2021年1月26日

2021年01月26日 (火)

放送再開 & 福島ジビエの可能性 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、ごぶさたしておりました!

佐藤彩乃です。

 

大相撲中継が明けて、

3週間ぶりの放送再開です。

 

久しぶりの放送に、気合十分!!な

「ぺんぎんナッツ」のふたりと

お届けしましたよ。

 

番組前半

『んめぇ~なふくしま』のゲストは、

福島大学食農学類・准教授の林薫平さん。

 

「福島のジビエの可能性」、

特に「イノシシ」について

教えてもらいました。

s-DSC00071.jpg 

ご自身の研究内容にちなんで?

革のジャケットをお召しです!すてき~!

 

2011年の原発事故以降、

県内のイノシシは、

まだ、食用にすることはできません。

 

一部で、皮の活用はしているものの、

肉の部分は廃棄処分になっています。

 

「せっかく命をいただいているのだから、

せめて、食べることで活用したい」

「近い将来、福島のイノシシが

食べられる日が来たときのために」と、

林さんたちが研究を進めているのが

「ジビエ」です。

 

実験のひとつとして、

他県産のイノシシの肉を

猪苗代町の「雪室」で

3か月間熟成させると、

驚くほどおいしくなったそう!

 

ぺんナツのふたりも

「ええ~すごい!早く食べてみたい~!」と、

興味津々でした。

 

林さんは

「県産のイノシシだから、

ひとまとめにすべて制限」とするのではなく、

「放射性物質の濃度が

低くなっている生息域はないか?

出荷のためにできることはないか?と、

可能性を探りながら研究を進めていきたい、

と意気込みを語っていました。

 

福島のイノシシの肉が

安心して食べられるようになったら、

ぜひ、また番組で教えていただきたいな、

と強く思いました。

 

1日も早く、私たちの食卓に

「福島のイノシシ」が

並ぶ日が来ますように!

 

~今週のおたよりテーマ~

「寒い冬、何食べる?」です。

 

週末にかけて、

ぐっと冷え込む予報が出ています。

 

寒さに負けない料理のレシピや、

「冬には必ずこれを食べる!」という

みなさんの知恵をお送りください!

お待ちしています♪

 

~きょうの音楽~

・炎(ほむら)/LiSA

・メシ I GOT IT ↑↑/GReeeeN

・僕が僕のすべて/嵐

※Go! Go!ハイスクールで話を聞いた、

郡山女子大学附属高校・

伊藤さやかさんのリクエスト

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:07:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


ページの一番上へ▲