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出演者インタビュー 第二弾!!

収録後に三村和敬さん、中村天海さんにお話を聞きました!

こんにちは!FMシアター『はるかぜ、氷をとく』演出の小林です。


昨日から公開しております、出演者の方々のインタビュー。

第二弾は三村和敬さんと、中村天海さんです!


麦役 三村和敬さん
こなみ役 中村天海さん

お二人にはそれぞれ、福島から避難した祐実(新山千春さん)の息子・麦、そして福島から避難した麻子(酒井若菜さん)の娘・こなみを演じていただきました。

中村天海さんは先週このブログでご紹介した通り、今回が何と演技初挑戦!福島出身の18歳です。

ですが、初挑戦とは思えない堂々とした演技で、三村さんとともに作品を引っ張っていってくれました。

お二人にそれぞれ、収録後にお話を伺いました!


三村和敬さん 演じてみて

中村天海さん 演じてみて

お二人の等身大、というか、背伸びをせずにまっすぐと脚本に向き合っていただいている感じが声からもひしひしと伝ってくるお芝居になっておりますので、みなさん楽しみにしていてください!!

さて、昨日からお届けしているご出演の方々のインタビューですが、皆さんのお話の後ろの美しいピアノの音色、お気づきになりましたか?

そうです、今回の作品のために書き下ろしていただいたオリジナル音楽です!!!!

音楽をご担当いただいたのは、岩崎太整さん。


音楽 岩崎太整

映画『モテキ』、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの音楽を手がけ、最近では『山田孝之の東京都北区赤羽』『全裸監督』など話題作の音楽もご担当されています。

また先日、某民放の音楽番組にもご出演されていて、JPOP曲をかなりマニアックに解説されていたことも話題になっていましたね!

渡辺あやさんとはNHKの京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』でご一緒されていて、今回の作品はそれ以来のタッグとなりました。

岩崎さんはセリフの収録にもお越しいただき、役者のみなさんの演技を聴きながら、曲想を膨らましていらっしゃいました。

作品のイメージにぴったりの本当に素晴らしい曲を書き下ろしてくださり、本当にありがとうございました。

作品のどこにどのような音楽が付けられているか、そちらにも注目して聴いていただけたらと思います!

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