

"日本一暑い街"で アツい挑戦

先週、住民たちが話し合っていたのは家の中の暑さを回避する方法。壁に断熱材を入れることで室温の上昇を抑え、エアコンの効果を高めようというものです。

アイデアを出したのは、建築家の白田(はくた)和裕さん。きっかけは、自宅で急激な温度変化にさらされた父親が突然亡くなったことでした。

一級建築士 白田和裕さん
「安心安全である家が、危険にさらされている状況が、今日本では多く起きています。父がなくなって、ぽっかり心に穴が空いた記憶があって、そういう人を増やしたくないと思っています」

環境省のモデル事業にも選ばれた、このアイデア。今後実用化に向けて、その効果を検証することにしています。

白田和裕さん
「日本一暑い町だし、こうやって日本一熱い人たちもいるし、こういった日本一アツい対策のできる町として、熊谷の魅力の一つとしてこれからも発信していきたい」

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