2021年2月

2021年02月26日 (金)

白鳥家の「家庭"菜"園」 冬も健在!@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

金曜日のパーソナリティーは、

お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さん。

リモートでの出演でした。

 

今週のおたよりテーマは『菜(さい)』

 

私が思う、白鳥さんと「菜」の結びつきは

「コロナ禍で、

家庭“菜”園を始めたひとり」だということ!

 

最近の菜園事情を聴いてみると、

 

白鳥さんは…

「冬は、ペットボトルに土を入れて、

プチ菜園を楽しみました♪

育てたのは、手のひらサイズの“ミニ大根”!

春になったら、何の種をまこうか?と

考えることが、最近の楽しみだね~」

と話していました。

 

立派に育った大根は、

漬け物やおでんへと姿を変えて、

無事に、お腹におさまったということです。

 

こでらーさんからは

「昔、田んぼのあぜ道に生えていたナズナを

改めて味わいたい」とか

「小さな頃の、

よもぎ餅の味が忘れられない」など、

思い出のメッセージが多く寄せられました。

 

私も

小さな頃、祖父に連れられて

「ウコギ」の葉を摘みにいったなぁ、

と思い出しました。

 

※「ウコギ」は、山形県の米沢市周辺で、

生垣としても使われている植物。

タラノキやコシアブラなどが仲間の、

春の山菜のひとつです。

 

「三寒四温」と呼ぶにふさわしい、

ここ最近のお天気。

 

急に来る寒さに負けないためにも、

野「菜」をたくさんとって、

元気に過ごしましょう!

 

それでは、また来週、お耳にかかりましょう。

よい週末をお過ごしください。

 

<来週のおたよりテーマ>

「卒業」です。

 

来週から、3月がスタート。

皆さんの卒業式の思い出はもちろん、

「こんなよくない習慣から卒業するぞ!」

という宣言なども、お待ちしています!

 

それでは、卒業証書、授与!!

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 ※手の出演:山岡アナウンサー

 

~きょうの音楽~

・ヒカリノアトリエ

 / Mr.Children

・ミセス・ロビンソン

 /サイモンとガーファンクル

・馬と鹿

 /コロムビア・オーケストラ

・贈る言葉

 /大橋トリオ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:22 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月25日 (木)

「おたより」から広がりました@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

木曜パーソナリティー・開沼博さんは、

きょうもリモートでの出演でした。

 

きょうの番組は、

みなさんからいただいた「おたより」から、

内容が広がっていきました。

 

まずは、

「いまの福島をもっと知りたくなるテーマ」で

開沼さんに語ってもらう

『開沼カフェ』に寄せられた、おたより。

 

前回のコーナーで

「除染や中間貯蔵が進んできた中で、

新たな問題が浮かび上がってきた」

という内容を聞いて、

お寄せいただいたものです。

 

「中間貯蔵施設までの搬入は

“順調”とのことですが、

最終処分場の候補については、

なにか聞いていますか?」。

 

その答えは

「最終処分場の候補は、

まったく決まっていない」。

 

開沼さんは

「国は、当初から、

福島県と“県外で最終処分をする”という

約束を交わしているので、

福島県外で候補地を決めることになるが、

簡単ではない」と背景を説明しながら、

 

“最終処分場の問題は、どうするのか?”、

“中間貯蔵施設が役割を終えた後、

跡地利用はどうするのか?”と、

議論すべき課題は山積していると

話していました。

 

私自身も、振り返ってみると

「除染や中間貯蔵について、

真剣に考えたことがあっただろうか?」と

考えさせられました。

 

そして、番組後半。

特別企画『わたしたちの物語』で

紹介したおたよりも。

 

会津坂下町にお住まいの女性から、

福島民報社に寄せられた手紙です。

 

その後、電話をつないで、

当時の状況や、

いま思うことをお話しいただきました。

 

震災当時は

「あのスタンドで、

ガソリンと灯油が売っているようだ」と聞くと、

深夜であっても並びに行った、

という話も、聞かせてくれました。

 

お聴きになった皆さんの中にも

「そういえば、そうだった」と、

共感する方が多いことでしょう。

 

「いつ、何が起こっても大丈夫なように、

備えをするようになった」と

話していました。

 

大切な思いを直接聴かせていただき、

本当にありがとうございました。

 

みなさんからのお手紙、メッセージも、

引き続きお待ちしています。

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/fukushima/monogatari/index.html

 

さらに「おたより」といえば、

今週のテーマ『菜(さい)』への投稿も、

お待ちしています。

 

きょうも引き続き

「ギョーザの中身、なに入れる?」で

盛り上がりました。

 

わが家は、キャベツがメインです!

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 ギョーザを包むの図。

 

久しぶりに、自分の家で大量生産して、

たらふく食べたくなりました。

 

週末は、にんにくちょっぴり強めにして、

元気になりたいものです!

 

~きょうの音楽~

・アニトラの踊り/カール・オルジェ・トリオ

・WOMAN/アン・ルイス

・タユタ/絢香

・赤いスイートピー/ジャネット・ケイ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:13 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月24日 (水)

安定希望!!@丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

季節外れの暖かさからの、真冬のような寒さ。

変化が激しい、いや、激しすぎるッ!!

 

多くは望みません、

この季節らしい気候で、

“安定した毎日”が過ごせますように…。

 

“お空”に向かっての“注文”はこのぐらいにして、

きょうの番組の振り返りです!

 

前半のコーナー「ふくしまクエスト」

 

浜通り、相馬市に去年10月にオープンした

「浜の駅 松川浦」について、取り上げました。

 

電話でのお話は、

「浜の駅 松川浦」店長の常世田隆さん。

 

▽この季節ならではの浜の駅の楽しみ方。

3月までは、ズワイガニ、キンキ、

アンコウ、シラウオ…冬のおいしい魚が楽しめる!

 

▽みんなが“浜”まで来てくれるからこそ、

新鮮でお得に、おいしい魚が食べられること

 

▽隠れた人気商品は『発泡スチロールの箱』?!

 

…など、いろいろと聞かせていただきました。

 

話を聞けば聞くほど、また出かけたくなる

(丹野は去年一度、行きました♪)

 

ご自身の「浜の駅 松川浦」にかける思い、

こでらーのみなさんにも伝わったと思います!

 

業務ご多忙のところ、

電話インタビューありがとうございました。

 

番組中ほどでは、

「NHK受信料の口座振替」について、

営業部の藤原職員に聞きました。

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※藤原職員

『口座振替』にすると、

お支払いいただく受信料の

『金額』がお得になります。

また、口座振替の方は、改めて、

登録口座のご確認をお願いします。

 

口座振替は、偶数月

(2月・4月・6月・

8月・10月・12月)の26日。

今月は、引き落としの月です。

 

分からないことなどの問い合わせは、

NHK福島放送局営業部まで。

 

電話番号 024-526-4623

受付時間は、平日の午前10時~午後5時です。

 

 

後半は、

県内の温泉をラジオで巡る「こでらんに温泉」

 

きょうは、福島市の西部に位置する

「土湯温泉」を取り上げました。

 

お話は、土湯温泉観光協会・浅野博昭さん。

電話で伺いました。

 

ご当地の魅力や自慢を聞いたところ、

▽温泉街の共同源泉のお湯は、

PH8.5の強アルカリ性

肌の角質を整える成分も豊富に含まれているので、

『温泉に入ってお肌とぅるとぅる 美肌の湯~♪』

(←浅野さんの発言)

 

▽温泉熱を使った発電、

温泉熱を活用したエビの養殖事業

(エビ釣り場もある!)、

 

▽新たな醸造所で作られる新たな名産品は

「地元の原料を使ったどぶろく&りんごのシードル」

※「福島フルーツ盆地酒」に

認定されたことがきっかけだそうです

 

…出る、でる、デル!!!

 

浅野さんいわく、

「これでも相当選びに選んだ内容」だそうです。

 

紹介した以外のいいところを自分で体験しに、

これはもう行くしかない!(笑)

 

詳しくは、土湯温泉観光協会 

電話 024-595-2217

 

浅野さん、お忙しい中、

楽しいお話ありがとうございました!

 

隊員日誌、報告は以上! 任務完了です。

 

ことしも、早いもので

2か月が過ぎようとしていますね。

 

年度末、学校も仕事も、

そして、それぞれの家庭でも、忙しさを感じますね。

みんなで健康に気をつけて、過ごしましょう~

 

きょうのおまけ!

 

番組中にも話題になった、

田中アナウンサーのマスク♪

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田中:『べごが守ってくれるっ!!!』

 

【きょうの音楽】

1曲目 おいでよ!相馬に/いしばしさちこ 

2曲目 sabotage/緑黄色社会 

3曲目 春なのに/柏原芳恵

4曲目 音楽はお好き?/ayasa

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:21:11 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月22日 (月)

こんないちご、見たことない!@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりと、

元気にお届けしました!!

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今週のおたよりテーマは

「菜(さい)」

 

「にく」「ギョ(魚)」

そして今週は「(野)菜」と、

生鮮食品シリーズが続いています。

 

中村さんは

「“肉”のときはよくしゃべったのに、

野菜に行くにしたがって、

いなのさんの口数がどんどん減っている」

と話していましたが、、、

 

こでらーの皆さんは、

どう感じたでしょうか。笑

 

そんな中、

県内の食にまつわる取り組みを紹介する

『んめぇ~なふくしま』

「菜」に関するものが登場しました。

 

ふだんは「果物」として買い求めますが、

分類上は「野菜」という、こちら!

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立派な「いちご」

 

その大きさは、ピンポン玉を思わせるほど!

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果汁たっぷりで、食べ応えがあります。

 

矢祭町でいちごを育てている塙芳友さんに、

魅力をたっぷり語っていただきました。

 

塙さんによると、

野菜や米の栽培で最も重要なのは

「土の力」

 

矢祭町をはじめ

JA東西しらかわ管内では、

数千万年前、海の底だった名残で、

地域の山から

「貝の化石」などの鉱物資源がとれるそうです。

 

これを畑や田んぼに施し、

土の力を高めることで、

おいしい農産物が栽培できるとのこと。

歴史のロマンを感じる、壮大な話です。

 

試食したぺんぎんナッツのふたりも

「こんな大きいいちご、見たことない~!!」と

驚いていました。

 

おいしいいちごの見分け方は

「表面に光沢があり、張り・ツヤのよいもの。

ヘタの部分が反り返っている物は完熟で、

新鮮な証拠」だとのことです。

 

旬のいちご。

たくさん食べて、

気持ちをぱっと華やがせたいものです。

 

今週のおたよりテーマ

「菜(さい)」にも、

たくさんのメッセージ、

お待ちしていますよ~♪

 

~きょうの音楽~

・大丈夫/wacci

・小さな恋のうた/モンゴル800

※Go! Go!ハイスクールで話を聞いた

今井輝莉さんが選んだ1曲

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:09 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月19日 (金)

来週は『菜』ですよ!

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

金曜パーソナリティー、たんぽぽの白鳥久美子さんは、

引き続き、リモート出演です。

 

番組冒頭、先日の地震について、白鳥さんは

 

「郡山市の実家は、2階のものが落ちたものの、家族はケガなく無事でした。

 東京の自宅でも、時計が落ちてきて、びっくりした!」

と話していました。

 

あの大きな揺れから、1週間。

 

引き続き、いつ大きな揺れが来てもよいように準備しつつ、

一週間頑張った心を和らげる時間をとってくださいね。

 

さて、番組後半では、特別企画「わたしたちの物語」をお送りしました。

 

震災と原発事故から、間もなく10年。

 

NHK福島放送局が、県内の新聞社・ラジオ局と共同で「あの時」を振り返って、

皆さんの心の中にある大切な記憶を後世に伝えよう、と行っているキャンペーンです。

 

きょうは、白河市の小磯厚子さんからいただいた手紙を、

 

震災当時、福島放送局に勤務していた、合原明子アナウンサーの朗読でお届けしました。

 

10年前、中学生と高校生の子どもを育てていた小磯さんの、放射能に対する葛藤がつづられていました。

 

「子どもたちに、何をどう伝えればよかったのか」という、切実な声でした。

 

さらに「10年という時を経て、いま、少しずつ前を向くことができている」と

その確実な歩みも記されていました。

 

皆さんも「突然の別れで伝えられなかった言葉」や「あのとき、誰にも伝えられなかった思い」を、

手紙やメッセージの形で、届けていただけませんか。

 

詳しいことは、こちらのページをご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/fukushima/monogatari/index.html

 

これまでに、全国から寄せていただいたメッセージも、見ることができます。

 

皆さんからのお手紙、お待ちしています。

 

<来週のメッセージテーマは…>

 

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手で表しているのは「3」「1」=「サ」「イ」。

 

「菜(さい)」で、お待ちしています!

 

肉・魚、ときたら、やっぱりこれでしょう!ということで、即、決定しました。

 

「野菜」の話題は、もちろん大歓迎!皆さんは、どんなふうに工夫して食べていますか?

 

「主菜」と読めば、ごはんのおかず、の意味にもとれそうです。

 

「わが家の定番おかずは、これ!」

「忘れられない、あの一品」

「お弁当に入っていてギョッとした」

などの“おかずエピソード”もお待ちしています。

 

私の大好きなおかずは「ししゃもの南蛮漬け」です。

 

千切りにしたにんじん、玉ねぎ、ピーマンと一緒に漬け込んで、野菜もたっぷり!

ああ、食べたくなってきました!

 

それでは、また月曜にお耳にかかりましょう。

 

~きょうの音楽~

・Dancing Boy/OKAMOTO’S

・キズナ/Aimer

・なごり雪/イルカ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:57 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月18日 (木)

きょうからできる「安眠法」をご紹介

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

木曜パーソナリティーの開沼 博さんは、電話での出演でした。

 

開沼さんからじっくりと話を聞く『開沼カフェ』では

「“除染のあと”を考える」と題して話を聞きました。

 

現在、県内の除染は順調に進んでいて、来年度にも終わる予定です。

 

その中で「除染事業が終わった後に残る課題」が2つある、

と開沼さんは話します。

 

ひとつは「フレコンバッグを運び出した仮置き場をどうするか?」、

 

そして「除染で生まれた土の再利用をどうするか?」。

 

開沼さんは

「そもそも、土を再生利用する必要があるのか。中間貯蔵施設に運びこめばよいのでは?という声も聞く。 ただ、すべてを、施設がある双葉町・大熊町に任せてよいのか。別の道を探るべきなのか、議論を深めていかなければならない」

と話していました。

 

震災10年の3月11日まであとわずかとなるいま、非常に考えさせられる時間でした。

 

◆ ◆ ◆

 

後半コーナー『ひろし探検隊』のテーマは「ぐっすり眠るコツ」でした。

 

先日の地震が起こったあと「なんだか不安で眠れない」という声も聞きます。

 

気持ちを落ち着け、よい眠りをうながす方法を2つお伝えしました。

 

★10秒呼吸法

 

おなかに息をためるような「腹式呼吸」で

「3秒吸う・1秒そのまま・6秒はく」ことを繰り返します。

 

①吸っている息を口からゆったりと吐き出す。

②吐き出せたら、鼻から静かに吸っていく。

③1・2・3まで数えたら、4でいったん止める。

④ゆったりはき出しながら「5・6・7・8・9・10」とカウントする。

 

★「筋弛緩法」

 

筋肉に力を入れて緩める、という動作をする方法です。

夜眠る前に、ベッドの中で横になって行ってください。

 

①(踏ん張るように)右足に力を入れ、5秒数える。力を抜いて10秒休む。

②同じように、左足に力を入れて5秒数えて、10秒休む。

③これを、右手→左手→顔→肩→全身の順に、続けていく。

3セットほど繰り返すと◎。

 

毎日続けていると、自分の身体に対する感覚が敏感になり、

 

「身体のどの部分が必要以上に緊張しているか」がわかって、

不調のサインにも気が付きやすくなるそうです。

 

どちらも、きょうからすぐにできそうな、簡単な方法です。ぜひ、やってみてくださいね。

 

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(少しでも、心穏やかに眠れますように…)

 

~きょうの音楽~

・ハッピー・エヴァー・アフター/ジュリア・フォーダム

・HiDE the BLUE/BiSH

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:13 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月17日 (水)

まだ気が抜けません...@丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

番組の中で、

13日の地震で被害を受けた地域の「生活情報」をお伝えしています。

あわせて、NHK福島放送局のホームページ(トップページ)にも、

今回の地震に関連する情報があります。

ホームページを見られる環境にある方はもちろん、

情報を必要としている近くの方にも、教えてあげて下さい。

 

地震被害を受けた方が対象になる放送受信料免除について、

担当の営業部の永田職員がご案内しました。

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※永田職員

…「今回の地震で被害にあわれた方に、心からお見舞い申し上げます。」

 

冒頭でもふれた、

NHK福島のホームページにも情報があります。

「令和3年福島県沖を震源とする地震」における 放送受信料の免除について

こちらもご覧ください。

 

分からないことなどの問い合わせは、

NHK福島放送局営業部まで。

電話番号 024-526-4623

受付時間は、平日の午前10時~午後5時です。

 

 

後半は、特別企画「わたしたちの“物語”」。

震災にまつわる手紙やメッセージを紹介するキャンペーンを、

福島の新聞社やラジオ局と共同で行っています。

 

きょうは、NHK福島放送局に寄せられた

栃木県那須塩原市にお住まいの男性と、郡山市にお住まいの男性、

ふたりの手紙を紹介しました。

 

 

あれから10年と思っていましたら、

先日の地震が、あの大地震に関連するものだという報道もありました。

まだまだ、気が抜けないんですね…。

ともに声を掛け合って、つとめて明るい気持ちで過ごしていきましょうね!

 

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※福島駅東口の近くから、北西方面を望む景色。

 低い雲の下は、雪でしょう。被害があった地域に、これ以上降らないことを願いながら。

 

隊員日誌、報告は以上! 任務完了です。

 

【きょうの音楽】

1曲目 Nocturne / LUSRICA

2曲目 うたの手紙~ありがとう~ / 羊毛とおはな

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月16日 (火)

滝桜だけじゃないぞ!『三春町』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ4』。

 

今日の話題は『三春町』にある憩いの場、

 

「さくらかふゑ(カフェ)三春 KAMINUMAYA」についてでした。

 

去年の9月にオープンしたこのカフェは、こだわりのカレーが自慢。

 

ルーを使わず、野菜の甘みがしっかり感じられる仕上がりで、

町内にもファンが多いそうです。

 

私が興味を持ったのは「自分が選んだカップで、コーヒーや紅茶を楽しめること」。

 

店主の浜崎明美さんお気に入りの、およそ50脚の中から選びます。

 

日本のものはもちろん、チェコ、イギリス、ハンガリー、

デンマーク、ドイツ、クロアチア、台湾など、

見ているだけで、まるで世界旅行をしているようですね。

 

浜崎さんは

「三春は、滝桜以外にも、魅力がたくさん詰まっています。

 このカフェに、ほっとひといき、つきにいらしてください」

と話していました。

 

◆「さくらかふゑ三春 KAMINUMAYA」

電話番号:0247-61-4320

 

~次回からの『ふるさとツアーズ4』は~

 

きょうの抽選の結果は…

 

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『南相馬市』になりました。

 

・2月23日…祝日のため「こでらんに5」はお休み

・3月2日…石川町

・3月9日…南相馬市

 

どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:53 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年02月16日 (火)

癒される...ウクレレの響き♪

 

こでらーの皆さん、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

電話をつないだ火曜パーソナリティーの引地洋輔さんとも、先日の地震の話になりました。

 

県内にある引地さんの実家も、多くの食器が割れるなどして

「東日本大震災のときよりも、片付けが大変」な揺れにおそわれたとのこと。

ご家族が無事で、ほっとしました。

 

電話の向こうから「健康第一、安全第一で!」と、

メッセージを送ってくれた引地さん。

 

1日も早く、落ち着いて引地さんをスタジオにお迎えできますように。

 

◆ ◆ ◆

 

福島ゆかりのアーティストを応援する「ふくしまSONGS」には、スタジオゲストが!

 

いわき市出身のミュージシャン、小野俊昭さんです。

 

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小野さんの手にあるのは「ウクレレ」です。

 

これまで、温泉リゾート施設のステージでハワイアンバンドの一員として活動し、

去年、本格的にソロ活動をスタートさせました。

 

お話を伺っている途中にも「ポロン、ポロン♪」と、癒しの音色が!

 

生歌で披露していただいた『メレオハナ』という曲のタイトルの意味は、

 

「メレ」=歌、「オハナ」=家族。つまり「家族の歌」。

 

最近、ぐっと歯を食いしばるような日々が続いているなかで、

そのこわばりを和らげてくれるような、優しい曲でした。

 

小野さんは現在、5月に開催予定のソロライブに向けて、準備中!

 

これからも、たくさんの方にすてきな音色を届けてくださいね♪ありがとうございました。

 

 

~きょうの音楽~

・GOOD LUCK!~旅立ちのエール~/RAG FAIR

・あたらしい朝/小野俊昭

・メレオハナ/小野俊昭

・Wake Up/チューリップ

・スマイル/ビクター・ヤング

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:56 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月15日 (月)

おいしくカルシウム補給を♪

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

地震から数日経ちましたが、いかがお過ごしでしたか。

 

「東日本大震災のことを思い出して、辛い」、

「いつ、また大きく揺れるのか不安」

という声を聴きます。疲れはたまっていませんか。

 

福島市にいた私も、突然の大きな揺れに驚きました。

 

しばらく寝付けずにいましたが、ラジオから「いつもの声」が聴こえてきて、

ようやくほっとし、眠りにつくことができました。

 

『こでらんに5』は、今週も、いつも通りの生放送です。

 

少しでも、ほっと安らぐ時間をお届けできるよう努めます。

どうぞ、お付き合いください。

 

さて、県内の食にまつわる取り組みを紹介する「んめぇ~なふくしま」では、

スタジオゲストを迎えました。

 

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桜の聖母短期大学 生活科学科 食物栄養専攻2年の高梨 舞さんです。

(月曜パーソナリティー、ぺんぎんナッツの中村陽介さん・いなのこうすけさんとともに)

 

詳しく話を聞いたのは「子どもたちのカルシウム不足を解消する簡単おやつ」についてです。

 

高梨さんたちは、講義の一環で、

小学4年生の児童に「カルシウムをとろう大作戦」という食育の授業を実施しました。

 

カルシウムは体の骨や歯の材料。

これから成長期を迎える子どもたちには(もちろん、大人にも!)とても大切な栄養ですよね。

ちなみに成長期の子どもの、「1日の必要摂取量は700mg」

 

「おいしく、効率よくカルシウムをとってもらいたい!」と作ったのが

「牛乳かんてん」と「ラッシー」です。

 

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ちなみに、牛乳かんてん1個でカルシウム226mg、

ラッシー1杯でカルシウム231mgが摂れるので、

 

あと、もうすこし頑張れば、1日の目標量を達成できます

(どちらかを「おかわり」してしまいましょうか!)

 

それでは、作り方を紹介します。

 

<牛乳かんてん>

~材料(6個分)~

▼牛乳…200㎖ 

▼水…400㎖

▼粉かんてん…4g

▼砂糖…60g

▼好みのフルーツ…適量

 

~作り方~

①鍋に水と粉かんてんを入れ、火で温めながら混ぜ、沸騰させる。

②砂糖を入れて火を止め、牛乳を入れて混ぜる。

③少し熱さが取れたら、型に入れる。

④少し固まったらフルーツを入れ、冷蔵庫に入れて固めてできあがり♪

 

<ラッシー>

~材料(1杯分)~

▼牛乳…100㎖

▼ヨーグルト…100g

▼砂糖…大さじ1

▼レモン汁…小さじ1

 

~作り方~

①ボウルにヨーグルトと砂糖を入れ、なめらかになるまでよく混ぜる。

②牛乳とレモン汁を入れて、さらに混ぜて、できあがり♪

 

簡単に作れるおやつで、目指せ700mg摂取!おいしく食べて、健康な骨でありましょう。

 

おいしい料理を、ごちそうさまでした♪

 

 

~きょうの音楽~

・キミシダイ列車/ONE OK ROCK

(Go! Go!ハイスクールでお話を聞いた、船引高校の吉田大希さんが選んだ1曲)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:02 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月12日 (金)

あなたの家は、豚肉?牛肉? @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

金曜の曜日パーソナリティーは、

たんぽぽの白鳥久美子さん。

電話でのリモート出演でした。

 

今週のおたよりテーマは

「にく」でした。

 

たくさんの“ジューシー”なおたよりに、

白鳥さんも私も、じゅるり。

 

白鳥さんは

「ああー!焼き肉、食べにいきたい~~~!」と、

電話口で叫んでいました。

 

この1週間で話題になったのは、

肉に関する「地域の違い」。

 

「肉じゃがのお肉は、豚肉?牛肉?」

「焼き肉定食といえば、豚肉?牛肉?」

 

福島を含む東日本は「豚肉」がメイン、

西日本は「牛肉」がメインですが、

みなさんのお家では、いかがですか?

 

わが家は

「肉じゃがも、焼き肉も、豚肉」派です。

 

来週のおたよりテーマは

『ギョ!』です。

 

最近「ギョ」っとしたことはありましたか?

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『ギョ』っ!

 

間もなく

「マスクをした状態で、初めまして」と

あいさつし合う、

2回目の春を迎えようとしています。

 

ふと、マスクを外した時に

「ギョ」っとされないように、

見えないところも

手を抜かずにケアせねば、と思う、

きょうこの頃です…

 

今週のおたよりテーマ「にく」に対して、

「さかな」=「魚」=「ギョ」…

という意味も込めています。

 

「魚」に関するエピソードや、

ふだん食べている魚料理のことなども、

どしどしお寄せください。

 

また来週、元気にお耳にかかりましょう♪

 

~きょうの音楽~

・だから僕は不幸に縋っていました

 /神様、僕は気づいてしまった

・夜明けのブレス

 /チェッカーズ

・エリー・マイラヴ~いとしのエリー

 /レイ・チャールズ

 

~『民謡を聴いてみんよう』で紹介した曲~

第42回NHK東北民謡コンクール 福島県大会出場者

・新相馬節/石井有子さん

・いわき地固め唄/松本洋子さん

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月10日 (水)

あたたかく過ごしませんか? @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」

丹野なな子です。

 

さっそく、きょうの番組の振り返り♪

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先週と同様、内容の濃い放送!

予定の時間に

コーナーを“ぎゅうぎゅう”詰め…

牛牛(ぎゅうぎゅう)…。

 

今週のおたよりテーマが

“にく”だけに♪

ウッシッシ~♪

(シーン……………)

 

↑日誌のタイトルとは裏腹に、

寒い空気にしてしまいました 汗

紹介したこでらーさんからのメールにも、

負けてないゾ 笑)

 

はい、進めます。

 

前半の「ふくしまクエスト」

 

『屋内での低体温症に注意!』

というテーマで、

郡山消防本部

総務課広報担当の吉田武司さんと

電話をつないで、

詳しく教えてもらいました。

 

低体温症…

何らかの原因により、

身体が冷えて体温が低下し、

正常な身体の機能が保てなくなる症状のこと。

 

吉田さんによると、

郡山消防本部管内では、過去10年間に

低体温症で救急搬送された人が334人。

 

そのうち8割が、65歳以上の高齢者。

重症化して、

心肺停止や死亡に至った事例もあるそうです。

 

そして、救急要請があった場所の7割が

「屋内、自宅など建物の中」。

 

えー、家の中で?!と思った

こでらーさんも多いのでは?

 

救急搬送の同じデータを月別にみると、

“12・1・2月の3か月で、

全体の6割近く”を占めていて、

その主な原因として

気温が低いことが考えられるそうです。

 

コワいですね…。

ここまで聞くと、ひと事ではないですよね。

 

吉田さん、

『筋肉量や運動量が少ない高齢者や要介護者は、

体温を維持したり、調整する機能がうまく働かず、

室温の影響を受けやすい。

周囲の人が、

室内の温度管理を気をつけてあげてください』

とのこと。

 

そして、

この冬は“外出自粛”で、運動不足。

体の筋肉量が減っていることも考えられます。

 

筋肉量が低下すると、

年齢に限らず

体温調節機能が衰えるそうです。

ここにも危険がっ!

 

人と人との距離に

気をつけなければならないご時世ですが、

電話やメール、さまざま通信手段をうまく使って、

連絡は“密”に!見守りも大事!!

 

本格的な春までもう少し。

寒さに負けないよう、過ごしましょう~。

 

吉田さん、業務ご多忙の中、

電話でのご出演、ありがとうございました。

 

「民謡を聞いてみんよう!」は、

来週12日(金)午後6時から、

NHK-FMで放送する予定の番組の中から、

福島県大会に出場された方の歌声を、

特別にお届けしました。

 

きょうは「大賞部門」の歌声。

力強さを感じました!

 

続いて、特別企画「わたしたちの“物語”」。

震災にまつわる手紙やメッセージを

紹介するキャンペーンを、

福島の新聞社やラジオ局と共同で行っています。

 

福島民友新聞社に寄せられた、

いわき市の女性からの手紙を、

“生朗読”させてもらいました。

 

『みなさんは、いかがですか?』と手紙から問われ、

丹野は読みながらドキリとしました。

 

みなさんからの手紙やメッセージは、

まだまだ募集しています。

詳しくは、福島局のホームページをご覧ください。

 

最後のコーナーは「こでらんに温泉」。

南会津町・南郷地域の温泉を取り上げました。

 

『新型コロナウイルス感染拡大予防のため、

福島県の「緊急対策期間」が

延長されたことにともなって、

南会津町全体で、温泉施設が

今月14日まで受け入れを休止しています。』

ということを、最初にお伝えしたところで、

南会津町観光物産協会 

南郷支部の月田さんに電話をつなぎました。

 

▼南郷地域は、

伊南川沿いにある小さな地域だけれども、

それぞれが源泉をもつ温泉が4つもあること

▼とってもお得に温泉に入ることができる、

温泉の年間券が存在すること

など、いいところを教えてもらいました。

 

丹野がご近所だったら、

間違いなく年間券を確保しているはず(笑)

 

月田さん

「こんなにいい温泉があるのですが、

残念ながら、いまは入ることができません。

みなさん!落ち着いたら

ぜひ、南郷地域の温泉に来てください。」

と、しめくくりに呼びかけてくれました。

 

月田さーん、落ち着いたら丹野も伺います!

観光に関わるみなさんのここまでの努力、

しっかり受け止めております。

電話での番組出演、ありがとうございました。

 

南会津町観光物産協会 南郷支部  

電話 0241-64-5811

 

隊員日誌、報告は以上! 任務完了♪

 

おしまいに…、きょうのおまけ(え?!復活?)

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きょうのランチは、「牛タン(みそ味)弁当」。

 

今週のおたよりテーマが

“にく”だけに!

ウッシーー…

(※最後まで、言わせて 汗&笑)

 

先日、スーパーで『焼肉用牛タン』が

お求めやすい価格だったので、

みそ漬けにしてみました♪

七味をきかせて、パクパク ムシャムシャ~。

 

牛タン専門店の仕様とは

違う切り方(今回の方が薄切り)でしたが、

おいしくいただきました。

 

“みそ”はもちろん、仙台みそ。

丹野宅の冷蔵庫の常備品です。

 

きのうは、「タイ風焼き鳥弁当」。

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きのうの福島市内は、断続的に雪が降りました。

外食する人が少ないかな…と思い、

わずかですが

「テイクアウトで食べて応援」させてもらいました。

 

しっかり食べて、体を適度に動かして、

感染症対策も続けながら、

そして、お互いを思いやりつつ、

健やかに過ごしましょうね!

 

【きょうの音楽】

1曲目 あったかいんだからぁ♪/クマムシ

2曲目 チョコレート粉砕工場/GONTITI

3曲目 牛丼の歌/岸洋佑

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:20 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月09日 (火)

「ありがたい花火」をお手元に『浅川町』 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ4」

 

きょうは、浅川町。

「小さな花火」の話題でした。

 

「花火の里」として知られる浅川町。

 

皆さんは

「花火大会の翌日に、

河川敷に花火のカラを拾いに行った」ことは

ありますか?

 

その破片は、どんな色をしていたでしょうか?

 

私は「色をつけていない紙袋」のような、

茶色っぽいイメージがありました。

 

浅川町で打ち上げられている

「魔除花火」には、

その殻に「神社の白色のお札」が

張り付けられているものがあるそう。

 

紙が貴重だった時代の名残で、

翌日には、子供たちが

こぞって拾いに行ったといいます。

 

そんな「ありがたい花火」が、

小さくなって、令和の時代に登場!

 

その名も「身に魔除花火」です。

 

ちいさな、という意味で「ミニ」と、

「身に着けてもらえるように」という、

2つの意味が込められています。

 

花火のカラに見立てた、

丸い玉を利用して作ったストラップで、

最も小さいものは、なんと、直径12ミリ!

 

制作にかかわる

浅川町商工会の荒井千賀子さんは、

「12ミリの魔除花火には、

1ミリ幅の古文書の写しを

張り付ける作業があります。

文字が被ってはいけないので、

細かくて、貼る作業が大変!」と、苦労話も。

 

それでも、受け取った人の反応を楽しみに、

頑張って作業に取り組んでいるそうです。

 

コロナ禍のいま、

浅川町の「魔除け花火」は、

パワーを発揮してくれそうです。

 

購入、問い合わせなどは、

浅川町商工会までお願いします。

0247-36-2161

 

~次々回の「ふるさとツアーズ4」は~

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『石川町』を紹介します。

 

・2月16日(火)…三春町

・2月23日(火)…祝日のためお休み

・3月2日(火)…石川町

 

どうぞお楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:03 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年02月09日 (火)

ゆる筋トレ しながら電話で ご出演(字あまり) @佐藤彩乃

 

こでらーのみなさん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

つま先立ちの筋力トレーニングをしながら

リモート出演してくださったのは、

火曜パーソナリティーの引地洋輔さん。

 

「冷え性気味なのか、

最近、手先・足先が冷たくて…」と悩んだ末、

編み出したのが「ながらストレッチ」

 

自粛生活が続き、

座っている時間が長くなっている皆さんも、

きっと多いですよね。

 

引地さんは、話の途中、

立った状態で、かかとを上げたり、下ろしたり。

 

ふだんの生活では、

なかなか意識的に動かさないと使わない筋肉なので、

やってみると、意外と体力を使うのです…!

 

…と「ゆる筋トレ」をしながら話す、

引地さんなのでした。

 

というのも、

今週のおたよりテーマ「にく」にちなんで、

筋「肉」を鍛えていきたい、

と意気込みの表れでもありました。

 

やはり、食べ物の「肉」に関する

エピソードがたくさん寄せられています。

 

そのどれもが、とってもおいしそうです。

 

もちろん、引地さんのように、

ちょっとひねった

「にく」エピソードも大歓迎!

 

こでらー大喜利の作品も!!!

 

どしどしお寄せくださいね。

お待ちしています。

 

~きょうの音楽~

・告白/RAG FAIR

・社川餅つき唄/八木沼美佐子さん

※第42回NHK東北民謡コンクール福島県大会出場

・Firework/Katy Perry

・プライマル/オリジナル・ラヴ

 

『ふくしまSONGS』で紹介した

高岩大輝さんの曲

①ワラビーガイド

②太陽

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:55 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月08日 (月)

絶品!会津うまみ盛りバーガー & 福島北高が登場 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!

佐藤彩乃です。

 

月曜日のパーソナリティーは、

ぺんぎんナッツの

中村陽介さんといなのこうすけさん。

 

きょうは、いなのさんが、

いつにも増して、饒舌(じょうぜつ)に…?

 

理由のひとつは、

今週のおたよりテーマが

「にく」だったからでしょう。

 

そんなテーマと、

お肉大好き!ないなのさんにぴったりな、

ジューシーお肉のバーガーが、

スタジオに登場!

 

『んめぇ~なふくしま』で紹介した

「会津うまみ盛りバーガー」です!!

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作ってくれたのは、

会津大学短期大学部・食物栄養学科の、

竹澤美紗さんたち。

(竹澤さんは、後列右から2番目)

 

竹澤さんが所属するゼミでは

「うまみ」について研究しています。

 

バーガーが誕生したきっかけは

「アメリカ・ロサンゼルスへのあこがれ」

にありました。

 

2009年に

「UMAMI BURGER」という

ハンバーガーが誕生。

 

その後、日本に進出し、

現在は、関東圏にも店があるとのこと。

 

しかし、このご時世、

なかなか食べに行くことができず、

寂しい思いをしていたそうです。

 

そこで

「食べに行けないなら、

自分たちで作っちゃおう!」

開発したのが、このバーガー!

 

うまみ物質の

グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸を含む、

会津産の食材をふんだんに使っています。

 

成分の組み合わせで、

さらに、うまみが強くなるとのこと!

さすが、栄養を学ぶ皆さんが作ったバーガー。

 

試食したぺんぎんナッツのふたりからは、

お腹の底からの

「おいし~い!!」

という声が出ていました。

 

作り方も教えてくれました。

「ソースを作る」

「パテを作る」

「はさむ」の、

3つのステップに分けて紹介します。

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<会津うまみ盛りバーガー(3人分)>

[ソースの材料]

▼たまねぎ…中1個

▼干ししいたけ…9g

〇カットトマト缶…200g

〇かつおだし…50ml

〇オイルサーディン…25g

〇リンゴ酢…20ml

〇きび砂糖…15g

▼オリーブ油…10ml

▼昆布茶…6g

 

~ソースの作り方~

①たまねぎと水で戻した干ししいたけを、

みじん切りにする。

食感を楽しみたい方は大きめに。

 

②オイルサーディンは

フォークなどで細かくほぐす。

 

③鍋にオリーブ油を敷き、たまねぎを炒め、

火が通ったら、しいたけを加え、軽く炒める。

さらに「〇」の材料を加え、

汁気がなくなるまで煮詰める。

 

④昆布茶を加えて、ソースのできあがり!

 

[パテの材料]

▼合びき肉…150g

▼乾燥きくらげ…2~3g

▼たまねぎ…25g

▼ヤーコン…60g

▼ドライパン粉…15g

▼牛乳…30ml

▼卵…15g

▼会津山塩…ひとつまみ

▼こしょう、ナツメグ…少々

 

~パテの作り方~

①乾燥きくらげを水で戻し、1センチ角に切る。

パン粉は、牛乳に浸しておく。

 

②ヤーコンは、皮をむいて、

5ミリ角に切り、水にさらす。

たまねぎはみじん切り。

 

③ひき肉に、

山塩、こしょう、ナツメグを加えて

よく混ぜ合わせる。

 

その他の材料も、すべて加え、

弾力が出るまで、よく練り混ぜる。

 

④バンズのサイズに合う、

1センチ程度の厚さに成形する。

 

⑤フライパンにサラダ油を熱し、

パテの両面に焼き色がついたら、ふたをする。

弱火で、中心部まで火を通し、

肉の上面に、透明の肉汁が出てきたら

火を止める。

 

<「会津うまみ盛りバーガー」の盛り付け>

~用意するもの~

▼バンズ

(食パンやロールパンなど、お好みのパン)

▼ピザ用チーズ

▼レタス

▼卵

 

~盛り付け方~

①鉄板にクッキングシートを敷き、

ピザ用チーズを、

バンズのサイズより小さめに薄く広げる。

230℃に予熱したオーブンで7分焼き、

カリカリチーズを作る。

 

②目玉焼きを作る。

お好みの量のレタスをちぎって用意する。

 

③バンズにパテ、ソース、具材を

お好みの順番ではさんで、完成♪

 

家で作れたら、

おいしいハンバーガーが食べ放題!?

 

おうち時間が長いいま、

挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

そして、後半のコーナー

『Go! Go!ハイスクール』。

紹介したのは、福島北高校。

 

3年生で、前の生徒会長の、

鈴木ひなのさんがスタジオに来てくれました。

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福島北高校は、

70以上の選択科目から

自分で授業を組み立てていく

「総合学科」の高校です。

 

国語や数学はもちろん、

ピアノや陶芸、フードデザインにパソコンなど、

楽しい授業がたくさんあるそうです。

 

さらに、学校行事もさかんで、

話が盛り上がったのが

「コロナ対策バッチリの体育祭」

 

運動会での定番種目に加えて、

生徒たちが考えたオリジナル種目が、

これまたユニーク!

 

飛んでくる円盤型のおもちゃを虫に見立てて、

網でキャッチする「虫取り行こうぜゲーム」

 

標的に向かって枕を投げ、

倒せるかどうかを競う「枕投げ」など。

 

話を聞いているだけで、

と~~っても楽しそう!!

 

鈴木さんは

「自分たちのアイデアを

形にできるところが、北高の魅力!」と、

楽しそうに話してくれました。

 

間もなく卒業を迎える、鈴木さんたち3年生。

残りの高校生活も、楽しんでくださいね!

 

内容盛りだくさんでお届けした月曜日!

今週も、番組にお付き合いください。

よろしくお願いします♪

 

今週のおたよりテーマ

「にく」です。

みなさんからのおたより、

お待ちしています。

 

また、「こでらー大喜利」のお題は

こんなテイクアウト見たことない!

どんな?です。

 

こちらも、たくさんの投稿を

よろしくお願いします♪♪

 

~きょうの音楽~

・世界一ごはん/植村花菜

・相馬盆唄/漆館秀雄さんの歌唱

※第42回NHK東北民謡コンクール

 福島県大会出場

・感電/米津玄師

※Go! Go!ハイスクールで話を聞いた、

 鈴木ひなのさんリクエスト

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:22 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月05日 (金)

共感できる?「思い出せない」「書き損じ」

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

今週のメッセージテーマ「手紙」に、

たくさんのおたよりをありがとうございました。

 

「最近あまり書かないから、最後に書いたのがいつか、はっきり覚えている!」

と話すのは、

金曜日のパーソナリティーの、たんぽぽ・白鳥久美子さん。

 

きょうも、リモートでの出演でした。

 

伊達市の「にゃん太」さんからのおたよりには

 

「手紙といえば、字って、書かないと忘れてしまいますよね」

というひとことが書いてありました。

 

これを聞いた白鳥さんと私は、大いに共感!

 

(こでらーの皆さんも、心当たりはありませんか?)

 

「久しぶりに書く漢字を思い出せなくて、頭を悩ませることがある」

と白鳥さんが話す一方、

私はよく、ひらがなを書き間違えます。

 

日記や手帳に、〇〇「に」行った」と書きたかったのに

〇〇「い」行った

とか

〇〇「り」行った

と書いてしまうことがあるのです。

 

「あるある!」と共感してくれる人、いませんか…(遠い目)

 

ともあれ、皆さんからの「手紙」エピソードで盛り上がった1週間でした。

ありがとうございました。

 

 

~次週のメッセージテーマは!~

 

「にく」です。

 

しかし、なぜ、漢字じゃないのか?

 

それは「こでらーのみなさんの想像力にかかっているから」です!

 

焼き肉の「にく」? からだからそぎ落としたい、ぜい「にく」?

 

できればつけたい、筋「にく」・“イラっとするけど「にく」めない存在”などなど…

 

「にく」と聞いて思い浮かぶことを送ってください。

お待ちしています。

 

今週も、こでらんに5にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

また来週も、元気にお耳にかかりましょう

(週末に、たらふくお肉が食べたくなってきたぞ~!)

 

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(白鳥さんを、1日も早くお迎えしたい!)

 

~きょうの音楽~

・ラヴレター/DREAMS COME TRUE

・Shake It Off/藤井風

・流れ星/スピッツ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:59 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月04日 (木)

どんなお味?黒豆納豆『川俣町』

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ4」。

 

今週火曜日に放送予定だった『川俣町』の内容を、

日を改めてお伝えしました(お待たせしました♪)。

 

川俣町内の有志「ちゃばたけおとこ会」のみなさんの活動です。

 

皆さんが作っているのは「納豆」。

 

といっても、ただの納豆ではありません。

 

「黒豆の納豆」なのです!

 

町の休耕田を有効活用しようと、おととしから栽培を始めた高木さんたち。

 

「おとこ会」のメンバー14人が力を合わせ、少しずつ収量を増やしています。

 

気になるお味はというと「甘く、大きめの豆で、優しい味わい」だそう。

 

高木さんは「お酒のアテに、最高だない!」と話していました。

 

先月中ごろに販売した160個あまりの納豆は、すぐに完売したそうです!(おおー!)

 

「次の販売の機会が待ち遠しい!!」という、

町民の皆さんからの熱い要望に応えて、来月分の販売が決定しました。

 

いまのところ、3月の1週目を予定しているそうです。私も食べたい!!

 

この黒豆納豆は、

川俣町のまちなかサロン「はなさんしょ」で、1個150円で販売されます。

 

詳しいことは「ちゃばたけおとこ会事務局」までお願いします。

電話番号は、090-6450-1037 です。

 

 

~来週からの「ふるさとツアーズ4」は?~

 

来週(9日・火)に紹介するのは「浅川町」です。

 

そして、その次に訪ねるのは、こちら!

 

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『三春町』です。こちらは、16日(火)の福島民報の記事と、こでらんに5の中でお伝えする予定です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:07 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年02月04日 (木)

おたよりテーマの『手紙』には

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

今週のおたよりテーマ「手紙」には、

たくさんのメッセージを寄せていただいています。ありがとうございます。

 

「高校生の頃、授業中にメモ書きを回していたら先生に見つかり、相手の男の子だけが叱られた」

 

「学生時代、郡山の実家からの仕送り物品の中に“レシピが書かれた便せん”が入っていて、一生懸命料理をした。料理好きになったのは、母のおかげ」

 

…などなど。

 

こでらーの皆さんの青春の1ページにふれて

「あるある!」と共感したり、じんわりと心があたたまったりしています。

 

私も「亡き祖父からの小さな手紙」のことを思い出しました。

 

福島を離れて生活していた頃、帰省するたびに「小さなメモ帳の手紙」を受け取っていました。

 

そこには

「健康第一」

「感謝を忘れず」

「どんなに苦しくても、最後に必ず勝つ!」

などと書いてあって、いつも励ましを送り続けてくれたものです。

 

ときには、その手紙の裏に、テープで500円玉のおこづかいが貼り付けられていたりして。

いまでも、みんな大切にとってあります。

 

私もいつか家族ができたら、

祖父から受け取った「小さな手紙」の文化をつなげていきたいな、と思っています。

 

みなさんからのおたよりも、まだ間に合います!テーマは「手紙」です。お待ちしています♪

 

 

~きょうの音楽~

・いわき納め/大平陽香さんの歌唱 

(第42回NHK東北民謡コンクール福島県大会出場)

・君への手紙/桑田佳祐

・イト/クリープハイプ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:40 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月03日 (水)

まるごと"福島"を味わった1時間♪@丹野なな子

 

『よいこでらーのみなさんは、

 きのう夜、豆まきをしましたか~?

 (しばし、耳をかたむけて)

   …そうですか~!

 みんな、季節の行事をきちんとやったんだね♪』

(子供向け番組のお姉さんのつもりで、書いてみました 笑)

 

あらためまして、「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

それぞれの家庭で“厄払い”、

ことしは、いつもの年よりも力が入ったという方も、

多かったかもしれませんね。

そして、豆まきの翌日といえば、“立春”。

春の始まりだとされる日なのに、『この雪と寒さかーいッ!』と、

心の中で思ったのは…、私だけではないはずです(笑)

 

さて、今週も前置きが長くなりました。

きょうの番組の振り返りに、話を進めましょう!

 

放送時間はいつもと同じですが、

きょうは中身を“ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅー”と盛り込みましたよ♪

 

用意したコーナーは

「ふくしまクエスト」「特別企画 わたしたちの“物語”」「民謡を聞いてみんよう!」

そして「こでランク」…、といつにも増して盛りだくさん♪

そして、こでらーさんからたくさんのメッセージも届きました!

いつもありがとうございます。(今週のテーマは「手紙」です)

 

前半の「ふくしまクエスト」。

会津産の落花生について、

福島市公設地方卸売市場の青果物、プロの中野雄樹さんに教えてもらいました。

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※撮影の時だけ、マスクを外してもらいました

 

会津産の落花生のいいところは?と聞いたところ、

中野さん

「収穫後、農業用ハウスを使っての天日干し!

自然乾燥をしているので、“カビなどの発生が少なく、品質も安定”。

食べる実の部分に栄養が集まって、うま味が増します!」とのこと。

 

収穫量も増えてきているので、

県内のスーパーや道の駅で、取り扱いがあるそうです。

売り場で“落花生”を見かけたら、生産地を確認してみてくださいね。

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お話しの最後に、

「会津で落花生が生産されていますので、是非、地元の味を味わってみてください♪

10年後には『落花生の産地で有名なのは、会津』と言われるように、

応援していただければありがたいです。お願いしま~す!!!』と、中野さん。

 

地元の生産物、みんなで食べて応援しよう!

でも、栄養豊富な落花生は“高カロリーなので、食べすぎ注意”だそうです(笑)

ほどほどに食べて、応援しましょう♪

中野さん、きょうも地元の食材について教えてもらいました。ありがとうございました。

 

続いて、特別企画「わたしたちの“物語”」。

震災にまつわる手紙やメッセージを紹介するキャンペーンです。

福島の新聞社やラジオ局と共同で行っています。

 

福島民報社に寄せられた南相馬市の男性からの手紙を、

きょうはスタジオで田中アナウンサーが、“生朗読”で紹介しました。

手紙を書いた男性の心の内を、少し教えてもらえた気がしました。

 

まだまだ、みなさんからの手紙やメッセージを募集しています。

詳しくは、福島局のホームページをご覧ください。

 

「民謡を聞いてみんよう!」は、

来週12日(金)午後6時から、NHK-FMで放送する予定の番組の中から、

福島県大会に出場された方の歌声を、特別にお届けしています。

(先に聞けるなんて、ちょっと嬉しい♪)

きょうは「ジュニア部門」のおふたりの歌声、

スタジオにも心地よい時間が流れました。

 

そして最後のコーナーは「こでランク」、きょうは映画。

福島市内にある映画館の支配人、映画の達人 番組レギュラーの阿部泰宏さんです。

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※撮影の時だけ、マスクを外してもらいました

阿部さん:

「ことしもよろしくお願いします。2月ですが年明け、初登場です!」

 

人気ランキングは、アニメ作品と邦画の実写作品が、人気を分けました。

そして、達人のおススメ作品は、郡山市出身の監督が手掛けたものでした。

「若者の青春群像傑作劇だけど、前半で大いに笑って、後半で感涙…。

おじさん・おばさん世代も楽しめる作品!」と、阿部さん。

…そうですね、ならば私も見に行かなければなりませんね。

ねー、田中さん。

(田中、丹野は同世代です 笑)

 

阿部さん、また素敵な作品紹介してくださいね、ありがとうございました!

 

隊員日誌、これにて終了♪報告は以上!

 

おしまいに…、おまけ(もう、みんな忘れているかな?)

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きょうは、なみえ焼きそば♪もちもちの太い麺と、スパイシーなソースがたまらない!

(近所のスーパーで、麺を買いましたよ)

そして、きのうはお昼に“恵方巻”を食べ…。そうだ!食べながら思いました。

「恵方巻、食べ終わるまで無言で食べる」

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これ、新型コロナウイルス感染拡大防止にぴったりの食べ方!!!

もしかしたら、いにしえの人たちも、感染症に苦しめられて、

『食べている時はしゃべらないでいると、いいらしいぞ!』なんて気がついて、

風習が伝わっているのでは…?

 

冒頭に書いた“豆まき”も、科学的根拠が無いながらも、

先人たちが「さまざまな力を借りてでも、鬼(疫病・自然災害など)をはらいたい」

という思いがつまった行事なのでは…?

と、“恵方巻” “豆まき”に思いをはせ、いつもの年以上に大切に感じたのでした。

 

なので!

こでらーのみなさん、

引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための“基本の対策”を

一緒に、続けましょう!お願いします。

 

【きょうの音楽】

1曲目 ボクノート / スキマスイッチ

2曲目 母賛歌 / Metis

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:22:13 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2021年02月01日 (月)

旬の「あさつき」を食す & 「県工」からゲスト

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

今週から、2月がスタート!

 

『ぺんぎんナッツ』の中村陽介さん・いなのこうすけさんとともに、

ラジオを通して、元気をお届けします。

 

元気になるには「食」も大切!

 

ということで「んめぇ~なふくしま」で紹介したのは、

この時期が旬の「あさつき」です。

 

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JAふくしま未来 女性部 安達地区・副部長の菅野まゆみさん

「あさつき」について聞きました。(菅野さんは、後列左端)

 

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あさつきは、血行を良くし、肩こりや疲労回復の効果が期待できるとともに、

 身体に活力を与えてくれる栄養素がたっぷり含まれています。

 

JAふくしま未来での出荷量は20tほどで、

その90%を安達地区で作っているというから驚きです。

 

きょうは、新鮮なものを使って

「あさつきの酢味噌和え」を作ってきてくれました。

 

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【あさつきの酢味噌和え】

~材料~

▼あさつき…お好みの量

▼酢…大さじ2

▼みそ…大さじ1

▼砂糖…大さじ1

 

~作り方~

⓪あさつきに根がついていたら、切り落としておく。

①あさつきは、洗って汚れを落とす。

②沸騰したお湯に塩少々を入れて、ゆでる。

サッとゆでたら、冷水をくぐらせて水気を切る。

③酢味噌だれを作る。

ボウルに酢、みそ、砂糖を入れてよくかき混ぜる。

味はお好みで調整を♪

④水気をよく切ったあさつきと、酢味噌だれをよくからませて、できあがり♪

 

菅野さんによると「シャキシャキとした食感を残すために、ゆですぎないようにする」

のがポイントだそうです。

 

中村さん、いなのさんは、ともに、あさつき初挑戦!

 

「しゃきしゃきとした、独特の食感がたまらない~!」と、

ぱくぱく食べすすめていました。

 

「あさつきを食べると、春が来る」と話す、菅野さん。

みなさんも、見かけたら、食べてみてくださいね。

 

◆ ◆ ◆

 

『Go!Go!ハイスクール』で紹介したのは、福島市にある「福島工業高校」。

 

福島市民の間では「県工(けんこう)」と呼ぶ人が多い印象があります。

 

今回は、2年生で生徒会長の亀倉諄哉さんが、学校生活のことを教えてくれました。

 

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(会長らしいポーズを!という、ぺんナツからのオーダーに応えて)

 

電気科をはじめ、機械科・建築科・環境化学科・情報電子科の5つの学科がある福島工業高校は

「普通科の高校では得られないような技術を学べる」のが最大の特徴です。

 

「中学生の頃からあこがれていた資格をとる!」と目標を立てて入学した亀倉さん。

 

一生懸命頑張っている様子を聴くと、とても輝いて見えました。

夢に向かって、頑張ってくださいね。応援しています!

 

 

~きょうの音楽~

・ただひとつだけ伝えたいこと/かりゆし58

・いわき地固め唄/遠藤えりかさんの歌唱

(第42回NHK東北民謡コンクール 福島県大会の出場者)

・ドライフラワー/優里

(福島工業高校の生徒会長、亀倉諄哉さんが選んだ1曲)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:35 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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