福島スペシャル

●横乗りスポーツ☆パラダイス(2016年10月14日放送・2016年10月29日東北ブロック放送)

 県内各地のアスリートを訪ねる「横乗りスポーツ☆パラダイス」。

『中学生サーファーが直面した原発事故』
 プロサーファーを夢見ていたころ起きた原発事故。海を奇麗にする活動を通じ復活へ向けて一歩ずつ歩む福島の海の現状を伝えます。

『県内唯一・現役高校生プロスケーターの夢と苦悩』
 スケーターと地域住民との共存の道を模索しながら、福島のスケートボーダーが世界に誇れる日を目指し動き始めます。

【出演】安立風太(プロスノーボーダー)
【ナレーション】吾妻謙(アナウンサー)

●まだ見ぬ頂へ〜2人の障害者アスリート〜(2016年6月17日放送)

目指せ!福島発パラリンピアン
目指せ!福島発パラリンピアン
目指せ!福島発パラリンピアン

 福島出身の二人の選手が、リオデジャネイロ・パラリンピックでの活躍を期待されています。日本代表に内定した車椅子卓球の吉田信一選手(須賀川市出身)と、初出場を目指す、陸上100m視覚障害の佐藤智美選手(二本松市出身)です。知られざる苦労を乗り越え頂点を目指す二人が、福島への思いや周囲への感謝、自らの障害に対する考えなど、その胸の内を語ります。

●故郷をあきらめない 〜原発避難区域 人々の1年〜(2016年5月20日放送・2016年6月11日全国放送)

故郷をあきらめない 〜原発避難区域 人々の1年〜

 福島第一原発の事故による避難区域。時が止まったかのような町でかつての暮らしを取り戻そうとしている人たちがいます。遠く離れても決して変わらないふるさとへの思い。NHK福島放送局のカメラマンが1年間記録した避難区域の風景と人々の思いを描きます。

【ナレーション】門田真司(カメラマン)

●いつもでない一枚〜南相馬市原町区の写真館から〜(2016年2月12日放送・2016年3月11日全国放送※関東地方・関西地方除く)

いつもでない一枚〜南相馬市原町区の写真館から〜
いつもでない一枚〜南相馬市原町区の写真館から〜
いつもでない一枚〜南相馬市原町区の写真館から〜

 震災と原発事故から5年。南相馬市にある小さな写真館は、お宮参りやマタニティーフォトなど、家族との記念写真を撮りにくる客で賑わっています。
 津波によって大切な家族を失った父子。原発事故の混乱の中、娘の成長を記録にとどめようとした両親。
 多くのものを奪われた後、被災地の人たちにとって、写真とはどういう存在になったのでしょうか?
 1枚の写真に込められたそれぞれの思いを追いました。               

【キャスター】荒響子

●“違い”をどう乗り越えるか〜自主避難“支援打ち切り”の波紋〜(2015年7月31日放送)

“違い”をどう乗り越えるか〜自主避難“支援打ち切り”の波紋〜
“違い”をどう乗り越えるか〜自主避難“支援打ち切り”の波紋〜
“違い”をどう乗り越えるか〜自主避難“支援打ち切り”の波紋〜

 1年半後、住宅提供が打ち切られる方針が示された“自主避難者”。4年を経て取り巻く 状況は複雑化し、帰ることも移住することも難しくなっています。
 中でも、「避難した人」 と「避難しなかった人」の間に生まれている“心の溝”をどう埋めるかは大きな課題です。 人によって受け取り方が大きく異なる“自主避難”。私たちはどう受け止めていけばいいのでしょうか。立場の違いを越えて、人々をつなごうという取り組みなどを通じて考えます。 

【出演】
富田愛(みんなの家@ふくしま・事業長)
廣岡千宇 (NHK福島放送局記者)

【司会】
荒響子(キャスター)

●原発避難者“1154の声”〜『避難の先』へ 暮らしをどう作るか〜(2015年5月15日放送)

原発避難者“1154の声”〜〜「避難の先」へ 暮らしをどう作るか〜
原発避難者“1154の声”〜「避難の先」へ 暮らしをどう作るか〜
原発避難者“1154の声”〜〜「避難の先」へ 暮らしをどう作るか〜

 原発事故で今も多くの人が避難生活を強いられる中、NHK福島では、双葉・大熊・富岡・浪江町の住民を対象にアンケートを行い、1100余の回答を得ました。
 結果を見ると、「移住を決断」、「将来の帰還を目指す」など住民の選択は様々ですが、自由記述欄には「かつての暮らしを取り戻すことはできないのでは」など不安を訴える声が数多く寄せられました。原発事故から5年目に浮かび上がってきた課題を提示、今後の生活再建への道を探ります。

【解説】
今井照(福島大学教授)
坂本直也(NHKいわき支局記者)

【司会】
芳賀健太郎(アナウンサー)

●畑の味のフレンチ(2014年6月6日放送・2014年7月21日全国放送)

畑の味のフレンチ
畑の味のフレンチ
畑の味のフレンチ
畑の味のフレンチ
畑の味のフレンチ

 原発事故から3年が過ぎた今も、福島産の食材が売れない中、福島県いわき市で地元の食材にこだわって、そのおいしさを伝えようと奮闘するフランス料理店のシェフ、萩春朋さん。
 萩さんは、毎朝8時から約6時間かけて畑を回り、その日一番の野菜を仕入れます。メニューは仕入れた野菜の美味しさをいかすため、直前まで決まりません。客は一日一組だけ。「地元でおいしく食べ続けていれば、いつかきっと変わる」と信じる、萩さんの物語です。

●これであなたもサポーター J3 福島ユナイテッドの魅力(2014年4月25日放送)

司会の若月アナウンサーと宮澤キャスター
福島ユナイテッドFCのみなさん
スタジオの様子

 第1回目は、先月開幕した サッカーJリーグのJ3に今年から参入した福島ユナイテッドFCの魅力を徹底的に探っていきます。
 番組では、選手たちが胸に秘めた福島への思いや、福島Uから元気をもらうサポーターたちの姿を見つめ、さらにスタジアムでのお得意な観戦ガイドや、とっておきの試合の楽しみ方なども、スタジオに選手、監督を招いて直接伺います。

【ゲスト】
栗原圭介(福島ユナイテッドFC 監督)
石堂和人(福島ユナイテッドFC 主将)
内藤友康(福島ユナイテッドFC 選手)
内山俊彦(福島ユナイテッドFC 選手)

【司会】
若月弘一郎(アナウンサー)
宮澤優花(キャスター)

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