隊員日誌

2020年12月09日 (水)

郷土の"味や歴史"にふれた1時間 @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

水曜日は田中・丹野コンビでお送りしております!

 

番組前半、「ふくしまクエスト」は、今週も“食”の話題♪

「長ニンジン」について、取り上げました。

 

スタジオには、朝の総合テレビ「おはよう福島」でおなじみの、淺川理沙さん。

「こでらんに5」には、初登場です!

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淺川:伝統野菜の「長ニンジン」について、たくさん取材しました!

 

「長く、細く、縁起がいい」ことから、正月料理に使われてきた、長ニンジン。

長ニンジンは、東洋系で「大長(おおなが)ニンジン」と呼ばれている種類。

なんと、1メートルほどの長さになるそうです!

(ふだんよく見るニンジンは、「短根(たんこん)ニンジン」と、言うそうですよ)

 

淺川さん、長ニンジンを栽培している国見町の生産者を訪ねて、

“畑から長ニンジンを掘り出す~たわしで洗う~いかにんじんを作る”の一連を、

体験してきたそうです。貴重な経験ですね♪

 

また、国見町で栽培されている理由は、「土」にあるということや、

伝統の料理(いかにんじん)が受け継がれているのは、

地域の方が誇りをもって伝統野菜の「長ニンジン」を生産しているからこそ!

ということも、紹介してくれました。

 

いかにんじん、福島に住んでからは、おいしくてよく食べていた丹野。

それでも、関連していることで“まだまだ知らないこと”が、あるんだな~と感じました。

 

淺川さん、興味深い地域の情報があったら、

また「こでらんに5」で紹介してくださいね♪

 

 

番組後半は、

ラジオで県内の温泉を巡る「こでらんに温泉」。

 

会津若松市の『芦ノ牧温泉』を取り上げました。

電話インタビューの相手は、芦ノ牧温泉観光協会の佐藤直さん。

 

『四季折々の大川ラインの渓谷美!』が自慢だったり、

『足湯巡りが楽しめる!!』ことが、訪れた人から好評だったりと、

良いところを教えてもらいました。

 

中でも、スタジオの2人が「へぇ~」となったのが、温泉の歴史。

芦ノ牧温泉のあたりが、かつての領主・芦名氏の“軍用馬の放牧地”だったことから、

『芦ノ牧(芦名の殿様の牧場)』の名がついたといわれがあるそうで…。なるほど~。

福島出身のみなさんにとっては、常識なのかもしれませんが、“はっ!”としました。

(これから、物事や言葉の成り立ちの背景に、さらに疑問を持って触れてみようと思いました。なんの疑問も持たないで、芦ノ牧と呼んでいたもんなぁ~…)

 

佐藤さん、

「感染症対策で、人数制限を設けていたりしますので、

事前に確認の電話をしてからお越しください。」とのこと。

芦ノ牧温泉観光協会 電話 0242-92-2336

 

電話での番組出演、佐藤さん、ありがとうございました!

そして、こでらーのみなさん、お出かけの際には、

感染症対策をしっかり行って、温泉の利用をお願いします。

わたしも温泉で、じっくり温まりた~い♪

 

隊員日誌、報告は以上!きょうも任務完了です。

 

【きょうの音楽】

1曲目 返事はいらない / 森七菜

2曲目 With Love/ 東方神起(※リクエスト曲)

3曲目 Hummingbird / Hands two Hands

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:20:13


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