隊員日誌

2017年11月07日 (火)

遠いからこそ足を運ぶ大切さ@北村有紗

 

みなさんこんにちは!

きょうも、「こでらんに5」にお付き合いいただき、ありがとうございました♪

火曜日は社会学者の開沼博さんとお届けしています。

 

「開沼Cafe」のテーマは、“避難指示解除地域の今後”。

関西学院大学の専任講師、時任隼平さんにお話を伺いました。

先月28日・29日、福島県を学ぶことによって原発について考える特別講習が楢葉町などで行われました。

学んだのは、関西学院大学の学生25人。

福島の現状を座学で情報を取り入れて記憶する事よりも、実体験に基づいて学んでいく事を重視している授業です。

距離があるから、“震災”が遠い場所の遠い出来事のように感じてしまう。

だからこそ、“福島”の地を歩いて感じる必要があるというお話でした。

学生たちは学ぶだけではなく、福島の人との関わりもたくさん持ったよう。

これをきっかけに、また福島に遊びに来てくれたらいいな。

 

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あす水曜日は、アルコ&ピースの平子祐希さん♪

こでらー大喜利のお題は“こんな健康診断はいやだ!”

作品は1人5通まで、あすの正午が締め切りです!

お待ちしております♪

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:22:24


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