ふるさとツアーズ4

2021年02月16日 (火)

滝桜だけじゃないぞ!『三春町』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ4』。

 

今日の話題は『三春町』にある憩いの場、

 

「さくらかふゑ(カフェ)三春 KAMINUMAYA」についてでした。

 

去年の9月にオープンしたこのカフェは、こだわりのカレーが自慢。

 

ルーを使わず、野菜の甘みがしっかり感じられる仕上がりで、

町内にもファンが多いそうです。

 

私が興味を持ったのは「自分が選んだカップで、コーヒーや紅茶を楽しめること」。

 

店主の浜崎明美さんお気に入りの、およそ50脚の中から選びます。

 

日本のものはもちろん、チェコ、イギリス、ハンガリー、

デンマーク、ドイツ、クロアチア、台湾など、

見ているだけで、まるで世界旅行をしているようですね。

 

浜崎さんは

「三春は、滝桜以外にも、魅力がたくさん詰まっています。

 このカフェに、ほっとひといき、つきにいらしてください」

と話していました。

 

◆「さくらかふゑ三春 KAMINUMAYA」

電話番号:0247-61-4320

 

~次回からの『ふるさとツアーズ4』は~

 

きょうの抽選の結果は…

 

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『南相馬市』になりました。

 

・2月23日…祝日のため「こでらんに5」はお休み

・3月2日…石川町

・3月9日…南相馬市

 

どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:53 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年02月09日 (火)

「ありがたい花火」をお手元に『浅川町』 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ4」

 

きょうは、浅川町。

「小さな花火」の話題でした。

 

「花火の里」として知られる浅川町。

 

皆さんは

「花火大会の翌日に、

河川敷に花火のカラを拾いに行った」ことは

ありますか?

 

その破片は、どんな色をしていたでしょうか?

 

私は「色をつけていない紙袋」のような、

茶色っぽいイメージがありました。

 

浅川町で打ち上げられている

「魔除花火」には、

その殻に「神社の白色のお札」が

張り付けられているものがあるそう。

 

紙が貴重だった時代の名残で、

翌日には、子供たちが

こぞって拾いに行ったといいます。

 

そんな「ありがたい花火」が、

小さくなって、令和の時代に登場!

 

その名も「身に魔除花火」です。

 

ちいさな、という意味で「ミニ」と、

「身に着けてもらえるように」という、

2つの意味が込められています。

 

花火のカラに見立てた、

丸い玉を利用して作ったストラップで、

最も小さいものは、なんと、直径12ミリ!

 

制作にかかわる

浅川町商工会の荒井千賀子さんは、

「12ミリの魔除花火には、

1ミリ幅の古文書の写しを

張り付ける作業があります。

文字が被ってはいけないので、

細かくて、貼る作業が大変!」と、苦労話も。

 

それでも、受け取った人の反応を楽しみに、

頑張って作業に取り組んでいるそうです。

 

コロナ禍のいま、

浅川町の「魔除け花火」は、

パワーを発揮してくれそうです。

 

購入、問い合わせなどは、

浅川町商工会までお願いします。

0247-36-2161

 

~次々回の「ふるさとツアーズ4」は~

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『石川町』を紹介します。

 

・2月16日(火)…三春町

・2月23日(火)…祝日のためお休み

・3月2日(火)…石川町

 

どうぞお楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:03 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年02月04日 (木)

どんなお味?黒豆納豆『川俣町』

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ4」。

 

今週火曜日に放送予定だった『川俣町』の内容を、

日を改めてお伝えしました(お待たせしました♪)。

 

川俣町内の有志「ちゃばたけおとこ会」のみなさんの活動です。

 

皆さんが作っているのは「納豆」。

 

といっても、ただの納豆ではありません。

 

「黒豆の納豆」なのです!

 

町の休耕田を有効活用しようと、おととしから栽培を始めた高木さんたち。

 

「おとこ会」のメンバー14人が力を合わせ、少しずつ収量を増やしています。

 

気になるお味はというと「甘く、大きめの豆で、優しい味わい」だそう。

 

高木さんは「お酒のアテに、最高だない!」と話していました。

 

先月中ごろに販売した160個あまりの納豆は、すぐに完売したそうです!(おおー!)

 

「次の販売の機会が待ち遠しい!!」という、

町民の皆さんからの熱い要望に応えて、来月分の販売が決定しました。

 

いまのところ、3月の1週目を予定しているそうです。私も食べたい!!

 

この黒豆納豆は、

川俣町のまちなかサロン「はなさんしょ」で、1個150円で販売されます。

 

詳しいことは「ちゃばたけおとこ会事務局」までお願いします。

電話番号は、090-6450-1037 です。

 

 

~来週からの「ふるさとツアーズ4」は?~

 

来週(9日・火)に紹介するのは「浅川町」です。

 

そして、その次に訪ねるのは、こちら!

 

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『三春町』です。こちらは、16日(火)の福島民報の記事と、こでらんに5の中でお伝えする予定です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:07 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年01月27日 (水)

リンゴジュースの飲み比べ!? @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ4』

 

きょうは『磐梯町』から、

リンゴジュースの話題をお届けしました。

 

電話で話を伺ったのは、

磐梯町の農家・田中重博さん。

ジュースと、

その原料となるリンゴを作っています。

 

生食用として出荷するのは

難しいリンゴを選んで、

須賀川市にあるリンゴ専門の加工場に運び、

ジュースに加工してもらっているとのこと。

 

およそ8年前に作り始めたリンゴジュースは、

全部で10種類あって、

品種ごとに違った味わいを楽しめます。

 

生食としても人気の「サンふじ」、

酸味の強い「紅玉」、

香りの高い「シナノスイート」、

サラッとした甘みが特徴の「つがる」など、

味の特徴はさまざま。

 

福島民報の記事に載っている、

6本セットの写真をよ~く見ると、

1本1本透明度が違っていて、目でも楽しい♪

 

さらに驚くことに、田中さんの農園では、

その倍以上の

品種のリンゴを育てているとのこと!

 

恥ずかしながら、

そんなに品種があるなんて、

知りませんでした…!

 

どれも

「おいしいものを味わってほしいという

一心で作っています」と話す

田中さんの語り口からは

「リンゴへの愛」が

ひしひしと伝わってきました。

 

リンゴジュースは、

大ビンと小ビンの2種類の展開で、

大ビンは1ℓ入り、

小ビンは200ml入りです。

 

小ビンは、6本セットでも販売していて

「飲み比べ」するのがオススメだそうです。

やってみたい!

 

<問い合わせ先>

磐梯町の

「道の駅ばんだい 徳一の里 きらり」

電話番号:0242-74-1091

 

~2月の「ふるツア」は?~

2日(火)に紹介するのは『川俣町』

そして、

9日(火)にお伝えするのは、こちら!

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 『浅川町』です。

どうぞお楽しみに~♪

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:07:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年01月05日 (火)

次回は『磐梯町』を紹介します

 

福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ」。

 

きょうは、アンコール放送として『鏡石町』の話題をお届けしました。

 

(去年11月に取り上げたときの記事は、こちらです!

https://www.nhk.or.jp/fukushima-blog/900/439846.html

 

そして、新年初めての抽選会!今回は、2回分を抽選しました。

 

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まず、次回(1月26日の予定)紹介するのは…

 

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『磐梯町』

 

そして、その次(2月2日の予定)は…

 

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『川俣町』です。

 

(決して同じ写真ではありません!笑 引地さん、しっかりその市町村の位置に、ボールを合わせてくれていますよ~!)

 

次回以降も、どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:06 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年12月22日 (火)

いいんですか!?そばも日本酒も『鮫川村』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ4」。

 

きょうは、鮫川村で

「そば打ちと地酒飲み比べ体験」ができるという話題でした。

 

そばも日本酒も大好きな引地さんは、もはや、目がハートマークに。

 

引地さんは

「いいんですか!?こんなにすてきな組み合わせを一気に体験できるなんて!」

と大興奮です。

 

引地さんの心をガシッとつかんだ、このイベントは、

村が運営している宿泊施設「ほっとはうす さめがわ」で開かれています。

 

この施設には、宿泊できる部屋として、洋室・和室、あわせて7部屋あり、体験スペースには、いろりや調理室が併設されています。

 

さらに、屋外にはピザ釜もあり、敷地の一部をキャンプ場としても開放しています。

 

夜は特に静かで、いまの時期には星がきれいだそう!

 

そんなすてきな施設でののんびりとした時間を、

さらにすてきなものにするのが「そば打ちと地酒飲み比べ体験」です。

 

この施設に泊まった人限定で、

通常の夕飯にかわりに「自分で打ったそばセット」を提供。

 

そばの他、てんぷらや刺身こんにゃく、

そして、地酒3種類を一緒に食べて飲んで楽しめるのです。

 

引地さんは

「たまらん…いますぐにでも行きたい…!」と、

心はすでに鮫川村に飛んで行っていました。笑

 

気になった方や、予約したい方は

「ほっとはうす・さめがわ」までお問い合わせください。

 

電話番号は 0247-48-2555 です。

 

・2人以上で、1週間前までの予約が必要

・宿泊料金7500円プラス1000円で、体験可

・「県民割」を利用することもできます

(掲載後、情報が変わることがあります。詳しいことはお問い合わせください)

 

お出かけの際は、感染症対策をお願いします。

 

「ふるさとツアーズ」の放送も、今回が年内ラストとなりました。

 

4巡目の旅は、まだまだ始まったばかり!

来年も、「知られざる福島の魅力」を発掘していきます。どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:12 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年12月02日 (水)

ついにフィナーレ&プチ事件発生!? @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』。

 

きょうで、第59回のこのコーナー。

ついに、最終回です!

 

フィナーレを飾ったのは

「葛尾村」でした。

 

羊肉を加工するときに出る、

端切れの部分を使ったカレーの缶詰

「かつらおカリー」

誕生した話題を紹介しました。

 

制作にかかわった、

葛尾むらづくり公社・須賀愛良さんによると、

スパイスのきいたマイルドな味わいで、

スパイスと羊肉の味が

しっかりしたカレーだそう。

 

カレーに入っている羊肉は、

もともと、

村で和牛を生産されていた方が作っていて、

「サシ」が入っているのが特徴です。

 

地域の生産者さんが育てたものの、

余ってしまった羊の肉を使って

何かできないかということで始まった

このプロジェクト。

 

フードロスの削減や、

生産者のやる気アップにつながることが

期待されています。

 

そして、さらに特徴的なのが

「このカレーを手に入れる方法」です。

 

1万円分のふるさと納税の返礼品として、

送られることになっていて、

あす(12月2日)から、

受け付けが始まる予定です。

 

その数、限定100缶。

 

2缶セットなので、、、

手にできるのは

わずか50人という計算になります。

う~ん、これは貴重!

 

葛尾村のカレーの缶詰「かつらおカリー」や

ふるさと納税について、

詳しくは、

葛尾むらづくり公社まで、

お問い合わせください。

電話番号は、0240-23-7765です。

 

~プチ事件簿「黄金の右手」~

 

コーナーの終了に伴って、

「ふるさとツアーズ4」が始まることも発表しました。

 

引き続き、福島民報社と協力しながら、

それぞれの地域の魅力を発掘していきます。

 

そこで、次回以降巡る市町村の、抽選タイム!

…そこで、小さな事件が起きたのです。

 

引地さんが、抽選ボックスから引いたボールは…

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アップにすると・・・

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か、葛尾村???

きょう取り上げたばかりなのに…???

 

なんと、抽選ボックスに戻した

すべてのボールの中から、

59分の1を引き当てたのです。

 

ボールを手にしたときの、

引地さんの表情たるや。。。

 

驚いたような、申し訳ないような、

得も言われぬ顔…。

 

これには、スタジオ&スタッフ一同、

仰天してしまいました。

 

まさか、引地さんが

ここまで強運?の持ち主だったとは!

恐れ入ります…!

 

「黄金の右手」が

確固たるものだということが証明されました。

 

さすがに、これは抽選しなおし。笑

 

ということで、次回以降、紹介するのは、こちらです。

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15日(火)広野町です。

 

ふだんは、

次回、紹介する自治体を1つ抽選していますが、 

今回は特別に、もう1か所、抽選しました!

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22日(火)鮫川村です。

 

「ふるさとツアーズ3」で

お世話になったみなさん、

本当にありがとうございました。

 

新シリーズも、

引き続きよろしくお願いします。

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:08:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年11月25日 (水)

鏡石町の菜種油 @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは、鏡石町で作られた菜種油

「なたねの雫」の話題でした。

 

この油は、じっくり時間をかける

「圧搾製法」でていねいに作られていて、

食べた人からは

「油っぽくなく香りがいい」

「クセがなく、すっきりしている」

「胸焼けしにくい」と好評。

 

体によいとされる

オレイン酸やリノレン酸が含まれていて、

健康志向の方が買い求めているそうです。

 

しかし「あれ?鏡石で菜種油??」

と思う方もいらっしゃるのでは。

 

実は、鏡石町で

本格的に菜種油の生産が始まったのは、

いまからわずか3年前のことなのです。

 

高齢化や農家の後継者不足などから増えていた、

耕作放棄地を有効活用しようという

プロジェクトが始まりました。

 

その名も、「かがみいし油田計画」

その一環として作られたのが「なたねの雫」でした。

 

火曜パーソナリティー・引地洋輔さんも

「なんて夢のある計画なんだ!」と

そのネーミングに圧倒されていました。

 

この油は、

学校給食の揚げ物の油に使われたり、

ふるさと納税の返礼品になったりと、

町内外の皆さんに

少しずつ浸透してきているということです。

 

気になった方は、

鏡石町・産業課までお問い合わせください。

電話:0248-62-2118

 

さて、今回の鏡石町が、

このコーナーの「第58回」

残すところ、あと1つとなりました。

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最後のひとつは「葛尾村」です。

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葛尾村の話題は、

12月1日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えする予定です。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:08:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月27日 (火)

世界へ発信!米の魅力『湯川村』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは「湯川村」の新米の話題でした。

 

「湯川村の米はおいしい!」ことは、県内の皆さんなら容易に想像がつくはず。

 

本来であれば、この時期、新米のお披露目の場として「新米祭」が開催されますが

新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止に…。

 

そこで村の皆さんが考えたのが…「動画制作」!

 

2週間ほど前に撮影した動画を、今月中に公開しようと、急ピッチで編集作業が進められています。

 

「五ツ星お米マイスター」で、お米の評論家として知られる方をゲストに

「どうして湯川村の米はおいしいのか?」

「おいしさを可視化すると、どうなのか?」

をわかりやすく解説しています。

 

なかでも私が興味を持った内容は「湯川村の米に合ったとぎ方」。

 

お米によって、水の量を調節するというのはわかりますが、とぎ方にも工夫があるとは!

 

動画制作に携わる、湯川村・産業建築課の芳賀友洋さんは

 

「初めての試みで、完成までは不安はつきませんが、

湯川の米の印象がスッと入ってくるの動画に仕上がってきています!」

と期待をふくらませていました。

 

この動画は、動画投稿サイト・YouTubeの「湯川村」チャンネルで、

10月末から11月にかけて投稿される予定です。

ご覧になってみてくださいね。

 

新米コシヒカリの購入など、詳しい問い合わせは、

湯川村・産業建築課 電話0241-27-8831 までどうぞ。

 

そして、次回の『ふるさとツアーズ3』で取り上げる市町村は、こちらです!

 

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「鏡石町」です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月20日 (火)

おいしすぎて、言葉が出ません「天栄村」

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは「天栄村」でした。

 

天栄村といえば、おいしいお米を思い浮かべる方も多いと思いますが、そのお米が…

 

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「レンジアップごはん」になったのです!

 

天栄村で栽培しているブランド米「天栄米」を使った

『レンジアップご飯「天栄米」』2種類が開発された

という話題をお届けしました。

 

時間がないときでも、レンジで温めるだけなら、手軽に食べることができますね。

 

「天栄米」は、村の「天栄米栽培研究会」の皆さんが栽培するお米で、

 

黄色いパッケージには「ゆうだい21」という、品種を農薬や化学肥料を限りなく削減して栽培したお米が、

 

赤いパッケージには、無農薬・無化学肥料栽培の他、漢方のカスを使った土から生まれた「コシヒカリ」がパックされています。

 

実際に食べてみた引地さんは

「…むふう、これは…!」と

言葉も出ないほど、おいしさをかみしめていました。

 

というのも「天栄米」は、国際的な米のコンクールで最高賞の「金賞」を10回も受賞している、おいしいお米。

 

タイや香港、中国などから集まったお米、およそ5000の中からの最高賞ですから、そのおいしさにも納得です。

 

「レンジアップご飯『天栄米』」は、道の駅 季の里天栄と、道の駅 羽鳥湖高原で販売されています。価格は1パック150グラム入りで、390円(税込)となっています。

 

天栄村に立ち寄った際には、ぜひ、手に入れて味わってみてくださいね。

 

 

~次回の『ふるさとツアーズ3』は?~

 

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(残すところ、あと3つ!)

 

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「湯川村」に決定しました!次回もお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:17 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


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