2017年10月31日

2017年10月31日 (火)

親子で芸術を堪能!"三春町"@北村有紗

 

みなさんこんにちは!

火曜日は、社会学者の開沼博さんとお届けしています。

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ2」。

きょうは、三春町の話題です!

 

ご紹介したのは、「三春おやこ劇場」。

劇場といっても、劇団ではありません。

舞台劇、舞踊、音楽、影絵、人形劇などを鑑賞する会なんです!

 

三春町では平成16年から、地域の子供たちに芸術鑑賞の機会を作って、

豊かな感性を伸ばす環境を作ろうという取組みが始まりました。

 

子どもからおとなまで、たくさんの人が芸術鑑賞を楽しんでいます。

会場は、本格的な音響と照明設備が整った「まほらホール」!

ぜいたく~!私も演劇鑑賞が大好きですが、生の舞台って空気感が違いますよね。

テレビや映画も良いけれど、息づかいで、熱や感情まで伝わってくる気がします。

 

会は、入会費200円、会費は1か月800円。

会費の積み立てが、鑑賞料になるとのことです。

 

申し込み・お問い合わせは電話で!

三春こども劇場・事務局  電話番号は0247-62-4693。

受付時間は、毎週火曜日と木曜日、午前10時から午後1時までです♪

 s-IMG_9857.jpg

 「ふるさとツアーズ2」、次回は“下郷町”です!

どうぞお楽しみに♪

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:20:07 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2017年10月31日 (火)

初恋って...深い!@北村有紗

 

みなさんこんにちは!

きょうも「こでらんに5」にお付き合いいただき、ありがとうございました♪

火曜日は、社会学者の開沼博さんとお届けしています!

 

今週のメッセージテーマは、「初恋」。

こでらーのみなさんそれぞれに、「初恋」の定義があって楽しかった…♪

まだまだ、メッセージお待ちしておりますよ♪

 

きょうの「開沼Cafe」は、

南相馬市小高区で、避難指示が解除される前から、

複数の事業を立ち上げ活動してきた、「小高ワーカーズベース」の和田智行さんに話を伺いました。

 

どうして小高区で事業をしているの?という質問に、和田さんからは、こんな回答が。

「課題があるからこそ事業が生まれる。

日本でもっとも課題がある地域と言ってもよいくらいのこの地域は、

発想を変えれば、日本でもっとも事業の芽が育つ地域とも言える。」

そこで、小高区で起業をしてもらおうという取り組みを始めました。

その名も、「Next Commons Lab南相馬」。

行政からの予算で給与が支払われる「地域おこし協力隊」の枠組みを使って、

小高に住み、起業をしてもらおうというものです。

 

実は、地方での起業に興味がある人がたくさんいるんだそう。

このような取り組みが、雇用の創出、地域の活気作りにつながるという話でした。

 s-IMG_9860.jpg 

あす水曜日は、アルコ&ピースの平子祐希さんです!

こでらー大喜利のお題は「こんなお誕生日会はいやだ!」

どうぞお楽しみに♪

 

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:20:02 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


ページの一番上へ▲