クローズアップ現代

毎週月曜から木曜 総合 午後10:00

Menu
2020年12月1日(火)
“パパ活”の闇 コロナ禍で追い詰められる女性たち

“パパ活”の闇 コロナ禍で追い詰められる女性たち

コロナ禍で、経済的に困窮する女性たちが深刻な危機に陥っている。なかでも心配されるのが、いわゆる“パパ活”に足を踏み入れる女性たち。男性と一緒に食事などをすることで、金を提供してもらうものだが、トラブルの温床といわれ、“個人売春”につながるケースも少なくない。番組では、家族の暮らしを守るためパパ活という選択をせざるを得ない女性たちや、パパ活を斡旋し毎月100万円以上稼ぐ人物などに密着。“パパ活”の実態に迫るとともに、コロナ禍で追い詰められる女性たちの苦悩を伝える。

※関連記事
生活苦など 女性の悩みを相談できる窓口 https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0020/topic002.html

※放送から1週間は「見逃し配信」がご覧になれます。こちらから ⇒https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/WV5PLY8R43/

出演者

  • 石井光太さん (作家)
  • 白波瀬佐和子さん (東京大学大学院 教授 / 内閣府「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」座長)
  • 武田真一 (キャスター)

追い込まれる女性たち…“コロナ不況”の陰で

ホテルなどに女性を派遣し、性的なサービスを提供する風俗店で、半年ほど前から働くけいこさん(仮名・20代後半)。以前は、派遣の仕事をしていましたが、コロナの影響で契約を切られてしまいました。資格や特別なスキルもなかったため、再就職先は見つからず、コンビニのアルバイトをしながら、やむをえず風俗で働くことにしました。

けいこさん
「在宅ワークがだんだん増えてきて、在宅だと、派遣だったりアルバイトは要らないから、切られてしまって、次、何の仕事したらいいのか分かんなくなって、(コンビニの)アルバイトなんで、収入が本当に少なくて、時給も最低賃金でだいぶ厳しいので。」

長引くコロナ禍で、非正規の労働者は解雇されるなどして減少。そのうちおよそ7割が女性です。

けいこさんのように収入を補おうと、風俗業界に足を踏み入れる女性も少なくありません。しかし、その風俗業界も今、不況に見舞われています。この店も、コロナの発生以降客足は遠のき、売り上げは去年(2019年)の5分の1に落ち込んでいるといいます。

風俗店経営(47)
「かなりお客さんは少ない。緊急事態宣言中は、感染を避けていたということかな。今はお客さんが、お金がないのかな。店の経営状態は非常に厳しい。」

出勤しても、客が来なければ報酬はゼロ。最近は、1日8時間待機しても客が全く来ない日も珍しくないといいます。

けいこさん
「本当に、これで働かなかったら生きていけないし、収入源がなくなるのも本当に、今後、まだまだ続くと思うと、ちょっと怖い。」

風俗などで稼げず、苦境に立たされた女性たちが、わらにもすがる思いで駆け込む場所があります。夜の仕事で働く女性たちの、転職を支援する会社です。

昼間の仕事で少しでも稼げる職はないか。問い合わせの数が、去年の1.5倍に上っているといいます。

風俗と派遣キャバクラ勤務(31)
「コロナをきっかけに、ドンと来客数が減って。コロナもいつ終わるか分からないので、先が読めない、仕事を変えないとなって。」

風俗店勤務(27)
「家賃払えない、奨学金払えない。」

転職支援会社 日詰宣仁社長
「貯金切り崩しながら生活する、みたいな?」

キャバクラ勤務(24)
「本当にそうです。もう、そろそろヤバくって。」

しかし、この会社でも紹介できる求人が、去年よりおよそ3割減少しています。

日詰宣仁社長
「夜の店も働く枠がない。昼間仕事に行こうにも、スキルがある程度ある人とか、経験がある人から採用されていくので、むちゃくちゃ厳しい。」

<行き場を失った女性たちの声>

風俗店で働く29歳(他の風俗店へ出稼ぎに)
「出稼ぎは4月9日から16日までの1週間。茨城県、これは神奈川県。風俗イコール稼げる、っていうのはもうない。

風俗店で働く29歳
「今は、唯一収入あるのは、この家にあるものを売る。きのうはハンガーが売れました。これで2,000円ちょっと。」

風俗とパチンコ店で働く25歳(コロナで収入は月10万)
「晩ごはんです。いつもこんな感じです。」
「カラオケ店でしか働いてなかったんで、(風俗と)無縁なところにいたんで、母が亡くなった時に今後どうするか、(風俗に)行くしかないなと思って。」

風俗とパチンコ店で働く25歳
「(手話の)レッスン代も払えなくなってしまうし、あんなこともこんなこともあって、コロナで、もういい加減にしてくれって気持ちでいっぱい。一から全てやり直したいです。風俗で働いていることもそうですし、普通の人生歩みたいです。普通に就職できて、普通に働ける。当たり前ができるような人間になりたいですね。」

“パパ活”の闇 女性が危険にさらされる

困窮する女性たちの間で、ひそかに広がっていると見られるのが「パパ活」です。SNSや専用の掲示板、アプリなどを通じて男性と知り合い、一緒に食事などをすることで、お金を受け取ります。

文教大学の池辺正典さんは、SNSを調べ、「パパ活」といった援助交際につながる隠語などの動向を分析してきました。

「『ホ別』、これはどういう意味なんですか?」

文教大学 池辺正則准教授
「援助交際を募集するときに、『ホテル代を別にして、おいくら頂きたいです』とか。」

すると緊急事態宣言後、援助交際関連の投稿数が右肩上がりに増えていることが、分かってきました。

池辺正則准教授
「援助交際募集する側も、募集される側も、買う側、売る側もなんですけど、特に4月から9月に至るまでは、すごく増えていってしまっている。」

事情があってパパ活をしているという女性が、取材に応じてくれました。2人の未就学児を育てる30代の専業主婦、まりこさん(仮名・30代)です。パパ活を始めたのは、やはり経済的な理由でした。自営業の夫の収入がコロナの影響で激減。夫はストレスから暴言が多くなり、生活費も十分にもらえなくなったといいます。

まりこさん
「『主婦で何も収入がないのに、偉そうなこと言うな』とか、『俺は外で頑張っているのに、何もしないでずるい』とか言われます。主人に言っても(生活費を)もらえないので、家族の食費とおむつとか、自分の貯金から出しています。収入の激減と、主人からの暴言が増えたことで、もう本当に、精神的に壊れる寸前。なるべく暴言を吐かれないように、すごく毎日、気を遣って生きている。」

子どもが幼稚園や保育園に行っている間、これまで10人以上の男性と食事を繰り返してきました。次第に体の関係を求められるように。抵抗感はあったものの、数万円の援助を得られることから、断り切れなくなったといいます。

まりこさん
「これから子どもにどんどんお金かかってくるので、お茶だけでお金を頂くだけよりも、もっと欲しい。お金が欲しい。」

そうした中で、性暴力の被害にも遭ったそうです。

まりこさん
「やっぱり、ひょう変する人は、ひょう変しました。行為のときに、電気がすごいついてる状態で動画と写真を撮られそうになったり、無理やりに行為を強要してこられたり、避妊を協力してくれなかったり、血が出てきたときもありました。すごく痛くて怖かったんですけど、怖いっていうのも言えなくて、逃げるに逃げられなかった。何でこんなことしなきゃいけないんだろうと、悲しくもなりましたね。」

誰も守ってくれない、危険と隣り合わせの「パパ活」。でも、やめることはできないといいます。夫との離婚も考えますが、結婚を機に仕事を辞めてしまい、子どもや生活のことを考えると踏み出せずにいるのです。

まりこさん
「私一人で子育てして、この先ずっとやっていく自信が、まだちょっとないので、今は続けないと。それしか方法が分からないですね。高級なブランド品が欲しいとか、海外旅行に行きたいとか、そういうんじゃなくて、普通にお金の心配しないで暮らしたいだけなんです。」

コロナ禍で広がる「パパ活」。背後に、それをあっせんするビジネスを行う人物がいました。この男性は、専用の交際倶楽部に女性をあっせんし、その紹介料で収入を得ています。これまでに1,500人以上の女性にパパ活のノウハウを伝え、ビジネスにつなげてきました。

男性(34歳)
「“パパ活アプリ”に登録をして、プロフィールの書き方が分からない方とか、あとは男性の交渉ですかね。『お金下さい』なんて、はっきり言うと男性も引いてしまうので、男性が納得してお手当てを渡すトークのやり方とか。がっつり活動する方ですと、愛人クラブみたいのが存在してまして、そこの紹介と面接の対策などもやってますね。」

コロナの発生以降、毎月の売り上げはおよそ100万円。ことし(2020年)はすでに1,000万円以上稼いでいます。

男性
「問い合わせの数は本当に増えていまして、紹介の報酬に関しても過去最高。正直、ここまでいくとは思っていなかったんで。」

一方で、女性たちが危険にさらされることが多いという「パパ活」。男性はどう考えているのでしょうか。

「(パパ活は)トラブルの温床になっているのでは?」

男性
「ただ、嫌ならやめればいいっていう話なので。こういうことをしなくても、女性が生活できる世の中になるのが一番ですけど、僕一人の力でそれを変えることは難しいので。今、“パパ活”なんていう、ちょっとライトな言葉になっていますけど、一昔前だったら、“援助交際”とか、“愛人”なんていう言葉で。そういう言葉がなくならないし、なくなることはもう、僕は無理なんじゃないかと思ってて、そこの後ろめたさはないですね。」

コロナ不況の中、追い詰められる女性たち。その背景と支援の手だてを掘り下げます。

追いつめられる女性 どう支えるか

武田:厳しい状況に追い詰められている皆さん、このように、たくさん相談できる窓口はあります。現在抱えている悩みや困難など、どんなささいなことでも、まずは相談してください。

※関連記事
生活苦など 女性の悩みを相談できる窓口 https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0020/topic002.html

内閣府、コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会で、座長を務めていらっしゃった白波瀬さん。昼間の仕事のスキルも経験もない、アルバイトをしても賃金が安い。風俗に行くしかないけれども、それも稼げない。本当に胸が潰れるような声でしたけれども、どう受け止められましたか?

ゲスト白波瀬佐和子さん(東京大学大学院 教授 / 内閣府「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」座長)

白波瀬さん:大変厳しい状況だということが確認されたと思います。ただ、今回のコロナ禍で最も重要なポイントは、今まであった構造的な問題が表面化したということだと思うんですね。就業者数、われわれの研究会ではやっておりますけれども、就業者数、男女で見て区別しても、女性の減り方というのが非常に大きい。ただ、そこの背景にはコロナ禍で直撃を受けた産業というのが、飲食業もそうですし、対人サービスというところに女性が集中していて、特に不安定な働き方が多い、非正規の人たちが多かったということです。

日本の労働市場というのは、男女間でものすごく分断されているというのはずっと言われているんですけれど、結局、60年代以降の男女間の格差という構造を今まで温存してきた、そのおつりが、弱い人たちに出ているという、われわれの世代の責任だとも感じています。

武田:性風俗産業についても取材してきた石井さん。新型コロナが、より弱い立場の女性たちをここまで追い詰めているという状況。どうご覧になりましたか?

ゲスト石井光太さん(作家)

石井さん:今、風俗の世界では、非常に個人売春が増えていると言われているんですね。やはり経済的な問題を抱えてしまっている人たちが、夜の街に働きに出ようと思っても、今、例えばキャバクラだとかスナックだとか、そういったような店がほとんど営業ができていないんですね。だからこそ彼女たちは直接風俗の世界に入っていってしまう。本当にその夜の街というのが、底が抜けたような形になってしまって、ダイレクトに「個人売春」というところに流れていってしまっているというのが、現状だと思っています。

武田:白波瀬さん。VTRの中で夫の暴言にさらされて、「パパ活」に行かざるを得なくなったという女性の声がありましたけれども、そういった経済的事情だけじゃなくて、家庭の中の問題も、女性を追い込んでいるという現状があるんですね。

白波瀬さん:家庭の男女間の関係というのが、いろんな根っこにあるということも言われているんです。国連のグテーレス事務総長も、今回のコロナ禍は、「女性と女の子の問題として集中的に対応すべき」ということもあったと思います。つまりここでは自己決定できない、弱い立場の女性の姿というのが見られたかなと感じます。

武田:離婚できない、苦しいけれども離婚できない。つまり生き方を自分で何も決められないということなんですね。

白波瀬さん:逃れることができない、選択肢があまりないという状況だと思いますね。

武田:「パパ活」ということばがありますけれども、一見ソフトなことばですが、そのことばの裏に、実は大きなリスクが潜んでいるということも見えてきましたね。

石井さん:「パパ活」ということばは一番初めこそ、デートしてお金をもらうというようなビジネスだったんですけれども、数年前からは完全に売春、特に一番リスクの高いというふうに言われている、個人売春を指すことばになってきてしまっています。そういった怖い売春を昔、「援助交際」と言ったように、やわらかい「パパ活」ということばでカモフラージュしていくというのが現状です。この個人売春の何が怖いかというと、やはりお店に守ってもらえないがゆえに、恐喝をされたりあるいは病気になってしまったり、あるいは本当にポルノとして利用されてしまったり、そういったことはたくさんあります。そういったことが今、現状風俗の世界で広がっているということを、認識しなければならないと思っています。

武田:パパ活をする男性の側も自覚しているかどうかは別にして、女性の弱みにつけ込んでいるということになりますね。

白波瀬さん:これはやはり加害者であると。男性が、加害者になっているという事実は否めないと思いますね。

武田:長引くコロナ禍で、大人の女性だけでなく未成年の少女たちへの影響も深刻になっています。特に家庭内で問題を抱えている少女たちは行き場を失い、性的な被害などのリスクが高まっていることが分かってきました。

SNSで悩みを…少女たちに迫るリスク

10代から20代の、若い女性の支援を行っているNPOです。この日は、親との関係がうまくいかず、1人暮らしをしている未成年の少女が相談にやってきました。コロナ禍で仕事が見つからず、とはいえ、実家にも帰れない苦しい状況だといいます。

少女(18歳・ひとり暮らし)
「8月の最初らへんは、マジで廃人生活してた。」

そだちの樹 吉川彩香さん
「どう乗り切った?」

少女
「とりあえず、レトルトのみそ汁を飲みまくってた。一回ちょっと、ホームレスもありかな、って血迷った。」

NPOでは未成年の少女たちが今、大きな危険にさらされていると感じています。家族との関係がうまくいっていない少女たちが、コロナの影響で孤立。悩みをネットに書き込む子も少なくありません。そうした書き込みが、性的被害のリスクを高めていると懸念しているのです。

そだちの樹 吉川彩香さん
「今までよりも『さみしい』とか『人に会いたい』とか、SNSでこぼしたり、コメントしたり、パパ活する側の男性たちも、SNSでそういう発言が増えていると分かっている。女の子たちは、人のぬくもりを求めることが多いのかな、と。『さみしい』とか、それを埋めるためにトラブルに巻き込まれちゃう。」

NPOでは、コロナ以降若者がよく利用する掲示板やSNSを、こまめにチェックするようにしています。深刻だと思われる書き込みに対しては返信し、専門の相談機関も紹介しています。しかし、少女たちの書き込みは目につくだけでも膨大で、対応が追いつきません。

そだちの樹 吉川彩香さん
「『死にたい』とか『消えたい』とか、『つらい』っていうつぶやきもあるし。『死にたい』で検索すると、回答受付中だけで3,043件。今までの解決済みも入れると33万件。適切な場所に相談できるように、誘導できる人たちがSNSにどんどん入っていったらいいんじゃないか。」

コロナ禍で行き場を失った少女たち。今、何が求められているのでしょうか。

追いつめられる女性 どう支えるか

武田:このNPOでは繁華街の夜回りをして、行き場のない少女たちの悩みを聞く取り組みをしてきました。しかし、コロナで少女たちが街に出てこなくなって、SNS上で不特定多数の人に悩みを投稿するようになっている。そのことを危惧していました。石井さん、苦境が少女たちにも及んでいる。本当に何とかしないといけないですね。

石井さん:そうですね。10代の売春の多くは、虐待から逃げるというような形で起きてしまいます。ただ多くの女性というのは、18~19歳ぐらいまで何とか家にとどまって、例えば寮がついている仕事に就いたり、あるいは「性産業」ではない夜の仕事に就いたりすることによって、家庭から逃げ出すということをしているんです。しかし今回、コロナによって家庭の環境が非常に悪くなることによって、もう13~4歳、5歳で逃げてしまう。そうすると仕事はないので、個人売春をするしかなくなってしまっている、という構図があります。今、私たちが考えなければならないのは、コロナによって少女たちがそういった状況に陥っているんだということを、しっかりと認識した上で、早めに家庭にどうやって介入するのか。学校として、どうやってそれを防いでいくのか。そう考える必要があると思っています。

武田:白波瀬さんは政府の研究会の座長もお務めになりましたけれども、こういった危機的な状況にある女性たちに、どんな支援を今やるべきだとお考えでしょうか?

白波瀬さん:今もありましたように、コロナ禍というのは「密室化」がどんどん進むということですので、家庭内のDVとか性暴力、これについて重点的に介入を含めて対策を進める。あと「エッセンシャルワーカー」と言われる、介護士、保育士というような人たちの待遇をよくして、心ない否定的な見解、差別的な見解についてはやらないというリテラシーを高めるということと、やはり最後は母子家庭。日本は貧困率が非常に高いので、母子家庭に対して、集中的に子育てとの問題が同時進行しますから、そこは集中的に提供するというのが重要だと考えております。

武田:まさに国のリーダーシップが必要だと?

白波瀬さん:そう考えています。

武田:石井さん、コロナ禍で女性の危機が、改めて浮かび上がってきたわけですけれども、そもそもこれは、女性が男性に比べて社会的な、不利な状況がもともとあったわけですよね?そこをどう変えていくかということが、突きつけられていると思ったんですが、いかがですか?

石井さん:「パパ活」ということばから分かるように、これはもう女性が男性に利用されてるわけです。その利用されているということはどういうことかと言えば、本当に男性優位の社会があるということなんですね。男性優位の社会があるにも関わらず、やはりわれわれというのは、そのこぼれ落ちた女性が売春をした。「それって自己責任じゃないの?」とか「自業自得だよね」と言ってしまう。でもこれは、不当に男性優位の社会というものを、正当化することでしかないと思うんです。われわれが考えなければいけないのは、そういうことばでごまかすことではなくて、きちんとその問題の根源を見つめて、どうやれば私たちは平等に生きられるのか、ということを考える。そこでしか、スタートラインに立つことはできないんじゃないかなと思っています。

※関連記事
生活苦など 女性の悩みを相談できる窓口
https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0020/topic002.html