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出演者インタビュー 第一弾!!

収録後に酒井若菜さん、新山千春さんにお話を聞きました!

こんにちは!FMシアター『はるかぜ、氷をとく』演出の小林です。


今日から出演者の方々のインタビューを公開していきます!!

第一弾は酒井若菜さんと、新山千春さん!


麻子役 酒井若菜さん
祐実役 新山千春さん

お二人には今回、姉・祐実(新山千春さん)と妹・麻子(酒井若菜さん)ということで、姉妹を演じていただきました。

祐実が息子の麦とともに福島から避難する一方で、娘のこなみとともに福島に残った麻子。

互いに幸せを願い合いながらも複雑な思いを抱き続けているという、難しい役どころをお引き受けくださいました。

お二人にそれぞれの役を演じてみての感想、そして作品への思いを収録後に伺いました!


酒井若菜さん 演じてみて

新山千春さん 演じてみて

私も今回取材をさせていただいて強く感じたのは、「これは福島の話だけど、福島だけの話ではない」ということでした。

様々な立場のお母さんたちのお話をお聞きする中で、みなさんがその時その時で抱いてきた様々な感情は、突き詰めていくと、誰もが共感できる・感じたことのあるだろうもので、私の立場で不遜な言い方かもしれませんが、すごく“わかる”のです。

取材にご協力いただいたみなさんから受け取ったそうした言葉を、脚本という形に変えながら作品を組み上げていくことで、

全国の方々にそう思ってもらいたい。そのことを知らない人たちにも知ってほしい。

そんな思いでこのドラマを作ってきました。

ですので、酒井さんと新山さんがこのようなコメントをくださったことは制作者として、まずはお二人にその思いが通じたんだと思ってとても嬉しかったですし、またその思いを受け取っていただいたお二人に祐実と麻子を演じていただけたことを、とても幸せに感じています。


みなさんにも、作品を聴いていただければきっとその意味は伝わると思っています。

是非、よろしくお願いします。


次は麦役の三村和敬さん、こなみ役の中村天海さんの劇中での「従兄妹」コンビのコメントをお届けします!

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